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ブランドニュース レッセンス(RESSENCE) /sites/default/files/newsThumbnail/main_41.jpg /sites/default/files/newsMainImage/main_44.jpg

 DKSH ジャパン株式会社(本社:東京都港区)が、ベルギーの時計ブランド「RESSENCE」(以下、レッセンスという)と総代理店契約を締結、2019年1月1日より同社製品の日本での取扱いを開始します。


 ベルギー出身の工業デザイナー、Benoit Mintiens(ベノワ・ミンティエンス 以下ベノワという)によって、2010年に創立されたレッセンス。ブランド名は、Renaissance(ルネッサンス)とEssence(エッセンス)の2つの言葉を融合させた言葉から名づけられています。

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 ベノワはこれまで、高速鉄道や航空機のキャビン、医療機器、猟銃等のデザインに携わってきた経験があり、時計師としては特殊な経歴による独自の哲学を持っています。彼がデザインする時計は、過去(昨日)の経験をベースに、現在(今日)の製造技術で、未来(明日)の為に生み出されています。伝統的な時計製作のアプローチとは全く異なる構造の時計は、ベルギーのアントワープでデザインされ、スイスのフルリエで作られています。

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 レッセンスが生み出す「Time keeping device」は、単に時刻を知るためのツールではなく、ベノワの「Form Follows Function」(使う人の気持ちに寄り添うデザインと機能)という考え方から、“使って心地よい”“読み取りやすい”“付け心地が良い”等の機能面からデザインが作り出されます。人々は何を必要としているのか? デザインの中心には常にユーザーがいて、それが時計製作の原点になっています。その結果、(重なった)針がない、リューズが無い、ブランドロゴが無い、クオーツを使用しない、小石のような丸みがあるといった点が、デザインの主要要素になっています。レッセンスは洗練された流体のデザインやディスクによる時間表現だけではなく、内部に従来の時計にはない革新的な技術が隠されているのです。

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2018年傑作タイムピース https://www.gressive.jp/themes/custom/gressive_theme/special/selection/20181206-timepiece/image/title.jpg _self 16 enter

時計店25店とGressiveスタッフが振り返る
2018年の傑作タイムピース45

1月開催のSIHHとWPHHに始まり、3月のバーゼルワールド、さらにこれらの見本市以外でも2018年は実に多くの新作時計が発表され、時計ファンの目を大いに楽しませてくれた。では2018年の多彩な新作の中でも、とりわけ注目された時計は何か。全国25店の腕時計正規販売店、そして本サイトの編集スタッフにアンケートを依頼し選出した45モデルがこれだ。

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※掲載モデルはすでに完売品など入荷の予定がないものがございます。商品在庫についての詳細につきましては各店舗にお問合せください。


構成:竹石祐三 / Edit:Yuzo Takeishi
写真:堀内僚太郎、江藤義典 / Photos:Ryotaro Horiuchi, Yoshinori Eto

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ブランドニュース オメガ(OMEGA) /sites/default/files/newsThumbnail/title_135.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_136.jpg

  2018年11月20日夜、オメガアンバサダーでありオスカー受賞俳優でもあるエディ・レッドメインが、オメガブティック銀座本店を初めて訪問し、日本やオメガ、そして映画について語りました。


  今回、11月23日より日本公開となる新作映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のプロモーションで来日したエディは、「日本に戻って来ることをとても楽しみにしていました。ワールドツアーの最中で先ほどロサンゼルスから到着したばかりですが、日本に来れてとても興奮しています。」と挨拶をしました。

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  2015年にオメガのアンバサダーとなったエディは、オメガのことを「歴史あるブランドであることがとても気にいっています。一緒に仕事をするのがとても楽しく、まさに家族のように感じています。」と述べました。身に着けていた『グローブマスター』について聞かれると、「コンテンポラリーなデザインでありながらも、レガシーを保ち続けているオメガというブランド自体を体現している時計だと思います。」と答えました。


