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BASELWORLD 2018 CHRONOSWISS New Model2018年 クロノスイス新作情報

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創業35周年、レギュレーター量産化30周年の
ダブル・アニバーサリーを祝した2018年

 ホイヤー社での勤務経験もあるドイツ人時計師、ゲルト・リューテガー・ラング氏が1983年にドイツ、ミュンヘンで創業したクロノスイス。生涯時計師の姿勢を貫くラング氏は、時計師の標準時計(かつて製品の最終検品時に時計師が時刻合わせの基準とした時計。正確さを期するために時・分・秒針が独立した構成になっている)を自社の代表モデルとし、1987年に腕時計型レギュレーターを発表、翌1988年から量産体制に入る。


 2018年の本年は、クロノスイスにとって創業35周年、量産型レギュレーター発表から30周年となるダブル・アニバーサリーイヤーとなった。


 現在のクロノスイスは、2012年に経営権を譲渡された現CEOオリバー・エブシュタイン氏の指揮の元、本社をルツェルンに移し確実な活動を継続中。ちなみにスイス中央に位置する古都ルツェルンは、スイス連邦国家発祥の原初三邦にも深い関係を持つ歴史的な街である。


 この記念すべき年に発表された新作が「フライング・レギュレーター オープン ギア(Flying Regulator Open Gear)」。アルプスへの入口といわれる、ルツェルン近郊にそびえるピラトゥス山の登山鉄道に採用されているギアからインスピレーションを得た構造が特徴だ。かなりマニアックな視点であるが、これもルツェルン・メイドを意識した郷土愛の表れと言えよう。


 このほかでは独特の球体型ナイト&デイ表示計を搭載する「フライング・レギュレーター ナイト アンド デイ(Flying Regulator Night and Day)」や、オープンダイアルとシースルーバック加工によって、メカニズムを表裏両面から鑑賞できる「フライング・グランド・レギュレーター スケルトン(Flying Grand Regulator Skeleton)」も登場。


 これらすべてがレギュレーターであることから、自らのルーツを再認識しようとする強い意思が読み取れる2018年のクロノスイスである。



取材・文:田中克幸 / Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 FLASH Report CHRONOSWISS BOOTH2018年BASELWORLD クロノスイス ブース画像

BASELWORLD 2018のクロノスイス ブースの様子を全天周画像でご覧いただけます。スマートフォンでご覧の方は、FACEBOOKページにてご覧いただけます。

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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BASELWORLD 2018 ORIS New Model2018年 オリス新作情報

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ビッグクラウンとダイバーズの充実ぶりに注目

 オリスのコレクション・ラインナップは非常に明快である。現在は「アヴィエイション」、「ダイビング」、「モータースポーツ」、「カルチャー」という計4コレクションの構成となり、これは基本的に過去20年間変わることはない。


 最近では自社アーカイブの研究成果が新作に反映されることが多く、昨年の2017年に登場した1917年製航空用腕時計の忠実再現モデル「オリス ビッグクラウン 1917 リミテッドエディション」の高い完成度が記憶に新しい。


 オリスによる自社アーカイブの顕彰は2018年の今年も継続しており、1965年発表のダイバーズを3年前に復刻した「オリス ダイバーズ 65(ORIS Divers Sixty-five)」の新しいケースサイズのバリエーションモデルが印象的。


 また、歴史を彩った知る人ぞ知る航空機にオリスは注目しており、今回発表された1929年初飛行の仏航空機メーカー、デヴォアティーヌ(Dewoitine)社製造機体「D.26 286 HB-RAG」を顕彰する「オリス ビッグクラウン D.26 286 HB-RAG オリス リミテッドエディション(ORIS Big Crown D.26 286 HB-RAG ORIS Limited Edition)」は、時計愛好家の琴線に触れるモデルである。


