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 2026年の新作としてショパールが、フルリエのショパール マニュファクチュールの創設30周年を記念し、アイコニックな初代モデル「L.U.C 1860」を継承するタイムピースを発表しました。この新作は、オリジナルモデルのスピリットを忠実に守りながら、過去30年にわたりマニュファクチュールが培ってきた技術的進化を融合させています。

 初代「L.U.C 1860」と同様に、この新作タイムピースは36.5mm径のケースを採用し、上質な時計コレクターを魅了する理想的なプロポーションを実現しています。ルーセントスティール™製ケースに、ヴァル・ド・トラヴェール地方に位置するマニュファクチュールの近くを流れるアリューズ(Areuse)川からインスピレーションを得た「アリューズブルー(Areuse Blue)」の文字盤が際立ちます。切り立つ峡谷と刻々と変化するディープブルーの清流で知られるこの川は、脈々と続くマニュファクチュールの伝統と自然への敬意を象徴しています。光、石、そして水の流れによって形作られるその鮮やかな色彩は、文字盤に採用されたクールで明るいトーンを彷彿とさせます。

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 18Kホワイトゴールド製の文字盤には、メゾンの職人がヴィンテージのギョーシェ旋盤を用いて施すハンドギョーシェによるサンバーストパターンがあしらわれています。さらに複数のギョーシェ 彫りリングが文字盤の輪郭を際立たせ、光を捉えながら、奥行きを生み出しています。サテン仕上げのチャプターリング、ポリッシュ仕上げのホワイトゴールド製シェブロン型アワーマーカー、そしてドーフィン針が、文字盤全体の明瞭さと調和をさらに引き立てています。6時位置のスモールセコンドが、シンメトリーなデザインを完成させ、デイト表示をあえて排することで、その純粋美が強調されています。ストラップにはグレーのグレイン仕上げカーフスキンを採用しています。

 本作には、1996年にフルリエのショパール マニュファクチュールで初めて開発・製造されたムーブメントの直系進化版であるキャリバー「L.U.C 96.40-L」が搭載されています。わずか3.30mmという薄型を誇るこの自動巻きムーブメントは、22Kゴールド製マイクロローターを搭載し、ショパールツインテクノロジーにより積載式二重香箱(ツインバレル)を効率的に巻き上げることで、65時間のパワーリザーブを実現しています。このキャリバーは、高精度を証明するスイス公式クロノメーター検定局(COSC)のクロノメーター認定を取得しており、ストップセコンド機能と微調整用のスワンネック緩急針を備えています。

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 各部品には、ジュネーブ・シールの厳格な基準に則って、手作業で丹念に研磨、面取り、装飾が施されています。この誉れ高い品質認証の刻印は、ムーブメントとケース双方の卓越したクラフツマンシップを保証するものです。ジュネーブ・シールは仕上げの要件が極めて厳しいため、スティール素材でこの認証を取得することは非常に稀なことです。メゾン独自のルーセントスティール™を素材に採用したことにより、これらの精巧な仕上げの視覚的インパクトがさらに高められています。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は次のように述べています。「L.U.C 1860は、ファインウォッチメイキングの真髄へと向かう私たちの旅の始まりを印した、コレクションを最も象徴するタイムピースでした。この旅の道のりは時に困難を伴いながらも、常に新たな発見に満ちていました。30年前に私が思い描いていた通り、このクリエイションは不朽の名作となりました」。

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L.U.C 1860

Ref:168860-3005
ケース径:36.5mm
ケース厚:8.2mm
ケース素材:ルーセントスティール™
防水性:30m
ストラップ:トーン・オン・トーンのステッチをあしらったアンスラサイトグレーのグレイン仕上げカーフスキン、「L.U.C」を刻んだルーセントスティール™製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 96.40-L、約65時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石、COSC認定クロノメーター、ジュネーブ・シール品質証明
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、ストップセコンド機能、ハンドギョーシェ装飾を施した“アリューズブルー”のゴールド製文字盤、シースルーケースバック
価格:4,213,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、メゾンが誇る芸術的クラフツマンシップと技術革新を体現する「L.U.C クアトロ スピリット 25」から、各8本限定のふたつの新作モデル「L.U.C クアトロ スピリット 25 ‐ ストロー マルケトリー エディション」を発表しました。これらのクリエイションは、ショパール マニュファクチュールのジャンピングアワー機構を搭載し、繊細なストローマルケトリーの意匠を凝らした文字盤を備える特別なタイムピースです。ひとつは、18Kエシカルローズゴールド製ケースにディープブルーのストロー文字盤を組み合わせたモデル。そしてもうひとつのモデルは、18Kエシカルイエローゴールド製ケースにナチュラルカラーの文字盤を採用しています。文字盤の素材である麦わらは、着色や加工が一切されておらず、最もシンプルかつ自然な形で使用されています。

 それぞれの文字盤には、ショパール マニュファクチュールが継承する希少な工芸技術であるストローマルケトリー(麦わら寄木細工)が施されています。天然素材である麦わらは脆く、扱いが難しいため、極めて精緻な手作業が求められます。フランスで栽培されたライ麦のわらは厳選され、職人が一本一本を爪で丁寧に裂き、ハニカム(ハチの巣)モチーフへと組み立てられます。このモチーフは、創業者ルイ‐ユリス・ショパールへのオマージュでもあります。創業当初から彼は、勤勉さと謙虚さで知られるミツバチをメゾンの象徴的な美徳として取り入れました。ミツバチたちの調和のとれた活動は、まるで巣の中で一丸となって働くマニュファクチュールの様子を彷彿とさせます。6時位置に配されたジャンピングアワーの時表示用小窓は、文字盤の美しさを損なうことなく、高い視認性を確保しています。

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 キャリバー「L.U.C 98.06-L」を搭載したこれらのモデルは、ショパールならではの独創性で、高く評価されるジャンピングアワー機構を実現しています。瞬時に切り替わる時表示に必要なエネルギーは、ショパール独自のクアトロテクノロジーによって供給されます。これは4つの香箱を2連に積層かつ直列に連結することで、192時間という驚異的なパワーリザーブを実現します。この構造により、脱進機への安定したエネルギー供給と振幅の均一性が確保され、優れたクロノメーター性能を保証します。ムーブメントはわずか4.85mmという薄さを保ちながら、フィリップス外端曲線を描くヒゲゼンマイと、精密な調整を可能にするスワンネック緩急針を備えています。