  新作映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」についての話が及ぶと、「トップシークレットですし、約束は守ってもらわないと困るけれども…」と笑いを誘いながらも、自分のお気に入りのシーンや撮影中の秘話について情熱的に語ってくれました。この日、エディが着けていた「グローブマスター」は、2015年に世界で初めてスイス連邦計量・認定局(METAS)によってマスタークロノメーター認定を受けた時計です。時計製造の専門技術やオメガ伝統の精密性と優れた性能の象徴であった、初期のコンステレーションにインスパイアされたタイムレスなデザインを特徴としながら、業界最高水準の精度と耐磁性能を誇るムーブメントを内蔵しています。

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エディ・レッドメイン着用モデル
グローブマスター マスタークロノメーター

Ref. 130.53.39.21.02.001
ケース径:39mm
ケース素材:18Kセドナゴールド
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:自動巻き
価格:2,090,000円(税抜)

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ブランドニュース ローラン・フェリエ(LAURENT FERRIER) /sites/default/files/newsThumbnail/title_134.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_135.jpg

  スイス・ジュネーブにアトリエを構える「ローラン・フェリエ」はCREATIVELY CLASSIC(往年の機械式時計からインスピレーションを得て、現代の最新技術でマスターピースを制作)を実践する高級時計メゾン。 その一切の妥協のないクオリティーで高品質少ロットのマスターピースを制作し、世界中の機械式腕時計ファンから高い人気を獲得しています。


  2019年1月1日より、DKSH ジャパン株式会社(本社:東京都港区)が、「LAURENT FERRIER」(以下、ローラン・フェリエという)と総代理店契約を締結し、同社製品の日本での取扱いを開始します。

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  ローラン・フェリエ氏は1946 年スイス・ジュネーブ生まれ。ジュネーブの時計学校を1968年に卒業後、高級時計ブランドのパテック フィリップでムーブメントの設計などに携わりました。2008年、37年間勤めた同社を退社後、自らの名前を冠した時計ブランド「ローラン・フェリエ」を創設。初のコレクションを2010年のバーゼルワールドで発表すると同時に世界中の時計ファンや時計業界から注目を集めました。


「ローラン・フェリエ」のCEO であるVanessa Monestel 氏は今回の総代理店契約の締結にあたり、次のようにコメントしています。


  “私はDKSH ジャパンと仕事をすることを非常に楽しみにしています。このパートナーシップは「ローラン・フェリエ」のウォッチ メイキングアートを日本の時計愛好家と分かち合うのに役立つと信じています”


【代表的コレクション】
Galet Annual Calendar(写真上)
Galet Traveller
Galet Classic Tourbillon Double Hairspring


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【「Grand Prix d´Horlogerie de Geneve」3度目の受賞 】
第18回Grand Prix d'Horlogerie de Geneve においてローラン・フェリエの「Galet Annual calender」がメンズコンプリケーション部門のGPHG賞を受賞。ローラン・フェリエは過去にも2010年、2015年の2回GPHGを受賞しており今回が3度目の受賞となりました。
これはローラン・フェリエのマスターピースが、そのシンプルさ、精密さ、ピュアな精巧美を大切にしてクラッシックデザイン、最高品質、限定生産の3つの価値に重きをおいて制作されていること、そしてそれが世界中の時計愛好家やコレクターに愛されていることの証といえます。

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ブランドニュース リシャール・ミル(RICHARD MILLE) /sites/default/files/newsThumbnail/main_40.jpg /sites/default/files/newsMainImage/main_43.jpg

 2018年11月に三重県鈴鹿市の鈴鹿サーキットで開催されたイベント「リシャール・ミル 鈴鹿 サウンドオブエンジン 2018」にて、新作「RM 030 日本限定モデル」が発表されました。

 「RM 030 日本限定モデル」の特徴は何と言っても独特の風防を持つブラック&ホワイトのケースです。クオーツTPT®とカーボンTPT®の層が偶発的に表れるため、出来上がったケースは全てが一点ものの模様となっています。優れた耐熱性と強度に加え、電磁波の透過性で知られた素材で、リシャール・ミルのケースファクトリー「プロアート」で製作されています。


パテントを申請中のデクラッチャブル・ローター
 従来の自動巻きは、全巻の状態で香箱内でゼンマイがスリップする仕組みですが、今回、パワーリザーブと連動し、50時間を超えると自動的に12時位置の表示がOFFに切り替わり、ローターの巻上げが空回りします。40時間を切ると、ON表示に切り替わりローターの巻上げが再開するクラッチを搭載した画期的な機構です。(手巻きでも同様)


