メインコンテンツに移動
ペキニエ マニュファクチュール(PEQUIGNET MANUFACTURE)
甦ったフレンチ・マニュファクチュール
フランスのモルトーに本社を構え、フランス時計産業の栄光を再び取り戻そうとするのがペキニエ マニュファクチュール。創業は1973年。宝飾デザイナーのエミール・ペキニエより設立された。やがて2004年、ゼニスで「エル・プリメロ」の復活を指揮したディディエ・レイブングットがペキニエ マニュファクチュールの最高経営責任者に就任。彼は祖父シャルルの代にモルトーで時計会社を経営していた家の出身で、ペキニエ マニュファクチュールCEO就任によりマニュファクチュール(自社一貫生産メーカー)の再興を決意。2007年にムーブメント開発に着手し、2009年に初の試作品「EPM01」を発表する。翌2010年には「カリブル ロワイヤル」として正式発表し、“フレンチ・マニュファクチュール”の名乗りを上げた。
一貫生産を実現した自社工房
フランスでは1975年にブザンソンの時計メーカーが機械式時計の製造を終了して以来、久々のマニュファクチュールと言われるペキニエ マニュファクチュール。この工房で働く時計師は、ほとんどが地元出身者だが、その多くは、かつてスイスで働いていた経験を持ち、技術的にも充分なレベルにある。広く明るい工房は、太陽光に近くチラつきのない照明がセットされ、部屋の容積の四倍の空気が毎時流通する最新の空調システムが導入されている。加えて木製のブラインドやソフトな色合いのペキニエ・カラーで統一された特注の作業台などが設置され、心地よく作業が進められる環境が整っている。その印象は、まさに洒脱な“フレンチ・マニュファクチュール”そのものだ。
/sites/default/files/modelListThumbnail/81.jpg
/sites/default/files/modelMainImage/81.jpg
1973年にジュラのフランス側モルトーで創業した、現代において唯一のフレンチマニュファクチュールPEQUIGNET MANUFACTURE(ペキニエ マニュファクチュール)のモデルを紹介。
0
カリブルヴァンテアン株式会社
中央区築地
03-6206-2333
https://calibre21.jp/
百貨店
専門店
ブティック
104-0045
東京都
6丁目 4-5
シティスクエア築地 8F
カリブルヴァンテアン株式会社
腕時計
パテック フィリップ(PATEK PHILIPPE)
/sites/default/files/brandMainImage/38.jpg
ポーランド出身の美術愛好家、アントワーヌ・ノルベール・ド・パテックが1839年に創業。パテックは1844年のパリ博覧会で、革新的な「竜頭による巻上げ・時刻合わせ」機構を出品していた天才時計師、ジャン・アドリアン・フィリップと出会い、意気投合。フィリップはパテックの会社の共同経営者となった。「世界最高の時計をつくる」という社是を掲げ、「パテック フィリップ (Patek Philippe & Cie)」と社名を改めたのは1851年。永久カレンダーやミニットリピーターなどの複雑時計や、彫金、七宝、ジェム・セッティングなど、ジュネーブ伝統の工芸技術を施した芸術的なタイムピースは、英国ヴィクトリア女王、トルストイ、そしてアインシュタインなど王侯貴族や著名人たちから愛された。
伝統の時計製作技術を受け継ぎながら、最先端の技術革新を続け、取得した特許は100件を超える。2009年には、スイス時計産業のすべての品質ラベルを凌駕する独自の認定規準「パテック フィリップ・シール」を設立し、ムーブメントのみでなく、タイムピース全体を評価の対象としている。
不変のデザインが愛される「カラトラバ」や「ノーチラス」から、超絶のグランド・コンプリケーションまで幅広いラインを備え、ひたすらに完璧な<時計の美>を示し続ける至高の時計ブランド、それがパテック フィリップなのだ。
0
03-3255-8109
https://www.patek.com/
百貨店
専門店
ブティック
パテック フィリップ ジャパン・インフォメーションセンター
腕時計
パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER)
/sites/default/files/brandMainImage/title_3.jpg
時計師であり修復師である創業者ミシェル・パルミジャーニの名を冠した時計メゾンは、1996 年にスイス、ヴァル・ド・トラヴェールのフルリエに誕生しました。
時計製造のすべてに関わる会社が垂直統合されて以降、製造工程の隅々までが自社でコントロールされ、またグループに属さない独立性を大切にし、ユニークな創造の自由を可能にしています。
