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ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/02_title_48.jpg /sites/default/files/newsMainImage/02_title_48.jpg

 2026年の新作として、オーデマ ピゲが「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」より、38mm径の18Kホワイトゴールドケースに鮮やかなターコイズブルーを組み合わせた特別モデルを発表しました。精巧に仕上げられたターコイズストーンのダイヤルは、鮮烈な色彩とコントラストを成す独特のマトリックス模様が、ひとつひとつに異なる個性を生み出しています。この特別モデルは日本で先行発売され、2026年7月より全世界で販売されます。

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 古来より魔除けや幸運を象徴するとされてきたターコイズストーンのダイヤルに、サテンとポリッシュの仕上げを施した18Kホワイトゴールドケースが美しく調和し、タイムピースの持つ視覚的な強さとエネルギーを際立たせています。インナーベゼルとテキスタイル調のラバーストラップも同色で揃え、ホワイトゴールドの針とロジウムトーンのピンクゴールド製アワーマーカーと共に全体をスタイリッシュにまとめています。より洗練された印象を加えるターコイズブルーのアリゲーターストラップも付属します。タイムピースはキャリバー5909を搭載。サファイアケースバックを通してロジウムカラーのローターに施された洗練された装飾を見ることができます。鮮やかな色彩と伝統的なクラフツマンシップが融合した、38mm特別モデルは、「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」の表現力豊かなデザインをさらに進化させるとともに、マニュファクチュールが長年継承してきたストーンダイヤルの伝統に敬意を捧げるものです。

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CODE 11.59 by Audemars Piguet Selfwinding
CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック

Ref:77410BC.OO.A351KB.01
ケース径:38.0mm
ケース厚:9.6mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:3気圧
ストラップ:テキスタイル調のターコイズブルーラバー、18Kホワイトゴールドのピンバックル、ターコイズブルーアリゲーターストラップが付属
ムーブメント:自動巻き、Cal.5909、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石
仕様:時・分・秒表示、ターコイズストーンのダイヤル、蓄光加工を施した18Kホワイトゴールドの針、ロジウムカラーの18Kピンクゴールドアワーマーカー、ブルーのインナーベゼル、サファイアケースバック
価格:7,920,000円(税込)

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ブランドニュース オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2766.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2782.jpg

 オーデマ ピゲが、この度新たな製造拠点をメイランに開設しました。ケースおよびブレスレットの製造部門に加え、新技術開発の拠点を統合した同施設は、各分野の専門性を結びつけながら、生産フローの最適化を図るものです。3年に及ぶ建設期間を経て完成したこの新施設は、メイランにおける従来施設の生産面積を約4倍に拡張する規模を実現しました。約200名のスタッフがすでに移転を完了しており、柔軟性に優れ、かつ環境に配慮した最適なワーキング環境が整備されています。落成式は2026年3月19日、メイランにて開催され、地域および州の当局、FdMP建築事務所の代表者、そしてオーデマ ピゲの取締役会および経営陣が出席しました。


遺産と建築が導くアプローチ

 この意欲的なプロジェクトは、ブランドを特徴づける“モダニティとヘリテージの調和”を完全に体現するものです。本計画は、1963年から1965年にかけて建設された製薬会社ウルマン エイロー(Uhlmann Eyraud)の旧工業用建物を再生することで実現しました。U字型を成し、その歴史的価値が認められている同建物は、2023年にオーデマ ピゲが取得し、まずは同社の時計製造活動に対応するために改修が行われました。既存構造の最適化を中心に据えたプロジェクトでは、建物を囲むように4階建ての新棟を新設し、さらに地上階には左右二つの拡張棟を増築しています。

 スイスの建築事務所FdMPアーキテクツの主導のもと、既存棟と新棟を合わせた総面積は9,000m²に達し、旧メイラン施設(2,400m²)の3.75倍に拡大されました。新総合施設は最大350名のスタッフを収容できます。

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コンセプトの中心にある“協働”

 敷地の四角形の輪郭を反映するように、この新しいコンプレックスは「協働」「柔軟性」「ウェルビーイング」「最適化されたフロー」という4つの柱を理念としています。コミュニケーション、創造的シナジー、イノベーションの促進を目的に設計されており、オープンスペースや交流のための数多くのエリアが配置されています。また、協働スペース、集中作業向けの静かなゾーン、会議室、従来型オフィスなど、スタッフ一人ひとりが最適な環境を選べるよう、多様なワークスタイルに対応しています。

 新施設の柔軟性は主にモジュラー構造によって実現されています。将来の機械導入、新たな専門領域の追加、チーム拡張などを見据えて設計されており、オープンプランの生産フロア、増加する生産能力に対応する技術インフラ、可変型パーティションシステムにより、この高い適応性が支えられています。

 ウェルビーイングに関しては、作業・会議エリアの配置が細やかに計画され、すべてが緑豊かな中庭を囲むように設計されています。スタッフと来訪者の動線は中央スペースに集約され、そこにはカフェテリア、階段状シーティング、大型スクリーンが設置され、建物の緑の中心、中庭の眺望が広がります。歴史的建物の鋸歯状(ソートゥース)屋根は安定した自然光をもたらし、ファサードに採用された調光ガラスが外部条件に応じた光の精密な制御を可能にしています。

 製造工程の最適化という観点から、ワークショップは製造の論理的な流れに沿って配置されています。すべての部門は、ケースおよびブレスレット製造の自然で直感的な進行に合わせて三つの階層に分けられています。1階には機械加工、外装仕上げ、組立部門を、2階には社員食堂と広いテラス、技術・設計オフ ィス、バックオフィスを、そして4階には新技術拠点を配置しています。

 また、ヘリテージとモダニティの融合という方針に沿い、既存の機械の大部分は旧製造施設から移設され、さらに品質と効率を高めるための新たな設備が追加されています。

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 オーデマ ピゲ CEOのイラリア・レスタ氏は次のように述べています。「この新しいコンプレックスは、私たちのマニュファクチュールの本質そのものに沿って設計されました。すなわち、敷地が持つ遺産に敬意を払いながら、現代の技術によってその価値を未来へとつないでいくという理念です。これは、当社の根幹を成す協働とウェルビーイングという価値観を体現する施設でもあります」


環境配慮を組み込んだ設計

 建物が消費するエネルギーの一部は、自社のソーラーパネルによってまかなわれています。すべてのオーデマ ピゲ拠点で導入されている基準に沿い、本建築は二つの認証を取得しています。歴史あるU字型の建物はMinergie Renovation認証を、新たに補完的に建設された構造物はMinergie-P-Eco認証をそれぞれ得ており、この施設はヘリテージに根差したアプローチと、最高水準の技術要件を満たすプロジェクトを融合させています。

