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2026 New Model&Event2026年腕時計新作モデル&展示会情報

2026年腕時計新作モデル&展示会情報

 2026年も、4月14日から20日の期間、「Watches and Wonders Geneva(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ 2026)」が開催されます。

 今回は、ロレックス(ROLEX)、パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)、カルティエ(CARTIER)、ウブロ(HUBLOT)、グランドセイコー(GRAND SEIKO)など全65ブランドが出展します。

 また、こちらのページではWatches and Wonders以外にもTIME TO WATCHES(2026年4月14日から19日開催)、LVMH ウォッチウィーク(2026年1月開催)などの2026年に開催された展示会や発表された新作情報もあわせて掲載しています。

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Watches and Wonders Genevaレポート一覧
Watches and Wonders Genevaショート動画一覧
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出演:篠田 哲生 / Tetsuo Shinoda、撮影:江藤 義典 / Yoshinori Eto、編集:高橋英伸 / Hidenobu Takahashi



【Watches and Wonders Geneva(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ)2026 イベント詳細&出展ブランド一覧】

会期:2026年4月14日~20日

ジュネーブ史上最大となる時計の祭典「Watches and Wonders Geneva(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ)」。2026年は全65ブランドが集結し、メイン会場から市内中心部まで街全体で新しい時計体験を楽しめます。
限定モデルの公開や職人による実演、子ども向けワークショップなど、伝統継承や次世代育成を掲げた多彩なプログラムで、すべての来場者に感動と驚きを提供しています。


A.ランゲ&ゾーネ (A. LANGE & SOHNE) | アルピナ (ALPINA) | アンジェラス (ANGELUS)| アーミン・シュトローム (ARMIN STROM) | アーノルド&サン (ARNOLD & SON) | アーティジュネーブ (ARTYA GENEVE) | オーデマ ピゲ (AUDEMARS PIGUET) | ボーム&メルシエ(BAUME & MERCIER) | ベーレンス (BEHRENS) | ビアンシェ ( BIANCHET) | ブレモン(BREMONT) | B.R.M クロノグラフ (B.R.M CHRONOGRAPH) | ブルガリ (BVLGARI) |カルティエ (CARTIER) | シャネル (CHANEL) | シャルル ジラルディエ (CHARLESGIRARDIER) | シャリオール (CHARRIOL) | ショパール (CHOPARD) | クリスティアン・ヴァン・デル・クラーウ (CHRISTIAAN VAN DER KLAAUW) | クロノスイス (CHRONOSWISS) |コルム (CORUM) | クレドール (CREDOR) | サイラス ジュネーブ (CYRUS GENEVE) | チャペック (CZAPEK & CIE) | エベラール (EBERHARD & CO.) | ファーブル・ルーバ(FAVRE LEUBA) | フェルディナント・ベルトゥー (FERDINAND BERTHOUD) | フレデリック・コンスタント (FREDERIQUE CONSTANT) | ジーナス (GENUS) | ジェラルド・チャールズ(GERALD CHARLES) | グランドセイコー (GRAND SEIKO) | グローネフェルト(GRONEFELD) | オートランス (HAUTLENCE) | エルメス (HERMES) | H.モーザー (H.MOSER & CIE.) | ウブロ (HUBLOT) | IWCシャフハウゼン (IWC SCHAFFHAUSEN) | ジャガー・ルクルト (JAEGER-LECOULTRE) | クロススタジオ (KROSS STUDIO) | ローラン・フェリエ (LAURENT FERRIER) | レペ (L’EPEE 1839) | ルイ・モネ (LOUIS MOINET) | マーチエルエービー (MARCH LA.B) | ノモス _グラスヒュッテ (NOMOS GLASHUTTE) | ノルケイン(NORQAIN) | オリス (ORIS) | パネライ (PANERAI) | パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER) | パテック フィリップ (PATEK PHILIPPE) | ペキニエ(PEQUIGNET) | ピアジェ (PIAGET) | レイモンド・ウェイル (RAYMOND WEIL) | レッセンス(RESSENCE) | ロジェ・デュブイ (ROGER DUBUIS) | ロレックス (ROLEX) | ルディ・シルヴァ (RUDIS SYLVA) | ジン (SINN SPEZIALUHREN) | タグ・ホイヤー (TAG HEUER) | トリローブ (TRILOBE) | チューダー (TUDOR) | ユーボート (U-BOAT) | ユリス・ナルダン(ULYSSE NARDIN) | ヴァシュロン・コンスタンタン (VACHERON CONSTANTIN) | ヴァン クリーフ&アーペル (VAN CLEEF & ARPELS) | ゼニス (ZENITH) |


【独立系ブランドの熱気に触れる。Time to Watches 2026 イベント詳細】

会期:2026年4月14日~19日

 世界中の時計愛好家の視線が注がれる、春のジュネーブ。メイン会場の華やかな喧騒からわずか数分、歴史ある「ヴィラ・サラザン(Villa Sarasin)」が、革新的な時計づくりの中心地へと姿を変えます。
 今年で5回目を迎える「Time to Watches」は、独立系ウォッチメイキングの魂が息づく、ダイナミックでアクセシブルな時計展示会です。会場には、大手グループに属さない自由な発想を持つブランドが過去最多の85以上参加。伝統技法を継承するメゾンから、常識を覆す新鋭マイクロブランドまで、ここでしか出会えない「尖った」新作が一堂に会します。

2026年発表ブランド新作特集一覧


2026年発表ブランド新作モデル一覧

2026年発表 新作ニュース一覧


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2025 New Model&Event2025年腕時計新作モデル&展示会情報

2025年腕時計新作モデル&展示会情報

 2025年も、4月1日より「Watches and Wonders Geneva(ウォッチズ&ワンダーズ ジュネーブ)」が開催されます。

 今回は、ロレックス(ROLEX)、パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)、カルティエ(CARTIER)、ウブロ(HUBLOT)、グランドセイコー(GRAND SEIKO)など全60ブランドが出展します。

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2025年発表ブランド新作モデル一覧

Watches and Wonders Geneva 2025 現地レポート動画一覧

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Watches and Wonders Geneva 2025 新作ニュース一覧


Gressive取材スタッフ紹介

  • 名畑 政治

    名畑 政治
    Masaharu Nabata


    Gressive編集長。1959年、東京都生まれ。時計、カメラ、ギター、ファッションなど膨大な収集品をベースに、その世界を探求。1994年から毎年、スイス時計フェア取材を継続中。

  • 田中 克幸

    田中 克幸
    Katsuyuki Tanaka


    Gressive編集顧問。1960年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、徳間書店に就職。文芸部を経て1988年「グッズプレス」創刊に携わり、後に編集長に就任。この間、1993年に同社で「世界の本格腕時計大全(後の『TIME SCENE』)を創刊し、2009年まで編集長を務める。同年より「Gressive」に参加。1994年よりスイスを中心としたヨーロッパ各国を取材、現在も継続中。

  • 篠田 哲生

    篠田 哲生
    Tetsuo Shinoda


    1975年、千葉県生まれ。40を超える媒体で時計記事を担当しており、10数年ものスイス取材歴を重ねてきたが、この業界では今でも“若手”というちょうどよい湯加減のポジションをキープ。快適な出張にこだわり続け、スイスに小型炊飯器を持ち込み、朝から飯を炊くという業界屈指の実践派。

  • 竹石 祐三

    竹石 祐三
    Yuzo Takeishi


    1973年、千葉県生まれ。1998年よりモノ情報誌編集部に在籍し、2011年から時計記事を担当。2017年に出版社を退社し、Gressiveの記事制作に携わる。

  • 堀内 僚太郎

    堀内 僚太郎
    Ryotaro Horiuchi


    フォトグラファー。1969年、東京都生まれ。1997年に独立。広告、ファッション、CDジャケットやポートレイト等で活動。2006年からスイス時計フェアの撮影を続け、2009年からGressiveに参加。2018年にH2Fotoを立ち上げ写真講師としても活動。

  • 江藤 義典

    江藤 義典
    Yoshinori Eto


    フォトグラファー。1981年、宮崎県生まれ。2001年に上京。2006年、知人の紹介でカメラマンの個人スタジオのアシスタントに。スタジオ勤務を通し写真撮影とデジタル・フォト加工技術を習得。2013年に独立し、自らのスタジオを開設。Gressiveをはじめ、メンズ誌、モノ情報誌、広告等で活動。スイス時計フェアは2015年から撮影を継続。


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    ブランドニュース プレザージュ(PRESAGE) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2853.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2869.jpg

     セイコーウオッチ株式会社が、2026年の新作としてセイコー プレザージュ クラシックシリーズより、セイコー創業145周年を記念した限定モデル2種を発売します。瑠璃色の釉薬を施した有田焼ダイヤルを採用した限定モデルは、全世界1,500本の数量限定で、希望小売価格は242,000円(税込)、2026年7月10日(金)発売予定です。また、絹から着想を得たクラシカルな限定モデルは、全世界2,500本の数量限定で、希望小売価格は132,000円(税込)、2026年6月10日(水)発売予定です。

     セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業しました。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させ、その後も日本の時計産業の発展に大きく寄与しました。

     1960年代に入ると、世界初や国産初となる製品を次々に発表。1964年には国産初の機械式クロノグラフを、続く1965年には国産初のダイバーズウオッチを発売しました。さらに1969年には世界初となるクオーツ腕時計を世に送り出し、それと前後して海外市場へ本格的に進出するなど、様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となりました。

     本作を含むセイコー創業145周年を記念した限定モデルでは、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。

