阪急メンズ東京 FORTUNE TIME東京都千代田区有楽町2丁目5-1阪急メンズ東京B1F
DOXA 展開開始!
DOXA、FORTUNE TIMEに登場。
海の現場から生まれた、理由のあるダイバーズウォッチ。
1889年、スイス・ル・ロックルで創業したウォッチブランド「DOXA(ドクサ)」。
長い歴史を持つスイスブランドでありながら、現在のDOXAを語るうえで欠かせないのは、やはりダイバーズウォッチです。
なかでも、1960年代に登場した「SUB」シリーズは、DOXAというブランドの個性を決定づけた存在と言えるでしょう。
DOXAの面白さは、ただ“海っぽい時計”を作っているわけではないところにあります。
ケースの形。
ベゼルの表示。
文字盤の色。
針のバランス。
その一つひとつに、海の中で使う道具としての考え方が込められています。
たとえば、DOXAを象徴するオレンジの文字盤。
今見ると、かなり個性的なカラーに感じるかもしれません。
しかし、このオレンジは単なるファッションではありません。
水中では、深度によって光の届き方が変わり、陸上とは色の見え方も異なります。
DOXAはそうした環境での視認性を意識し、明るいオレンジのダイヤルを採用しました。
つまり、DOXAのオレンジは“目立つための色”ではなく、“見やすくあるための色”。
このあたりに、DOXAというブランドの本質があります。
また、DOXAのダイバーズウォッチを語るうえで欠かせないのが、回転ベゼルです。
ダイバーズウォッチのベゼルといえば、一般的には潜水時間を確認するためのもの。
しかしDOXAでは、そこに無減圧限界を意識した表示を組み込み、ダイバーが水中で必要な情報をより直感的に読み取れるように考えられていました。
単に時間を測るだけではない。
水中でどう使うのかまで考えられている。
この実用へのまなざしが、DOXAらしさです。
さらに、DOXAのダイバーズウォッチには、ひと目でそれとわかる独特な針のバランスがあります。
いわゆる“DOXAハンド”と呼びたくなるような、強い個性を持った針のデザイン。
一般的な時計では、時針と分針のバランスを整え、美しく見せることが重視されます。
しかしDOXAの場合、より強く意識されているのは、ダイバーズウォッチとしての実用性です。
潜水中に重要なのは、「いま何時か」よりも、「潜り始めてから何分経ったか」。
そのためDOXAでは、分針の存在感がしっかりと強調されています。
大きく、太く、視線を受け止める分針。
一方で、時針は必要な情報として読み取れるようにしながらも、分針ほど前には出すぎない。
この独特なバランスが、DOXAらしい文字盤の表情を作っています。
最初は、少し不思議なデザインに見えるかもしれません。
けれど、知れば知るほど、その形に意味があることがわかります。
オレンジの文字盤も。
ベゼルの表示も。
分針を強調した針のデザインも。
すべてが“見た目の個性”ではなく、“使うための理由”から生まれています。
派手に見えて、実はまじめ。
クラシックに見えて、根っこは実用。
個性的なのに、決して奇をてらっているわけではない。
このバランスこそ、DOXAというブランドの魅力です。
また、DOXAは海洋探検家ジャック=イヴ・クストーとの関係でも知られています。
プロフェッショナルな海の現場と結びつきながら、ダイバーズウォッチとしての実用性を磨いてきたブランド。
だからこそDOXAの時計には、単なるデザインウォッチとは違う説得力があります。
腕元で目を引く色。
ひと目でわかるケースフォルム。
独特なベゼル。
そして、実用から導き出された針のデザイン。
それらが合わさることで、DOXAにしかない雰囲気が生まれています。
ヴィンテージダイバーズが好きな方。
人と少し違う本格時計を探している方。
色のある時計に興味がある方。
そして、デザインの奥にしっかりとした背景や意味を求める方。
DOXAは、かなり面白い選択肢になると思います。
本日より、FORTUNE TIMEにてDOXAの展開がスタートしております。
さらに来週以降も、続々と入荷を予定しております。
海の現場から生まれた、実用のためのダイバーズウォッチ。
DOXAならではの色、ケース、ベゼル、針のデザイン。
そして“理由のある個性”を、ぜひ店頭でご体感ください。
皆さま、どうぞご期待ください。
INFORMATION
阪急メンズ東京 FORTUNE TIMEについてのお問合せは・・・
〒100-0006 東京都千代田区有楽町2丁目5-1阪急メンズ東京B1F
TEL:03-6252-5448 (直通)
定休日:不定休
営業時間:平日 12:00~20:00 土曜日、日曜日、祝日 11時~20時