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BASELWORLD 2018 BELL & ROSS New Model2018年 ベル & ロス新作情報


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「レーシングバード」を筆頭に
柔軟な発想力を示す、多彩なラインナップ

 2014年以降、ベル&ロスは、1960年代に米国で製造された実験航空機を想起させるエアロバイク「B-ロケット」や、ステルス戦闘機などに着想を得たスーパーカー「エアロGT」、そして戦闘機の燃料タンクをベースにした速度記録挑戦用マシン「ベリータンカー」など、航空力学を応用したフォルムのレーシングカーを製作。それらにちなんだ時計もリリースし、毎年、注目を集めている。


 これらを手掛けることに対し、ベル&ロスのクリエイティブ・ディレクター、ブルーノ・ベラミッシュ氏は、2016年のエアロGT発表時に「新しいモデルを製作するためにインスピレーションの源泉が必要だ」と説明。以後もこの創作活動は継続され、2018年のバーゼルワールドでも新たな“インスピレーションの源泉”が披露された。


 2018年、ベル&ロスが新たに考案したのは、流麗なフォルムと鮮やかなカラーリングが印象的なプロペラ機「BRバード」。そして、この機体に着想を得た時計「レーシングバード(RACIING BIRD)」2モデルも発表された。どちらも同ブランドのヴィンテージ・ラインに属する「BR V」をベースに、ホワイト、ブルー、オレンジ、グレーという機体と同じカラーコードを用い、爽やかな雰囲気に仕上げている。


 この「レーシングバード」をフックに、ベル&ロスは2018年も多彩なラインナップを展開。「R.S.18」は、ルノー・スポール F1チームとのパートナーシップが3年目を迎えたことにちなんだシリーズで、クロノグラフ3モデルがラインナップ。いずれも、チームのキーカラーであるイエローを挿し色に用いながら、マシンのシャーシからインスパイアされた設計だ。


 また、2017年にリリースされたダイバーズ・モデル「BR 03-92 ダイバー(BR 03-92 DIVER)」はバリエーションが増え、新たにブルーダイアル・モデルとブロンズケース・モデルが加わった。


 アイコニックなデザインは踏襲しながらも、絶えず新鮮な印象を与え続けるベル&ロス。毎年のことながら、その発想力と創造力には驚かされるばかりである。



取材・文:竹石祐三 / Report&Text:Yuzo Takeishi
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年4月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 Report BELL & ROSS BOOTH2018年BASELWORLD ベル & ロス ブース内画像

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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