 このほか「オリス ビッグクラウン」からは、アラーム機能装備の「オリス ビッグクラウン プロパイロット アラーム リミテッドエディション(ORIS Big Crown Propilot Alarm Limited Edition)」、ワールドタイマー機能の「オリス ビッグクラウン プロパイロット ワールドタイマー(ORIS BIG CROWN PROPILOT WORLDTIMER)」が登場。


 さらに同コレクションでは、5番目の自社ムーブメントになるCal.114搭載の「オリス ビッグクラウン プロパイロット キャリバー114(ORIS Big Crown Propilot Calibre 114)」も見逃せない。


 そして何よりもオリスは、その良心的な価格設定も評価されるべき存在。自社ムーブメントも含めた多彩な製品開発とオネスト(正直)・プライス。オリスは本年も、スイス時計の良心と言える姿勢を貫くことで存在感を示している。



取材・文:田中克幸 / Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 FLASH Report ORIS BOOTH2018年BASELWORLD オリス ブース画像

BASELWORLD 2018のオリス ブースの様子を全天周画像でご覧いただけます。スマートフォンでご覧の方は、FACEBOOKページにてご覧いただけます。

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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ブランドニュース カール F. ブヘラ(CARL F. BUCHERER) /sites/default/files/newsThumbnail/main.jpg /sites/default/files/newsMainImage/main.jpg

 2018年6月14日(木)~7月16日(月/祝)、ロシアでのサッカーW杯開催と合わせて、カール F. ブヘラが「サッカー スイス代表チーム応援キャンペーン」を実施します。2016年からスイス代表チームのオフィシャルタイムキーパーを務めるカール F. ブヘラならではのキャンペーンです。


 サッカーファンのみならず、スポーツを愛する世界の人々が注目するサッカーワールドカップがいよいよ2018年6月14日からロシアで開催され、世界中から予選を勝ち抜いてきた32チームによる熱戦が繰り広げられます。2016年からスイスサッカー協会のオフィシャルタイムキーパーを務めるカール F. ブヘラは、欧州予選を勝ち抜いて出場を決めたスイス代表チームをサポートしています。


 今回のキャンペーンでは、オフィシャルタイムキーパーだからこそ可能になった特別なものがご用意されています。期間中、カール F. ブヘラのスキューバテックコレクションをご購入の方から抽選で2名様にスイス代表選手のサイン入り特別サッカーボールがプレゼントされます。


 パトラビ スキューバテックは、オフィシャルタイムキーパーが正式に決定した2016年、カール F. ブヘラから代表選手、監督、コーチ、サポートメンバーに贈呈されたモデルです。スイスサッカー協会(SFA)とコラボレーションしたモデルはベゼルにSFAのロゴを入れ、スイスのナショナルカラー赤をアクセントに使用したユニークなデザインです。ダイヤルをよく見ると選手がボールをキックした姿がモチーフとなって細かいパターンを描いています。機能的にも500m防水と本格ダイバーズウォッチ仕様に製造されており、タフなシーンでも耐えられる頑丈なケースが存在感を示します。


 キャンペーン対象コレクションのパトラビ スキューバテックはこのSFAモデル以外にも多くのバリエーションがあります。特徴的なのはベゼルやリューズのブルーカラーでしょう。これは創業地であり今もブランドにとってのホームタウンであるルツェルンの州旗に使われている特別な色ですので、他とは違う自分だけのスタイルを求める人にはぜひ手に取っていただきたいモデルです。


「A Single Second Can Change History ― わずか1秒でも歴史を変える」1分1秒がいかに大切かを理解する時計メーカーとアスリートたち。カール F. ブヘラはスイス代表チームの健闘を日本から祈るとともに、全てのアスリートたちが4年間待ち続けた大舞台で最高のパフォーマンスをすることを楽しみにしています!

