シェルマン 銀座三越店東京都中央区銀座4-6-16銀座三越6F
【RAYMOND WEIL 50 Years of Time ~未来へ刻む、次の一秒~】
シェルマンでの50周年アニバーサリーフェアの開催
独自の哲学を貫き続ける独立系時計メゾン「レイモンド ウェイル」が、今年で創業50周年という記念すべき節目を迎えます。この偉大な足跡を祝し、三越銀座店にて「50周年アニバーサリーフェア」を開催いたします。半世紀という時間をかけて磨き上げられたクラフトマンシップと、現代に息づく情熱を体感していただける特別な機会となります。
会期:2026年3月4日(水)~3月31日(火)
会場:銀座三越本館6階 シェルマン
TEL:03-6228-6911
創業50周年という記念すべき節目を迎えるにあたり、あらためてその深い魅力と歴史をあたらめて紐解いていきたいと思います。
【1976年、50歳での「大胆な決断」】
ブランドの物語は、1976年のジュネーブから始まりました 。当時は「クォーツショック」によってスイスの時計産業が未曾有の危機に瀕しており、多くのブランドがその歴史に幕を閉じていた激動の時代です。
そんな逆境の最中、創業者レイモンド・ウェイル氏は50歳という年齢で、自身の名を冠したブランドの設立という「大胆な決断」を下しました。時計職人としての訓練を受けていたわけではありませんでしたが、彼には「高品質かつ誠実な時計を世に送り出す」という揺るぎない信念と情熱がありました。
50歳で夢を追い、立ち上げたブランドが、いま再び「50周年」という時を刻んでいる――。この運命的な数字の重なりは、彼のパッションが時代を超えて正しく受け継がれてきた証といえるでしょう。
【3代へと受け継がれるファミリービジネスの誇り】
レイモンド ウェイルは、現在では数少ない「創業家が運営する独立したファミリー企業」です。創業者から2代目のオリヴィエ・ベルンハイム氏、そして現在は3代目のエリー・ベルンハイム氏へと、その精神は脈々と受け継がれています。
大資本のグループに属さない独立企業だからこそ、株主の顔色をうかがうのではなく、自分たちが理想とするデザインや音楽への愛を、迅速かつ柔軟に時計造りへと投影できるのです。
こうした「独立性と誠実さ」という価値観は、私たちシェルマンが大切にしている哲学とも深く共鳴しています。過去にはその絆の象徴として、特別なコラボレーションモデルを発表したこともありました。
【逆境から生まれた時計が、人々に響く理由】
クォーツショックという荒波の中で産声を上げたレイモンド ウェイル。その原点にあるのは、「どれほど時代が変わろうとも、本物の価値と情熱は決して色褪せない」という確信です。
変化の激しい現代を生きる皆様にこそ、この不屈の精神から生まれたタイムピースをぜひ手にとっていただきたいと願っています。
INFORMATION
シェルマン 銀座三越店についてのお問合せは・・・
〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16銀座三越6F
TEL:03-6228-6911
FAX:03-3561-3133
定休日:不定休
営業時間:10:00~20:00