 このサイトではまた貯蔵した雨水をトイレ等で使用する水として利用しており、飲料水消費の軽減に大きく貢献しています。技術設備からの熱回収装置により建物の熱資源をさらに最適化しています。さらに最新制御システムが全ての設備のエネルギー効率を最大化させるべく常時チェックしています。

 また、アクセスにおいても、持続可能なモビリティを促進する観点から設計されています。社員用駐車場を備える一方で、メイラン駅および発達した公共交通網に隣接している利便性も活かされています。これらの施策はスタッフのウェルビーイングを考慮して開発され、この新施設をオーデマピゲの協働と責任あるイノベーションを実現する製造サイトとするという本来の目的を強調しています。

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ブランドニュース パネライ(PANERAI) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2741.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2757.jpg

 2026年の新作としてパネライが、サンジョヴァンニ広場にあるパネライの象徴的なフィレンツェ本店の100周年を記念する年に、古くからのコレクターと新しいファンの両方に特別なウォッチセット「ラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンスエディション セット」を贈ります。それは比類のないイタリアの旅への招待状でもあります。この没入型体験は、パネライの伝説的な歴史を築き上げたまさにその場所と瞬間を辿ります。

 イタリア語で「タイムトラベル」の意味をもつ、ラジオミール ヴィアッジョネル テンポエクスペリエンスエディション セットは、愛好家が重要な歴史的瞬間を解き放ち、再訪するための鍵です。オーナーは、深い意義に満ちた場所へ足を踏み入れ、パネライの揺るぎない革新の精神が、どのようにその時計製造のアイデンティティを定義し続けているかを明らかにする、ユニークな逸話を発見するでしょう。

「“イタリアニティ”の章において、新たなエクスペリエンスを発表できることを誇りに思います。これは、パネライの伝説のまさに起源へと没入できる、オーナーのための真のタイムトラベルです。この特別な機会は、新しいラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンスエディション セットのオーナーのために用意され、PAM01729とPAM01730の両方が、パネライの最も象徴的なラジオミールの特徴を巧みに再解釈しています。この2つの新しいモデルは、現代的なデザインのタイムピースの中にヘリテージを永続させるだけでなく、パネライがその起源に揺るぎなく忠実であることを示しています」と、パネライ CMO(マーケティング&プロダクト最高責任者)のアレッサンドロ・フィカレリは述べています。

 2026年9月15日から18日まで催行されるこの旅は、メゾンの遺産の中心であるフィレンツェから始まります。ゲストは、パネライの輝かしい過去を感情豊かに探求する旅に出ます。サンジョヴァンニ広場にあるパネライ フィレンツェ本店に細部にまでこだわってキュレーションされた展示を鑑賞し、その1世紀に渡る存続を祝います。そして旅はゲストを、伝説的なイタリア海軍のフロッグマン(潜水士)の英雄的な足跡を辿って、セルキオ川の河口にあるフロッグマンの作戦場所、訓練場、ダイビングポイントの探索へと導きます。歴史的な響きと魅力的な物語に満ちたこれらの地は、パネライの伝統というタペストリーに織り込まれています。この探検は、ポルトヴェーネレのCOMSUBIN基地への訪問で最高潮に達し、そしてリグーリア海岸沿いの息をのむようなヨットツアーが続き、ブランドの深い海洋ルーツを力強く想起させます。このタイムトラベルは、PAM01729とPAM01730を含む新しいラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンスエディション セットによって思慮深く完成されています。体験付きのウォッチセットは今回が初めてです。

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Radiomir Viaggio nel Tempo Experience PAM01729

 新しいラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス PAM01729は、歴史に鍛え上げられたパネライの、最も象徴的で重要な2つの特徴を組み合わせています。それは印象的なカリフォルニアダイヤルと、ブランドの深い海洋遺産に深く根ざした素材である、堂々たる47mmブロンズケースです。

 カリフォルニアダイヤルは、その上半分にローマ数字、下半分にアラビア数字が配置されているという特徴で知られており、コレクターの間で人気を博しています。まさに機能的なデザインというコンセプトを完璧に体現しています。これは、暗い状況下で優れた視認性を確保するために考案された、必要性から生まれたデザインであり、2つの異なる半分がダイヤルの向きを即座に示しました。一説によると、カリフォルニアダイヤルの名前は、この種の文字盤の改造で知られた修復会社の所在地がカリフォルニアであったことに由来し、コレクターがそれらを「カリフォルニア」と呼ぶようになったと言われています。

 PAM01729の47mmブロンズケースは、純粋な銅と純粋な錫を使用することで、表面に独特の緑青が形成される特別な組成を誇っています。この特別な変化のおかげで、この合金はメゾンにとって真の財産となり、パネライのブロンゾ コレクションを最も人気のあるものの一つとして確固たるものにしています。ブロンズの経年変化は非常に魅力的で、それぞれのピースがオーナーの人生と共に変化し、独特の表情を帯びていきます。新品の時は温かみのあるレッドゴールドのような色合いを示しますが、空気、湿気、熱、摩擦などの外部要素との相互作用によって徐々に緑青が形成されます。ケース表面に形成される緑青は、素材本来の特性を変えることはありませんが、この保護層が各ピースに唯一無二の外観を与えつつ、素材自体を保護します。この進化する特性は、PAM01729を「ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス」の理想的な相棒とし、オーナーと共にパネライの歴史を巡り、その独特のケース表面に旅の思い出を刻み込むでしょう。PAM01729がもつヴィンテージの魅力は、1930年代半ばから1940年代にかけての歴史的なダイバーズウォッチの象徴的な特徴である、スリムなワイヤーループと円錐形のリュウズによってさらに強化されています。

 PAM01729は、パネライのアーカイヴからインスピレーションを得た、3日間のパワーリザーブを持つ大型ムーブメント、P.3000キャリバーを搭載しています。直径16½リーニュのこのムーブメントは、大部分の機械部品を覆う大きなブリッジと小さなブリッジを備え、3/4プレートムーブメントに似た構造をしています。これらは太いネジで固定されており、耐衝撃性を高める堅牢な構造を作り出しています。直列に接続された2つの香箱は、長く薄いゼンマイによって、より安定した力を長時間にわたって供給します。