 かつてルイ‐ユリス・ショパールが手がけたハンタータイプの懐中時計からインスピレーションを得た40mm径のラウンドケースは、現代的なエレガンスとオートオルロジュリーの伝統的なコードを見事に融合させています。シースルーのケースバックを通して鑑賞することができるムーブメントの洗練された構造と仕上げは、ショパールの妥協なき厳格な基準を反映しています。

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 各モデルは、ウォッチメイキングの世界で最も権威ある品質保証のひとつであるジュネーブ・シールの刻印を冠しています。ジュネーブ州内で組み立てられたタイムピースのみに与えられるこの称号は、ムーブメントからケースに至るまで、卓越したクラフツマンシップが惜しみなく注がれていることを証明しています。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は次のように述べています。「ショパール マニュファクチュールの設立30周年を迎えるにあたり、このふたつの新たな『L.U.C』モデルは、メカニカルな洗練と芸術的クラフツマンシップへの揺るぎない敬意を融合させることで、今もなお紡がれ続ける『L.U.C』コレクションの物語に、精緻に綴られた新たな章となるでしょう」。

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L.U.C Quattro Spirit 25 - Straw Marquetry Edition
L.U.C クアトロ スピリット 25 ‐ ストロー マルケトリー エディション

Ref:161977-0003
ケース径:40.0mm
ケース厚:10.3mm
ケース素材:18Kエシカルイエローゴールド
防水性:50m
ストラップ:手縫いのブラウンアリゲーター、18Kエシカルイエローゴールド製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 98.06-L、約192時間(約8日間)パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、42石、ジュネーブ・シール品質証明
仕様:6時位置の小窓に瞬時のジャンピングアワー表示、中央にポインター式分表示、時計裏面の12時位置にパワーリザーブ表示、テンプ停止機能により正確な時(および分表示)調整が可能、18Kエシカルイエローゴールド製文字盤にナチュラルカラーのストローマルケトリー装飾、シースルーケースバック
限定:8本
価格:11,451,000円(税込)

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L.U.C Quattro Spirit 25 - Straw Marquetry Edition
L.U.C クアトロ スピリット 25 ‐ ストロー マルケトリー エディション

Ref:161977-5011
ケース径:40.0mm
ケース厚:10.3mm
ケース素材:18Kエシカルローズゴールド
防水性:50m
ストラップ:手縫いのブルーアリゲーター、18Kエシカルローズゴールド製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 98.06-L、約192時間(約8日間)パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、42石、ジュネーブ・シール品質証明
仕様:6時位置の小窓に瞬時のジャンピングアワー表示、中央にポインター式分表示、時計裏面の12時位置にパワーリザーブ表示、テンプ停止機能により正確な時(および分表示)調整が可能、18Kエシカルローズゴールド製文字盤にブルーのストローマルケトリー装飾、シースルーケースバック
限定:8本
価格:11,451,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、時打ち(パッシングチャイム)機構を搭載した「L.U.C ストライク ワン チタン」を発表し、オートオルロジュリーにおけるチャイミングウォッチの歴史に新たな金字塔を打ち立てました。その名が示す通り、羽根のように軽い40mm径タイムピースのケースにはチタンを採用。洗練を極めた美しさと、ショパールの特許取得技術であるモノブロックサファイアゴングシステムが奏でるクリスタルのような澄み切った音色を見事に融合させています。

 業界最高水準の軽量化、耐久性、耐傷性を誇るグレード5チタンを全面に使用したケースは、その卓越した硬度ゆえに加工が極めて困難であり、専用工具、高い精度、そして熟練技術が求められます。単一のチタンブロックから削り出されたケースには、バーティカルサテン仕上げが施され、ポリッシュ仕上げのベゼルやケースバックと調和のとれたコントラストを生み出しています。内部に極めて複雑な機構を搭載しながらも、ケースの厚さはわずか9.86mmという驚異的な薄さを実現。また、リューズと一体化することで控えめに配されたプッシャーが、このタイムピースの流麗なデザインの一体感を損なうことなく、チャイムの作動および停止切り替えを可能にしています。

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 18Kエシカルゴールド製の文字盤には、ハニカムモチーフのハンドギョーシェ装飾が施されています。これは、ショパールの創業者ルイ‐ユリス・ショパールが、協働するマニュファクチュールの象徴として、メゾンの黎明期からミツバチとその巣のシンボルを採用したことへのオマージュを表したものです。サーモンカラーの光沢が、ロジウム仕上げのシェブロン型インデックスおよびドーフィン針とのコントラストを鮮やかに引き立てます。12時位置には、チャイムの作動状態を示す小さなディスクが配され、作動時にはホワイト、停止時にはルテニウムカラーで表示されます。12時と1時の間に設けられた開口部からは、正時を告げるハンマーが顔を覗かせます。手縫いのアンスラサイトカラーのアリゲーターストラップが、チタンケースと文字盤の色調と調和し、文字盤中央部を彩る美しい色合いを際立たせています。

 サファイアクリスタル製のケースバック越しに、キャリバー「L.U.C 96.32-L」の精緻な手仕上げを堪能することができます。クロノメーター認定を取得し、ジュネーブ・シールの厳格な基準を満たすこのムーブメントは、エングレービングを施した22Kエシカルゴールド製マイクロローター、積載式二重香箱(ショパールツインテクノロジー)、スワンネック緩急針、そしてコート・ド・ジュネーブ 装飾が施されたブリッジを備えています。また、チャイム機構作動時でも、65時間のパワーリザーブを維持します。

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 2022年に発表された、「サウンド オブ エタニティ」三部作で初めて披露されたこのキャリバーは、分針が12時位置に到達するたびに、澄みわたる単音を響かせる時打ち(パッシングチャイム)機構を搭載しています。その音響性能の中核を担うのが、ショパールの特許取得技術であるモノブロックサファイア構造です。この革新的な技術により、ケースにグレード5チタンを始めとするいかなる金属を採用したとしても、音響品質に影響をおよぼすことはありません。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は、チャイミングウォッチについて、次のように述べています。「チャイミングウォッチは、オートオルロジュリーにおける最も高度な表現のひとつです。ショパールでは長年にわたりこの技術に磨きをかけ、ウォッチがクリアで豊かなチャイムの音色を奏でるために、特許技術のソリューションを開発してきました。先進の素材やデザインを採用した現代的なケース、メゾンを象徴するサヴォアフェール、そしてマニュファクチュールのスピリットそのものを体現する音色。新作『L.U.C ストライク ワン チタン』は、まさしく私たちの卓越した専門技術を証明しています」。