     セイコー プレザージュは、100年を超えるセイコーの腕時計づくりの伝統を継承し、世界に向けて日本の美意識を発信するウオッチブランドです。機械式腕時計に関心の高い人々から、その独自の世界観が高い評価を得ています。


    有田焼ならではの奥行き感と瑠璃釉(るりゆう)の透明感が生み出す、繊細な表情を味わえる腕時計

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     有田焼は日本初の磁器として17世紀初頭に生まれました。それ以来、有田焼の職人技は400年以上にわたり受け継がれ、その独自の芸術性が多くの人を魅了しています。

     本モデルは、有田焼の長い歴史の中で育まれ、今なお受け継がれる色の一つである瑠璃色の釉薬を、プレザージュとして初めて採用しています。瑠璃釉の調合はもとより、腕時計のダイヤルに求められる薄さの中で、深みのある瑠璃色を表現することは、かつてない挑戦でした。ダイヤルの立体的な型模様が強調されすぎたり、逆に見えにくくならないよう、調合を幾度も試し、理想とする風合いを実現しています。

     ダイヤル中央部に施された放射状の型模様は、瑠璃釉がもたらす繊細な陰影を際立たせるようにデザインされています。瑠璃釉の透明感や奥行き感は、有田焼ダイヤルの腕時計の新たな可能性に挑み、型模様の凹凸のバランスを丹念に調整することで引き出されています。

     本モデルの開発は、創業190年以上の老舗「しん窯」(佐賀県西松浦郡有田町)に所属する陶工 橋口博之(はしぐち ひろゆき)氏監修のもと、橋口氏の技術を継承した川口敏明(かわぐち としあき)氏と、有田の職人たちの見識と技術が融合して完成しました。


    時代を超えた美しさを湛える、新たなケースデザイン

     ケースには、有田焼の奥行き感のあるダイヤルを引き立てるケースデザインが採用されています。日本の伝統工芸に光を当て、機械式腕時計を通じて日本の美を発信する「セイコー プレザージュ クラシックシリーズ クラフツマンシップ」ならではの、いわば引き算の美しさを備えた新たなケースデザインです。

     さらにデュアルカーブサファイアガラスを組み合わせることで、すっきりと洗練された造形を追求しています。


    3日間のパワーリザーブを備えるムーブメントを搭載

     本作には、3日間(約72時間)のパワーリザーブを備えるメカニカルムーブメント「キャリバー6R51」が搭載されています。本作は、ダイヤルの美しさと高い実用性を余すことなく備えたモデルです。


    桐製の個装箱が付属

     本モデルは桐箱に収められており、大切な方へのプレゼントにも最適です。


    絹から着想を得たクラシカルな記念限定モデルも同時発表

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     本作は、日本の伝統文化でも親しまれてきた絹の美しさから着想を得て、ダイヤルの繊細な型打ち模様やカラーリングで絹のような質感が表現されています。ダイヤルカラーの「白練(しろねり)」は、絹糸を製錬することで生まれる混じりけのない美しい白です。何色にも染まっていないその白さは、「新たな門出」や「はじまり」に通じ、身に着ける人の挑戦をそっと後押しする一本です。

     針やインデックスは、ダイヤルの曲面に沿うようにカーブさせることで、柔らかな一体感を実現しています。そのカラーリングは、「セイコー・ブルー」に着想を得たブルーで、白練とのコントラストが際立つデザインに仕上げられています。

     36mmのコンパクトなケースは、柔らかい曲線で構成され、手元にあたたかみのあるクラシカルな雰囲気を添えます。ベゼルには繊細な装飾を施し、限定モデルならではの丁寧で手の込んだ仕上げとなっています。

     ストラップには、「HCC007J」、「HCC004J」のどちらも、LWG(レザーワーキンググループ)の認証を取得しているタンナーで生産された牛皮革が使用されています。

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    有田焼 陶工
    橋口 博之(はしぐち ひろゆき)

    1983年に「しん窯」入社後、丁寧で精緻な技と洗練された染付を習得し、九州山口陶磁展 通産大臣賞受賞をはじめとする数々の賞を受賞しました。 1996年には、伊万里・有田焼下絵付伝統工芸士に認定。その後「しん窯」の「青花」を発展させたブランド「青花匠」を立ち上げ、より洗練されたデザインと絵付けの技術が、高い評価を受けています。

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    窯場チームリーダー
    川口 敏明(かわぐち としあき)

    2004年「しん窯」入社後、成型部門のチームリーダーとして素地作りに研鑽を積んだ後、施釉、窯の焼成にも技能を高めてきました。2020年は佐賀県から有田焼ダイヤルの開発などで、第6回「佐賀さいこう企業」表彰の受賞に貢献し、同年第5回「佐賀ものづくりびと」表彰を受賞しました。

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    セイコー創業145周年記念
    クラシックシリーズ
    クラフツマンシップ 有田焼ダイヤル 限定モデル

    Ref:HCC007J
    ケース径:39.6mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.8mm
    ケース素材:ステンレススチール(ダイヤシールド)
    防水性:日常生活用防水
    ストラップ:牛皮革、ワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R51、約72時間パワーリザーブ(最大巻上時)、毎時21,600振動、24石
    仕様:時・分・秒表示、秒針停止機能、有田焼ダイヤル、シースルー・スクリューバック
    限定:世界限定1,500本(うち国内400本)
    価格:242,000円(税込)
    発売予定:2026年7月10日(金)

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    セイコー創業145周年記念
    クラシックシリーズ 限定モデル

    Ref:HCC004J
    ケース径:36.0mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.5mm
    ケース素材:ステンレススチール(ダイヤシールド)
    防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
    ストラップ:牛皮革、ワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R51、約72時間パワーリザーブ(最大巻上時)、毎時21,600振動、24石
    仕様:時・分・秒表示、秒針停止機能、シースルー・スクリューバック
    限定:世界限定2,500本(うち国内500本)
    価格:132,000円(税込)
    発売予定:2026年6月10日(水)

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    ブランドニュース プロスペックス(PROSPEX) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2852.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2868.jpg

     セイコーウオッチ株式会社が、2026年の新作としてセイコー プロスペックスより、セイコー創業145周年を記念した限定モデル2種を、2026年6月10日(水)より発売します。「キャリバー6R55」を搭載したモデル(左)が希望小売価格192,500円(税込)で全世界4,000本限定、「キャリバー4R35」を搭載したモデル(右)が希望小売価格83,600円(税込)で全世界9,999本限定です。

     セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に、「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業しました。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させ、その後も日本の時計産業の発展に大きく寄与しました。

     1960年代に入ると、世界初や国産初となる製品を次々に発表。1964年には国産初の機械式クロノグラフを、続く1965年には国産初のダイバーズウオッチを発売しました。さらに1969年には世界初となるクオーツ腕時計を世に送り出し、それと前後して海外市場へ本格的に進出するなど、様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となりました。

     本作を含むセイコー創業145周年を記念した限定モデルでは、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。

     セイコー プロスペックスは、ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。そして、近年は、世界中で海洋保護活動を実施し、海の豊かさを守る取組みも行っています。

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    「セイコー・ブルー」に通ずる深みのあるブルーが特徴的な1965ヘリテージデザイン

     キャリバー6R55を搭載した限定モデルは、「ダイバーズ 1965 ヘリテージ」のモデルをベースにしています。

     セイコーのダイバーズウオッチの歴史は、1965年に誕生した国産初のダイバーズウオッチに端を発しています。1965年以来、セイコーは、その安全性、信頼性、使いやすさから、世界中のプロフェッショナルやスポーツ愛好家から支持されるダイバーズウオッチを数多く生み出してきました。

     セイコーのダイバーズウオッチの原点を現代に受け継ぐ「ダイバーズ 1965 ヘリテージ」は、操作性を考慮して導き出された王道のデザインと、300m空気潜水用防水、約72時間の長いパワーリザーブを併せ持つ、高い機能性が特徴です。

     爽やかなホワイトシルバーのダイヤルを採用し、ベゼルには「セイコー・ブルー」に着想を得た深みのあるブルーを採用しています。

     中留は、簡単な操作で最大約15mmのサイズの微調整が可能です。着用した状態で中留を閉じたまま、サイドにあるボタンを両側から押すことで、長さを簡単に伸縮させることができます。調整の幅は約2.5mmずつ、6段階で行うことができます。これにより、潜水時の気圧の変化や、日常生活における腕周りの変化などにも対応ができ、常に快適な着用感を保ちます。

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    シャープなデザインが特徴のモデルは、ベゼルを2色に分けた限定モデルならではの特別仕様

     キャリバー4R35を搭載した限定モデルは、大胆なケース形状をはじめとしたシャープなデザインが特徴です。

     かん足(ラグ)には、刀でそぎ落としたかのような平面構成を強調することで、切れのあるデザインとしました。

     さらに、ブレスレットのこまにもカット面を入れ、針やインデックスもシャープなデザインに統一することで、存在感に満ちた印象に仕上げています。

     本作では「セイコー・ブルー」に通ずる深みのあるブルーとシルバーを組み合わせたベゼルを採用し、限定モデルならではの特別仕様となっています。

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    セイコー創業145周年記念
    ダイバーズ 1965 ヘリテージ 限定モデル

    Ref:HBC005J
    ケース径:40.0mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:13.0mm
    ケース素材:ステンレススチール(ダイヤシールド)
    防水性:空気潜水用防水(300m)
    ストラップ:ステンレススチール(ダイヤシールド)、ワンプッシュダブルロックダイバーアジャスター方式中留
    ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R55、約72時間パワーリザーブ(最大巻上時)、24石
    仕様:時・分・秒・日付表示、秒針停止機能、逆回転防止ベゼル、ねじロック式りゅうず、スクリューバック
    限定:世界限定4,000本(うち国内1,500本)
    価格:192,500円(税込)
    発売予定:2026年6月10日(水)