 ダイヤルはグレイン仕上げのブラックで、バーマーカーとミニッツトラックがレイアウトを完成させ、独特のブルーが高級時計製造の伝統を反映する、青焼きされたスティール針の印象的な背景を作り出しています。かつて青焼きは腐食からの保護と視認性の向上に不可欠でした。この特徴的な色合いは、現在では約300℃での制御された酸化プロセスによって実現されています。ダイヤルのヴィンテージな魅力は、ドーム型のプレキシガラス®風防によって強調されて、イタリア海軍のために開発された夜光のラジオミールダイヤルを備えた初期のダイバーズウォッチのデザインを想起させます。ベージュのス ーパールミノバ®はヴィンテージ感をもたらし、暗闇でグリーンの光を放ち、低照度下での最適な視認性を確保します。サファイアクリスタルの窓付きチタン製ケースバックからは、時計の心臓部、すなわちスイス ヌーシャテルのパネライ マニュファクチュールで開発されたP.3000キャリバーを垣間見ることができます。PAM01729の外観は、軍事機密に包まれた歴史的なパネライウォッチを想起させる、フラットなヴィンテージ構造を持つダークブラウンのロールレザーストラップと、ブロンズ製の台形ピンバックルによって完成されています。

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Radiomir Viaggio nel Tempo Experience PAM01730

 2つ目のタイムピース、ラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス PAM01730は、47mmのラジオミールにパネライ プラチナテック™が組み合わされています。この素材は、95%の純粋なプラチナで作られた特殊合金で、独自の処理プロセスにより、標準的なプラチナよりも硬度が85%向上しています。高い耐傷性を備え、18Kゴールドよりも33%重く、新しいタイムピースに顕著な重厚感を与えています。クッション型のケース、ドーム型のプレキシガラス®風防、スリムなワイヤーループ、円錐形のリュウズを備えたPAM01730は、ウォッチセットのヴィンテージな魅力を完璧に完成させています。夜光のラジオミール ダイヤルを備えた初期のダイバーズウォッチの決定的な特徴を体現しており、これらはコレクションの象徴的な要素となっただけでなく、パネライがもつミリタリーの歴史を証明するものでもあります。

 PAM01730は、パネライの現代的な時計製造のより精巧な表現として、装飾が施された手巻きのP.3001/10キャリバーを搭載しています。ペルラージュ仕上げのスケルトン化されたブリッジは、キャリバーの構造とテンプの動きをはっきりと見せてくれます。ダイヤルの純粋さを保つためにケースバックに配置されたパワーリザーブインジケーターが、駆動時間の残量を表示します。その洗練された仕上げは、機械的な細部を重視するコレクターに特に高く評価されるでしょう。

 PAM01730は、メゾンの特徴であるサンドイッチ構造のブラックダイヤルには円形ブラッシュ仕上げを初めて採用しています。サンドイッチダイヤルは、完全な暗闇の中でも視認性を高めるために、パネライの初期のダイバーズウォッチに歴史的に採用されてきたものです。この魅惑的な視覚効果は、手作業による回転ブラッシング技術によって、微細な円が形成されることで実現され、各ピースにわずかな個体差が生まれます。光を受けた円形のパターンによって黒の色調が深まり、生き生きと見えます。ダイヤルに直接刻印されたトーンオントーンの「RADIOMIR PANERAI」の文字は、ほとんど見えないほどですが、イタリア海軍向けのパネライ ダイバーズウォッチが秘密のヴェールに包まれていた、という過去をさりげなく表しています。

 PAM01729と同様に、PAM01730も青焼きされたスティール製の針が特徴で、そのブルーの色合いはパネライの伝統を反映しています。針と数字に施されたベージュのスーパールミノバ®は、暗闇でグリーンの光を放ち、低照度下での最適な視認性を確保します。ラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス PAM01730の控えめな外観は、ダークブラウンのアリゲーターストラップと、ポリッシュ仕上げのホワイトゴールド製台形バックルによって完成されています。


 どちらのモデルも10気圧(約100m)の防水性を備えており、すべてのパネライのタイムピースと同様に、表示されている防水機能値の+25%まで耐えられるよう設計、開発、テストされています。

 この2つの時計は特別なマホガニー製のプレゼンテーションケースに収められ、30セット限定で2026年6月に発売されます。

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Radiomir Viaggio nel Tempo Experience
ラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス

Ref:PAM01729
ケース径:47mm
ケース素材:サテンブロンズ
防水性:10気圧(~100m)
ストラップ:ベージュステッチ入りダークブラウンのロールレザー、サテンブロンズ製台形バックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.P.3000、3日間パワーリザーブ、毎時21,600振動、21石、インカブロック®耐震装置
仕様:時・分表示、シングルレイヤーのブラックグレインダイヤル、時針・マーカー・青焼きスティール製針にベージュのスーパールミノバ®、ドーム型プレキシガラス®風防、サファイアクリスタルの窓付きチタン製ケースバック
限定:PAM01730との2本セットで30セット限定
予価:24,464,000円(税込) ※セット価格
発売予定:2026年6月

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Radiomir Viaggio nel Tempo Experience
ラジオミール ヴィアッジョネルテンポ エクスペリエンス

Ref:PAM01730
ケース径:47mm
ケース素材:ポリッシュプラチナテック™
防水性:10気圧(~100m)
ストラップ:ベージュステッチ入りダークブラウンのアリゲーター、ポリッシュホワイトゴールド製台形バックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.P.3001/10、3日間パワーリザーブ、毎時21,600振動、21石、インカブロック®耐震装置
仕様:時・分表示、パワーリザーブ表示(ケースバック)、円形ブラッシュ仕上げのブラック サンドイッチダイヤル、時針・マーカー・青焼きスティール製針にベージュのスーパールミノバ®、ドーム型プレキシガラス®風防、サファイアクリスタルの窓付きプラチナテック™製ケースバック
限定:PAM01729との2本セットで30セット限定
予価:24,464,000円(税込) ※セット価格
発売予定:2026年6月

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ブランドニュース ロンジン(LONGINES) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2776.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2792.jpg

 2026年の新作としてロンジンが、正統派ダイバーズスタイルとして高い支持を得る「ハイドロコンクエスト」コレクションを進化させ、高性能でエレガントな新世代モデルを発売しました。約2世紀にわたり培ってきたスイスウォッチメイキングの卓越性を礎に、確かなパフォーマンスと現代的な美学を融合。30気圧防水、約72時間のパワーリザーブ、優れた耐磁性を備え、ツールウォッチに求められる信頼性を一層高めています。さらにデザインを刷新し、より洗練された佇まいを実現しています。

 ケースサイズは、日本人の手首に馴染むエレガントな39mmと存在感を放つ42mmの2サイズで展開。4色の新しいダイアルと5色の印象的なセラミックベゼルカラーが、スタイリッシュなミラネーゼメッシュブレスレットおよびHリンクブレスレットと美しく調和し、スポーティさと洗練を兼ね備えた腕元を演出します。