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L.U.C Strike One Titanium
L.U.C ストライク ワン チタン

Ref:168627-3003
ケース径:40.00mm
ケース厚:9.86mm
ケース素材:グレード5チタン
ストラップ:トーン・オン・トーンのステッチをあしらったアンスラサイトグレーのアリゲーター、「L.U.C」を刻んだグレード5チタン製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 96.32-L、約65時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、33石、COSC認定クロノメーター、ジュネーブ・シール品質証明
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、時打ち(パッシングチャイム)機構、12時位置にチャイム/サイレンス表示窓、ストップセコンド機能、ガルバニック処理を施したサーモンカラー仕上げの18Kエシカルローズゴールド製文字盤、ハニカムモチーフのハンドギョーシェを施したセンターメダリオン、シースルーケースバック
価格:9,438,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、フルリエのショパール マニュファクチュール設立30周年を記念して、「L.U.C」コレクションに、新作「L.U.C タイム トラベラー ワン」を加えました。2016年の発表時、高い評価を得たワールドタイマーを、現代的な解釈でアップデートしています。最先端のセラマイズドチタンを採用し、視認性に優れた文字盤を備えたこの250本限定エディションは、モダンなエレガンスと堅牢なパフォーマンスを兼ね備え、ショパールのファインウォッチメイキングにおける卓越した技術力を改めて証明しています。

 その名の通り、「L.U.C タイム トラベラー ワン」は世界を旅する人のために作られました。ワールドタイム機能により、世界24都市の現在時刻を直感的に読み取ることが可能です。同心円状に配されたディスクで表示される情報は、明瞭かつ洗練された「L.U.C」コレクションの特徴を備えています。2時位置のリューズでローカルタイムを調整し、4時位置のもうひとつのリューズで都市ディスクを回転させ、12時位置でローカルタイムゾーンを合わせると、世界各地の時刻を同時に表示します。カーキカラーの文字盤は、“堅牢なエレガンス”を湛えています。あふれる冒険心やミリタリーヘリテージから着想を得た洗練された色調は、ショパールがこれまでワールドタイマーに採用してきた伝統的なブラック、ブルー、シルバーのカラースキームとは一線を画す、新たな個性を表現します。ベージュのアクセント、バーティカルサテン仕上げ、そしてスーパールミノバ®の蓄光性夜光塗料が視認性を高めています。イエローラッカー仕上げの秒針が大胆なアクセントを添え、カーキグリーンのラバーストラップにブラックのラバーライニング、そして「L.U.C」ロゴが刻印されたセラマイズドチタン製ピンバックルが、このタイムピースを完璧なスタイルへと仕上げます。

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 文字盤の精緻なデザインのみならず、ケース自体もまた、このタイムピースの現代的な個性を際立たせています。42mm径のセラマイズドチタン製ケースを採用することで、力強い存在感を放ちながらも、驚異的な軽さと快適な装着感を実現。この先進素材は、チタンの比類なき強度と羽根のような軽さ、そしてセラミックの硬度と耐傷性を兼ね備えています。超高温下でのプラズマ電解酸化処理によって生成されるセラマイズドチタンは、最大1,000ビッカースという、標準的なグレード5チタンをはるかに凌駕する驚異的な硬度を実現しています。恒久的に固着したセラミック層は、耐摩耗性、耐衝撃性、耐腐食性を備え、深みのあるマットなアンスラサイトカラーを呈しています。

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 このタイムピースには、自社製キャリバー「L.U.C 01.05-L」が搭載されています。振動数4Hz、約60時間のパワーリザーブを備えたこのムーブメントは、わずかに色付けされたサファイアクリスタルのケースバック越しに、面取りされたブリッジやコート・ド・ジュネーブ装飾など、手作業による精緻な仕上げを堪能することができます。また、秒表示を備える他のすべての「L.U.C」タイムピースと同様に、スイス公認クロノメーター検定局(COSC)によるクロノメーター認定を取得しており、その卓越した精度を証明しています。

 新作「L.U.C タイム トラベラー ワン」は、ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏にとって、特別な意味を持っています。彼は次のように語ります。「フルリエのショパール マニュファクチュールの設立20周年、25周年に際してワールドタイマーを発表してきた私たちにとって、今回30周年を迎えるにあたり、この新たな解釈によるクリエイションを披露するに最もふさわしい時だと思っています。『L.U.C タイム トラベラー ワン』は、時を超えて受け継がれる時計製造の伝統にあって、常に冒険心が必要だというメゾンの信念を体現しています」。

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L.U.C Time Traveler One
L.U.C タイム トラベラー ワン

Ref:168574-3013
ケース径:42.00mm
ケース厚:12.09mm
ケース素材:アンスラサイトカラーのセラマイズドグレード5チタン
防水性:50m
ストラップ:カーキカラーのラバー、「L.U.C」を刻んだセラマイズドグレード5チタン製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 01.05-L、約60時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、39石、COSC認定クロノメーター
仕様:時・分・秒・日付表示、外周ダイヤルディスクによる都市表示、ディスク式GMT機能表示、ワールドタイム機能、ストップセコンド機能、中央部にバーティカルブラッシュ仕上げを施したカーキカラーのブラス製文字盤、シースルーケースバック
限定:250本
価格:2,871,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、フルリエのショパール マニュファクチュール設立30周年を記念するタイムピースのひとつに、「L.U.C」コレクションから超薄型モデルの新作「L.U.C XPS」を加えました。その控えめながらも洗練された美しさは、公式認定を誇る高精度のメカニズムと見事な調和を奏でています。

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 ブラウンのカーフスキンレザーストラップを組み合わせたルーセントスティール™製ケースは、厚さ7.2mm、直径40mmという理想的なプロポーションが際立ち、ワイドな文字盤を実現しています。1930年代のデザインから着想を得たセクタースタイル構造を採用した文字盤は、アール・デコやバウハウスの強い影響が見て取れます。ふたつの同心円が時分表示を構成し、放射状に配されたインデックスが精緻かつ極めて高い視認性を誇る幾何学模様を描き出しています。深い陰影と明るいハイライトが交互に現れる文字盤は、サンバーストサテン仕上げが施され、“プルシアンブルー”の豊かな色彩を余すところなく表現しています。17世紀、当時プロイセン王国の首都であったベルリンの染物商人によって偶然に発見されたこの深く濃密な色彩は、ショパールが30年前に設立したマニュファクチュールのあるフルリエを擁するヌーシャテル州の独特な歴史に敬意を表するものです。1707年から1857年まで、この地域はプロイセン王国の支配下にありながら、1815年にスイス連邦の州となりました。このような二重帰属の地域は、当時のヨーロッパにおいて他に類をみないものでした。また、プルシアンブルーの色彩が地域一体に広まったのはこの時期でした。ショパールは安定と深み、そして光をとらえる能力に優れたこの色を文字盤に選ぶことで、時計とその原産地との間に象徴的な繋がりを織り込みました。