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サッカー スイス代表チーム応援キャンペーン 概要
開催期間:2018年6月14日(木)~7月16日(月/祝)
開催会場:全国正規取扱店にて実施
※期間中、カール F. ブヘラ パトラビ スキューバテックをご購入の方から抽選で2名様にスイス代表選手サイン入り特別サッカーボール(非売品)をプレゼント。
※購入者の方は購入店舗でエントリーシートに必要事項を記入してもらいます。
※キャンペーン終了後、ブヘラジャパン内で公正な抽選を行い、当選結果は2018年8月上旬プレゼントの発送をもって代えさせていただきます。

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パトラビ スキューバテック SFA

Ref.:00.10632.23.33.99
ケース径:44.60mm
ケース厚:13.45mm
ケース素材:SS
防水性:500m(50気圧)
ストラップ:ラバー、フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.CFB 1950.1、25or26石、38時間パワーリザーブ、公認クロノメーター
仕様:日付表示、時、分、秒、自動ヘリウムエスケープバルブ、両面無反射コーティングサファイアクリスタル風防
価格:770,000円(税抜)

【カール F.ブヘラのお問合せは】
ブヘラジャパン株式会社
Tel: 03-6226-4650
Mail:info@carl-f-bucherer.co.jp
www.facebook.com/carlfbuchererfineswisswatches/ 表示
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BASELWORLD 2018 BULOVA New Model2018年 ブローバ新作情報

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アーカイブの検証と独自クォーツで
2018年も引き続き高揚感溢れる布陣

 ブローバがブレイクスルーを果たしたのは、2016年と思われる。この年、ブローバは自社アーカイブモデルを範とした「ルナパイロット クロノグラフ(Lunar Pilot Chronograph)」と、ケースやムーブメントに曲線構造を採用した「カーブ(CURV)」を発表。これにより一層の高評価を得るに至り、老舗の米国時計会社の歴史と開発力を我々に知らしめたのである。


 アーカイブモデルに関しては、翌2017年発表の「クロノグラフ C (Chronograph C)」でさらなる評判を呼び、当然時計メディアは2018年の本年に期待した。そこで登場したのが“宇宙モノ”ではなく“海モノ”、1960年代発表のダイバーズ「オーシャノグラファー」を忠実に復刻した「デビル ダイバー(Devil Diver)」だ。


 この方針はハードスペック・モデルに限らず、クラシックな中3針デイトモデルにも派生し、1960年代の「アエロジェット」にインスパイアされた美品「クラシック(Classic)」に結実している。


 また通常のクォーツ・ムーブメントの約8倍の高振動を実現した「カーブ(CURV)」からは、トランスペアレントのブルーダイアル・モデルが登場。一方、ダイアルの一部にオープンワークを施した「クラシック オートマチック ウィルトン(Classic Automatic Wilton)」は、60時間パワーリザーブを誇る初登場モデルだ。


 次々とアイデアが湧き上がり、本格的な好調の波に乗っているのが現在のブローバである。



取材・文:田中克幸 Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 FLASH Report BULOVA BOOTH2018年BASELWORLD ブローバ ブース画像

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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BASELWORLD 2018 CHOPARD New Model2018年 ショパール新作情報


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円熟味増すL.U.Cとミッレ ミリア・コレクション

 2018年の今年、バーゼルワールドでショパールの新作を俯瞰すると、特に印象に残ったのが自社開発製造ムーブメント「L.U.C」を軸とした多彩なコレクション。その一部を紹介する。


 現ショパール共同社長であるカール-フリードリッヒ・ショイフレ氏の陣頭指揮の下、「L.U.C」ムーブメントの第1号機は1996年にCal.L.U.C 1.96として誕生。その後ショパールの勢いは怒涛の進撃と言って良いほどで、この20年間に発表されたムーブメントの数には驚くべきものがある(ベース・ムーブメントの改良・発展型も含む)。さらにこれらがクロノメーターとジュネーブ・シールを取得している点でも、その実力は非常に高く評価されている。


