CORUM | コルム 2026新作 ホワイトトーンで描く、セラミックと隕石にゴールドの意匠を重ねた、アバンギャルドな表情。コルム「アドミラル 42 オートマティック」
2026年の新作としてコルムが、「アドミラル 42 オートマティック」の新作を2026年3月14日(土)に発売しました。ホワイトセラミックケース、ホワイトメテオライトダイアル、ホワイトラバーストラップを組み合わせ、全体をホワイトトーンで構成。そこにゴールドカラーのインデックスや針、ロゴ、エンブレムを配することで、素材と色のコントラストを際立たせています。セラミックと隕石という異なる背景を持つ素材を、同一の色調でまとめ上げることで、アドミラルというコレクションに新たな表情を与えたモデルです。
◆ ホワイトセラミック
ケースにホワイトセラミックを採用。均一で滑らかな質感は、光の当たり方によってわずかに表情を変え、どこか貴金属を思わせる落ち着いた艶を湛えます。42mmのケースサイズでありながら、色味と素材の特性によって視覚的な重さを抑え、軽やかな佇まいに仕上げられています。
セラミックは、一般的なステンレススティールと比べて硬度が高く、日常使用における擦り傷が付きにくい素材です。また、紫外線による変色や経年劣化が起こりにくく、時間の経過とともに外観の印象が変わりにくい点も特徴とされています。素材そのものが持つ安定性が、ホワイトトーンの美しさを長く保ちます。
アドミラルを象徴するヨットのナットを模した12角形ベゼルも同素材でまとめることで、装飾に頼ることなく、造形そのものが際立ちます。シャープなエッジと滑らかな面が交差するフォルムは、ホワイトセラミックならではの質感によって強調され、デザインの輪郭をより明確に浮かび上がらせています。
◆ ホワイトメテオライト
隕石は、生物の構成要素であるアミノ酸が検出されていることから、生命の起源に関わる素材として注目されています。コルムは1986年、隕石をダイアルに採用するという試みにいち早く挑んだブランドです。
本モデルでは、約40億年前に誕生し、スウェーデンで発見された隕石をカットしてダイアルに使用。そこに現れるウィドマンシュテッテン構造と呼ばれる細かな網目状の模様は、宇宙空間という特殊な環境下で、100万年に1℃という極めて緩やかな速度で冷却される過程によって形成されたものです。鉄とニッケルの結晶が織りなすこの模様は、地球上で再現できないことが科学的にも立証されています。
本作では、隕石そのものの表情を活かすため、ホワイトトーンでダイアルを構成。素材に内在する濃淡や陰影が、見る角度や光によって静かに変化します。アドミラルのデザインコードとして愛されてきた国際信号旗モチーフのアプライドインデックスをはじめ、針、ブランドロゴ、「未来の扉を開ける鍵」を象徴するエンブレムはゴールドカラーで統一され、ホワイトの世界観の中にアクセントを添えています。
◆ ホワイトラバー
ホワイトのラバーストラップは、ケースやダイアルと色味を揃えることで時計全体に一体感をもたらし、デザインの流れを途切れさせることなくまとめ上げています。
ラバー特有のしなやかな質感は、見た目のクリーンさを保ちながら、軽やかな装着感を生み出します。素材と色の選択によって、スポーティに寄りすぎることなく、このモデルが持つ先進的な印象を支えています。
Admiral 42 Automatic
アドミラル 42 オートマティック
Ref:A395/04548
ケース径:42.0mm
ケース厚:10.3mm
ケース素材:ホワイトセラミックド
防水性:5気圧(50m)
ストラップ:ホワイトラバー、ステンレススティール製両開きDバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.CO 395、約42時間パワーリザーブ、毎時28,800振動
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、ホワイトメテオライトダイアル、シースルーバック
価格:2,750,000円(税込)
※2026年3月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。
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