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TUDOR | チューダー “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

 1960年代より、チューダーの商品カタログには、質実剛健かつ先駆的なクリエイティビティと、ブランドと海洋との繋がりの象徴として、豊富なバリエーションの“ブルー”モデルが紹介されてきた。ダイバーズウォッチから、クロノグラフ、インテグレイテッドブレスレットを持つスポーツウォッチまで、このシグネチャーカラーは、すべての商品カテゴリーに浸透してきた現在もなお続く伝統である。あらゆるテイストに対応し、あらゆる冒険の供となる、そしてあらゆるシーンにふさわしい“TUDOR BLUE”を再発見してみたい。

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

THE BLUE BLOOD OF TUDOR ROYAL
 ロイヤルの名が初めて冠されたのは1950年代のこと。類まれなる品質がその名の所以だ。ポリッシュ仕上げと刻まれた溝が交互に並ぶ特徴的なノッチドベゼルは、ブランドのクリエイティビティと同義の“TUDOR BLUE”が見いだされた1960年代にチューダーのデザインに加わった。また時計のケースとブレスレットを一体化(インテグレイト)させるというコンセプトは、「レンジャー II」の発表とともに1973年に初めて登場した。こうした歴史的要素が一つとなり、サンレイ仕上げのブルーダイアルが鮮やかな、新しいチューダー ロイヤルが誕生したのだ。チューダーの青の血統を受け継ぐこのダイアルが表現するのは、太陽の眩い光と空の青さが映り込んだ、空と海が一体となった透明感あふれるブルー。

 チューダーの伝統的デザインとその未来の隙間を埋める役割を担うチューダー ロイヤルは、着用者の利益と品質、そしてアクセシビリティが同時に出会うチューダーの哲学の本質を象徴している。チューダー ロイヤルのすべてのモデルは、登録不要かつ定期メンテナンス不要の5年間の保証対象。COSC認定ムーブメントと同等の計時精度を誇る自動巻ムーブメントには、10年ごとのオーバーホールが推奨されている。

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

BLACK BAY FIFTY-EIGHT “NAVY BLUE”, THE COLOUR OF THE FRENCH NAVY
 チューダーにおけるブルーのダイバーズウォッチ。愛好家たちにとってそれは、フランス海軍を想起させるものであろう。1970年代中盤、全幅の信頼を置き20年近くにわたりチューダーの腕時計を使い続けていたフランス海軍は、初めてブルーのモデルを採用する。当時一般的であったブラックダイアルのモデルに、ブルーのダイバーズウォッチが取って代わった瞬間だ。ケースバックにはフランス海軍の頭文字「M.N.」と製造年が刻まれ、大海へのロマンを思わせる。愛好家たちから「TUDOR MN」の呼称で愛され、熱狂的な人気を博していることは想像に難くない。

 ブラックベイ フィフティ-エイト “ネイビーブルー”は、その逸話を体現するモデルだ。マットな質感のネイビーブルーダイアルとベゼルに加えて採用した、1950年代ならではのプロポーションである39mmのケースサイズ。スリムな手首にもフィットし、小ぶりな腕時計を好む人々はもちろんヴィンテージ愛好家たちをも虜にしている。またフランスの伝統的な技法により生まれたファブリックストラップにもネイビーブルーを採用。当時フランス海軍へはブレスレットをつけずに納品していたため、隊員たちは様々なタイプのファブリックストラップを取り付けていた背景がある。「TUDOR MN」との繋がりはそのストラップにも見て取れるのだ。

PELAGOS, HEADING FOR THE DEEP
 チューダーの現行コレクションの中で、過去60年をかけて築かれた、大海原の冒険やパイオニアたちとブランドとの深い繋がりを最も象徴しているモデルを選ぶとすれば、間違いなくペラゴスのブルーモデルである。

 1950年代より世界中の海軍に採用されてきたチューダーのダイバーズウォッチの正統な後継者。それが、水中使用を目的とした最新鋭の実用機械式時計、ペラゴスである。飽和潜水に不可欠なヘリウム排出バルブや、発光性アワーマーカーを施したセラミック製の回転ベゼルなど、水中ミッションのために開発された技術的スペックの数々は枚挙に暇がない。特許取得の独自技術によるクラスプが付属したブレスレットも採用。チタニウムとスティールで作られたクラスプは、潜水時の水面への浮上および深海への潜降時に生じる気圧の変化によるダイビングスーツの厚みの差に対応して、サイズが自動調整される仕組みになっている。