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 ケースの驚異的な薄型化を可能にしたのは、1996年にフルリエのショパール マニュファクチュールで設計・製造された初代ムーブメントを直系進化させたキャリバー「L.U.C 96.12-L」の採用によるものです。わずか3.30mmの薄さを誇るこの自動巻きムーブメントは、22Kゴールド製マイクロローターを搭載し、ショパールツインテクノロジーによるふたつの積載配置された香箱を効率的に巻き上げ、65時間のパワーリザーブを実現しています。また、正確な時刻合わせを可能にするストップセコンド機構を備え、厳格な精度を証明するスイス公式クロノメーター検定局(COSC)のクロノメーター認定を取得しています。「XPS」モデルの特徴である6時位置のスモールセコンドは、単なるデザイン要素ではなく、この独立認証機関が定める精度評価基準を満たしていることを機能的に証明しています。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は発表に際し、次のようにコメントを添えています。「このL.U.C XPSの新作、“プルシアンブルー”モデルは、本物志向、控えめな美しさ、そして高精度なメカニズムを求める高級時計愛好家のためにデザインされました」。

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L.U.C XPS Prussian Blue
L.U.C XPS プルシアンブルー

Ref:168629-3002
ケース径:40.0mm
ケース厚:7.2mm
ケース素材:ルーセントスティール™
防水性:30m
ストラップ:手縫いのエクリュステッチをあしらったブラウンカーフスキン、ルーセントスティール™製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、Cal.L.U.C 96.12-L、約65時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、29石、COSC認定クロノメーター
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)表示、ストップセコンド機能、サンバーストサテン仕上げを施したガルバニック加工による“プルシアンブルー”のブラス製文字盤、シースルーケースバック
価格:1,925,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、「ルール・ドゥ・ディアマン」の新作4モデルを発表します。いずれも18Kエシカルホワイトゴールド製で、メゾンの象徴的なクラウンセッティングによるダイヤモンドをあしらったベゼルデザインが際立つ華麗なクリエイションです。


時を告げる宝石:ショパールが誇る卓越したサヴォアフェールの二面性

 ウォッチメイキングの専門技術とハイジュエリーの卓越したサヴォアフェールを融合させた、繊細なダイヤモンドウォッチ。これらは、何世代にもわたってショパールの発展を導いてきたショイフレ家の歴史とアイデンティティの根幹を成すものです。「ルール・ドゥ・ディアマン」コレクションは、このウォッチとジュエリーの二面性を体現し、現代的なビジョンとヴィンテージの魅力、硬質な素材と柔和なフォルム、そして類まれなる美学と精密さを見事に融合させています。

 今回の新作に見られるラウンドシェイプやクッションシェイプをはじめ、多彩なフォルムで長年にわたって解釈されてきたこれらの「ジュエリーウォッチ」は、調和、対称性、そして飽くなき創造性を具現化し、かつてカール・ショイフレ1世に「ジュエリーウォッチの巨匠」という称号をもたらした比類なきクラフツマンシップを現代へと継承しています。

 ゴールドとダイヤモンドの使用に留まらず、これらのクリエイションを特徴づけるもう一つの美的要素があります。それは、メゾンが長年培ってきた“文字盤の芸術性”への深い造詣と、その高度な技術へのオマージュです。


自然からインスピレーションを得たミニチュア・マスターピース

 ショパールは、手巻きムーブメント「Chopard 10.01-C」を搭載した精緻なクリエイションで、「ルール・ドゥ・ディアマン」コレクションの系譜をさらに豊かなものへと昇華させます。時・分表示を備え、45時間のパワーリザーブを誇るこの自社製キャリバーは、2024年に発表されました。直径わずか15.70mm、厚さ2.90mmというサイズは、世界最小・最薄クラスの手巻きムーブメントの一つに数えられます。スイスにあるメゾンの工房で開発から製造に至るまで、完全に一貫して生産されたこのムーブメントは、ショパールを象徴する創意工夫に満ちた技術性と革新的なスピリットを体現しています。

 ラウンドケースにマザーオブパール文字盤、そして外周にダイヤモンドのフローラルモチーフをあしらったダイヤモンドセットのベゼルを備えた新作モデルは、同コレクションのジュエリークリエイションの意匠を色濃く反映しています。18Kエシカルホワイトゴールド製のバークタイプブレスレットに施された、人間工学に基づいたシルクのように滑らかなテクスチャーは、極めて希少な専門技術によって生み出されています。そのデザインにはボタニカル(植物的)なインスピレーションが息づいており、ブレスレットに施された極めて繊細な“葉脈状”の模様がゴールドに生命力を与え、1960年代にショイフレ家が完成させた手作業による伝統的な金細工技術によって、比類なき柔らかさと流れるような美しさを実現しています。

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オニキスとダイヤモンドが織りなす光と影の戯れ

 カルセドニーの希少種であるオニキスは、古来より強さと安定の象徴として崇められ、静かなる自信に満ちたオーラを放つ宝石です。今回発表されるふたつのモデルの文字盤には、この美学を等しく洗練された形で継承しています。ラウンドシェイプとクッションシェイプのケースで展開されるこれらのモデルは、眩い光を放つダイヤモンドセットのベゼルによって縁取られたオニキスの深淵な輝きを披露します。

 文字盤の基点となるカーディナルインデックス(12、3、6、9時位置のインデックス)には、それぞれブリリアントカットのダイヤモンドが華やかなアクセントとして配されており、視認性を高めています。さらに、ホワイトゴールド製の時分針にもブリリアントカットダイヤモンドがあしらわれ、時の流れの中にさらなる輝きを添えています。