 2018年はL.U.C ムーブメント搭載コレクションに広がりを見せた面もあり、積載型2重香箱(つまり4重香箱)搭載の「L.U.C クアトロ(L.U.C Quattro)」、ワインコレクターでもあるショイフレ氏の趣味人としてのセンスが投影された「L.U.C ヘリテージ グラン クリュ(L.U.C Heritage Grand Gru)」、2種類のスイス伝統装飾技法をダイアルとムーブメントに施したメティエ・ダール「L.U.C エスプリ ド フルリエ ピオニー(L.U.C. Esprit de Fleurier Peony)」など、成熟期に入ったL.U.C を充分に堪能できる内容となっている。


 そして忘れてはならないのが、カー・エンスージアストであるショイフレ氏の嗜好の発露である、ミッレ ミリア・コレクション。1988年よりミッレ ミリアのオフィシャルパートナーならびにタイムキーパーを務めるショパールにとって、2018年は30年目を迎える記念年。これを祝した世界限定1000本の「ミッレ ミリア 2018 レース エディション(Mille Miglia 2018 Race Edition)」もメモリアル・イヤーに相応しい新作である。



取材・文:田中克幸 Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 Report CHOPARD BOOTH2018年BASELWORLD ショパール ブース内画像

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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BASELWORLD 2018 HUBLOT New Model2018年 ウブロ新作情報

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第21回FIFAワールドカップ限定モデル等、
大躍進の年

 2010年の第19回南アフリカ大会より始まった、ウブロと国際サッカー連盟(FIFA/Fédération Internationale de Football Association)とのパートナーシップ。世界に数多く存在するスポーツ競技会の中でも、オリンピックに次ぐ最高クラスのスポーツ・イベントでのパートナーシップの発表は、8年前にかなり衝撃的だったことを覚えている。


 2014年のブラジル大会に続き、2018年6月の第21回ロシア大会でもパートナーシップを務めるウブロより発表された驚きの新作が「ビッグ・バン レフェリー 2018 FIFA ワールドカップ ロシア™(BIG BANG REFEREE 2018 FIFA WORLD CUP RUSSIA™)」。


 これはFIFAの依頼を受けてウブロが開発したレフェリー着用モデルの限定版で、一般向けにわずか2018本が世界販売。詳細は製品紹介ページをご覧頂きたいが、これはウブロ初のデジタル表示スマートウォチである。


 このほかには、カラーセラミックでは色彩表現が極めて困難とされてきた濃密で鮮明なレッドの発色に成功し、時計専門店の面々を唸らせた「ビッグ・バン ウニコ レッドマジック(BIG BANG UNICO RED MAGIC)」も時計界の大ニュース。


 また、フランスの高級皮革メゾン、ベルルッティとの3年目を迎えたコラボレーションの新作「クラシック・フュージョン クロノグラフ ベルルッティ(CLASSIC FUSION CHRONOGRAPH BERLUTI)」も日本からは予約殺到だ。


 次にケース径45mmで2013年に発表された「ビッグ・バン」コレクションの42mmケース径バージョン「ビッグ・バン ウニコ 42mm(BIG BANG UNICO 42mm)」は、欧米人に比べて腕廻りのサイズが小さめな日本人の潜在的な要望を取り入れた新作。何より小型化したケースサイズに合わせて、新たにムーブメントを設計した点を評価すべきである。


 このほか凸状に成型したサファイアクリスタル・ケースに、約14日間のパワーリザーブ手巻きトゥールビヨンを装備する「ビッグ・バン MP-11 14デイ パワーリザーブ サファイア(BIG BANG MP-11 14DAY POWER RESERVE SAPPHIRE)」は、ウブロの複雑時計開発の健在ぶりをアピール。


 以上のようにコラボレーション、新素材ケース、新型ムーブメント、超複雑時計とウブロの意気軒昂ぶりを示したバーゼルである。



取材・文:田中克幸 Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 Report HUBLOT BOOTH2018年BASELWORLD ウブロ ブース内画像

