メインコンテンツに移動

ブランド腕時計の正規販売店紹介サイトGressive 腕時計情報・正規販売店検索

  1. HOME
  2. 腕時計ブランド一覧
  3. ラドー(RADO)
  4. ブランドニュース一覧
  5. 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」
MENU
  • Instagram
  • Twitter
  • Facebook
  • Mail
  • YouTube

RADO | ラドー 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

RADO(ラドー) 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

 象徴的な表現、伝統、絢爛さ、そしてカラーをトレードマークとするロシアの有 名アーティスト、エフゲニア・ミロ。

 何世紀にもわたって物語を紡ぎ出してきた象徴的な図形やモチーフを採り入れて、エフゲニアは美しいデザインを創り出し、これを様々なマテリアルに適用して、時の試練に耐えるようデザインされた永続的なタイムピースを創造しました。装飾的なシルクからデリケートな磁器まで様々なマテリアルを手掛けてきた彼女は、今回、ラドーとの共同制作にあたり、微小なスケールでハイテクセラミックスを取り扱う作業に取り組みました。

  今日の時計業界において最も先進的なデザイン思考をするプレーヤーとして知られるラドー。スリムなシルエット、大胆でしっかりした構造、そして2011年のデビュー時には伝統的な時計作りに革命を起こしたことで有名なトゥルー シンラインコレクション向けにエフゲニアが持ちかけてきたユニークなビジョンと斬新な視点をもとに、ラドーは彼女と密接なコラボレーションを行ってきました。高耐久性、スクラッチレジスタント(耐傷性)のハイテクセラミックスで作られたトゥルー シンラインコレクションのお馴染みのモノブロックケースとブレスレットに、デリケートな独特の羽のパターンを高精度レーザーで エングレービング加工しているのが特徴です。

  エフゲニアのユニークなコンセプトは、鳥の羽に表現されています。軽さと繊細なラインのもたらすダイナミックなリズムによって、新しい「時」の哲学を生み出しています。人の最も活動的で生産的な時間は1時から7時まで、との信念から、ダイアル上でこの両方の点を斜めに横切る羽が配置されています。

 この羽はハイテクセラミックスの軽さのシンボルでもあります。深遠な哲学的・象徴的な意味をこめたディープリッチブルーを使用しているエフゲニアのトゥルー シンラインは、賢明さと高貴さ、超自然的なものが結びつくようなデザインになっています。

 この力強い、深みのあるカラーを補うようにして、コントラストをなすローズゴールドカラーの針、そしてメタライゼーション処理されたRadoのロゴが施されています


興味深いコントラスト

 エフゲニアにとって、鳥のシンボルは優しさ、賢明さ、優雅さを意味すると同時に、自由を象徴してもいます。そこで彼女 は、このシンボルを肌に一番近い部分、ケースバックに配置することに決めました。彼女が選んだ鳥は豪華で誇り高く、レッドとゴールドの羽毛は、暖かみと光という彼女の作品によく見られるテーマを象徴的に表わしています。 鳥はサファイアクリスタルのケースバックにデジタルプリント。ラドーでは初めての試みです。

  エフゲニア・ミロとのコラボレーションについて、ラドーのマティアス・ブレシャンCEOは、「この時計を創り出すためにおこなったエフゲニアとのコラボレーションはユニークな経験でした。

RADO(ラドー) 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

「たえなまい変化」という「時」の性質は、彼女が作品の中でたびたび追究しているテーマのひとつです。このテーマは、時の試練に耐えるようデザインされた永続的な時計という私たちの方向とコントラストをなし、非常に興味深いなすデザインのアイデアであると感じました。

 ラドートゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディションは、数々のデザイン賞に輝いてきたラドーがデザイナーたちとコラボレーションを行っているシリーズの最新モデルのひとつです。幅広い分野の有名デザイナーと共同制作した時計によって、ラドーは時計デザインにおける定番ブランドとしての地位を固めつつあります。

RADO(ラドー) 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

エフゲニア・ミロについて

 ロシアのアーティスト、デザイナーのエフゲニア・ミロは1998年、サンクトペテルブルク美術大学を優等で卒業、その1年後にはロシア芸術家・デザイナー協会のメンバーになり、色彩と象徴的な表現に焦点を当て、世界中で作品を制作・展示してきました。ロンドン芸術大学でさらに学んだ後、2009年にパリに拠点を移し、現在では同地にアトリエを持っています。彼女の作品の中心主題のひとつは「時」です。そしてシルクやファインボーンチャイナなどのマテリアルを使用したデザインのコラボレーションで知られています。創作してきたコレクションの数はすでに500以上に上り、文化協会「ラ・ルネサンス・フランセーズ」からは、フランス文化への貢献が認められ表彰されています。

RADO(ラドー) 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

Rado True Thinline My Bird Limited Edition
ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション

Ref.:R27014152
ケース径:39.0mm
ケース厚:5.0mm
ケース素材:ポリッシュ仕上げブルー ハイテクセラミックス
ストラップ:3連ポリッシュ仕上げブルーのハイテクセラミックス(レーザーエングレービング加工の羽のパターン付)、チタニウム3つ折れ式バックル
防水性:3気圧(30m)
ムーブメント:クォーツ、Cal.ETA 282.002、13石
仕様:モノブロック構造、レーザーエングレービング加工の羽のパターン付きポリッシュ仕上げブルー ハイテクセラミックス クラウン、メタライゼーション処理されたカーブサファイアクリスタル、両面反射防止ARコーティングサファイアクリスタルに幸福の鳥をデジタルプリントしたチタニウムケースバック、ケースバックに「LIMITED EDITION ONE OUT OF 1001 EVGENIA MIRO」の特殊エングレービング、ポリッシュ仕上げブルーダイアルにマット仕上げブルーでプリントされた鳥のパターン
予価:235,000円(税抜)
発売予定:2019年5月

RADO(ラドー) 2019新作 羽のように軽く「ラドー トゥルー シンライン マイ バード リミテッド エディション」

BRAND NEWSラドー ブランドニュース

ラドーのBRAND NEWSをもっと見る

BRAND CONTENTS ラドー コンテンツ一覧

INFORMATION

ラドー(RADO)についてのお問合せは・・・

スウォッチ グループ ジャパン株式会社 ラドー事業本部
〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18ニコラス・G・ハイエックセンター 11F
TEL: 03-6254-7330

ラドーのオフィシャルサービスはこちら facebook facebook youtube youtube instagram instagram

ラドー ブランドページを見る