 洗練の極みは、タイムピースの核となるムーブメントにまで及びます。148の部品からなる自動巻きキャリバー「Chopard 09.01-C」は、約42時間のパワーリザーブを備えます。ショパールのレディースウォッチを象徴するこのキャリバーには、卓越した技術と革新性が凝縮され、「ルール・ドゥ・ディアマン」コレクションを特徴づける二面性、すなわち現代的なビジョンとヴィンテージの魅力、力強さと柔和さ、美しさと緻密さとの融合が見事に表現されているのです。


伝統の再構築:文字盤からブレスレットへ、シームレスな“フルーティング”

 新作コレクションの紹介を締めくくるホワイトゴールド製タイムピースが、「ルール・ドゥ・ディアマン」の物語に新たな解釈をもたらします。コレクションのアイデンティティに忠実に、そのシルエットはペアシェイプダイヤモンドをセットしたベゼルで装飾されています。クッション型ケースには、柔らかな光を放つフルーテッド仕上げ(波形を施した)のホワイトゴールド製文字盤が組み合わされ、その特徴的なテクスチャーは新たにデザインされた一体型のゴールドリンクブレスレットへとシームレスに連なり、統一感のある視覚的な流れを生み出しています。このしなやかなブレスレットのデザインは、1960年代にショイフレ家の工房で生み出された歴史的クリエイションにその起源を遡ることができ、メゾンが長年にわたって培ってきた貴金属細工の熟達した職人技を改めて証明するものです。文字盤にはマットブラックの針が配され、その端正でミニマルなラインがグラフィカルな対比を醸成し、直感的な視認性によって瞬時に時刻を読み取ることができます。先述のオニキスモデルと同じく、自社製の機械式ムーブメント「Chopard 09.01-C」を搭載したこのモデルは、コレクションが放つ輝き、ヘリテージ、そして丹念に研ぎ澄まされた職人技の融合を斬新な手法で表現しています。

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L'Heure du Diamant
ルール・ドゥ・ディアマン

Ref:@10A065-1100
ケース径:26.0mm
ケース厚:11.2mm
ケース素材:18Kエシカルホワイトゴールド
防水性:30m
ストラップ:18Kエシカルホワイトゴールド製バークタイプブレスレット、18Kエシカルホワイトゴールド製フォールディングバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.Chopard 10.01-C、約45時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、19石
仕様:時・分表示、ホワイトマザーオブパール文字盤、フローラルモチーフをかたどったブリリアントカット&ペアシェイプダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ベゼル、ブリオレットカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製リューズ、シースルーケースバック
価格:要お問い合わせ

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L'Heure du Diamant
ルール・ドゥ・ディアマン

Ref:@13A419-1609
ケース径:35.75mm
ケース厚:10.00mm
ケース素材:18Kエシカルホワイトゴールド
防水性:30m
ストラップ:ブラックアリゲーター、ダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ピンバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.Chopard 09.01-C、約42時間パワーリザーブ、毎時25,200振動(3.5Hz)、27石
仕様:時・分表示、オニキス文字盤、ブリリアントカットダイヤモンドをセットした12・3・6・9時位置アワーマーカー、ブリリアントカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ベゼル、ブリオレットカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製リューズ、シースルーケースバック
価格:要お問い合わせ

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L'Heure du Diamant
ルール・ドゥ・ディアマン

Ref:@13A386-1109
ケースサイズ:30.5×30.5mm
ケース厚:9.3mm
ケース素材:18Kエシカルホワイトゴールド
防水性:30m
ストラップ:ブラックアリゲーター、ダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ピンバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.Chopard 09.01-C、約42時間パワーリザーブ、毎時25,200振動(3.5Hz)、27石
仕様:時・分表示、オニキス文字盤、ブリリアントカットダイヤモンドをセットした12・3・6・9時位置アワーマーカー、ブリリアントカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ベゼル、ブリオレットカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製リューズ
価格:11,770,000円(税込)

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L'Heure du Diamant
ルール・ドゥ・ディアマン

Ref:@10A387-1515
ケースサイズ:30.5×30.5mm
ケース厚:9.3mm
ケース素材:18Kエシカルホワイトゴールド
防水性:30m
ストラップ:フルーテッドパターンを施した18Kエシカルホワイトゴールド製ブレスレット、18Kエシカルホワイトゴールド製フォールディングバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.Chopard 09.01-C、約42時間パワーリザーブ、毎時25,200振動(3.5Hz)、27石
仕様:時・分表示、フルーテッドパターンを施した18Kエシカルホワイトゴールド製文字盤、ペアシェイプダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製ベゼル、ブリリアントカットダイヤモンドをセットした18Kエシカルホワイトゴールド製リューズ
価格:16,797,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、新たな解釈で表現された「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」を発表しました。このモデルは、歴史的レーシングカーが刻んできたパティナを想起させるため、あえてその風合いを施したケースを特徴としています。メゾンは今回初めて、優れた硬度と耐傷性を備えるルーセントスティール™に、振動するセラミック粒子によって表面をわずかに擦り上げるトライボフィニッシュ加工を施すDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングを組み合わせました。この“計算された”加工によって、タイムピースは独自の個性を放ちます。ヴィンテージカーの気品あるパティナを彷彿させる繊細な摩耗(エイジング)処理が施されたエッジは、この逸品を手にする未来のオーナーのライフスタイルや着用習慣に寄り添い、時とともにさらなる深みを増してゆくでしょう。

 このアプローチは、時の痕跡を隠すのではなく、むしろそれを称賛するものです。実際、クラシックカーのオーナーの中には、レースで刻まれた摩耗の跡をあえて修復しない選択をする人もいます。一つひとつの傷に、過酷な競技を戦い抜いてきたマシンの記憶が刻まれているのです。このスピリットを受け継ぐタイムピースもまた、ショパールが40年近くにわたって固い絆を築いてきたクラシックモータースポーツの世界観を体現しています。ミッレ ミリアとの長年にわたるパートナーシップへのオマージュとして誕生したこの新作クロノグラフは、ヘリテージとメカニカルへの情熱を称え、エクスクルーシブな100本限定エディションとして発売されます。