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    セイコー創業145周年記念
    メカニカル 限定モデル

    Ref:HBB001J
    ケース径:41.7mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.3mm
    ケース素材:ステンレススチール
    防水性:空気潜水用防水(200m)
    ストラップ:ステンレススチール、ワンプッシュダブルロックダイバーエクステンダー方式中留
    ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.4R35、約41時間パワーリザーブ(最大巻上時)、23石
    仕様:時・分・秒・日付表示、秒針停止機能、逆回転防止ベゼル、ねじロック式りゅうず、スクリューバック
    限定:世界限定9,999本(うち国内1,500本)
    価格:83,600円(税込)
    発売予定:2026年6月10日(水)

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    ブランドニュース ウブロ(HUBLOT) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2849.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2865.jpg

     2026年の新作としてウブロが、世界中のコレクターが毎年心待ちにするコレクションの第5弾として「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ」を発表しました。ひとつの色、ひとつのデザインを、年に一度、オンライン限定で発売するという唯一無二のビジョンのもとに生まれた「エッセンシャル」コレクションは、その期待を裏切らない独自の正確な発表サイクルを築いてきました。「スピリット オブ ビッグ・バン」の歴史上初めて、32mmモデルがダイヤモンドを一切使用しない仕様で登場し、「エッセンシャル」の精神を最も純粋な形で体現しています。今回の最新作は、トープカラーをテーマにした2作目のコレクションであり、洗練されたタイムレスなニュートラルカラーによってウブロのモノクロームの世界をさらに広げます。すべての「エッセンシャル」コレクションと同様に、このモデルもまた、この仕様で登場する最初で最後のモデルです。この新作は各モデル世界限定200本で発売されます。

     2022年以降、「エッセンシャル」コレクションは毎年同じリズムで発表されてきました。ひとつずつ新作を重ねることで、一貫性と完成度を兼ね備えたコレクションへと発展しています。コレクターにとって、毎年待ち望まれる特別な発表の瞬間となっています。「ビッグ・バン ウニコ エッセンシャル グレー」から始まり、次に「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル グレー」、そして「クラシック・フュージョン エッセンシャル グレー」へと続きます。さらに、このコレクションは、新たなカラーであるトープへと続きました。「エッセンシャル グレー」に加わる、「エッセンシャル トープ」は、時代を超越したニュートラルカラーによるウブロのモノクロームなパレットを拡張します。2025年の「クラシック・フュージョン エッセンシャル トープ」に続き、2026年は「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ」が登場しました。「エッセンシャル」コレクションは進化を続け、ついに第5章を迎えました。

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    「スピリット オブ ビッグ・バン」を象徴するトノー型ケースで作られた両モデルは、ダイアルとストラップにトーン・オン・トーンのトープカラーを取り入れています。各モデルには、ラバーとベルクロの2本の交換可能なストラップが付属し、ワンクリックでスタイルを切り替えることができます。サテン&ポリッシュ仕上げの軽量チタニウム製の42mmモデルは、サテン仕上げとポリッシュブラッシュ仕上げの相互作用によって生み出された、新しいカーボンスタンプダイアルを備えています。サテン仕上げとポリッシュ仕上げの正方形が交互に並ぶチェッカーボード柄により、立体感のある3D効果を生み出しています。このデザインは、2026年1月にミラノで開催されたLVMH ウォッチウィークで発表された「スピリット オブ ビッグ・バン コールブルー」を想起させるものです。

     42mmモデルには、自動巻きスケルトンクロノグラフムーブメント「HUB4700」を搭載し、約50時間のパワーリザーブを備えています。サテン&ポリッシュ仕上げのステンレススチール製の32mmモデルは、サンレイ仕上げのトープダイアルを備え、最大約40時間のパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメント「HUB1120」を搭載しています。より小さく、より洗練されたこのモデルは、ダイヤモンドを配さない初の32mm「スピリット オブ ビッグ・バン」であり、よりミニマルに、そして「エッセンシャル」の精神を体現するモデルとなっています。

     各モデル世界限定200本の「スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ」は、hublot.comにてオンライン限定販売され、ウブロの「5+5年保証」により、保証が最大10年まで拡充されます。

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    Spirit Of Big Bang Essential Taupe
    スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ

    Ref:642.NX.4610.NR.HEC26
    ケースサイズ:42.0mm
    ケース厚:14.1mm
    ケース素材:サテン&ポリッシュ仕上げのチタニウム
    防水性:10気圧(100m)
    ストラップ:1本目:トープ色のベルクロ付きファブリック、2本目:トープ色のライン入りラバー、チタニウム製デプロイアントバックルおよびマイクロブラスト加工を施したM3チタニウム製スポーツバックル
    ムーブメント:自動巻き、HUB4700、約50時間パワーリザーブ、毎時36,000振動(5Hz)、31石
    仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ、トープカラーのカーボンスタンプダイアル、サテン&ポリッシュ仕上げのチタニウムベゼル、サファイアクリスタルケースバック
    限定:世界限定200本
    価格:3,201,000円(税込)

    /sites/default/files/newsImage2/s02_824.jpg

    Spirit Of Big Bang Essential Taupe
    スピリット オブ ビッグ・バン エッセンシャル トープ

    Ref:682.SX.4610.NR.HEC26
    ケースサイズ:32.0mm
    ケース厚:10.8mm
    ケース素材:サテン&ポリッシュ仕上げのステンレススチール
    防水性:10気圧(100m)
    ストラップ:1本目:トープ色のナイテックファブリック&ラバー、2本目:トープ色のライン入りラバー、ステンレススチール製デプロイアントバックル
    ムーブメント:自動巻き、HUB1120、約40時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、18石
    仕様:時・分・秒・日付表示、サニートープダイアル、サテン&ポリッシュ仕上げのステンレススチ―ルベゼル
    限定:世界限定200本
    価格:1,925,000円(税込)

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    ブランドニュース アストロン(ASTRON) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2850.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2866.jpg

     2026年の新作としてセイコーウオッチ株式会社が、セイコー アストロン Nexterシリーズより、セイコー創業145周年を記念した限定モデル1種とレギュラーモデル3種を発売します。限定モデルは2026年6月10日(水)、レギュラーモデルは2026年6月5日(金)発売予定で、希望小売価格は297,000~330,000円(税込)です。

     セイコーの創業者・服部金太郎は、1881年に、「服部時計店(現セイコーグループ株式会社)」を創業しました。「常に時代の一歩先を行く」という信条のもと、1913年には国産初の腕時計を完成させ、その後も日本の時計産業の発展に大きく寄与しました。

     1960年代に入ると、世界初や国産初となる製品を次々に発表。1964年には国産初の機械式クロノグラフを、続く1965年には国産初のダイバーズウオッチを発売しました。さらに1969年には世界初となるクオーツ腕時計を世に送り出し、それと前後して海外市場へ本格的に進出するなど、様々な「革新と挑戦」を続け、現在のセイコーの礎となりました。

     本作を含むセイコー創業145周年を記念した限定モデルでは、その1960年代に制定され、時代とともに磨き上げられて現在に至る「セイコー・ブルー」から着想を得たブルーをアクセントカラーとして採用しています。

     セイコー アストロンは、1969年にセイコーが世界に先駆けて発売したクオーツウオッチ「クオーツ アストロン」から名を受け継いだ、セイコーの先進性を象徴するブランドです。ストーリー性のある洗練されたスタイリングと、進化を止めない唯一無二の機能性を共存させたビジネスウオッチとして、高い時間精度で世界の人々のライフスタイルをサポートします。2012年9月に誕生した世界初のGPSソーラーウオッチに加え、ソーラー電波モデルもラインアップに加わり、幅広いバリエーションを展開しています。

     Nexterシリーズは、「Solidity & Harmonic」をコンセプトに、強い意志と調和の精神を合わせ持つ「次世代のリーダー」に寄り添うパートナーとして、先進テクノロジーと洗練されたデザインでリーダーを支えます。

     そして今回、新開発のムーブメント「キャリバー5X63」を搭載し、簡単なボタン操作でバンド交換が可能な「スマートスイッチ®」を装備した、新しいGPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフが誕生しました。

    /sites/default/files/newsMainImage1/m01_1630.jpg

    新ムーブメントによる新しいダイヤルデザイン

     セイコー創業145周年記念限定モデルは、ホワイトシルバーのダイヤルにブルーのサブダイヤルが彩りを添える、美しいコントラストが特徴です。「セイコー・ブルー」に着想を得たカラーリングは、腕元に洗練された印象をもたらします。

     新しいムーブメント「キャリバー5X63」では、3時・6時・9時位置にサブダイヤルを配置。また従来は12時間制だったデュアルタイム表示と積算計が、24時間制になりました。

     ダイヤルでは、三角形で構成された幾何学模様が緻密な輝きを放ちます。煌めくダイヤルパターンを背景に、シンメトリーにレイアウトされたサブダイヤルが、堂々とした安定感のある佇まいを見せます。


    エッジの効いた大胆な造形と、快適な装着性

     ケース造形は、現行モデルの直線で構成された立体的で力強いデザインコードを継承しています。エッジの効いた多角形状のチタン製ベゼルは、アストロン初となる二つのチタンパーツを組み合わせた二体構造を採用しました。この構造により、腕なじみの良い低重心設計による快適な装着性を確保しながら、稜線が鋭く輝き、金属の質感を強調させるダイナミックなデザインを実現しています。