 技術的卓越性と洗練されたデザインを融合させた「ハイドロコンクエスト」の新世代モデルは、324,500円から展開。2026年3月28日(土)より発売が開始されており、ロンジン直営店ではフロステッドブルーが際立つ限定モデルも用意されています。新世代モデルは、信頼できるデイリーウォッチとして、高いパフォーマンス、洗練されたデザイン、そして優れたコストパフォーマンスを兼ね備え、腕元に確かな価値をもたらします。

「ハイドロコンクエスト」は、2007年の誕生以来、高い性能、堅牢な機能性とタイムレスなエレガンスを融合させたコレクションとして、ロンジンのウォッチメイキングの精神を体現。デイリーに活躍するツールウォッチとしての地位を確立してきました。2026年、「ハイドロコンクエスト」に次世代の自動巻きモデルが登場。より優れたパフォーマンスを実現するとともに、デザインと装着感をさらに洗練させています。日本人の手首に端正におさまる39mmと風格を湛える42mmの2サイズのステンレススティールケースは、存在感と快適な着け心地の理想的なバランスを実現。研ぎ澄まされたディテールは、ロンジンのウォッチメイキングにおける卓越性へのこだわりを物語ります。


深層に息づく高いパフォーマンス

「ハイドロコンクエスト」新世代モデルの心臓部には、ロンジン独自のキャリバーL888.5を搭載しています。シリコン製ヒゲゼンマイと革新的なコンポーネントを備えた自動巻き機械式ムーブメントが卓越した精度を実現。磁気干渉に日常的にさらされる現代のライフスタイルに対応し、ISO 764規格を大きく上回る耐磁性を備えます。約72時間のパワーリザーブを備えたこのムーブメントは、パフォーマンスと信頼性の両面におけるロンジンのこだわりを体現しています。

 防水性においては、ねじ込み式リューズと堅牢な構造により、30気圧の防水性能を確保しています。ねじ込み式ケースバックには、2023年発表の「ハイドロコンクエスト」GMTモデルでも施されたエレガントなロゴを採用。刻印された天球図は、このコレクションが探検家や冒険家のための装備を提供してきたロンジンのツールウォッチのヘリテージと結びついていることをさりげなく表現しています。


高い視認性と逆回転防止ベゼル:ツールウォッチとしての実用性と機能美

 ダイアルを再設計した、新生「ハイドロコンクエスト」コレクション。新たなアプライドインデックスを採用し、優れた視認性を実現するスーパールミノバ®を施しています。逆回転防止ベゼルは、高振動ムーブメントを搭載した「ウルトラ-クロン ダイバー」モデルで改良し採用したシステムで、触覚的な操作感を向上させます。ベゼル「0」位置に新たに採用されたスーパールミノバ®カプセルが、あらゆるライティングのコンディションでも最適な視認性を実現します。

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刷新されたデザイン&多彩なセレクション

 再設計したダイアルは、4つのバリエーションで展開。奥深い色合いと美しい表情を宿すブルー、ブラック、グリーンのポリッシュ仕上げが施されたラッカーダイアル、テクスチャーのある表面に魅惑的な光の戯れを生み出すフロステッドブルーのサンレイ仕上げダイアルが揃います。洗練の美学を体現するダイアルを縁取るのは、5色のセラミックベゼル。新色として加わった鮮やかなルミナスブルーとヴァーダントグリーン、そしてタイムレスなクラシックカラーのブルー、ブラック、スレートグレーがラインナップし、多彩なダイアルとベゼルの組み合わせから選ぶことができます。


コレクション初のミラネーゼメッシュブレスレット

「ハイドロコンクエスト」コレクション初となり、3モデルに採用するのが、高品質ステンレススティール製のミラネーゼメッシュブレスレット。サイドにポリッシュ仕上げ、全面ブラッシュ仕上げを施したブレスレットが、ヘリテージと現代性をシームレスに融合させ、洗練された美学をダイバーズスタイルに映し出します。テーパー加工を施したメッシュ構造は抜群の快適性と通気性を実現し、ダブルセーフティ フォールディングクラスプには4段階のマイクロアジャストメント(微調整可能)を装備し、完璧なフィット感を叶えます。改良された短いリンクにより簡単に調整が可能で、実用性とエレガンスを兼ね備えます。他の3モデルでは、GMTモデルで導入されたエレガントなHリンクのブレスレットを採用。4段階のマイクロアジャストメント(微調整可能)付きダブルセーフティ フォールディングクラスプにより、個々の腕に合わせた快適な装着感を提供します。


「ハイドロコンクエスト」ロンジン直営店限定モデル

 ロンジン直営店では、フロステッドブルーダイアルとダークブルーのセラミックベゼルと組み合わせた39mmと42mmの2つの限定モデルを発売します。マイクロアジャストメント(微調整可能)付きダブルセーフティ フォールディングクラスプ付属の端正なステンレススティールブレスレットを装備。時計愛好家やコレクターを惹きつける豊かな個性と、「ハイドロコンクエスト」を定義する技術的卓越性とスポーティなエレガンスを兼ね揃えます。フロステッドブルーは、色彩と質感によって水の本質を表現し、マリンテイストの現代的な解釈をもたらしています。サンレイ仕上げでダイアル表面に魅惑的に光が織りなし、一日を通して変化する奥行きと視覚的な魅力を生み出します。


「ハイドロコンクエスト」:スポーティなエレガンスの進化形ダイバーズ

「ハイドロコンクエスト」コレクションの系譜は、1954年にスイスで商標登録されたロンジン初のコレクション「コンクエスト」に遡ります。「エブリデイ・ウォッチ」として知られるようになった「コンクエスト」は、現代のライフスタイルのあらゆるシーンで活躍する時計の規範を確立しました。この哲学は70年以上を経た今もコレクションを導き続けています。

 2007年に登場した「ハイドロコンクエスト」は、「コンクエスト」を新たなレベルの防水性能へと昇華させ、コレクション初となる30気圧防水を実現。その結果、ロンジンの特徴である洗練された美学を保ちながら、より過酷な環境にも挑めるスポーティなダイバーズコレクションが誕生しました。「ハイドロコンクエスト」は幾世代にもわたり、細部まで考え抜かれて進化を遂げてきました。

