PEQUIGNET×Jean Rousseauウォッチとストラップが共鳴するフレンチ・マニュファクチュールの響宴 01
フランス無形文化財ブランドが作る
個性溢れるウォッチ&ストラップ
表面を研磨して美しいドットの模様が浮き出たガルーシャのストラップを装着した『ロワイヤル パリ IIドゥフォンクション』。「ガルーシャ」とはアカエイの革をなめした素材であり、表面のつぶつぶを磨くことで、このような美しい模様が表れる。
今回のイベントのタイトルにある「LUDIQUE(ルディケ)」とはフランス語で「遊び心のある」という意味。「ペキニエ」の2025年新作と、「アトリエ ジャン・ルソー」が手掛ける多彩な素材を用いた個性的なストラップの響宴を楽しむのにぴったりである。 そこで紹介されたのはケース径39.5mmと36.0mmの2サイズで展開する『ロワイヤル パリ II』に「ジャン・ルソー」が制作したスペシャルなストラップを組み合わせた9つのモデル。
ここには表面を研磨して独特の粒模様を際立たせたピンクのガルーシャ・ストラップ装着モデルをはじめ、フランスの三色国旗をイメージしたトリコロールのモデルやフィッシュ(サーモン)スキンを用いたものなど、実にバラエティ豊かなストラップを装着したモデルがずらりと並び、来場者を楽しませた。
これらのモデルはスペシャルなストラップを付けて販売されるが、個人で「アトリエ ジャン・ルソー」を訪れて好みの素材でオーダーすることも可能。
こうして「“遊び心のあるウオッチライフイベント” LUDIQUE」のイベントはフレンチ・マニュファクチュールの高度なセンスと技術を堪能する絶好の機会となったのである。
※注
フランスの「無形文化財企業(EPV:Entreprise du Patrimoine Vivant)」は、フランス政府が伝統的で高度な職人技や工業技術を持つ企業を認定する制度。この認定は最高品質の「メイド・イン・フランス」であることを象徴し、フランス政府がブランドや製造技術の継承を保護・支援することを意味している。
フランスの本社からディレクターも駆けつけ
新作ブレスレットも発表された
今回のイベントには「ペキニエ」のフランス・モルトーの本社からマネージング・ディレクターのパトリック・ジングさんも来日。2026年に発売が開始される新たなカラー・ダイアルのモデルも自らの手で紹介された。
また、会場には軽食と共にジング氏がハンドキャリーで持ち込んだ「ペキニエ」本社のあるモルトーなど、スイスとフランスの国境地帯のジュラ地方のみで生産されるサヴァニャン種のブドウから造られる白ワインの一種「ヴァン・ジョーヌ」も用意され(ジョーヌとはフランス語で黄色という意味)、海外市場にはあまり出回らない貴重なワインが来場者を楽しませた。
さらに来場された方に「お気に入り」のウォッチとストラップのマッチングを選んでいただき、そのシーンを記念撮影するサービスも行われ、どなたも好みの組み合わせを選ぶ喜びを擬似体験することができた。
ちなみに今回のイベントを皮切りに、2026年2月から『ロワイヤル パリII 2フォンクション コーラル』の日本発売開始に合わせ、「PEQUIGNET LUDIQUE COLLECTION」のお披露目が全国の「ペキニエ」特約店を巡回する方式でスタート。
その日程は「ペキニエ」の日本総代理店「カリブル21(ヴァンティアン)」公式ページにて公開されているので、ご興味ある方は是非、アクセスして各地の特約店にご来場いただければと思うのである。
INFORMATION
ペキニエ マニュファクチュール(PEQUIGNET MANUFACTURE)についてのお問合せは・・・
カリブルヴァンテアン株式会社
〒104-0045 東京都中央区築地6丁目 4-5シティスクエア築地 8F
TEL: 03-6206-2333
ペキニエ マニュファクチュール ブランドページを見る
INFORMATION
ペキニエ モーレア(PEQUIGNET MOOREA)についてのお問合せは・・・
カリブルヴァンテアン株式会社
〒104‐0045 東京都中央区築地6丁目 4-5シティスクエア築地 8F
TEL: 03-6206-2333
ペキニエ モーレア ブランドページを見る
INFORMATION
ジャン・ルソー(Jean Rousseau)についてのお問合せは・・・
ジャン・ルソー株式会社
〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目5-4
TEL: 03-6280-6721
ジャン・ルソー ブランドページを見る