    新開発の「スマートスイッチ®」機構

     本作には、新たに開発した独自機構「スマートスイッチ®」を装備。簡単なボタン操作で気分やシーンに合わせて他のストラップへの交換が可能です。

     限定モデルには、ダイヤルデザインに合わせたブルー×ホワイトのコンビネーションカラーを採用した特別なシリコンストラップが付属し、クリーンで軽快なスタイリングを演出します。

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    ケースの造形を際立たせる落ち着いたダイヤルカラーのレギュラーモデル

     限定モデルに加えて、知的で上品な印象のブルーグレー、精悍でクールなブラックを採用したブレスレットモデル、そしてブラックに金色の差し色をあしらい、腕元を軽快かつ華やかに演出するシリコンストラップモデルの3種類のレギュラーモデルが登場します。

     また、全てのスマートスイッチ装備モデルに対応するシリコンストラップも別売りにてご用意しています。素材には腕になじみやすく、耐久性に優れた強化シリコンを採用しているため、アクティブな場面でも安心してご使用いただけます。
    ※本オプションストラップはスマートスイッチ装備モデル専用です。その他のモデルには取り付けができません。

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    セイコー創業145周年記念
    Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ 限定モデル

    Ref:HAB004J
    ケース径:43.4mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.4mm
    ケース素材:チタン(ダイヤシールド)
    防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
    ストラップ:チタン(ダイヤシールド)、付け替え用シリコンストラップつき、スマートアジャスター機構つきワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:GPSソーラー、Cal.5X63、フル充電時から約6ヶ月間駆動、平均月差±15秒
    仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、パワーセーブ機能、ストップウオッチ機能(1/20秒計測 24時間計)、パーペチュアルカレンダー機能(2100年2月28日まで)、ワールドタイム機能(38タイムゾーン)、デュアルタイム表示機能、曜日表示機能、パワーリザーブ表示機能、タイムトランスファー機能、衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能・スーパースマートセンサー機能、捕捉衛星数表示機能、受信結果表示機能、DST(サマータイム)機能、受信オフ機能(機内モード)、針位置自動修正機能
    限定:世界限定2,000本(うち国内800本)
    価格:330,000円(税込)
    発売予定:2026年6月10日(水)

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    Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ

    Ref:HAB001J
    ケース径:43.4mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.4mm
    ケース素材:チタン(ダイヤシールド)
    防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
    ストラップ:チタン(ダイヤシールド)、スマートアジャスター機構つきワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:GPSソーラー、Cal.5X63、フル充電時から約6ヶ月間駆動、平均月差±15秒
    仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、パワーセーブ機能、ストップウオッチ機能(1/20秒計測 24時間計)、パーペチュアルカレンダー機能(2100年2月28日まで)、ワールドタイム機能(38タイムゾーン)、デュアルタイム表示機能、曜日表示機能、パワーリザーブ表示機能、タイムトランスファー機能、衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能・スーパースマートセンサー機能、捕捉衛星数表示機能、受信結果表示機能、DST(サマータイム)機能、受信オフ機能(機内モード)、針位置自動修正機能
    価格:308,000円(税込)
    発売予定:2026年6月5日(金)

    /sites/default/files/newsImage3/s03_457.jpg

    Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ

    Ref:HAB002J
    ケース径:43.4mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.4mm
    ケース素材:チタン(ダイヤシールド)
    防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
    ストラップ:チタン(ダイヤシールド)、スマートアジャスター機構つきワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:GPSソーラー、Cal.5X63、フル充電時から約6ヶ月間駆動、平均月差±15秒
    仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、パワーセーブ機能、ストップウオッチ機能(1/20秒計測 24時間計)、パーペチュアルカレンダー機能(2100年2月28日まで)、ワールドタイム機能(38タイムゾーン)、デュアルタイム表示機能、曜日表示機能、パワーリザーブ表示機能、タイムトランスファー機能、衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能・スーパースマートセンサー機能、捕捉衛星数表示機能、受信結果表示機能、DST(サマータイム)機能、受信オフ機能(機内モード)、針位置自動修正機能
    価格:308,000円(税込)
    発売予定:2026年6月5日(金)

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    Nexter GPSソーラー デュアルタイム・クロノグラフ

    Ref:HAB003J
    ケース径:43.4mm(りゅうず・突起部含まず)
    ケース厚:12.4mm
    ケース素材:チタン(ダイヤシールド、一部ゴールド色めっき)
    防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
    ストラップ:シリコン、ワンプッシュ三つ折れ方式中留
    ムーブメント:GPSソーラー、Cal.5X63、フル充電時から約6ヶ月間駆動、平均月差±15秒
    仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、パワーセーブ機能、ストップウオッチ機能(1/20秒計測 24時間計)、パーペチュアルカレンダー機能(2100年2月28日まで)、ワールドタイム機能(38タイムゾーン)、デュアルタイム表示機能、曜日表示機能、パワーリザーブ表示機能、タイムトランスファー機能、衛星電波受信によるタイムゾーン修正機能・スーパースマートセンサー機能、捕捉衛星数表示機能、受信結果表示機能、DST(サマータイム)機能、受信オフ機能(機内モード)、針位置自動修正機能
    価格:297,000円(税込)
    発売予定:2026年6月5日(金)

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    ブランドニュース シチズン(CITIZEN) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2848.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2864.jpg

     シチズン時計株式会社が、2026年6月13日(土)・6月14日(日)に、東京・表参道の表参道ヒルズ スペース オーにて、エコ・ドライブ誕生50周年記念イベントを開催します。

     シチズンは、1976年に世界で初めてアナログ式光発電の腕時計(現:エコ・ドライブ)を発売して2026年で50周年を迎えました。太陽光に限らず、室内のわずかな光でも電気に換えて駆動するシチズンの独自技術「エコ・ドライブ」は、時計の未来と可能性を切りひらき、現在、世界約140以上の国と地域で展開されています。

     この特別な節目に、エコ・ドライブが歩んできた50年の進化とその魅力を広く感じていただくことを目的に、エコ・ドライブ誕生50周年記念イベントが開催されます。

     イベントでは「エコ・ドライブ」開発背景や歴史をひもときながら、さまざまなコンテンツを通して、デザインと技術の歩みをご体感いただけます。2026年秋発売予定のエコ・ドライブ50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」をはじめ、普段は見ることのできないアーカイブの展示も予定されています。「エコ・ドライブ」の魅力をぜひ会場でご体感ください。


    【展示内容】
    ■ シチズンが長年取り組んできた「エコ・ドライブ」50年のあゆみ
    ■「エコ・ドライブ」の仕組みを楽しく学ぶ空間
    ■ 2026年秋発売予定のエコ・ドライブ50周年記念限定モデル「Eco-Drive PHOTON」、アーカイブの展示 等


    【開催概要】
    イベント名:Eco-Drive 50th Anniversary Event
    開催日時:2026年6月13日(土)・6月14日(日)
    開催会場:表参道ヒルズ 本館 B3F スペース オー
         〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12
    入場:無料/事前予約優先
    ※予約状況により、当日ご案内可能な時間帯を設ける場合がございます。

    予約はこちらから
    https://peatix.com/event/4980858
    ※本イベントのお申し込みは、イベント管理サービス「Peatix」を通じて受け付けます。お申し込みの際に取得する個人情報は、Peatixの利用規約およびプライバシーポリシーに基づき管理されるほか、主催者であるシチズン時計株式会社が、イベント運営を目的として必要な範囲で取得・利用します。

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    ブランドニュース パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2847.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2863.jpg

     パテック フィリップが、同社のフラッグシップ・コレクションのひとつであるノーチラスの誕生50周年を祝う新作タイムピースを発表しました。Watches and Wonders 2026に際し、マニュファクチュール パテック フィリップはスポーツ・エレガンスを、デザインの本質、アイデンティティ・コード、およびケースの精緻な仕上がりを讃えつつ再解釈しました。この象徴的モデルは、リミテッド・エディションの4つのニューバージョンで発表されました。

     直径41mmの2つのラージ・サイズ・モデル(ジャンボ)は、ホワイトゴールド仕様のメタル・ブレスレット付5810/1Gモデルとコンポジット・バンド付5810Gモデルがラインナップされます。5610/1Pモデルは、38mmのプラチナ・ケースとメタル・ブレスレットが魅力的です。これら3点の記念モデルは、時・分のみを表示し、オリジナルのノーチラス・ケースの純粋なデザイン・コードを尊重しています。それにもかかわらず、これらは比類なくエレガントで精巧なプロフィールによって際立っています。それは心臓部には、ノーチラス・コレクションが誕生した1976年の翌年である1977年に発表された歴史的なムーブメント、超薄型自動巻キャリバー240が搭載されているからです。最後に、1970年代のこの「恐るべき子供たち」の革新的なデザインに敬意を表し、8日巻キャリバーを搭載した驚異的で壮大なノーチラス・デスククロック、ホワイトゴールド仕様の958Gモデルが発表されました。

     1976年に発表されたノーチラスは、多くの面でラグジュアリー時計製作の古典的なコードと決別しました。このカテゴリーのタイムピースとしては前例のない金属素材ステンレススチールの選択から始まり、ラウンド型でもレクタングラー型でもない、角が丸みを帯びた八角形のベゼルを備えた非典型的なスタイルのケース。それは形状の独創性のためだけに創作されたデザインではなく、舷窓の原理からインスピレーションを得た防水タイムピース・ケースとしての機能によって決定された形状でした。このように各々のディテールの背後には技術的省察があります。ケースは2体構造になっており、下部のフレーム部分にはリュウズの軸が通る単一の穴のみがあります。ベゼルは、4つの締めつけネジにより、ケースの2つのヒンジに強固に固定されています。この設計は、昔の大西洋横断客船の舷窓を彷彿させ、ヒンジと締めつけネジによってシーリングをステンレススチール・フレームに圧着させています。