 2018年のアップデートでは、41mmと43mmサイズで洗練されたプロポーションを実現し、セラミックベゼルを導入。2023年モデルは、コレクションの新たなビジュアルアイデンティティを確立する包括的なデザイン刷新により重要な新章を開き、新たなダイアルとベゼルカラー、そしてコレクション初のGMT機構が導入されました。2026年モデルは、このデザインDNAを継承しつつ、本質的な特性を尊重しながらコレクションのあらゆる側面をさらに洗練させています。

 この丁寧に積み重ねられた進化は、ヘリテージを尊重しつつ現代のニーズを取り入れることで真の革新が生まれる、というロンジンの哲学を体現しています。ロンジンのシグネチャーコレクションとして、新たな「ハイドロコンクエスト」は現代のアイコンを再解釈し、ひとつの環境にとらわれることなく生きる人々へと捧げられます。

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ヘンリー・カヴィルが魅せる次世代「ハイドロコンクエスト」

 新生「ハイドロコンクエスト」は、2024年よりロンジンのアンバサダー・オブ・エレガンスを務めるヘンリー・カヴィルによってエレガントに体現されます。彼が主演する最新キャンペーンは、自由と目的を持った探求の精神を喚起します。スペイン領カナリア諸島のテネリフェ島にあるドラマティックな火山や海岸で撮影されたこのキャンペーンは、カヴィルが陸と海の間を軽やかに移動する姿を捉え、時計の多様性と「ハイドロコンクエスト」のアイデンティティの中核にある二面性を映し出しています。

 ヘンリー・カヴィルは次のようにコメントしています。「この時計は軽やかさと品格を兼ね備えています。春夏の海岸や埠頭を想起させ、発見への期待を呼び起こします。ロンジンのクラシックなエレガンスを彷彿とさせるタイムピースです」

 ビーチと打ち寄せる大西洋の波を背景に、キャンペーン全体を通じて馬が力強い象徴として登場します。馬は、スピードと優雅さを体現するだけでなく、ロンジンと馬術界の長きにわたる関係を象徴しています。カヴィルが海岸線と満ち引きする潮の間を移動する様子は、「エレガンス・イン・モーション」という哲学を視覚化しています。

 ヘンリー・カヴィルは、DCユニバースにおける世界的に愛されるスーパーマンの演技から「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」やガイ・リッチー監督の「コードネーム U.N.C.L.E.」に至るまで、パフォーマーとしての幅広さを示してきました。アマゾンMGMスタジオによる「ウォーハンマー40,000ユニバース」の映像化作品で製作総指揮と主演を務めるなど、自身の情熱を反映したプロジェクトに挑戦し続け、アーティストとして進化を続けています。同スタジオ製作の近々公開予定の実写版「ボルトロン」にも主演し、チャド・スタエルスキ監督による「ハイランダー」リブート版では主演を務める予定です。

 スクリーン外では、カヴィルは予測を超えることで知られています。ストーリーテリングに強いこだわりを持つ熱心なゲーマーであり、目的と影響力を持つオリジナルプロジェクトの開発に注力するプロメテウス・プロダクションズでの活動を含め、あらゆる追求に同じ情熱を注いでいます。

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HYDROCONQUEST
ハイドロコンクエスト

Ref:L3.779.4.90.6
ケース径:39.0mm
ケース厚:11.7mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:30気圧
ストラップ:ステンレススティール製ミラネーゼメッシュブレスレット
ムーブメント:自動巻き、ロンジン エクスクルーシブキャリバー L888.5、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
仕様:時・分・秒・日付表示、ルミナスブルーのセラミックインサート付き逆回転防止ベゼル、ラッカー仕上げのブラックダイアル、ブラッシュ仕上げのスクリューダウン式ケースバックに天球図とロンジンのロゴを刻印
価格:343,200円(税込)

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HYDROCONQUEST
ハイドロコンクエスト

Ref:L3.779.4.99.6
ケース径:39.0mm
ケース厚:11.7mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:30気圧
ストラップ:ステンレススティール製ミラネーゼメッシュブレスレット
ムーブメント:自動巻き、ロンジン エクスクルーシブキャリバー L888.5、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
仕様:時・分・秒・日付表示、ブラックのセラミックインサート付き逆回転防止ベゼル、サンレイ仕上げのフロステッドブルーダイアル、ブラッシュ仕上げのスクリューダウン式ケースバックに天球図とロンジンのロゴを刻印
価格:343,200円(税込)

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HYDROCONQUEST
ハイドロコンクエスト

Ref:L3.788.4.06.6
ケース径:42.0mm
ケース厚:11.7mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:30気圧
ストラップ:ステンレススティール製ブレスレット
ムーブメント:自動巻き、ロンジン エクスクルーシブキャリバー L888.5、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
仕様:時・分・秒・日付表示、ヴァーダントグリーンのセラミックインサート付き逆回転防止ベゼル、ラッカー仕上げのグリーンダイアル、ブラッシュ仕上げのスクリューダウン式ケースバックに天球図とロンジンのロゴを刻印
価格:324,500円(税込)

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HYDROCONQUEST
ハイドロコンクエスト

Ref:L3.788.4.98.6
ケース径:42.0mm
ケース厚:11.7mm
ケース素材:ステンレススティール
防水性:30気圧
ストラップ:ステンレススティール製ブレスレット
ムーブメント:自動巻き、ロンジン エクスクルーシブキャリバー L888.5、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
仕様:時・分・秒・日付表示、ブルーのセラミックインサート付き逆回転防止ベゼル、サンレイ仕上げのフロステッドブルーダイアル、ブラッシュ仕上げのスクリューダウン式ケースバックに天球図とロンジンのロゴを刻印
限定:ロンジン直営店限定
価格:324,500円(税込)

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443 /sites/default/files/staticContentThumbnail/img_206.jpg _self 17 スイスの名門ロンジンの偉大な足跡を紹介する「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」

LONGINES
スイスの名門ロンジンの偉大な足跡を紹介する
「ロンジン アーカイブ展
~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」

 190年以上の歴史を誇るスイスの時計ブランド『ロンジン』。その歴史と革新の軌跡を希少なヘリテージピースとともに紐解く「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」が東京・銀座のシテ・ドゥ・タン・ギンザにて2026年3月1日(日)から5月10日(日)まで開催される。この展示会では、ロンジンのウォッチメイキングを象徴する3つのテーマ「エレガンス」「パイオニア精神」「精度」を軸に、スイス・サンティミエにある「ロンジン ミュージアム」より厳選された貴重なヘリテージピース(会期中合計19点)を一般公開。さらに会場にはロンジンの現行コレクションを購入できる期間限定のポップアップストアを併設。エキシビションとポップアップを通じて、時代を超えて受け継がれてきたロンジンのウォッチメイキングの精神と美学を体感できる貴重な展示会となっている。


