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CARL F. BUCHERER | カール F. ブヘラ カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団がパートナーシップを締結

CARL F. BUCHERER(カール F. ブヘラ) カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団がパートナーシップを締結

 カール F. ブヘラと国際的に高い評価を受けているルツェルン音楽祭の交響楽団、ルツェルン祝祭管弦楽団との新しいパートナーシップにより、多くの共通点をもつ2つの創造力がひとつになりました。この有名な音楽祭とスイスの高級時計ブランドは共にルツェルンを拠点としているだけではなく、いずれも豊かな歴史をもち卓越を目指すという共通点を持っています。このたび両者は、いい意味で予想を裏切るような製品や作品、息を呑むような素晴らしい時計とルツェルン祝祭管弦楽団のためにリサ・シュトライヒが作曲した見事な新曲によって、彼らが注いできた情熱に相応しい賛辞を表しています。

 共通点はそれだけに留まりません。ルツェルン祝祭管弦楽団とカール F. ブヘラはどちらも伝統と革新を見事に融合させており、独立性を大事にしています。また、地元ルツェルンや海外のファンとのオープンで創造性に富んだ交流を熱心に続けています。彼らのニュアンスにあふれたその創造性は、地域社会の魅力をさらに高めています。また、両者は品質と卓越性へのこだわりを日々の仕事の中で最も重要なものとして認識しています。

CARL F. BUCHERER(カール F. ブヘラ) カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団がパートナーシップを締結

 スウェーデンの作曲家リサ・シュトライヒの「PERIPHERY」と呼ばれる興味深い作品は、時計とその複雑な機構に対する音の対位旋律であり、2021年の「Watches & Wonders」で発表されます。この曲は、まもなく発表される時計ムーブメントの技術的な機構のいくつかと特定の楽器との間に具体的な関係を確立しており、2分30秒の中で音楽としてのアイデンティティを得ています。スイス時計業界が一堂に会する待望のデジタルフェアにおいて、この胸躍るコラボレーションは注目の的となることでしょう。

 カール F. ブヘラのCEO、サーシャ・モエリは、ルツェルン祝祭管弦楽団とのパートナーシップは当然の流れであったとし、次のように語っています。「優れた品質の時計と音楽には多くの共通点があります。どちらも多くの部品から成り立っており、そのすべてが完璧に作用する必要があります。指揮者は確実に、演奏家が互いに正確な演奏をするようにしなくてはなりませんが、時計職人も同様に、すべての時計の部品に対して同じ作業が求められます」

 ルツェルン祝祭管弦楽団の芸術監督兼エグゼクティブディレクターであるミヒャエル・ヘフリガー氏も同意します。「上質な機械式時計は交響曲とよく似ています。両者とも創造的情熱を反映し、芸術と職人技を融合させたものです。また、どちらも最終的には感情を刺激するものです。サーシャと彼のチームはとても素晴らしいですし、もちろん、私はルツェルン祝祭管弦楽団の演奏が国内外の聴衆に与える影響を常に誇らしく感じています」

CARL F. BUCHERER(カール F. ブヘラ) カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団がパートナーシップを締結

祝祭管弦楽団と高級時計ブランドが奏でる美しいハーモニー
 カール F. ブヘラは中央スイスにあり、多くの人に愛される町ルツェルンに拠点を置いています。そして数百もの小さな部品が完璧に相互作用する現代的な時計を製造しています。どれかひとつの部品が欠けても、完全な時計は完成しません。

 ルツェルン祝祭管弦楽団もカール F. ブヘラと同様、中央スイスを拠点としています。音楽祭の評判と楽団の名声はスイスの国境を越えて世界各地のファンに広まっており、ヨーロッパ、アメリカ、そして2009年以来、定期的にツアーを行っている日本、韓国、中国にも熱心なファンを抱えています。

 楽団を構成する各楽器はすべての楽曲で重要な役割を担っており、どれかひとつでも欠けると演奏の輝きが損なわれてしまいます。


カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団:世界とルツェルンの架け橋としての存在
 カール F. ブヘラの時計は、それぞれが世界に「ルツェルン」を発信する存在となっています。世界中の優れたソリストで構成されるルツェルン祝祭管弦楽団も同様に、世界的な聴衆の注目をルツェルンに集めています。両者は時計メーカー、そして管弦楽団という異なる立場でありながら、お互いを補完しあっていると言えるでしょう。


創造性を通して一つとなる
 これらの関係を考えると、カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団のパートナーシップ、それを記念して「Watches & Wonders」で発表される2つの独創的な作品は、ごく自然なものと言えるでしょう。ひとつは他に類を見ないほど複雑な時計であり、もうひとつはルツェルン祝祭管弦楽団の依頼を受けたリサ・シュトライヒによる、時計製造という芸術を画期的に表現した魅力的な新曲です。1985年、スウェーデンのノーラ・ローダで生を受けたリサ・シュトライヒは、ベルリン、ストックホルム、ザルツブルク、パリ、ケルンで作曲とオルガンを学びました。作曲した交響曲「SEGEL」が2017年にルツェルン夏の音楽祭で初演されて以来、現代の最も刺激的な作曲家の一人として国際的なポジションを確立しています。その音楽は機械的な音を扱うことが多く、それらを詩的かつ独創的な音の世界へと変換しています。

 彼女の新曲「PERIPHERY」と、曲にインスピレーションを与えた驚くべき時計は2021年の「Watches and Wonders」で初公開されます。高級時計ファンやジャンルを越えた様々な音楽のファンは、この作曲家が「時計」をどのように解釈し、どのような傑作を生み出したのか、興味津々に見守っています。

 カール F. ブヘラとルツェルン祝祭管弦楽団は「完璧なパフォーマンスへのこだわり」という点で固く結ばれており、成功への熱望、そしてルツェルンを世界に広めるという使命を共有しています。カール F. ブヘラで最も複雑な時計と、それにインスピレーションを受けた新しい音楽により、今後の成功とルツェルンのさらなる名声は確約されたものと言えるでしょう。



※2021年4月時点での情報です。掲載当時の情報のため、変更されている可能性がございます。ご了承ください。

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