     オリジナリティ溢れるラインは、ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを交互に施した見事なコントラストによって強調されています。堅牢な構造は、ケースの防水性能と対をなしています。この時代の洗練されたエレガントなタイムピースとしては技術的な偉業であり、シリーズ生産されるスポーツ・ウォッチとしては真の壮挙です。印象的な水平エンボス・パターンの文字盤は、スポーティな外観を強化しながら、その個性を強調しています。ケースに完璧に統合されたブレスレットは、快適さと堅牢性を兼ね備えた調和溢れるバックルに至るまで洗練され、ノーチラスは急速にスポーツ・エレガンスの完璧な体現者としての地位を確立しました。長年にわたり、一目でそれと分かるデザインに忠実でありつつ、さまざまなバージョンを展開し、多彩なコンプリケーションを搭載してきました。

     この象徴的なタイムピースの誕生50周年、およびWatches and Wonders Geneva 2026の開幕を記念して、パテック フィリップはリミテッド・エディションの4つのニューバージョンを発表しました。これらは、強さとオリジナリティを堅持したユニークなデザインを誇る、4つのバリエーションです。


    時・分表示を備えた、ケース径41mmのホワイトゴールド仕様ノーチラス 5810/1Gおよび5810Gモデル

     パテック フィリップは、その比類なきエレガンスでファンを魅了する、同社の象徴的なスポーツ・ウォッチの2つのバージョンを発表しました。ケース径41mmのホワイトゴールド仕様ノーチラス 5810/1Gおよび5810Gモデルは、必要不可欠な時・分のみのシンプルな表示が際立っています。ケースは、オリジナル・モデルに忠実な2体構造です。その驚くほど薄いプロフィール(6.9mm)は、手首に卓越した快適な装着感をもたらしつつ、そのデザインの美しさを引き立てています。

     このミニマリストなアプローチは、ノーチラスのスポーティな外観とタイムレスなエレガンスを強調しています。余分な要素がないことは、その象徴的なライン、ベゼルの幾何学形状、および文字盤の水平エンボス・パターンの装飾を強調しています。ホワイトゴールドのブレスレットを備えた5810/1Gモデルは、いずれもホワイト夜光付ホワイトゴールドのアワーマーカーと丸みを帯びたバトン型時・分針を配しています。コンポジット・バンドを備えた5810Gモデルの文字盤は、バゲットカット・ダイヤモンド付ホワイトゴールド植字アワーマーカーを配しています。

     サファイヤクリスタル・バックを通して、ノーチラス・コレクションを祝う記念モデルの舞台の中央を飾る象徴的な超薄型自動巻ムーブメント、キャリバー240(厚さ2.53mm)を鑑賞することができます。搭載された22金ゴールド偏心マイクロローターには、《50 1976-2026》という銘が彫金されています。

     5810/1Gモデルは、2,000本のリミテッド・エディションとして製作され、特許取得の折り畳み式バックルと快適なロックが可能な長さ調整システムを装着したホワイトゴールド・ブレスレットを備えています。5810Gモデルは、1,000本のリミテッド・エディションとして製作され、ホワイトゴールド・ノーチラス折り畳み式バックルを装着し、コントラストを持たせたクリーム・ステッチのファブリック柄ネイビーブルー・コンポジット・バンドを備えています。

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    時・分表示を備えた、ケース径38mmのプラチナ仕様ノーチラス 5610/1Pモデル

     5610/1Pモデルは、5810/1Gモデルと5810Gモデルの洗練されたアプローチを踏襲し、時・分のみを表示します。最高の視認性を保証するこのシンプルなデザインのタイムピースは、直径38mm(10-4時方向)、厚さわずか6.9mmのプラチナ・ケースを備えています。ノーチラスの象徴的アーキテクチャーは、80年代、中型のサイズで発表されたノーチラスの最初のバージョンである3800/1モデルにならうミディアムサイズによって再発見されています。このサイズは、2006年にコレクションの誕生30周年を記念する5800/1Aモデルで再解釈されました。そのラインは、ベゼル、ケース、ブレスレットのポリッシュ仕上げとサテン仕上げのデリケートな組み合わせによって強調されています。すべてのプラチナ仕様のパテック フィリップ・モデルと同様、このタイムピースのケースはダイヤモンドで飾られていますが、このモデルではダイヤモンドが初めてヒンジの9時位置にセッティングされています。

     水平エンボス・パターンを施したブルー・ソレイユ文字盤には、いずれもホワイト夜光付ホワイトゴールドの丸みを帯びたバトン型時・分針および植字バトン型アワーマーカーを配し、昼夜を問わず最高の視認性を保証します。心臓部には、比類のない仕上げを誇る超薄型自動巻ムーブメント、キャリバー 240が脈動しています。搭載された22金ゴールド偏心マイクロローターには、《50 1976-2026》という銘が彫金されています。

     プラチナ仕様のケース、ベゼル、ブレスレットにはポリッシュ仕上げとサテン仕上げが組み合わされ、後者には、特許取得の折り畳み式バックルと快適なロックが可能な長さ調整システムが装着されています。


    ホワイトゴールド仕様ノーチラス・デスククロック 958Gモデル

     意表を突く驚異的な958Gモデルは、70年代の象徴的なパテック フィリップのスポーツ・ウォッチが、その時を超越したエレガンスと、一目でそれと分かるスタイルをまったく変えることなく、初めてデスククロックの形を取ったモデルです。

     ホワイトゴールド仕様、2体構造のケースの直径は50.65mmです。ブレスレットがないにもかかわらず、象徴的なノーチラスのシルエットは、角が丸みを帯びた八角形のベゼルと舷窓を連想させる構造によって、その独自性溢れるラインを保持しています。ポリッシュ仕上げとサテン仕上げの見事なコントラストは、フォルムのオリジナリティを強調しています。

     最も純粋なノーチラス・スタイルに準拠し、ブルー・ソレイユ文字盤は水平エンボス・パターンを特徴としています。ホワイトゴールドの植字インデックスには目を見張るバゲットカット・ダイヤモンドがセッティングされ、時針と分針は、ホワイト夜光付ホワイトゴールドの丸みを帯びたバトン型です。

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     デスククロックの裏面には、サファイヤクリスタルによって保護されたヒンジ付カバーがついています。この水平エンボス・パターンを施したブルー・ソレイユのカバーは、サテン仕上げの植字カラトラバ十字を配しています。カバーを開けると、ケースバックの外周に《50th Anniversary Nautilus 1976-2026 Patek Philippe》の銘が刻まれ、ムーブメントを縁どっています。サファイヤクリスタル・バックを通して、2025年にカラトラバ8日巻5328Gモデルに搭載されて発表された手巻ムーブメント、キャリバー 31-505 8J PS IRM CI Jを鑑賞することができます。精緻な仕上がりによって際立つそのアーキテクチャーは、Silinvar®製のPulsomax®脱進機とSpiromax®髭ぜんまいを備えています。直列に連結された2つの香箱(主ぜんまい)が、8日間にわたって完璧にムーブメントの正確な作動を保証し、9日目が予備日となっています。

     このキャリバーは、時・分表示に加え、6時位置に瞬時送り式日付指針表示、瞬時送り式曜日窓表示、スモールセコンドを配しています。パワーリザーブ表示によりぜんまいの残量を読み取ることができます。

     蓋に使用されているヒンジ・システムは、時計をデスクに置いた時に完璧に安定し、読みやすい状態を保つための支えとしても機能します。

     958Gモデルは、ノーチラス・コレクションの誕生50周年を記念し、100本のリミテッド・エディションとして製作されます。

     ノーチラス・コレクションの誕生50周年記念リミテッド・エディションの時計は、1976年に登場した最初のノーチラス(3700モデル)、および2016年の40周年記念エディションにちなみ、コルク製の外装のプレゼンテーション・ボックスに収められています。

     2024年にパテック フィリップによって公式化された統一防水性能規準に準拠し、腕時計5810/1G、5810G、および5610/1Pモデルは30m(3気圧)防水です。これに対しデスククロック 958Gモデルは、非防水(湿気・埃にのみ対処)となっています。

     お客様のための統一性と明確さのため、パテック フィリップは、防水性能が認定されたすべての時計に対し、一括して30m(3気圧)の防水性能(空気中および水中で水深30mに相当する3気圧の圧力を加えることにより検査)という新規準を導入しました。その結果、すべてのモデルにおいて同一レベルのパフォーマンスが保証されることになりました。こうして時計を日常的に使用する大部分の場合に相当する、手洗い、シャワー、入浴、および水深30mまでのダイビングを含む水泳などの水中活動について完璧に分りやすい情報を提供することが可能となりました。

    /sites/default/files/newsImage1/s01_1536.jpg

    Nautilus
    ノーチラス

    Ref:5810/1G
    ケース径:41.0mm(10-4時方向)
    ケース厚:6.9mm
    ケース素材:18金ホワイトゴールド
    防水性:3気圧
    ストラップ:18金ホワイトゴールドのリンク・ブレスレット、特許取得のパテック フィリップ・ホワイトゴールド折り畳み式バックルとロック可能な調整システム
    ムーブメント:自動巻、Cal.240、最小48時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
    仕様:時・分表示、PVDコーティング・ブルー・ソレイユ仕上げを施したノーチラス水平エンボス・パターンの真鍮プレート文字盤、13個のスーパールミノヴァ夜光付18金ホワイトゴールドのバトン型植字アワーマーカー、サファイヤクリスタル・バック、パテック フィリップ・シール
    限定:2,000本
    価格:15,260,000円(税込)