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 このウォッチは、コレクションの象徴である‘glass box(グラスボックス)’サファイアクリスタルを備えた、コッパーカラーのサーキュラーサテン仕上げの文字盤によって、ひときわ存在感を放ちます。ブラック&コッパーカラーのクロノグラフカウンター、そして同色のタキメータースケールが、瞬時の判読を可能にする鮮やかなコントラストを生み出しています。さらに、クロノグラフ秒針やミッレ ミリアのオフィシャルロゴにさりげなく配されたレッドのアクセントが、熾烈なレースのアイデンティティを呼び覚まします。グレードX1スーパールミノバ®をコーティングしたブラックのバトン型針とペイントされたアワーマーカーは、あらゆる光の条件下において優れたコントラストと視認性を確保します。人間工学に基づいたプッシャー、堅牢なリューズ、そして溶接ラグの採用によって、操作性を向上させるとともに、クラフツマンシップとモータースポーツにインスパイアされたクロノグラフの美学を際立たせています。このウォッチのデザインを完成させるのは、クラシックなドライビンググローブを想起させるパンチング加工を施したブラックカーフスキンストラップ。バックルはDLC加工を施したルーセントスティール™製で、ケースと同様にパティナ(経年変化による風合い)を呈しています。

 スモーク仕上げのサファイアクリスタル製シースルーケースバックからは、精度と信頼性を追求して設計された機械式自動巻きクロノグラフムーブメントの姿を堪能できます。毎時28,800回振動(4Hz)で駆動し、54時間のパワーリザーブを確保。正確な時刻合わせを可能にするストップセコンド機構を搭載しています。伝説の耐久レースからインスパイアされたタイムピースにとって、ふさわしい本質的な価値である高い精度は、クロノメーター認定(COSC)によって証明されています。

 ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は、次のように述べています。「新作『ミッレ ミリア クラシック パティナ』は、この歴史あるカーレースのスピリットを捉えながら、ショパールの卓越した技術力を体現しています。メゾンとクラシックモータースポーツの世界との永続的な絆へ捧げる、洗練されたメカニカルのオマージュとなるでしょう」。

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Mille Miglia Classic Patina
ミッレ ミリア クラシック パティナ

Ref:168619-3010
ケース径:40.50mm
ケース厚:12.88mm
ケース素材:トライボフィニッシュ加工を施したDLCコーティングのルーセントスティール™
防水性:50m
ストラップ:パンチング加工を施したブラックカーフスキン、エクリュのブライドルステッチ、トライボフィニッシュ加工を施したDLCコーティングのルーセントスティール™製ピンバックル
ムーブメント:自動巻き、約54時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、37石、COSC認定クロノメーター
仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、クロノグラフ(12時間積算計、30分積算計)、タキメータースケール、ガルバニック加工を施したサーキュラーサテン仕上げのコッパーカラー文字盤、シースルーケースバック
限定:100本
価格:1,804,000円(税込)

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 2026年の新作としてショパールが、「プレシャス レース」コレクションを発表しました。

 ショパールのハイジュエリーアトリエでは、共同社長キャロライン・ショイフレ氏のクリエイティブディレクションのもと、尽きることのない驚きに満ちたスピリットが息づいています。そこでは、ジュエリーウォッチとレース細工からインスピレーションを得たクリエイションが、何世代にもわたるジェムセッティングの匠の技によって培われたヘリテージを共有しています。レースの繊細な美しさを至高のオープンワークジュエリーへと昇華させた「プレシャス レース」コレクションは、上質なレースの波打つようなリズム感を再現する、プレシャスストーンをあしらった精緻なスカラップを描くアウターエッジをはじめとする美的コードによって特徴づけられています。今日、このヘリテージが、18Kエシカルホワイトゴールド製の3つのクリエイションによって、新たな表現の境地へと導かれます。希少なジェムセットのタイムピースを含むこれらの新作は、洗練を尽くしたクラフツマンシップとフェミニンなエレガンスへの揺るぎないこだわりを改めて披露しています。

 最初に紹介するのは、「プレシャス レース」の美学をウォッチメイキングの世界へともたらしたタイムピース。サファイアとダイヤモンドが全面にセットされ、文字盤を囲むブルーのプレシャスストーンがヘイロー(光輪)を描き出しています。カットダイヤモンドのフォルムを想起させるファセット加工を施したサファイアクリスタルが、インプレッションをさらに増幅させ、手首の動きに合わせて眩い光を放ちます。1,000石以上ものプレシャスストーンからなる輝きをまとい、“時を告げる真のジュエリー”であると同時に、軽やかさとエレガンスを詩的に体現しています。

 メゾンはまた、耳元を優しく包み込むエレガントな円形シルエットを描く2組のイヤリングを発表しました。わずかな“ひねり”を加えたラインが、コレクションの特徴であるオープンワークのモチーフと響き合います。ひとつはサファイアとダイヤモンドを交互に配したデザイン、そしてもうひとつは全面にダイヤモンドをセットしたモデルで構成されています。造形美が際立つ曲線で編み上げられたこれらのイヤリングは、「プレシャス レース」の真髄を体現しています。時代を超越した普遍の美しさを放ちながらも、驚くほどに軽やかな着け心地を兼ね備え、まるでオートクチュールのドレスを纏うかのように、肌の上で優雅に浮かび上がります。

 これら3つのクリエイションを通して、「プレシャス レース」コレクションはその本質に忠実でありながら、さらなる進化を遂げています。すなわち、洗練と着け心地の良さ、卓越した職人技と軽やかな存在感―これらは、キャロライン・ショイフレ氏がオートクチュールとハイジュエリーというふたつの世界に注ぐ情熱から生まれた調和であり、彼女のクリエイティブな感性は、この双方の世界を絶え間なく対話させ続けています。

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「プレシャス レース」コレクション

Ref:104278-1007
18Kエシカルホワイトゴールド製ジュエリーウォッチ
ブリリアントカットサファイア(10.04カラット)とブリリアントカットダイヤモンド(1.39カラット)をセット

Ref:840656-1001
18Kエシカルホワイトゴールド製イヤリング
ペアシェイプ(5.86カラット)とブリリアントカット(1.71カラット)ダイヤモンドをセット

Ref:840656-1004
18Kエシカルホワイトゴールド製イヤリング
ペアシェイプ(7.24カラット)とブリリアントカット(1.34カラット)サファイア、ブリリアントカットダイヤモンド(0.83カラット)をセット

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ブランドニュース ショパール(CHOPARD) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2832.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2848.jpg

 2026年の新作としてショパールが、フルリエのショパール マニュファクチュール創設30周年を記念し、メゾンは精巧なクラフツマンシップと華やかな装飾を凝らしたオブジェ・ダール ―「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」を発表しました。