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331681 203223 取材・文 / Report&Text 1 staticcontent
ブランドニュース ウブロ(HUBLOT) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2775.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2791.jpg

 ウブロが、直営店「ウブロ阪急うめだブティック」をグランドオープンしました。本ブティックは大阪におけるメゾン3店舗目となり、大阪を代表するラグジュアリーの発信地である阪急うめだ本店 6階 HANKYU LUXURY ウォッチギャラリー内に誕生しました。

 本ブティックは、ウブロの哲学「アート・オブ・フュージョン」を体現する空間です。異なる素材と革新的なコンセプトを融合させたインテリアはグレーとベージュを基調とした洗練されたカラーで構成されています。温かみのある天然木とエレガントなメタリックが調和し、最新のブランドビジュアルによって現代的なラグジュアリーを体感いただける空間を創出しています。質感や光の反射にまで配慮したディスプレイが、各タイムピースの精緻なディテールを際立たせ、没入感あふれるブランド体験へと誘います。

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 店内では、「ビッグ・バン」や「クラシック・フュージョン」といったブランドのアイコニックなコレクションをはじめ、革新的な最新モデルや希少な限定モデルまで、幅広いラインナップをご覧いただけます。伝統的な時計製造技術とダイナミックな革新を融合させながら、ウブロは常に既存の枠にとらわれることなく挑戦し続けています。温もりとモダンさが美しく調和する空間で、ウブロの世界観と卓越したコレクションをご堪能ください。

 ウブロ CEO ジュリアン・トルナーレ氏は次のように述べています。「伝統と革新の融合というウブロの哲学を体現する活気あふれる都市、大阪にウブロ阪急うめだブティックをオープンできることを大変嬉しく思います。この新たなブティックは、日本における事業拡大の重要なマイルストーンであり、アイコニックなコレクションと最新の革新を紹介する没入型の体験をお客様に提供します」

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ブティック概要
店舗名:ウブロ阪急うめだブティック
所在地:大阪府大阪市北区角田町8番7号
    阪急うめだ本店 6F HANKYU LUXURY ウォッチギャラリー
電話番号:06-6313-0536(直通)
営業時間:10時‐20時
※阪急うめだ本店の営業時間に準じます。

非表示
ブランドニュース ウブロ(HUBLOT) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2774.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2790.jpg

 韓国のスーパースターであり、ウブロのグローバルブランドアンバサダーを務めるジョングクが、待望のBTSワールドツアーのため、「ザ・トゥナイト・ショー・スターリング・ジミー・ファロン(The Tonight Show Starring Jimmy Fallon)」に出演し、観客を魅了しました。番組中、ジョングクは一際目を引く「ビッグ・バン ウニコ ブラックマジック」を着用し、彼のスタイルアイコンとしての地位、そしてウブロのグローバルブランドアンバサダーとしての揺るぎない存在感を完璧に示しました。

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「ビッグ・バン ウニコ ブラックマジック」は、マイクロブラスト加工とポリッシュ仕上げが施された42mmのブラックセラミック製ケースに、マットブラックのスケルトンダイアルとブラックラバーストラップを組み合わせたタイムピースです。この洗練されたタイムピースは、自社開発・製造の自動巻きクロノグラフフライバックムーブメント「ウニコ」(HUB1280)を搭載し、約72時間の堅牢なパワーリザーブを誇ります。優れた耐久性と独特の美しさを兼ね備えたハイテクセラミックを採用したその大胆かつ革新的なデザインは、彼の力強い存在感とシームレスに融合し、彼のパーソナルスタイルとラグジュアリーウォッチブランドとの深いつながりを強く印象付けました。

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「ビッグ・バン ウニコ ブラックマジック」

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255 /sites/default/files/staticContentThumbnail/img_207.jpg _self 17 ブローバが革新的な音叉技術を再現し伝説の電子式音叉腕時計「アキュトロン」が復活

BULOVA
ブローバが革新的な音叉技術を再現し
伝説の電子式音叉腕時計「アキュトロン」が復活

 1960年、アメリカのブローバが世界初の電子式音叉時計「アキュトロン」を発表した。当時としては驚異的な日差2秒(月差1分)という高い精度を誇り、それまでにないフューチャリスティックなデザインで高い人気を獲得した「アキュトロン」だったが、やがて時代の流れに消えてしまう。その伝説的な幻の音叉時計が2026年、ついに復活。ブローバは10年の歳月をかけ、一度は失われた画期的な革新技術の音叉機構を復活させ、あの電子式音叉腕時計「チューニングフォーク スペースビュー 314」を発表したのである。


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332516 203223 構成・文 / Composition & Text 1 staticcontent
ブランドニュース パルミジャーニ・フルリエ(PARMIGIANI FLEURIER) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2773.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2789.jpg

 あたたかい風がめぐり、新しい季節が地平線を描き変える頃。パルミジャーニ・フルリエが2026年の新作として、トンダ PF スポーツコレクションに新たな表現を加えました。

 トンダ PF スポーツ クロノグラフ シルバー・ヴェルツァスカは、42mmのステンレススティール製ケースに収められ、COSC認定の自社製キャリバーPF070を搭載した高振動の自動巻きクロノグラフ。卓越した技術とスポーティなエレガンスを、パルミジャーニ・フルリエならではの絶妙なバランスで組み合わせています。

 このモデルは、パフォーマンスを極めるために開発された計器としての特性をすべて備えています。5Hzのハイビートは、短時間の計測において極めて高い精度を保証します。一方で、トンダ PF スポーツ クロノグラフの本質は、単なるスペック重視の道具ではないところにあります。そこには、奥ゆかしい気品に裏打ちされたスポーツウォッチの新しい姿があります。メカニカルな力強さと、洗練された揺るぎない美学が、自然に共存しています。


ヴェルツァスカの精神:ミネラルの光が描くランドスケープ

 その名前は、スイスのヴェルツァスカ渓谷に由来します。アルプスの荒々しい岩肌が放つ鉱物的な質感と、息をのむほどに清らかな光が交差する景勝地です。険しい峻険さと穏やかな気候の狭間で、その土地がもつ自然の調和は、まるで緻密に設計された建築物のよう。

 その中心を、水晶のような透明度を誇るヴェルツァスカ川が流れています。数千年もの浸食を経て磨き上げられた花崗岩の間を流れる水面は、うつろいゆく陽光を捉え、鮮烈な輝きを放ちます。そこはまるで、アルプスのリビエラ。壮大な自然と、奥ゆかしい気品、そして自然界に息づく生命とともに育まれた文化が共存する場所です。