チタン製地板、ブリッジ、テンプ受け
 チタン製地板は、最適な強度確保のため、様々な検査が個別に行われています。ブラックPVD加工を施したグレード2チタンの部品は輪列のスムーズな作動に不可欠な高い剛性と完璧な平面性を追求して製造されています。


ムーブメントは可変慣性モーメントローターを採用
 腕の運動量が少ない場合は巻き上げ効率を上げ、また逆の場合は巻き上げ効率を下げることが出来ます。これにより、精度をユーザーのライフスタイルに合わせて正確に保ちます。二重香箱システムにより、長期間安定したトルクが確保されます。回転数を増やすことによって、歯車、軸、軸受けにかかる圧力や摩擦が軽減され、機能面での効率が上がります。

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RM 030 日本限定モデル

Ref:RM 030
ケースサイズ:50.00×42.70mm
ケース厚:13.95mm
ケース素材:ホワイトクオーツTPT®XカーボンTPT®
防水性:50m
ストラップ:ブラックラバー
ムーブメント:自動巻き、Cal.RMAR1(ボーシェ製リシャール・ミル オリジナルキャリバー)、毎時28,800振動、約55時間パワーリザーブ、40石
仕様:9時位置にパワーリザーブインジケーター、12時位置に出クラッチローター機構の切り換えON/OFFを表示
限定:日本限定40本
価格:16,800,000円(税抜)

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ブランドニュース ティソ(TISSOT) /sites/default/files/newsThumbnail/title_133.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_134.jpg

  Tissot[ティソ]は、 165年のブランド史上初となる日本人をデザイナーに起用したスペシャルウォッチ、Tissot Heritage Banana Naoko Tsuji Collaboration Model[ティソ ヘリテージ バナナ 辻 直子 コラボモデル]を発表、希少な日本限定500本で発売します。


  女性誌を中心に活躍する人気スタイリスト辻 直子さんとコラボレーションを果たし、辻さんらしいモダンでいてフェミニンな絶妙なスタイルをTissotのアイコニックモデルである「バナナ・ウォッチ」で実現いたしました。


「バナナ・ウォッチ」は100年以上前の1916年に誕生し、いつの時代にあっても人々の美感に新鮮な印象を訴えることのできる、唯一無二のアイデンティティーを秘めたタイムピース。「バナナ・ウォッチ」の愛称の由来である、曲線を描くケースフォルムが手首に沿って着用感を高め、踊るようなアラビアンインデックスとスペードフォルムの針がダイアルの上で完璧なハーモニーを奏でます。アール・ヌーヴォー様式の曲線的造形が機能美と共に、大胆でいて繊細な美しさを放つヒストリカルアイテムです。


  モダン、そして媚びない強さを秘めた「バナナ・ウォッチ」へと変貌を遂げた、特別なコラボレーションモデルのテーマは「黒の世界」。そこには辻さんからの「自分の時間を大切にしてほしい」というメッセージが込められています。


  ブラックで覆ったダイアルにイエローゴールドカラーの針が浮かび立つ、主張の効いたデザインに表現される「黒の世界」。インデックスを、あえて「黒の世界」に閉じ込めてしまうという斬新な発想をベースに、着用者だけが“時間”と“魅惑的なインデックス”をしっかりと視認して“独り占め”できる秘かな楽しみのあるスタイルに仕上げています。

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  パーツのディティールにおける色彩や質感にまでこだわり、繊細な光沢がエレガントな雰囲気を盛り上げるレザーストラップは通常よりもやや厚みを持たせ、流れるようなラインでケースへと繋げることで、存在感を放つバングルのような印象を演出。

  纏うだけでエレガントに手元を彩り、自信を与えてくれる、自分を生きる女性に寄り添う究極の「バナナ・ウォッチ」です。


Tissot Heritage Banana Naoko Tsuji Collaboration Model
[ティソ ヘリテージ バナナ 辻 直子 コラボモデル]