    /sites/default/files/newsImage2/s02_823.jpg

    Nautilus
    ノーチラス

    Ref:5810G
    ケース径:41.0mm(10-4時方向)
    ケース厚:6.9mm
    ケース素材:18金ホワイトゴールド
    防水性:3気圧
    ストラップ:コントラストを持たせたクリーム・ステッチの超耐性ファブリック柄ネイビーブルー・コンポジット・バンド、3ブレード・18金ホワイトゴールドのノーチラス折り畳み式バックル
    ムーブメント:自動巻、Cal.240、最小48時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
    仕様:時・分表示、PVDコーティング・ブルー・ソレイユ仕上げを施したノーチラス水平エンボス・パターンの真鍮プレート文字盤、13個のバゲットカット・ダイヤモンド(0.39カラット)付18金ホワイトゴールド植字アワーマーカー、サファイヤクリスタル・バック、パテック フィリップ・シール
    限定:1,000本
    価格:12,210,000円(税込)

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    Nautilus
    ノーチラス

    Ref:5610/1P
    ケース径:38.0mm(10-4時方向)
    ケース厚:6.9mm
    ケース素材:プラチナ950、ケース側面の9時位置にブリリアントカット・ダイヤモンドをセッティング
    防水性:3気圧
    ストラップ:プラチナ950のリンク・ブレスレット、特許取得のパテック フィリップ・プラチナ折り畳み式バックルとロック可能な調整システム
    ムーブメント:自動巻、Cal.240、最小48時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
    仕様:時・分表示、PVDコーティング・ブルー・ソレイユ仕上げを施したノーチラス水平エンボス・パターンの真鍮プレート文字盤、13個のスーパールミノヴァ夜光付18金ホワイトゴールドのバトン型植字アワーマーカー、サファイヤクリスタル・バック、パテック フィリップ・シール
    限定:2,000本
    価格:18,320,000円(税込)

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    Nautilus. Desk Clock. 8-Day Power Reserve.
    ノーチラス・デスククロック

    Ref:958G
    ケース径:50.65mm(10-4時方向)
    ケース厚:13.50mm
    ケース素材:18金ホワイトゴールド
    防水性:非防水(湿気・埃にのみ対処)
    ムーブメント:手巻、Cal.31-505 8J PS IRM CI J、最小8日間(192時間)パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、28石
    仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付・曜日表示、パワーリザーブ表示(12時位置)、PVDコーティング・ブルー・ソレイユ仕上げを施したノーチラス水平エンボス・パターンの真鍮プレート文字盤、13個のバゲットカット・ダイヤモンド(0.96カラット)付18金ホワイトゴールド植字アワーマーカー、PVDコーティング・ブルー・ソレイユ仕上げを施した水平エンボス・パターンの18金ホワイトゴールド・サテン仕上げの植字カラトラバ十字を配した支えとして機能するカバー、ノーチラスのオリジナル・ケースのフォルムからインスピレーションを得たボウ(環)、サファイヤクリスタル・バック、パテック フィリップ・シール
    限定:100個
    価格:41,720,000円(税込)

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     パテック フィリップの天文表示タイムピースの偉大な伝統を誇り高く受け継ぐ6105Gモデルは、セレスティアル 6102モデルの新しい解釈を提供します。ジュネーブにおける日昇・日没時刻を表示する、マニュファクチュール パテック フィリップ最初の腕時計です。搭載されたムーブメントは、夏・冬時間の切り替え時に時刻、および日昇・日没時刻表示を同時に修正する独創的な特許取得のシステムを搭載しています。5年間におよぶ開発の賜物であり、6件の技術特許により保護された6105Gモデルは、その革新的な機構ときわめて現代的なデザインにより、天文学と時計製作の愛好家を魅了することでしょう。


    天文表示機構の偉大な伝統

     時間計測と天文学の間のリンクは常に存在しています。星空は常に時計製作者たちを魅了し、彼らにインスピレーションを与えてきました。それは時間を計測し、それを機械的に再現するためであると共に、星空が与える夢のためでもあります。パテック フィリップにおいて天文表示機能を搭載したコンプリケーションの創作は、偉大な伝統です。名声を博した幾多の傑作の中でも、近年、マニュファクチュール パテック フィリップは、天空と私たちの衛星である月の動きを示すスカイムーン表示を統合した時計のシリーズを発表することにより、この芸術における主導的な地位を再確認しています。

     スカイムーン表示は、2000年の新しいミレニアムへの移行を記念して発表された超複雑懐中時計スターキャリバー 2000が搭載する21の表示・追加機能の一部です。2001年には、スターキャリバー 2000に搭載されていた天文モジュールが小型化され、12の複雑機能を搭載し、宇宙の神秘を腕時計に再現した象徴的なグランド・コンプリケーション、スカイムーン・トゥールビヨンの裏面文字盤に配置されました。最後に2002年のセレスティアルの登場以来、天空のスペクタクルは、偏心マイクロローター搭載の超薄型自動巻ムーブメント、キャリバー 240により、腕時計の前面に表舞台を与えられることになりました。

     マニュファクチュール パテック フィリップが創作してきた天文タイムピースの中で、日昇・日没時刻表示を統合したモデルはほとんどありません。この希有な表示は、主にユニークピースに採用されるか、エクスクルーシブなリミテッド・エディションとして製作されました。その中で、ジェームズ・ウォード・パッカードの発注により1927年に、およびヘンリー・グレーブス・ジュニアの発注により1933年にそれぞれ創作された伝説的な超複雑懐中時計を挙げることができます。最近では1989年、マニュファクチュール パテック フィリップの創業150周年を記念して発表されたパテック フィリップが創作した世界で最も複雑な携帯時計、神秘的なキャリバー 89(33の複雑機能)、次いで新しいミレニアムへの移行を祝うために2000年に発表された著名なスターキャリバー 2000の多数の表示のひとつを占めることになりました。

     Watches & Wonders 2026に際し、パテック フィリップは初めてこのコンプリケーションを腕時計に統合した6105Gモデルを創作しました。この天文表示のグランド・コンプリケーションは開発に5年以上を要し、6件の技術特許により保護されています。この天文表示タイムピースの新しい解釈は、そのコンプリケーション機能にジュネーブにおける日昇・日没時刻表示を追加しています。この表示は、夏時間から冬時間へ、冬時間から夏時間への変更の際にその修正を可能にする独創的な機構を搭載しています(冬時間は太陽の自然周期を反映した常用時を基準としていますが、夏時間はこれから人為的に1時間を進めたものです)。


    天空を手首に

     新しいセレスティアル 6105Gモデルにより、パテック フィリップは天文表示タイムピースに敬意を表し、これらを詩情、精度、現代性の観点から再解釈します。

     これまでのバージョンと同様に、このパテック フィリップ・セレスティアルの新しい解釈は、ジュネーブおよび北半球のこれと同一の緯度(北緯46度12分)から見える天空部分を示し、リアルタイムで星の見かけの動き、月の軌道とムーンフェイズを再現する回転する星座表を備えています。さらに文字盤外周に日付が指針されます。偉大な時計製作技術の限界を押し広げるため、パテック フィリップは、ジュネーブの絶えず変化する日昇・日没時刻を表示することにより、この天体のスペクタクルをさらに豊かにしています。

     この星空の魅力的なバレエを再現するために、パテック フィリップは、3枚の透明なディスク(サファイヤクリスタルおよびミネラルガラス)を重ね合わせた独創的なシステムに基づく表示システムを考案しました。3枚のディスクは、巧妙に計算された比率に従って異なる速度で回転します。星空の回転サイクル(恒星日)は、恒星(例えばシリウス星)がある子午線を続けて2度通過する間に経過する時間であり、これは平均23時間56分4秒強(正確には4.09892秒)に相当します。月がある子午線を続けて2度通過する間に経過する時間(太陰日)は、平均24時間50分28.328秒です。一方ムーンフェイズ(満月から満月までの時間)は、平均29日12時間44分2.82秒です。

     文字盤外周の日付表示ディスクが、天体表示機構を完成させています。その数字は、日付表示の読み取りだけでなく、日昇・日没時刻の表示にも使用されます。このため、日付表示の1は、通常のように12時位置にはありません。パテック フィリップ技術陣は、文字盤上に対称に配置された日昇・日没時刻の2つの目盛を読み取る際に調和と均衡を維持するために、文字盤の両側に表示を配置することを考案し、提案しました。

     ホワイト・ニス塗装された18金ホワイトゴールドのバトン型スケルトン時・分針は、平均太陽時(常用時)による時刻を表示します。ハンマー型のレッド表示針が、文字盤外周に転写された31日の日付表示目盛に日付を表示します。最後にホワイト・ニス塗装された2本のバトン型指針が各々の目盛上に日昇・日没時刻を表示します(右が日昇時刻、左が日没時刻)。日付表示ディスク上の1から31までの目盛は、このように巧妙に日付表示と日昇・日没時刻表示という二重の機能を果たしています。

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    スカイムーン表示

     星座ディスクは、透明なサファイヤクリスタルでつくられています。表面に星座表を構成する星が描かれていますが、銀河は、見事な深みの効果を生み出すために裏面に転写されています。星座ディスクは、恒星日に対応する23時間56分で1回転し、サファイヤクリスタルの円周にレーザーカットされた歯によって駆動されます。