フルリエにおけるショパール マニュファクチュールの30年

 1996年、ショパール共同社長カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏の発案により設立されたフルリエのショパール マニュファクチュールは、垂直統合型の生産工程を基盤とし、極めて優れた水準の仕上げを実現するとともに、希少な芸術的クラフツマンシップや高度な専門技術の継承を守り続けています。創設30周年を迎えた現在、ショパール マニュファクチュールは、独立性、卓越した技術、そして長期的なコミットメントに根ざしたウォッチメイキングの真髄を体現しています。

 このビジョンが最も洗練された形で結実したもののひとつが、ショパールのチャイミングウォッチにおける専門技術です。その歩みは、2006年発表の初のパッシングチャイム搭載ウォッチ「L.U.C ストライク ワン」に端を発し、数々のマイルストーンへと続いています。2016年には、メゾン初の完全自社製ミニッツリピーター「L.U.C フル ストライク」を発表し、ジュネーブ時計グランプリ(GPHG)で「金の針賞(Aiguille d'Or)」を受賞。ショパールは様々な先駆的な開発を通して、ウォッチメイキングにおける音響科学を着実に発展させてきました。

 技術的な卓越性に留まらず、ショパール マニュファクチュールは、常に普遍のシンボルを通してその価値観を表現してきました。なかでも、メゾンの歴史に深く根差しているのが、ミツバチとその巣(ビーハイブ)です。このシンボルが、今回の新作「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」に具現化されています。チャイミング機構を搭載したこの機械式テーブルクロックである本作は、単なるオブジェ・ダール としてだけでなく、ショパールが培ってきたサヴォアフェールへ捧げるオマージュとして誕生しました。


ビーハイブ:ショパール マニュファクチュールに息づくシンボル

 ミツバチの住処であるビーハイブは、勤勉、不変性、たゆまぬ活動の象徴です。個々の役割が全体の大きな目的へと貢献する、完璧に組織化された構造を表しています。何世紀にもわたって、ミツバチは生命の躍動と再生のシンボルとして、しばしば魂や生命を維持する根源的な力と結びつけられてきました。古代エジプトからギリシャ、ケルトやウェールズの伝統、インドの哲学書、そして後世のヨーロッパの伝統に至るまで、様々な文化や文明に受け継がれてきました。

 こうした観点から見ると、「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」は、ショパール マニュファクチュールの核心にある価値観、すなわち勤勉さ、精密さ、そして“技術の結集”を端的に表現したものといえます。1996年、カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は、新たに設立したフルリエのショパール マニュファクチュールのエンブレムとして、確固たる意志を持ってミツバチを蘇らせました。これは、19世紀にすでにミツバチの巣のモチーフを採用していたメゾンの創業者ルイ‐ユリス・ショパール氏のヘリテージに敬意を表したものです。メゾンの創業当時に製作された懐中時計では、ムーブメントのブリッジやヒンジ付きケースバックにミツバチの巣の精緻な彫刻が施されていました。

 今日、ミツバチの巣は、自然生態系におけるミツバチの重要な役割を鑑みて、環境責任の象徴としての現代的な意義も帯びています。この象徴性は、フルリエにあるショパール マニュファクチュールにおいて具体的な形で実践されており、ショパール フォーラムの庭園内には、本物のミツバチの養蜂箱が設置されています。

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オブジェ・ダール:真の芸術作品

 こうした幾重にも重なるビーハイブの象徴的な意味は、「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」という形で具現化されました。まず、ガラス製のリングセグメントは、外側と内側の表面が曲線を描き、中世ヨーロッパの養蜂に由来する伝統的なミツバチの巣(養蜂箱)の姿を彷彿とさせます。自然界のミツバチが作る精緻なハニカムの幾何学構造とは対照的な、逆さまにした編み籠のような形をした手作りのビーハイブには、製作を手がけた職人の手作業の痕跡が刻まれています。

 同様の美意識に基づき、ブラス製のムーブメントプレートとスティール製ベースは、ゴールド仕上げが施され、ハチミツで満たされた巣の様子を想起させます。ハチミツは、自然界で最も勤勉な働き手であるミツバチが生み出す黄金の宝であり、ほぼ永遠ともいえる寿命(保存性)で知られています。

 高さ25.8cm、最大直径16.5cmの「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」は、多層構造の機械式ムーブメントを囲むように、丸みを帯びた7段のガラスリングで構成されており、ガルバニック加工を施した強化スティール製ベースで支えられています。すべてのガラスパーツには、極めて高い透明度、耐熱性、硬度を誇るホウケイ酸ガラスが使用されています。美しい外観を保つため、時・分のインデックスは、ガラスリングの内側にエッチング加工で刻まれており、マット仕上げを施すことで優れた視認性を確保しています。

「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」の外装には、ジュネーブのハイジュエリーアトリエで製作された18Kエシカルイエローゴールド製の3匹のミツバチがあしらわれています。これは、ショイフレ家の3世代を象徴しており、それぞれのハチは伝統的なロストワックス製法で鋳造され、手作業で仕上げられています。ハチ特有の縞模様の胴体には、イエローサファイア(6.45カラット)とブラックダイヤモンド(6.29カラット)が交互に配され、目にはブラックスピネル(3.06カラット)があしらわれています。透き通るような羽は天然鉱物のロッククリスタル製で、ブリリアントカットダイヤモンドを散りばめています。ロッククリスタルは、同じアトリエで1998年から製作されているカンヌ国際映画祭のアイコニックなパルム・ドールを想起させます。これらのミツバチのモチーフは、象徴性や装飾性だけでなく、実用的な役割も担っています。2匹のハチは、腹部の先端にある針が時・分を正確に指し示すマーカーとなっており、回転するガラスリングによって時刻を表示します。3匹目のハチは、クロックの頂上付近に配され、セレクターで示されるチャイミングモードを頭部で示しています。

 セレクターには、アクティブ(ON)、サイレント(OFF)、オンデマンド(DEM)の3つのチャイミングモードが表示されています。使いやすさを考慮し、セレクターはアクティブモードとサイレントモードのみを切り替えます。アクティブモードでは、正時ごとにその時刻の数だけ、30分ごとに1回、自動的にチャイムを鳴らします。サイレントモードに設定すると、チャイムは完全にオフになります。どちらのモードでも、セレクターを手動で回転させることで、オンデマンド機能を起動すれば、現在時刻の数をチャイムで知らせることができます。スイッチを離すと、スプリングを内蔵したセレクターは瞬時に元のモード(アクティブもしくはサイレント)に戻ります。