Ref.:T117.509.36.052.01
ケースサイズ:縦49×横27mm
ケース素材:イエローゴールドPVDコーティング316Lステンレススチール
ストラップ:バタフライクラスプ付きカーフレザー
防水性:3気圧防水(30m/100ft)
ムーブメント:クォーツ
仕様:ミネラルクリスタルガラス風防
限定:日本限定500本
価格:54,000円(税抜)
発売予定:2018年12月7日(金)

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ブランドニュース ボヴェ(BOVET) /sites/default/files/newsThumbnail/title_131.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_132.jpg

  BOVET(ボヴェ)の天文時計『Recital 22 Grand Recital(リサイタル22 グランドリサイタル)』が、時計業界で最も名誉ある賞のGrand Prix d' Horlogerie de Geneve (GPHG/ジュネーブウォッチグランプリ)で2018 年度の最優秀賞Aiguille d'Or(金の針)賞を受賞しました。


  72ブランドの時計が、メンズウオッチ、複雑ウォッチなど計12 部門でその優秀さが問われるGPHG は、時計師、ジャーナリスト、時計専門店、コレクターやデザイナーなどの審査員で構成される時計業界で最も権威のある組織の1 つとして知られています。


『リサイタル22 グランドリサイタル』

  太陽、月、地球の3つの天体が時計の中で再現。時計背面には705個のパーツから成るレトログラード・パーペチュアルカレンダーを装備。数々の複雑な機能が凝縮されているにも関わらず、シングルバレルながら革命的な特許を取得したフライングトゥールビヨンを搭載し9日間以上のロングパワーリザーブを実現。リサイタル22 グランドリサイタルにはBOVETが持つ5つの特許のうち、3つを有しています。

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Recital 22 Grand Recital
リサイタル22 グランドリサイタル

Ref:R220001
ケース径:46.3mm
ケース素材:18Kレッドゴールド
防水性:30m
ストラップ:アリゲーター
ムーブメント:手巻き、Cal.17DM03-TEL、毎時18,000振動、9日間パワーリザーブ
価格:55,000,000円(税抜)

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ブランドニュース パネライ(PANERAI) /sites/default/files/newsThumbnail/title_130.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_131.jpg

  パネライがもつ時計作りへの情熱や、長い歴史に裏付けされた価値を体現するアンバサダーに、日本中誰もが知っている、そして最も人気のある俳優の一人であり、以前からパネライを愛用している反町隆史さんが就任しました。


  パネライCEOのジャンマルク・ポントルエは、パネライと同じスピリットをもつ、反町さんが自身の哲学を語るビデオを公開しました。




  反町さんは、パネライが刻む永遠であり一瞬であるその時を、完璧にとらえて表現しています。


  パネライと反町さんとのコラボレーションは、日本においてパネライの世界観を深く浸透させてくれるでしょう。


「パネライは洗練されたデザインと、革新的な技術をもつ素晴らしい腕時計をつくる、普遍的なブランドだと思います。タフさ、シンプルさ、機能性、正確さ、というコアな部分はぶれずにいながら、進化し続けている。自分自身のキャリアや生き方にも共通する部分があります。」反町隆史さんは、パネライについてそう語ります。


「反町さんは偉大なアクターです。エレガントで多才な彼は、パネライのアイデンティティを完璧に体現しています。」ジャンマルク・ポントルエはこう表現します。


「長きにわたって第一線で活躍する彼のキャリアは彼の才能の証であり、真摯に、情熱をもって仕事に取り組できたからに他なりません。日本におけるパネライのアンバサダーという役を担っていただけて光栄です。」

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  反町隆史さんはパネライと共に、イタリアの歴史に培われたメゾンの魅力を、様々なプロジェクトを通じて日本のファンへ伝えていきます。


【反町隆史 プロフィール】
1973年12月19日生まれ、埼玉県浦和市出身。俳優。
1999年テレビドラマ「GTO」の鬼塚英吉役、2007年映画「蒼き狼」のチンギス・ハーン役、そして2015年から現在放映中のテレビドラマ「相棒」の冠城亘役で、老若男女問わず日本中のファンから支持されています。趣味の釣りはプロ級の腕前で、1999年にはエベレストに登り6800mまで到達するなど、アスリートのようなストイックさでも知られています。
www.ken-on.co.jp/artists/sorimachi

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反町隆史さん着用モデル
ルミノール ドゥエ スリーデイズ オートマティック アッチャイオ - 45MM