 この時計が目指したのは、風景の再現ではなく、そこにある均衡を表現することです。それは、緻密な精度、躍動する動き、そして静かな思索が交差する、ひとつの完成された「生の美学」なのです。

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PF070:自社製高振動クロノグラフ

 時計の鼓動を刻むのは、キャリバーPF070。フルリエのマニュファクチュール内で独自に開発された、COSC認定の自動巻き一体型クロノグラフムーブメントです。

 毎時36,000振動(5Hz)のハイビートを刻むムーブメントは、クロノグラフ制御における最高峰の精緻を極めた機構であるコラムホイールを搭載。緻密な時間計測を可能にすると同時に、驚異的な精度安定性を実現しています。

 パワーリザーブは約65時間。288個のパーツと42個の受石で構成されたムーブメントは、サファイアクリスタルのケースバック越しに、その構造を披露します。サテン仕上げのオープンワークブリッジ、職人の手による丁寧な面取り、ポリッシュとサンドブラストの加工を交互に組み合わせた22Kローズゴールド製のスケルトンローター。そこには、パルミジャーニ・フルリエの矜持が、細部にまで宿っています。


ダイヤル:幾何学が形成する光

 ダイヤルは、メゾンを象徴するクル・トリアンギュレール(三角形の釘)のギョーシェで飾られています。緻密に刻まれたマイクロレリーフが光を捉え、手首を動かすたびに、静かな光のゆらめきを見せます。

 シルバーのダイヤルに映えるヴェルツァスカ・グリーンのアクセントが、クロノグラフカウンターに明確な輪郭を与え、アルプスの清流がたたえる鉱物的な透明感を表現しています。

 ロジウム加工の18Kゴールド製のアプライドインデックスは、ひとつひとつが手仕事の植字です。ブラックの蓄光塗料を塗布することで、優れた視認性とコントラストが確保されています。

 時分針のスケルトン加工されたデルタ針は、コレクションが追求する純粋性をさらに際立たせる一方で、クロノグラフ針とスモールセコンド針が、控えめながらもテクニカルなアクセントを添えています。


ケース:スティールを形成

 ポリッシュとサテン仕上げのステンレススティール製42mmケースは、調和の取れた美しさと、高い精度を両立させるという理知的な設計思想から生まれています。サテン仕上げの面とポリッシュ仕上げのエッジが均衡を保ちながら交互に現れ、ラインの緊張感と立体の輪郭が際立つ、構造的なメリハリを浮き彫りにしています。

 ひと目で分かるパルミジャーニ・フルリエのシグネチャーである、ローレット加工を施したベゼル。それはリズムを刻むような規則正しさで反射を捉え、時計に触覚的な奥行きをもたらします。歴史的に高機能な計測機器に用いられてきたこの装飾は、指がかりをつくることで操作性を高めると同時に、技術的計時の世界に根ざした独自の品格を、時計に与えています。

 ミドルケースのサイドには、クロノグラフのプッシャーが自然に溶け込み、ねじ込み式のリューズが100mの防水性能を確保しています。

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ラバーストラップ:工芸とパフォーマンス

 ラバーストラップは、伝統的な職人技術に現代的な素材を組み合わせる探求を体現しています。

 多層構造は、高級馬具の製作技法から着想を得たものです。テキスタイルのような質感のラバーの基材、それを補強する強固な中間層、そして奥行きと気品を与える外層。これらを重ね合わせることで、新しい質感を実現しています。

 各層の間には、ハイテク産業から転用された高耐裂性の機能性膜が封入されています。これにより、長期間の構造的な安定性と耐久性が担保されています。

 この独自の多層構造がストラップにかすかな曲線美を与え、手首のラインに自然に沿うフィット感を実現しています。スポーツウォッチというカテゴリーでは類を見ないほどの至高の装着感をもたらします。


パフォーマンスの控えめな表現

 トンダ PF スポーツ クロノグラフ シルバー・ヴェルツァスカは、スポーツクロノグラフに対する高次元の理想を具現化したものです。それは、審美的な野心を一歩も譲ることのない「精密な計器」であり、卓越したメカニズムに裏打ちされた「スタイルの象徴」。この時計が想定しているのは、ウォッチメイキングを単なる飾りではなく、人生のパートナーと捉える人々です。アクティブな挑戦の瞬間から、静寂に包まれた休息のひとときまで、その傍らに寄り添う存在。山岳のトレイルから至高のダイニングテーブルまで、あらゆる情景に等しく溶け込む、真の汎用性を備えています。

 マニュファクチュールを設立する以前、歴史的な名品を蘇らせる修復師としてその名を馳せたミシェル・パルミジャーニ。その伝統を継承するメゾンのすべてのクリエーションは、時の試練に耐え、世代を超えて受け継がれる人生のパートナーとなるように設計されています。

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Tonda PF Sport Chronograph Silver Verzasca
トンダ PF スポーツ クロノグラフ シルバー・ヴェルツァスカ

Ref:PFC931-1020023-400182
ケース径:42.0mm
ケース厚:12.9mm
ケース素材:ポリッシュとサテン仕上げのステンレススティール
防水性:100m
ストラップ:ヴェルツァスカ・グリーンのラバー、ステンレススティール製フォールディングクラスプ
ムーブメント:自動巻き、Cal.PF070(自社製)、毎時36,000振動(5Hz)、約65時間パワーリザーブ、42石
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、クロノグラフ、ローレット加工ベゼル、ロジウムプレートの18Kゴールド製デルタ型スケルトン針にブラックの夜光塗料、クル・トリアンギュレールギョーシェを施したシルバーダイヤルにヴェルツァスカ・グリーンのサブダイヤル、ロジウムプレートの18Kゴールド製のハンドアプライドインデックスにブラックの夜光塗料、シースルーケースバック
価格:4,664,000円(税込)

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ブランドニュース リシャール・ミル(RICHARD MILLE) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2771.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2787.jpg

・本コレクションの最終章を飾る、ジェムセッティングの導入
・自社製キャリバーCRMA2搭載
・3種の特別なモデル:世界限定各50本


 2026年のRM 07-01 オートマティック カラーセラミックス コレクションは、2021年に始まった色彩と造形美の探求が到達した頂点を体現するものです。歴代コレクションのスピリットを受け継ぎつつ、それぞれ世界限定50本の3種類の新作RM 07-01は、モダンな大胆さと伝統的な時計製造の技が生み出す唯一無二の対話を、ジェムセッティングの輝きによって見事に形にしています。

