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モリッツ・グロスマン MORITZ GROSSMANN

CONCEPT

卓越した時計職人であったモリッツ・グロスマン(1826年~1885年)は、グラスヒュッテにおける時計産業創成期の立役者の中で最も重要な歴史的人物の一人。1854年、故郷であるグラスヒュッテに工房を設立する一方で数々の論文を発表し受賞、著名な国際的専門刊行物に多数の記事を寄稿し知識を伝え広めた。また、1878年にはドイツ時計学校を設立するなど、グロスマンの残した功績は堂々たるものだ。1885年に突然亡くなった後、モリッツ・グロスマンの名は精密時計の世界から消える。100年以上の時を経て、時計師であり優秀なマーケターであったクリスティーネ・フッターが「シンプルでありながら機械的に完璧な時計」というグロスマンのビジョンを受け継ぎ、2008年にグロスマン・ウーレン社をグラスヒュッテに設立。2010年にファーストモデル「ベヌー」を発表し、6年間で5種類の自社製キャリバーを製作、トゥールビヨンを含む5つのモデルを世に送り出す。
純粋な時計作りの信念に基づいて作られるモリッツ・グロスマンの時計は、設計スケッチから、針の制作、一次組立、最終組立に至るまで、それぞれの工程におけるスペシャリストにより手がけられる。グラスヒュッテ・ストライプ模様がほどこされた洋銀製3分の2プレートには商標から固有番号さえも手でエングレーブされ、それぞれの部品には錫を用いてわずかなキズも滑らかに研磨される。たとえ目に見えないムーブメント内部のものであっても、全ての部品のエッジは木製の回転盤もしくは手で45度に面取りされるのだ。
モリッツ・グロスマンの時計は、最高の信頼性と耐久性を約束し、真の時計作りを今この時だけでなく世代を超えて伝えていく。

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    モリッツ・グロスマン・ジャパン
    〒112-0002 東京都文京区小石川4-15-9
    TEL: 03-5615-8185


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