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LONGINESスイスの名門ロンジンの偉大な足跡を紹介する「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」 01

3つのキーワードで紐解く
『ロンジン』の偉大なる軌跡

190年以上に渡る『ロンジン』の足跡を、「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」という3つのテーマにわけてエリアを設けて展開。そこにはスイス・サンティミエの本社ミュージアムから厳選して日本に持ち込まれた貴重なウォッチの現物が展示される。

190年以上に渡る『ロンジン』の足跡を、「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」という3つのテーマにわけてエリアを設けて展開。そこにはスイス・サンティミエの本社ミュージアムから厳選して日本に持ち込まれた貴重なウォッチの現物が展示される。

 1832年、スイス・サンティミエに創業した『ロンジン』は、スイス近代時計産業の発展を支えてきた名門ブランド。今回、東京・銀座で開催される「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」では、「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」という3つのテーマを通して、時計業界に数々の革新をもたらし、多くの特許を獲得してきた『ロンジン』の歴史を照らし出す。

 そして「Elegance is an Attitude(エレガンスを身に纏う)」というブランド哲学のもと、洗練と機能美を兼ね備え、時代を超えて愛され続けるロンジンのタイムピースが放つ魅力を立体的に浮かび上がる。190年以上に渡るロンジンのウォッチメイキングの歩み、そしてブランドの本質を一望し、ヘリテージから現代のコレクションまでの軌跡を体感できる機会となる。

 会場は3つのテーマに沿って区切られており、「Elegance」のエリアでは、『ロンジン』のブランド創設期から続く「エレガンス」を体現するウォッチの軌跡を辿る。『ロンジン』初の自社製ムーブメント「キャリバー20A」搭載の懐中時計はパリ万国博覧会でグランプリを受賞し、ブランド初期の高い技術力を世界に示した代表的なモデル。その後、世界初の量産型クロノグラフを開発し、精微な彫刻が施された時計はゴールドやプラチナでも製作され、技術と装飾性を兼ね備えたタイムピースへと発展していった。

 こうして1897年以降、『ロンジン』は精度の追求にとどまらず、小型ムーブメント開発の先駆者としても知られるようになり、装飾具としての美しさを備えた時計を次々と発表。特に女性のためにデザインされたジュエリーウォッチは高い評価を得たのである。

 会場では今年(2026年)1月に開催された第83回ゴールデン・グローブ賞にて、「ロンジン アンバサダー・オブ・エレガンス」を務める米国の俳優ジェニファー・ローレンスが着用した1916年製のダイアモンドが煌めくジュエリーウォッチの関連モデルや、1902年製の『ロンジン』所蔵の最古として知られる一般向け腕時計をはじめ、洗練されたエレガンスを体現する腕時計や懐中時計の現物を見ることができる。

冒険とスポーツの偉業を支えた
『ロンジン』の先進性と技術力

1936年に製作した「ロンジン シデログラフ」は、1938年にアメリカ人実業家ハワード・ヒューズが世界一周飛行の速度記録達成時に使用した傑作計時装置。

1936年に製作した「ロンジン シデログラフ」は、1938年にアメリカ人実業家ハワード・ヒューズが世界一周飛行の速度記録達成時に使用した傑作計時装置。

 パイオニア精神を物語る「Spirit」のエリアでは、『ロンジン』において長きにわたり受け継がれてきたツールウォッチと、その根底に息づくパイオニア精神を描き出す。

 1927年に誕生した「ウィームス セコンドセッティングウォッチ」、1931年の「ロンジン リンドバーグ アワーアングルウォッチ」や「デュアルタイムゾーン コックピットクロック」をはじめ、時計史に名を残す数々のパイロットウォッチや計時機器を世に送り出してきた『ロンジン』。さらに、女性パイロットの偉大な功績を支え、その挑戦の歴史にも寄り添ってきました。

 会場では、名キャリバーとして高く評価される「13ZN」を搭載した18Kゴールド製クロノグラフ腕時計や、1938年にアメリカ人実業家のハワード・ヒューズが世界一周飛行の速度記録達成時に使用し、1939年に特許を取得した革新的な計時装置「ロンジン シデログラフ」などが公開される。

 また、「Timekeeping」のエリアでは、高精度が支えてきた『ロンジン』のスポーツ計時の軌跡を明らかにする。『ロンジン』は、2013年に国際競馬統括機関連盟(IFHA)のオフィシャルパートナーおよびオフィシャルウォッチに就任し、2014年から「ロンジン賞 ジャパンカップ」のオフィシャルパートナー兼タイムパートナーを務めている。そこで1869年の馬術モチーフの懐中時計に遡る、馬術競技の世界との深い関わりを展示。さらに1912年のモータースポーツへの参入、1930年代のヒルクライムやグランプリへの関与、そして1950年に創設されたF1世界選手権の初期レースにおける公式タイムキーパーとしての役割なども紹介。会場では、プロフェッショナルな計時で重用された「1/10秒表示付きスプリットセコンド機構搭載 高精度クロノグラフ」、さらに1968年に発表された「初の高振動ムーブメント搭載のダイバーズウォッチ」として知られる「ロンジン ウルトラ-クロン ダイバー」も公開される。


INFORMATION

ロンジン(LONGINES)についてのお問合せは・・・

ロンジン
〒104-8188 東京都中央区銀座7-9-18
TEL: 03-6254-7350


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