     文字盤をおおうサファイヤクリスタル・ガラスの裏面に、ジュネーブおよび北半球のこれと同一の緯度から見える天空部分を示す楕円が転写されています。星座ディスクに転写された星のひとつが楕円の内側に入ると、その星はジュネーブの空から見えることになります。

     星座ディスクの下には、軽量化と精度向上のためアルミニウム歯車に取り付けられたミネラルガラスのディスクが回転しています。このディスクは、夜の天空を模した黒いPVD(物理蒸着)の層でコーティングされています。24時間50分で1回転し、私たちが観測する月の回転を再現しています。このミネラルガラスには月を表す丸い小窓があけられており、遊星輪列によって回転する第3のディスク(これもミネラルガラス)が、小窓を通して月の満ち欠け(ムーンフェイズ)を表示します。この超高精度のムーンフェイズ表示機構は、3000年に1度、1日分の修正のみを必要とします。


    日昇・日没時刻の表示

     新しいセレスティアル 6105Gモデルは、パテック フィリップの現行コレクション中、日昇・日没時刻を表示する最初の腕時計です。さらに統合された革新的な特許取得のシステムにより、他の天文表示に影響を与えずに夏時間と冬時間の切り替えを行うことができます。

     日昇・日没時刻は、地球が太陽の周りを公転する軌道面に対する地軸の傾きのために、1年を通じて変化します。このサイクルは、地軸の傾きの年間の変動を反映した幾何学的形状を持つ2つの卵形カムを備えた機構によって再現されます。特許取得のダブル・プローブは、常時2つの卵形カムの輪郭に沿う2つの柔軟なアームにより、各々の卵形カムの位置を読み取ります。この構成部品が備える2つのアームは、柔軟なガイド・システムによってこれらの卵形カムに常時押しつけられています。これらのアームは、2組の4本のアーム・スプリングを備えた構造にガイドされた2つのラックによって直線運動を行い、ダブル・プローブの動きをきわめて正確に再現することができます。ダブル・プローブは非常に薄い(0.48mm)ため、きわめて正確に動きを再現できるという特長を持っています。この複雑な機構から得られた情報は、最終的に輪列によって表示針に伝達され、日昇・日没時刻が表示されます。

     2つの日昇・日没カムは1年で1回転します。香箱による緩慢な駆動となりますが、特許取得の偏心フィンガーを組み込んだ機構との組み合わせにより、小さなスペースで最適な減速が可能となっています。


    夏時間と冬時間の切り替えに対応する特許取得の同期補正機構

     日昇・日没時刻を表示するタイムピース 6105Gモデルは、容易で直感的な方法で、ムーブメントを損傷するリスクなしに夏時間から冬時間、冬時間から夏時間に切り替える機構を統合しています。伝統的にこのような時計は、太陽が南中する時刻を正午とする平均太陽時(常用時)を表示し、これは冬時間に相当します。夏時間に切り替わる際、これらの時計が表示する日昇・日没時刻も1時間変わることになります。

     6105Gモデルは、このように年間を通じて日昇・日没時刻を直接読み取ることができるパテック フィリップ最初の腕時計です。年に2回、夏時間から冬時間へ、冬時間から夏時間への変更の際(夏・冬時間を採用している国では)、この機構は、平均太陽時(常用時)による時刻表示と共に日昇・日没時刻表示も同時に修正することができます。

     この目的のために、2つの調整ボタンがそれぞれケース側面の9時と10時位置に配置されています。9時位置の調整ボタンを押すと、時刻を1時間進め、夏時間に切り替えることができます。10位置の調整ボタンを押すと、冬時間に戻すことができます。日昇・日没時刻の表示は夏・冬時間の切り替えに応じて修正され、安全機構により、同じ調整ボタンを複数回押すことを防ぎます。これにより夏・冬時間の切り替えをきわめて容易で直感的に行うことができます。

     夏時間から冬時間へ、冬時間から夏時間への変更に伴う時刻管理の仕組みは、ユーザーにとって便利です。技術的な観点からは、いずれかの調整ボタンを押すと、次の3つの動作が行われます。時針星車は、時刻表示を適合させるために前進または後退します。日付表示ディスクは、1時間に相当する1/31回転、いずれかの方向に回転します。日付表示ディスクとの位置関係を維持するために、日付表示針星車も1/31回転分、前進または後退します。日昇・日没時刻表示針はその位置を保持します。したがって日昇・日没時刻の読み取り目盛が記載された日付表示ディスク自体が回転し、独創的な方法で夏・冬時間に時刻表示を適応させることができるのです!

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    新しいキャリバー 240 C LU CL LCSO

     日昇・日没時刻表示機構と独創的な夏・冬時間への補正機構の追加は、マニュファクチュール パテック フィリップ技術陣にとって真の挑戦でした。技術仕様は、新しいムーブメントが厚さの増加を最小限に抑えたコンパクトなボリュームを保持することを特に要求していました。その使命は完璧に達成されました。新しいキャリバー 240 C LU CL LCSOは、セレスティアルのキャリバーの直径38mmを維持し、121個の構成部品(部品総数426個)を追加したにもかかわらず、厚さの増加を1.12mmに抑え、厚さ7.93mmとなっています。

     このキャリバーの自動巻機構は、最小38時間から最大48時間の連続駆動可能時間を備えており、これはエレガントな解決法によって保証されています。キャリバー 240 ファミリーに特徴的な22金ゴールド偏心マイクロローターです。小型であるにもかかわらず、22金ゴールドは比重が大きいため、香箱(主ぜんまい)の最適な巻き上げに必要な質量と力を偏心マイクロローターに与えます。またムーブメントがその複雑さにもかかわらずきわめて薄いことが、驚くほどスリムでエレガントなケースに収めることができるという事実に貢献しています。

     象徴的な超薄型自動巻ムーブメント、キャリバー 240から派生した新しいキャリバー 240 C LU CL LCSOは、Silinvar®製のSpiromax髭ぜんまいと慣性可変型Gyromax®テンプを備え、21,600振動(片道)/時(3Hz)で駆動します。この精密時計工学における傑作は、精緻な仕上がりと計時精度を含むパテック フィリップ・シールの認定規準に完全に準拠し、2024年にさらに強化された計時精度は日差-1~+2秒を誇ります。


    きわめてモダンなデザインの直径47mmのケース

     この傑出したムーブメントを搭載するために、パテック フィリップはホワイトゴールド・ケースを選択しました。この直径47mm厚さ12.39mmのケースは、その大胆でモダンなデザインで際立っています。そのオリジナルなX型の装飾は、スペースモジュールのチューブ状の構造を彷彿させます。ケース側面に直接機械加工され、コントラストを持たせたポリッシュ仕上げとサンドブラスト仕上げにより強調され、奥行きのある印象的な効果を生み出しています。この装飾は、現代のパテック フィリップの機械式タイムピースでは珍しいソリッド・ケースパックにも採用され、カラトラバ十字を囲んでいます。

     このケースは2つのリュウズを備えています。第1の4時位置のリュウズは、カラトラバ十字で装飾され、巻き上げと時刻合わせを行います。第2の2時位置のリュウズは、その星と月の装飾が示すように天文表示(年インデックス、日昇・日没時刻、星座表、月の軌道とムーンフェイズ)の調整を行います。特許取得のバヨネット・クラッチ・システムを備え、誤操作を防ぎます。調整機能を有効にするには、リュウズを押してから回転させる必要があります。解除されると、リュウズは時計反対回りに回して日昇・日没時刻を調整することができます。この調整は、1年を通じて夏・冬時間を同期させることができる年インデックスにより可能となっています。リュウズを引き出した位置では、時計回りでムーンフェイズの調整、時計反対回りでは星座表の調整ができます。最後に、7~8時位置のケース側面に統合された調整ボタンは、繰り返し押すことにより日付の調整を行うことができます。

     あらゆるディテールへの細心の配慮のさらなる証は、リュウズをケース側面の最適な高さに保持する特許取得のリュウズの軸のセンタリング・システムです。これにより、ケースのラインの調和を保ち、X型の装飾に完全に統合することができます。

     超耐性ブラック・コンポジット・バンドがタイムピースに最後の仕上げを与えます。従来のラグを用いないインビジブル・ラグフリー・ファスニング・システムにより取り付けられています。これにより手首と自然に調和し、このサイズのタイムピースに驚くほどの快適な装着感を提供することができます。X型のオープニングは、ケース側面の装飾を反映し、時計の現代的でダイナミックな外観を強調しています。最後に、18金ホワイトゴールドの特許取得の3ブレード折り畳み式バックルが最高の快適さと安全性を保証しています。

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    Celestial. Sunrise aud Sunset.
    セレスティアル

    Ref:6105G
    ケース径:47.00mm
    ケース厚:12.39mm
    ケース素材:18金ホワイトゴールド
    防水性:3気圧
    ストラップ:ブラック・コンポジット・バンド、X型装飾、2重に安全性を高めた特許取得の3ブレード18金ゴールド折り畳み式バックル
    ムーブメント:自動巻、Cal.240 C LU CL LCSO、最大48時間(最小38時間)パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、51石
    仕様:平均太陽時・分表示、ジュネーブの日昇・日没時刻表示、星座表、月の軌道とムーンフェイズ、日付表示、1枚の金属蒸着されたサファイヤクリスタルと2枚の金属蒸着を施したミネラルガラスの文字盤、ケース側面にスペースモジュールのチューブ状の形状を彷彿させるオリジナルな《X》型装飾、ソリッド・ケースバックにカラトラバ十字と組み合わされたオリジナルな《X》型装飾、パテック フィリップ・シール
    価格:71,230,000円(税込)