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

BLACK BAY BRONZE, “BUCHERER BLUE”
 著名なスイスブランドの一つであると同時に、最古のチューダー販売店のひとつであるブヘラのためにつくっられたブルー。ブラック ベイ ブロンズ “ブヘラブルー”は、長年にわたる両社のつながりに捧げられている。ブロンズとブルーの組み合わせの着想源は、海兵たちがチューダーの腕時計を身に着けていたという史実と、美しき大海そのものへの賛美といえるだろう。海軍にまつわる数々の逸話の中で、ファブリックストラップに関するものがある。フランス海軍のパラシュート部隊が降下する際、飛行機のドアにその時着けていた腕時計のファブリックストラップが引っ掛かってしまった。ごく一瞬の出来事だったが、それにより彼らはよりしなやかで弾性のあるストラップの必要性を感じたのである。そこで彼らが目を付けたのが、当時のレスキュー用パラシュートに備わっていた緊急時にパラシュートを開くための装置。そこに使われていたストラップを流用したのである。このストラップの中央にはイエローのストライプがあしらわれ、そのデザインは時を経てブラックベイ ブロンズ “ブヘラブルー”にも受け継がれた。

 また海軍技術において高い耐腐食性が求められる水中使用目的の機器と同様に、本モデルのケースにはブロンズとアルミニウムの合金を採用。この素材は着用する者のライフスタイルによってゆっくりと、そして美しくパティーナを生み出していく。それはかつて七つの海原へと向かう海軍たちの腕元で時を刻み続けていたかのような思いにすらさせられるのだ。(※「ブラック ベイ ブロンズ “ブヘラブルー”」は日本未展開)

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

BLACK BAY 32, A MULTIFUNCTIONAL BLUE
 ブラックベイ コレクションにおける、女性的なフォルムを持つブルーウォッチ。小ぶりなケース径のブラックベイ 32は、チューダーならではのツールウォッチとしての象徴的デザインを女性の手首にも展開する。洗練性と機能性の共存の中に宿る、ブラックベイならではの歴史的デザインコードや機能美に加えられた、刺激的なブルーの要素。ラッカーで艶やかに仕上げられたダイアルの繊細な側面に光る、驚くほどの多機能性。オフィスの無機質な照明のもとでは控え目かつ上品に光を発する一方で、週末の日光を浴びれば解き放たれたように鮮やかなブルーの輝きを放つ。

 150mの防水性に自動巻機械式ムーブメント。ポリッシュ仕上げとサテン仕上げを巧みに組み合わせたスティール製ケースに、視認性の高いダイアルを持つブラックベイ 32は、スティール製ブレスレット、レザーストラップ、またはファブリックストラップとの組み合わせで用意されている。

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ

HERITAGE CHRONO BLUE, A TOUCH OF “MEDITERRANEAN BLUE”
 地中海のブルーに彩られたヘリテージ クロノ ブルーは、バカンスシーンのゆったりとした温かみと、70年代の大胆なクリエイティビティをノスタルジックに感じさせる。チューダー初のブルーのクロノグラフ、1971年発表のRef.7169が着想源のこのモデルは、先代モデルと同様に愛好家の間では “モンテカルロ”が愛称だ。モナコのカジノの伝説的ルーレットを彷彿とさせるダイアルのデザインや配色から、そのニックネームは生まれた。

 チューダーの歴史を象徴するブルーをあしらったストラップは、失われかけていたジャカード織技術を維持し続けるフランスのファミリー経営の工房で、伝統技法を用いてつくられている。ファブリックストラップを纏ったヘリテージクロノ ブルーはさらにスポーティさを醸し、ブルーの回転ベゼルや45分積算計が際立つ。

TUDOR(チューダー) “TUDOR BLUE”。チューダーが誇る美的ヘリテージの中でもっとも視覚に訴えるシグネチャーのひとつ


※2021年1月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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