パルミジャーニ・フルリエの個性は、20余年にわたって製品から製品へと受け継がれ、遥かな未来においても修復に値するタイムピースであることを理念としています。
それは、ミシェル・パルミジャーニの人生、彼を支える有能な人々、そしてなにより、過去の作品から大胆に未来をつくり上げるマニュファクチュールとしての試みがひとつになった成果です。
/sites/default/files/modelListThumbnail/109.jpg
パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER)のモデルをご紹介します。
0
twitter
facebook
youtube
instagram
パルミジャーニ・フルリエ・ジャパン株式会社
港区北青山
https://www.parmigiani.com/
pfd.japan@parmigiani.com
百貨店
専門店
ブティック
107-0061
東京都
2-12-15
G-FRONT青山10F
パルミジャーニ・フルリエ
pfd.japan@parmigiani.com
腕時計
オッソ イタリィ(OSSO ITALY)
/sites/default/files/brandMainImage/179.jpg
世界有数のファッションとデザインの街、イタリア・ミラノ。OSSO ITALYは、この先鋭的デザインを多く生み出す街で人生とファッションに彩りを加えるべく、2012年に誕生しました。
ブランド名の「OSSO」は、イタリア語で「骨」を意味する言葉です。日本でも一本芯の通った人のことを“気骨のある人”というように、ファッションだけでなく、そのブレないオリジナルな生き方をする人たちをイメージしてデザインされています。
時を象徴的に、アートのようにデザインした唯一無二の文字盤は、一目でOSSO ITALYとわかるオリジナルのデザイン。見るものにインパクトを与えるだけでなく、ファッションのスパイスとして実に有効なアイテムとして活躍します。
また豊富なウォッチバンドは、着せ替え感覚で楽しめる。まさにファッションウォッチの神髄を魅せてくれるのです。
/sites/default/files/modelListThumbnail/179.jpg
オッソ イタリィ(OSSO ITALY)のモデルをご紹介します。
株式会社OSSO JAPAN
渋谷区代官山町
03-6427-8786
http://osso-japan.com/
百貨店
専門店
ブティック
150-0034
東京都
16-2
株式会社OSSO JAPAN
オリス(ORIS)
/sites/default/files/brandMainImage/title_22.jpg
多彩なモデルを展開し、申し分のない精度、徹底的に管理された高品質を実現しながら、コスト面でも非常に高いパフォーマンスをみせるオリス(ORIS)。
ブランドの誕生は1904年まで遡り、スイス・ヘルシュタインに流れるオリス川のほとりに時計工場を創設したのが始まりであった。当時はまだ懐中時計が主流で、腕時計は女性の装飾品という風潮があったが、オリスは早い段階から紳士用腕時計の製造を始めるという、先見の明の持ち主であった。ようやく時代が追いつき、腕時計が広く普及された1930年代。オリスは、文字盤の周りに31までの日付を表す数字が刻まれ、専用の針が周回して日付を指し示す、「ポインターデイト」機構を開発したことで世界の注目を浴び、ブランドを大きく飛翔させる好機を得た。1941年には、航空時計をモデルとして、パイロットがグローブを装着したままでも操作しやすいように配慮した、大きなリューズを装備したモデル「ビッグクラウン」を発表。現在でも「ビッグクラウン」コレクションは様々なヴァリエーションを加えながら、定番的な人気をキープしている。
このほか、代表的なコレクションは、高性能ダイバーズウォッチ「アクイス」や、オールドピースを想起させる「アートリエ」など。
機械式時計の根源的な魅力に満ちたデザインを追求し、幅広いファンを獲得している。
/sites/default/files/modelListThumbnail/oris_a01.jpg
/sites/default/files/modelMainImage/model.jpg
1904年、スイスのホルスタインに流れるオリス川のほとりに創設された時計工場から始まったオリス(ORIS)のモデルをご紹介。
0
instagram
youtube
facebook
twitter
pinterest
オリスジャパン株式会社
中央区銀座4丁目
03-6260-6876
https://www.oris.ch/jp
百貨店
専門店
ブティック
104-0061
東京都
3-14
和光オリスビル
オリスジャパン株式会社
腕時計
ストラップ
専門店 を購読