BASELWORLD 2018のウブロ ブース内の様子を全天周画像でご覧いただけます。スマートフォンでご覧の方は、FACEBOOKページにてご覧いただけます。

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ブース撮影:篠田哲生 Photo:Tetsuo Shinoda


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G-SHOCK
最高峰「MR-G」に秘めた
“品質×情熱”という方程式

35周年を迎えたG-SHOCKは耐衝撃性能という個性を磨き、音楽やファッション、スポーツと連動しながらユースカルチャーの一部となった。そして真のグローバルブランドとして、世界中にファンを増やしている。しかしその一方で、かつてG-SHOCKを楽しみ、そして時計をつける楽しさを知った大人のG-SHOCK愛好家に対しても、独自の戦略を深めている。それが「MR-G」である。


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取材・文:篠田哲生 / Text:Tetsuo Shinoda


最高峰「MR-G」に秘めた“品質×情熱”という方程式

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BASELWORLD 2018 TISSOT New Model2018年 ティソ新作情報

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タイムレスな時計にこだわる

 2018年の今年、創業165周年を迎え、会場に巨大なブースを構える「ティソ(TISSOT)」は、2018年も新作が充実。ティソは1938年から防水ウォッチの開発に力を入れており、2018年はその80年目という節目を記念してダイバーズウォッチに力を入れている。もちろん1853年から続く長い歴史を表現したクラシックモデルも充実。特に個人的に好みなのは、1943年製の耐磁ウォッチのスタイルを踏襲した復刻モデル。歴史と伝統を上手く現代風にアレンジしており、ティソらしさに磨きをかけた。



取材・文:篠田哲生 / Report&Text:Tetsuo Shinoda
写真:江藤義典 / Photos:Yoshinori Eto
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 FLASH Report TISSOT BOOTH2018年BASELWORLD ティソ ブース画像

BASELWORLD 2018のティソ ブースの様子を全天周画像でご覧いただけます。スマートフォンでご覧の方は、FACEBOOKページにてご覧いただけます。

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ブース撮影:篠田哲生 Photo:Tetsuo Shinoda


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BASELWORLD 2018 CASIO New Model2018年 カシオ新作情報

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2018年は35周年を迎えたG-SHOCKが主役

 2017年に引き続いて、メインホールの二階に巨大なブースを構えた「カシオ(CASIO)」。今や世界的なブランドへと熟成を重ねたG-SHOCKの効果もあってか、ブース内は連日大混雑だった。2018年の目玉は日本の伝統技術を使ったG-SHOCK[MR-G]。さらにはすでに爆発的な人気を集めているメタル製5600からは魅惑的なコラボモデルが誕生。G-SHOCK35周年の幕開けにふさわしい、マニア心をくすぐるモデルがそろった。



取材・文:篠田哲生 / Report&Text:Tetsuo Shinoda
写真:江藤義典 / Photos:Yoshinori Eto
※表記は2018年6月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 FLASH Report CASIO BOOTH2018年BASELWORLD カシオ ブース画像

BASELWORLD 2018のカシオ ブースの様子を全天周画像でご覧いただけます。スマートフォンでご覧の方は、FACEBOOKページにてご覧いただけます。

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ブース撮影:篠田哲生 Photo:Tetsuo Shinoda


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ブランドニュース A.ランゲ&ゾーネ(A. LANGE & SÖHNE) /sites/default/files/newsThumbnail/180604_A.jpg /sites/default/files/newsMainImage/180604_A.jpg

 コモ湖畔で開催された今年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞者に、この賞のために特別に製作された「ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”」が授与されました。

