メインコンテンツに移動

SIHH2016 Van Cleef & Arpels New Model2016年 ヴァン クリーフ&アーペル新作情報

本当のラグジュアリーは、 自由なクリエイションの中にある。
ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)

  SIHHに参加するブランドには、ふたつの種類がある。ひとつは時計専業ブランド。長い歴史と積み重ねてきた文化を武器に、“正統派の時計”を邁進している。しかし正統であることを尊ぶがあまり、予定調和に陥りやすいのも事実だ。

  その点、ジュエラーブランドが手掛ける時計には、常識に捕らわれない遊び心がある。そもそも名のあるジュエラーの多くは、デザインセンスを生かした外装を作り、他社のムーブメントを収めて時計を販売してきたという実績がある。その歴史と伝統が、今でもしっかりと受け継がれているのだ。

  パリの名門ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は、特別なムーブメントを使用してドラマチックな時間を演出する、“ポエティック コンプリケーション”を得意としている。


  そもそも、時計の本懐は正確な時刻を示すことにある。しかしヴァン クリーフ&アーペルが表現するのは、心をときめかせるロマンチックな時間。時計をつけているだけで心が豊かになり、眺めているだけで幸せな気分に浸れる時計だ。今年も動きやデザイン、そして技法にこだわった時計を多数リリースしており、改めて“時計専業ブランドとの違い”を見せつけた。

  スマートフォンの登場以降、特に腕時計は不要になるのではないかという話も聞かれた。ところが趣味性の高い嗜好品として、以前よりも購入者が増えているのは、現在時刻を知る以外の価値を表現するモデルが増えたからだろう。

  そう観点から考えると、ヴァン クリーフ&アーペルが作り出すポエティック コンプリケーションこそが、最も現代的な時計なのかもしれない。

  現代人にとって自由な時間こそが、最も得難く、そして贅沢なもの。ヴァン クリーフ&アーペルは、そんな価値ある時間を表現する時計を作っている。



取材・文:篠田哲生 Report&Text:Tetsuo Shinoda
写真:江藤義典 / Photos:Yoshinori Eto
※表記は2016年4月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2016年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル) についてのお問合せは……
ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク
東京都千代田区麹町1-4 半蔵門ファーストビル
TEL:0120-10-1906
>>ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) 公式サイトはこちら
>>ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels) のGressive掲載ショップはこちら

INFORMATION

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)についてのお問合せは・・・

ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク
102-0083 東京都千代田区麹町1-4
TEL: 0120-10-1906