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     2026年の新作としてパテック フィリップが、Cubitus コレクションをさらに充実させ、今回、初のグランド・コンプリケーション「Cubitus(キュビタス)永久カレンダー、スケルトン 5840Pモデル」を加えます。時計製作技術の厳格さと現代的な美学の大胆さを兼ね備えた新しいCubitus 永久カレンダー 5840Pモデルは、搭載されたメカニズムの複雑さと仕上げの豊かさをさりげなく表現する、スケルトンのデザインが際立っています。ケースとムーブメントは調和のとれたアンサンブルとしてデザインされ、技術的精度と各々のディテールの美しさの両方を際立たせます。


    スポーツ・エレガンスと洗練されたメカニズム

    《スポーツ・エレガンス》スタイルのCubitus コレクションは2024年10月に発表され、最初の3モデルがラージサイズでラインナップされました。そのうちのステンレススチール仕様、およびローズゴールド&ステンレススチール仕様の2つのモデルは、時間、分、秒、日付表示にフォーカスを当てています。一方、プラチナ仕様のモデルは、瞬時送り式大型日付、曜日、ムーンフェイズ表示、およびスモールセコンドを備えたムーブメントを搭載しています。2025年には、ローズゴールドとホワイトゴールド仕様ミディアムサイズのニューモデル2点が発表されました。今回Watches and Wonders 2026に際し、パテック フィリップはCubitus コレクションをさらに充実させ、初のグランド・コンプリケーションを加えます。5840Pモデルは、オープンワーク文字盤とスクエア型スケルトン・ムーブメントを備えた、独自性溢れるデザインのきわめて現代的な永久カレンダー・モデルです。


    永久カレンダー搭載のスクエア型スケルトン・ムーブメント

     Cubitus 永久カレンダー、スケルトンによりパテック フィリップは、タイムピースを、技術的な精度と細部の美しさの両方を称える、調和のとれたエクスクルーシブな全体として創作する能力を再び立証しました。こうしてマニュファクチュール パテック フィリップはスクエア型のフォルムがCubitus ケースの輪郭と完璧にマッチする、新しいキャリバー 28-28 Q SQUを開発しました。このスケルトン・ムーブメントのアーキテクチャーも、コレクションの特徴的なスタイルとの一貫性を追求しています。オープンワークが施された構成部品は、Cubitus 文字盤のエンボス加工の象徴的なパターンを彷彿させます。この作業は極限まで押し進められていますが、良好な動作と、マニュファクチュール パテック フィリップのタイムピースに特徴的な耐久性を保証するために、重要な個所には十分な素材を保持しています。

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     パテック フィリップとしては初めて、ムーブメントはモノクロームの美学を提供しています。ネジは熱処理で着色され、カラトラバ十字は偏心マイクロローターに彫刻され、ニス塗装が施されています。地板(メインプレート)、受け(ブリッジ)、歯車プレート、テンプ、ゴールドの偏心マイクロローターは、同じロジウムめっきの仕上げを共有しており、全体にモダンで主張のある美観を与えています。透明なサファイヤの穴石を使用することで最少のディテールへの配慮がなされています。ただし精密調整操作を可能にするため、アンクルの爪石は、例外的にレッドが踏襲されています。全面がスケルトン化されたムーブメントのアーキテクチャーは、モノクローム処理の選択によってさらに際立っています。洗練された仕上げにより、構造のグラフィカルな側面と視覚的な調和が強化されています。新しいキャリバー 28-28 Q SQUは、313個の部品から構成され、時、分、秒、日付、曜日、月、ムーンフェイズ、24時間表示と閏年サイクル表示を備えています。

     新しいムーブメントは、キャリバー 240Qの発展型であり、スクエア型の形状に対応する必要がありました。これは特にケース側面に配置された調整ボタンの動きをムーブメントに伝達する機構にあてはまります。カレンダー機構の中心は、キャリパー 240 ファミリーの永久カレンダーの特徴である48カムです。このカムはムーブメントのカレンダーのメモリを構成し、4年毎に1回転します。このカムの円周は48のセグメントに分割され、4年の閏年サイクルの48か月に対応します。各月のセグメントは、48カムの外周に設けられた異なる溝に対応しています。4年間を通じて主レバーがカムの外周の輪郭をフィンガーによって徐々になぞって行き、カレンダー機構は、フィンガーが溝に入る深さに応じて、月末が28、29、30、または31日の月を判別します。このようにしてカレンダーは、手動による操作なしに常に正しい日付を表示します。世界中で用いられているグレゴリオ暦の規則によれば、100で割り切れる年(2100、2200、2300年)は閏年でないため、手動修正が必要です。しかし100で割り切れ、400でも割り切れる年は閏年となるため、永久カレンダーの日付修正は不要となります。


    見事に月を再現

     ムーンフェイズは、現行コレクションのモデルとしては初めて大型のムーン機構を採用しています。これは、マニュファクチュール パテック フィリップ創業175周年記念タイムピースとして発表されたリミテッド・エディション、ワールドタイム・ムーン(5575Gと7175Rモデル)のコンセプトに従ったものです。

     伝統的なムーンフェイズ表示は、ムーンディスク上に2つの月が描かれ、特殊な形状の窓を通してこれらが次々に現れて満ち欠けを示します。そのためムーンディスクが1回転する間に、月の満ち欠けは2回起こります。より壮大なディスプレイを提供するために、パテック フィリップ技術陣は、単一の大きな月をベースにした《ラージムーン》システムを創作しました。こうしてディスクが月の満ち欠けの1サイクル、すなわち29.53日間で1回転するように歯車の減速比が定められました。

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     印象的なリアリズムに溢れたこの大型のムーンフェイズは、細心の配慮を注いだディテールと異なる素材の組み合わせによって起伏豊かな月を詩的に再現しているのが特徴です。この魅惑的な効果は、いずれもミネラルガラスのきわめて薄い大ディスクと小ディスクが可能にしています。大ディスクの下面には彫刻され、金属蒸着された星を配し、夜の空を再現するブルーのニス塗装が施されています。月をかたどった小ディスクは、大ディスク上面に加工されたくぼみに組み込まれており、下面はメタリック・ブラックに着色され、レーザーで精密加工され、私たちの自然の衛星である月を浮彫りし、正確に再現しています。特殊な形状のオープニングを持つ窓が、星空に連続して統合された《ラージムーン》と相まって、ムーンフェイズの劇的で他に類を見ない表示を提供しています。


    気高い素材、プラチナ

     Cubitus コレクション初のグランド・コンプリケーションのために、パテック フィリップは最も高貴な金属、プラチナを選択しました。特徴的な両側の2つの結合部と2体構造を保持したケースは、Cubitus ラージサイズ・モデルの45mmの直径を踏襲しています。搭載されたムーブメントの複雑さにもかかわらず、そのプロフィールは厚さわずか10mmという驚くべきスリムさを保持しています。角が丸みを帯びたスクエア型デザインのケースは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げのコントラストが洗練された外観を生み出しています。このCubitus モデルは、パテック フィリップのプラチナ仕様のすべての腕時計と同じく、ベゼルの6時位置にダイヤモンドがセッティングされていますが、このモデルでは、ケースのデザインに呼応してバゲットカット・ダイヤモンドとなっています。

     Cubitus 永久カレンダー、スケルトン 5840Pモデルのオープンワークが施された文字盤は、Cubitus コレクションの特徴をなす水平エンボス・パターンからインスピレーションを得ています。レーザーカットされた水平の細い線が、地板(メインプレート)と受け(ブリッジ)のオープニングと完璧に調和し、重なっています。ソレイユ仕上げが、ブルーのPVDコーティングに燦めきを与えています。ホワイトゴールド・バトン型植字アワーマーカーはホワイト夜光材でコーティングされ、文字通り文字盤の上に浮いているように見えます。18金ホワイトゴールドの丸みを帯びたバトン型タイプの時・分針もホワイト夜光付です。他の指針もホワイトゴールド製で、ホワイトのニス塗装が施されています。異なる仕上げとテクスチャは最高の読みやすさを確保し、奥行きのある印象を与えることで立体的な効果を高めます。

     ファブリック柄、コントラストを持たせたクリーム・ステッチの超耐性ネイビーブルー・コンポジット・バンドがタイムピースのモダンでテクニカルなスタイルを強調しています。装着された3ブレード・プラチナ折り畳み式バックルには、Cubitus コレクションの名が彫金されています。

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    Cubitus Perpetual Calendar. Skeleton.
    キュビタス 永久カレンダー、スケルトン

    Ref:5840P
    ケース径:45mm(10-4時方向)
    ケース厚:10mm
    ケース素材:プラチナ950
    防水性:3気圧
    ストラップ:クリーム・ステッチの超耐性ファブリック柄ネイビーブルー・コンポジット・バンド、3ブレード・プラチナのCubitus 折り畳み式バックル
    ムーブメント:自動巻、Cal.28-28 Q SQU、最大48時間(最小38時間)パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、27石
    仕様:時・分・日付・曜日・月・閏年表示、24時間表示、ムーンフェイズ、ブルーのPVD加工を施した水平ライン・パターンのオープンワーク文字盤、サファイヤクリスタル・バック、パテック フィリップ・シール、黒檀と18金ホワイトゴールド製のファンクション・ペンシルが付属
    価格:30,530,000円(税込)

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