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 2018年のコンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステで、1958年製フェラーリ 335 スポーツが栄えある「ベスト・オブ・ショー」に選ばれました。同車の所有者であるオーストリアのアンドレアス・モーリンガー氏には、ホワイトゴールドケースに身を包んだ「ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”」が贈呈されました。この時計は、「ベスト・オブ・ショー」アワードのために特別に製作された、希少なモデルです。ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”の回転式24都市リングには、中央ヨーロッパ時間帯の代表都市として、通常モデルの「BERLIN」ではなく、コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの開催地への敬意を表して「COMO」の文字が刻まれています。2018年5月27日にグランドホテル・ヴィラ・デステで催された授賞式で、裏蓋に手彫りのコンコルソ・エンブレムが入った特製モデルが、ランゲCEOのヴィルヘルム・シュミットから満面の笑みを湛えた受賞者に手渡されました。


 A.ランゲ&ゾーネは2012年以来、この名高いクラシックカー・コンテストを協賛しています。シュミットCEOは、「自動車と時計は、昔からその技術面での価値を超える価値を有しています。一つひとつの発明、一つひとつのデザインは、それに携わった人々の情熱の所産です。1台の自動車あるいは1本の腕時計には、乗る人あるいは身に付ける人の審美観が反映されるものです。そう考えますと、希少な時計以上に、最も美しい自動車を表彰するのにふさわしいものがあるでしょうか? ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”は、授賞ご夫妻がこの自動車のマスターピースを維持するために費やした時間と労苦に対する、私たちの賞賛の気持ちです」と非凡なる自動車と時計のコレクターの共通点に言及しつつ、受賞者を祝福しました。

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ランゲ1・タイムゾーンについて

 コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステの「ベスト・オブ・ショー」アワード受賞者のための特別な「ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”」。そのベースとなるのは、A.ランゲ&ゾーネを代表する「ランゲ1」ファミリーに2005年に加わって以来、多くのフリークエントトラベラーに愛され続けている「ランゲ1・タイムゾーン」です。


 2005年に誕生した「ランゲ1・タイムゾーン」は、ホームタイムともう一つの時間帯の時刻を一目で読み取ることができる明快なダイヤルデザインが特長です。大きなダイヤルがホームタイムを、小さなダイヤルが第二時間帯を表示します。全部で24あるタイムゾーンに、ダイヤル外周のリング上にある24の都市名が対応しています。


 二つの時間帯の設定は、ケース側面のボタンで行います。ボタンを押すたびに、24都市リングが動くとともに、サブダイヤルの時針が1時間ずつ進みます。それだけでなく、精巧な同期メカニズムによって、サブダイヤルのゾーンタイムとメインダイヤルのゾーンタイムが同期します。「ランゲ1・タイムゾーン」は、プラチナ、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3つのケースバリエーションで展開しています。


「ランゲ1・タイムゾーン “コモ・エディション”」は、この「ランゲ1・タイムゾーン」のホワイトゴールドモデルに、コンコルソ・エンブレムの手彫りのエングレービングが施された裏蓋を備えた特別仕様。回転式の24都市リングには、中央ヨーロッパ時間帯の代表年として、通常モデルの「BERLIN」ではなく、クラシックカーコンテストの開催地、「COMO」の文字が刻まれています。


ランゲ1・タイムゾーン (通常モデル)

Ref.:116.039
ケース径:41.9mm
ケース厚:11.0mm
ケース素材:ホワイトゴールド
ストラップ:手縫いアリゲーターベルト、ゴールド無垢製フォールディングバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.L031.1、毎時21,600振動、72時間パワーリザーブ、54石
仕様:デイ・ナイト表示つきホームタイム表示(時、分、ストップセコンド機能搭載スモールセコンド)、デイ・ナイト表示つきゾーンタイム表示(時、分)、24都市リング、ホームタイム用アウトサイズデイト表示、パワーリザーブ表示AUF/AB、サファイアクリスタル風防、シースルーケースバック

[「A.ランゲ&ゾーネ」 に関するお問合せは]
A.ランゲ&ゾーネ
TEL:03-4461-8080
www.alange-soehne.com/ja/ 表示
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