 新たなRM 07-01 オートマティック カラーセラミックスから放たれる一つひとつの輝きが記憶を呼び覚まし、その象徴的な存在が宿す創造性を表現しています。ダイヤルは輝きを放ち、質感は息吹を宿し、世界が変容を遂げる中で色彩は震えるように躍動する。そうした色調の卓越した技術が、日常を別世界に変える夢のような宇宙を紡ぐのです。そして、その素材の上に永遠に輝く雪の結晶のようにあしらわれたダイヤモンドが、この一瞬を刻みます。

 このコレクションは、解放感、大胆なコントラスト、そして意外性のある素材使いが花開いた1980年代のクリエイティブエネルギーから着想を得ました。多彩な装飾技法をダイヤルに取り入れることで、リシャール・ミルはその豊かな伝統を再解釈しています。

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「これらのタイムピースは、鮮やかな色彩とコントラストの効いた質感を巧みに対比させ、唯一無二の挑戦的で視覚的な個性を体現しています」と、クリエイティブ・デロップメントディレクターのセシル・ゲナが過去2つのコレクション制作時に述べています。

 グレーのPVD加工を施したレッドゴールド製ダイヤルは、ミクロン単位まで精密に仕上げられたカラーセラミックスのディテール、レーザーカットされたラバーの装飾パーツ、そしてホワイトゴールドのインサート内に緻密に収められたダイヤモンドセッティングのパーツで構成されています。構築的なジオメトリーと表情豊かなアブストラクションが互いを引き立てる、この素材と質感の組み合わせに、さらにギヨシェ装飾が加わります。

「長い歴史をもつこの装飾技法は、美しさと技術のいずれにおいても一切妥協しないという私たちの信念を揺るぎなく示すものです」と、セシル・ゲナは強調しています。

 手動のローズエンジンによって刻まれた無数のラインから成るギヨシェ模様は、光と影を効果的に取り入れる精緻で繊細な曲線によって構成されています。それぞれのモチーフは、ギヨシェ職人に高度な精度を要求します。ゴールドから均一に削り出すためには、一定間隔で繰り返される、ミリ単位で制御された圧力をかけ続けなければならないのです。

 これらのダイヤルを支えているのは、自社製の自動巻きキャリバーCRMA2です。スケルトナイズされ、グレード5チタンで精密に仕上げられたこのムーブメントは、高速回転バレルによって50時間のパワーリザーブを誇ります。このエネルギーは、ゴールド製の可変慣性モーメントローターによって生み出され、地板やブリッジに施されたエレクトロプラズマ処理が、そのコントラストをいっそう際立たせ、ムーブメントの視覚的な力強さを強調します。このスケルトン構造が、感性を揺さぶる真の技術力を余すところなく露わにしています。

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 本コレクションは、ブラッシュピンク、ラベンダーピンク、そしてパウダーブルーの3色のセラミックスで展開されます。審美性を追求して選ばれたTZP (テトラゴナル・ジルコニア・ポリクリスタル) セラミックスは、厳格な性能基準も満たしています。その優れた安定性、色の鮮やかさ、そして高い耐久性によって、時を超えても変わらぬ輝きを生み出し続けることができるのです。

 極めて硬度の高い素材を用いたベゼルにジェムセッティングを施すことは、本コレクションにおける大きな魅力のひとつです。ミトライヤージュという美的技法には、一切の誤差を許さない精度が求められます。そして、ゴールド製の爪とストーンは、熟練の職人による手作業で精緻に設置され、リシャール・ミルならではの卓越した職人技を受け継いでいます。

 ポリッシュ仕上げが施されたホワイトゴールド製のミドルケースには、サテン仕上げのピラーが配置され、様々な宝石によって美しく輝きを放ちます。RM 07-01 ブラッシュピンクではダイヤモンドに加え、イエローサファイアとブルーサファイアを、RM 07-01 パウダーブルーではダイヤモンドにピンクサファイアとツァボライトを組み合わせています。一方でRM 07-01 ラベンダーピンクは、ダイヤモンドにオレンジサファイアとルビーを組み合わせ、躍動感あるハーモニーを生み出します。

 純粋な美の主張を超えて、厳格な技術基準と現代的なビジョン、そして時計製造の伝統への深いリスペクトによって完成された調和の中に、揺るぎないクリエイティブな大胆さが鮮明に表れています。

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RM 07-01 AUTOMATIC COLOURED CERAMICS BLUSH PINK
RM 07-01 オートマティック カラーセラミックス ブラッシュピンク

Ref:RM 07-01
ケースサイズ:31.40×45.23mm
ケース厚:11.85mm
ケース素材:ブラッシュピンクTZPセラミックス、マイクロブラスト加工を施したホワイトゴールド(ミドルケース)
防水性:50m ストラップ:ラバー
ムーブメント:自動巻き、Cal.CRMA2、約50時間パワーリザーブ(±10%)、毎時28,800振動(4Hz)、25石
仕様:時・分表示、グレード5チタン製インナーベゼル、5Nレッドゴールド×ラバー×セラミックス×ギヨシェのダイヤル(ダイヤモンドセット)
限定:世界限定50本
価格:要お問い合わせ

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RM 07-01 AUTOMATIC COLOURED CERAMICS POWDER BLUE
RM 07-01 オートマティック カラーセラミックス パウダーブルー

Ref:RM 07-01
ケースサイズ:31.40×45.23mm
ケース厚:11.85mm
ケース素材:パウダーブルーTZPセラミックス、マイクロブラスト加工を施したホワイトゴールド(ミドルケース)
防水性:50m ストラップ:ラバー
ムーブメント:自動巻き、Cal.CRMA2、約50時間パワーリザーブ(±10%)、毎時28,800振動(4Hz)、25石
仕様:時・分表示、グレード5チタン製インナーベゼル、5Nレッドゴールド×ラバー×セラミックス×ギヨシェのダイヤル(ダイヤモンドセット)
限定:世界限定50本
価格:要お問い合わせ

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RM 07-01 AUTOMATIC COLOURED CERAMICS LAVENDER PINK
RM 07-01 オートマティック カラーセラミックス ラベンダーピンク

Ref:RM 07-01
ケースサイズ:31.40×45.23mm
ケース厚:11.85mm
ケース素材:ラベンダーピンクTZPセラミックス、マイクロブラスト加工を施したホワイトゴールド(ミドルケース)
防水性:50m ストラップ:ラバー
ムーブメント:自動巻き、Cal.CRMA2、約50時間パワーリザーブ(±10%)、毎時28,800振動(4Hz)、25石
仕様:時・分表示、グレード5チタン製インナーベゼル、5Nレッドゴールド×ラバー×セラミックス×ギヨシェのダイヤル(ダイヤモンドセット)
限定:世界限定50本
価格:要お問い合わせ

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