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AUDEMARS PIGUET | オーデマ ピゲ オーデマ ピゲの新作「ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク」

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) オーデマ ピゲの新作「ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク」

 2019年秋、オーデマ ピゲが、女性たちに再び時を独り占めすることを提案します。17世紀の単針デザインから着想を得た新作、ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィークは、女性たちに哲学的な手法で時を伝える時計です。

 このデザインウォッチは、創造の自由と、自由な精神によって育まれる個性を提示します。ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィークは世の中の忙しなさや慌しさに逆らい、現代における時間計測の慣習に逆らう単針が、女性たちのもとへと時を運びます。

 フランソワ-アンリ・ベナミアスは「オーデマ ピゲは、危機下にあっても強い信念に従い、常にどのような進路を歩むのかを自分たちで決め、独自のトレンドを築いてきました。ミレネリー・フィロソフィークでも、同じことを続けています。この時計は、私たちを取り巻く世界の忙しい瞬間から少し距離をおくことで、自分自身のリズムを取り戻させてくれるのです」と語りました。

 オーデマ ピゲの伝統にのっとり、この抽象的な時計は時計師による入念な手作業で仕上げられています。18Kピンクゴールドまたはホワイトゴールド製のケースには、サテン仕上げと、フィレンツェのジュエリーデザイナー、キャロリーナ・ブッチから伝えられたフロステッドゴールド仕上げが交互に施されています。その結果生まれるダイヤモンドダストのような効果は、何時間にも及ぶ精緻な鍛金加工の賜物です。

 ローターを目で楽しむことができるシースルーケースバックはさらに繊細なカラータッチを生み、カラープレートが、手作業で凹凸が付けられたブラウンまたはブルーの陰影を持つダイヤルを連想させます。単針である時針には、ポリッシングとサンドブラスト仕上げが施されています。

 今回の新作により、手巻きムーブメントを搭載した現行のコレクションに、新しい自動巻きムーブメント、キャリバー3140を搭載したモデルが加わります。このムーブメントには、針がダイヤルの周囲を楕円の軌道を描いて回る特許取得メカニズムが格納されています。単針が取り付けられたダイヤル上の透明ディスクと筒車が直接連動することで、単針は楕円型のケースとは関係なくクリアな軌道を描きます。

歴史を紐解く

 オーデマ ピゲが初代のフィロソフィークウォッチを発表したのは1982年、クオーツ危機の最中のことでした。クオーツの出現は時計産業の根幹を揺るがし、この新技術により引き起こされた損害や破壊に対する革新的な解決策を探すよう、時計師たちを駆り立てました。マニファクチュールは、1978年の世界最薄のパーペチュアルカレンダーメカニズムによる機械式時計の記録の更新や、伝統と前衛的なデザインを融合した革命的な機械式時計を発表することで、これに応えたのです。

 クオーツに対抗し、オーデマ ピゲは1982年に手巻きの初代「フィロソフィーク」ウォッチを発表して、時の経過に関する人々の観念に疑問を投げかけました。このモデルは、エネルギー伝達を単純化するために18世紀初頭まで用いられていた、単針の時針という時間計測機器の始まりまで遡るものでした。哲学的、そして感傷的に時間を伝えることで、マニファクチュールは、現代の時計業界の際限なく続く精度の追求という枷から時を自由に解き放ったのです。フィロソフィークは、時計はこれまでも、そして今もなお、何よりも社会や感情を表す指標であることを私たちに思い出させてくれます。

ミレネリー:創造性のためのキャンバス

 オーデマ ピゲは1875年の創業以来、時を超越した古典的モデルから前衛的で芸術的な創作まで、進化し続ける女性のライフスタイルに合致する、女性のための機械式時計をつくり続けてきました。熟練の技術と創造的なデザイン、最適な人間工学と洗練された仕上げ技法が融合されたこれらの時計は、長年にわたり、オートオルロジュリーとジェムセッティングの最高レベルの伝統を大切にしながら、期待や予測を超えようと挑んできました。

 1995年に初めて登場したミレネリーは、その楕円型のケースや一風変わったダイヤル、視覚化された手巻きムーブメントにより、創造性を発揮するキャンバスであり続けてきました。建築とアートにインスパイアされたコントラスト豊かなこの時計は、技術的な職人の技と革新的なデザインを併せ持っています。当初は男性用のコレクションとしてデザインされましたが、1998年にレディースモデルが初めて登場し、年月とともにその存在感を増してきました。2015年以降、コレクションはレディース向けのみで展開され、さまざまな素材や、面取り、サテン仕上げ、フロステッドゴールド仕上げなどの仕上げ技法が用いられた、型破りで多面性のあるモデルが発表されています。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) オーデマ ピゲの新作「ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク」

 ミレネリーコレクションの創造性は、2019年の新作、ミレネリー・フロステッドゴールド、アベンチュリンモデルでも発揮されています。ディープブルーのアベンチュリンダイヤルとセコンドカウンターは、星の輝く夜空を思い起こさせます。17世紀に開発されたアベンチュリンガラスはムラーノ島のガラス工房で銅のフィリングが溶けたガラスに落ち、星座のようにきらめく粒子が生まれた偶然(「オールアベントゥーラ」)から誕生しました。現在では、アベンチュリンは黒色の酸化銅とコバルトを冷却ガラスに加える手法で作られています。

 この小さな宇宙は、ケース側面とベゼル、インナーベゼル、ラグにフロステッドゴールド仕上げが施された18Kホワイトゴールドケースに格納されています。さらに、手作業で製作、ポリッシングされた18Kホワイトゴールドのポーランド風メッシュブレスレットが、ヴィンテージ感を添えつつ、しなやかに手首に沿う第二の肌のような質感を生み出します。

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) オーデマ ピゲの新作「ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク」

ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク

Ref:77266BC.GG.A326CR.01
ケース径:39.5×35.4mm
ケース厚:10.9mm
ケース素材:18Kホワイトゴールド
防水性:20m
ストラップ:ブルーアリゲーター
ムーブメント:自動巻き、Cal.3140(自社製)、毎時21,600振動、約50時間パワーリザーブ、43石
仕様:ブルーの「鍛金加工のような」ダイヤル、ゴールド製針
限定:ブティック限定
価格:3,100,000円(税抜)

AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ) オーデマ ピゲの新作「ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク」

ミレネリー・フロステッドゴールド・フィロソフィーク

Ref:77266OR.GG.A823CR.01
ケース径:39.5×35.4mm
ケース厚:10.9mm
ケース素材:18Kピンクゴールド
防水性:20m
ストラップ:ブラウンアリゲーター
ムーブメント:自動巻き、Cal.3140(自社製)、毎時21,600振動、約50時間パワーリザーブ、43石
仕様:ブラウンの「鍛金加工のような」ダイヤル、ゴールド製針
限定:ブティック限定
価格:3,100,000円(税抜)

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