「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」は、直感的かつ触覚的な操作性を重視して設計されています。時刻は、分を示すガラスリングを回転させて設定します。ガラス面に触れることなく巻き上げや時刻設定ができるように、分表示と巻き上げのセグメントには、控えめに刻み(クレネル)を入れたリングが取り付けられており、グリップ力を高めると同時に操作感を向上させています。最上段のガラスリングは、チャイミング機構の重要な構成要素です、浅いクローシュ(釣鐘)のようなフォルムをしたこのパーツは、ガラス製のベルとして機能し、内側を小さなゴールド製ハンマーで叩くことで時を知らせます。

 ダブルバレル(二重香箱)ムーブメントの巻き上げは、最下段に配されたリューズを回転させて行います。時計回りに回すと計時機能を司る香箱、反時計回りに回すとチャイミング用の香箱が巻き上がります。各香箱は、チャイミングモードがアクティブで完全に巻き上げられた状態で8日間のパワーリザーブを確保します。サイレントモードに設定し、必要に応じて手動でチャイムを鳴らす場合、完全に巻き上げられた状態で最大1,440回(12時位置でのオンデマンド作動であれば120回分に相当)の報時が可能です。

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ふたつのマニュファクチュールの結集によって生まれたサヴォアフェール

 2年以上の歳月をかけて開発された「ザ・ビーハイブ テーブル クロック」は、ショパール マニュファクチュールが構想し、スイスの高名なクロックメーカー、レペ 1839(L'Epee 1839)社とのパートナーシップによって製作されました。ショパール マニュファクチュールが生み出すすべてのクリエイションと同様に、このクロックにも細部に至るまで卓越したこだわりが注ぎ込まれています。

 両マニュファクチュールにとってこのプロジェクトは、チャイミング機構における核となる構造的および音響的要素としてのガラスの活用を再考する機会となり、新たなアプローチが求められる共通の課題への挑戦となりました。このような複雑な状況があったからこそ、専門技術の共有や交換、そして相互の発展というプロセスが生まれました。

 チャイムの音響性能を完璧なものとするために、ショパールはジュネーブ高等造園・工学・建築学校(HEPIA:Haute Ecole du Paysage, d'Ingenierie et d'Architecture)と提携し、詳細な科学分析を行いました。研究チームはガラスの音響特性をサファイアのそれと比較検討しながら、このチャイムがショパールの名高いソヌリの基準に合致することを確認しました。素材の分析に加え、ベルの形状の変化が周波数応答や固有振動モードにどのような影響を与えるかについても研究が行われました。広範囲におよぶテストを経て、共同チームは、メゾンの象徴であるクリスタルクリアなチャイムの音色を極めて忠実に再現することに成功しました。この音色は、特許取得のモノブロック構造のサファイアクリスタルケースとゴングによって生み出されるもので、チャイミング機構搭載の「L.U.C」タイムピースを定義づける決定的な特徴となっています。

 カール‐フリードリッヒ・ショイフレ氏は、このテーブルクロックの製作について、次のように明確に述べています。「フルリエのショパール マニュファクチュールの創設30周年を祝うにあたり、『ザ・ビーハイブ テーブル クロック』は、1996年に再開したムーブメントの自社一貫生産体制にオマージュを捧げるものです。同時にこのクリエイションは、1860年のショパール創業後にルイ‐ユリス・ショパールが採用した初期のメゾンロゴにも由来しており、勤勉、精密、献身を象徴しています。そして何よりも、このクロックは、生態系においてミツバチが果たす重要な役割を思い起こさせてくれるものであります。この素晴らしいオブジェ・ダールの製作に携わってくださったレぺ社、ショパールのハイジュエリー部門、そして情熱あふれるすべての職人たちの実りあるコラボレーションに心から感謝の意を表します」。

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ブランドニュース コルム(CORUM) /sites/default/files/newsThumbnail/title_2793.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_2809.jpg

 2026年の新作としてコルムが、「バブル 47 ドラゴン オートマティック」を2026年4月10日(金)に発売しました。ドーム型サファイアクリスタルの下に、龍と月のモチーフを描いた本作は、光と造形によって表情を変える、バブルならではの視覚体験を体現するモデルです。

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■ 特徴

◆ 龍と月が織りなす幻想的なダイアル
 力強くうねる龍の姿をダイアル全面に描写。鋭い眼差しや緻密な鱗の表現、ブラックとゴールドのコントラストにより、圧倒的な存在感を放ちます。9時位置には月のモチーフを配し、龍と月が対峙することで生まれる緊張感と奥行きを表現。龍が象徴する躍動と力強さ、月が象徴する静寂と時の流れ。対極にある要素をひとつのダイアルに凝縮することで、幻想的で詩的な世界観を描き出しています。

 暗所では、ドラゴンモチーフ全体とインデックス、針に施されたスーパールミノバが発光。龍は鮮やかな光を纏い、昼間の重厚な表情から一転、幻想的な姿へと変貌します。月との対比によって光と闇のコントラストが際立ち、夜の天空で龍が覚醒するかのようなドラマティックな演出を生み出します。

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◆ バブルならではのドーム型風防
 高度な加工技術により、厚さ約8mmのサファイアクリスタルを滑らかなドーム型に切削成型。球面に近い独特のドーム形状は、見る角度によってダイアルデザインが拡大・縮小して見える視覚効果を生み出し、モチーフがケース内に浮かび上がっているかのような立体感を演出します。

 バブルコレクションを象徴するこの構造は、単なる外装デザインにとどまらず、ダイアル表現そのものを引き立てる重要な要素として、唯一無二の存在感と高い所有満足度をもたらします。

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Bubble 47 Dragon Automatic
バブル 47 ドラゴン オートマティック

Ref:L082/04560
ケース径:47.0mm
ケース厚:18.5mm
ケース素材:ステンレススティール(ブラックPVD)
防水性:10気圧(100m)
ストラップ:バルカナイズラバー(※シューズの製造技術であるバルカナイズ製法を応用し、柔軟性や耐久性、耐熱性を向上させたラバー)、ステンレススティール製ピンバックル(ブラックPVD)
ムーブメント:自動巻き、Cal.CO 082、約42時間パワーリザーブ、毎時28,800振動、25石
仕様:時・分表示、スーパールミノバを塗布したドラゴンモチーフの文字盤に、ドーム型サファイアクリスタル風防(無反射コーティング)、シースルーバック
価格:1,650,000円(税込)

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