Ref.:PAM00943
ケース径:45mm
ケース素材:AISI 316Lポリッシュスティール
ストラップ:アリゲーター(ベージュ 24/22.0 スタンダード)
防水性:3気圧(30m)
ムーブメント:自動巻き、Cal.P.4001(自社製)、3日間パワーリザーブ
仕様:時、分、スモールセコンド、日付、裏側にパワーリザーブ表示、ゼロリセットセコンド、ポリッシュスティールベゼル、サファイアクリスタルのシースルーケースバック、サンブラッシュアンスラサイトに夜光アラビア数字とアワーインデックス、3時位置に日付、9時位置にスモールセコンド
価格:1,110,000円(税抜)

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ブランドニュース オリス(ORIS) /sites/default/files/newsThumbnail/title_129.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_130.jpg

  オリスのビッグクラウンポインターデイトは、機能性とスタイリッシュなデザインを兼ね備えた時計です。その誕生80周年を記念して、スペシャルブロンズエディションが発売されます。


  1938年、オリスはパイロットがグローブを着けたまま操作できる大型リューズ(クラウン)とセンター針で日付を示す特殊なコンプリケーションを備えた、先駆的な時計を発表しました。


  過酷な条件下でも、使いやすく信頼できる高品質な時計を適正価格で提供したいという思いの結実でしたが、それが80年の長きにわたって愛され続け、何世代にも続くアイコンになるとは、当時だれも予想していませんでした。


「デザインは生まれては消えていくものですが、ビッグクラウンポインターデイトは消えるどころか更にパワーアップし続けて、オリスの歴史とブランドの力を象徴するものになりました」と、オリスの名誉会長ロルフ・ポートマン博士はふり返ります。


  この画期的作品の誕生80周年を記念して、オリスはビッグクラウンポインターデイト80th アニバーサリーエディションを作りました。ブロンズ製コインエッジベゼルの40ミリケースに、印象的なグリーンダイアルがセットされています。


  ブロンズケースは今のトレンドだけでなく、オリスの実用性を追求する姿勢を反映したものです。深いグリーンのダイアルが、ケースの個性的な経年変化を更に引立てます。ケース素材とダイアルの色は、オリスの時計作りの歴史と、創立以来本社が置かれている美しいヴァルデンブルグ渓谷を彷彿させる組合せです。


時を重ねるデザイン


  初代のビッグクラウンポインターデイトは草分け的作品として発売後80年間、 オリス発展の軸となってきました。


  ビッグクラウンポインターデイトは、オリスの独立時計メーカーとしての歴史と哲学を最も適切に表現し、スイス時計業界を牽引するオリスの地位を築いた時計とも言えます。


  オリスは1904年の創業以来「リアルな人の為のリアルな時計」を、可能な限りの高品質と適正な価格で提供することを理念としています。1938年発表のビッグクラウンポインターデイトはそれを体現するものです。


  誕生以来安定生産を続け、クォーツショックも流行の浮沈みも生き延びて、オリスを代表するデザインになりました。1930年代、オリスは今も本拠地であるヘルスタインとその周辺に7つの生産拠点を持つ急成長企業でした。画期的なポインターデイト機能を持つビッグクラウンポインターデイトは、パイロットにとって真に実用的なツールとなり、会社の礎ともなりました。


  ビッグクラウンポインターデイトは1960年代まで順調に安定生産を継続し、オリスは社員800人、年間生産個数120万の、世界最大10位に入る時計ブランドになりました。


  1970年代から80年代は、安価なクォーツムーブメントが伝統的な機械時計に取って代わり、倒産千社、失業者6万人を出した、時計業界受難の時でした。


  オリスも打撃を受けましたが、80年代に再起しました。ビッグクラウンポインターデイトは所謂「クォーツ危機」を生き延びて、オリスの大黒柱となったのです。時を超えて愛されるデザインと実用性が、ブランドを代表する製品として、今に至る様々なコレクショ ンの中心に据えられてきました。

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「1980年代後半、ビッグクラウンポインターデイトはオリスの歴史を象徴するものとして、ブランドの中心的存在になりました」 と、オリスの共同経営責任者ロルフ・スチューダーは語ります。(8頁)「オリスがクォーツ危機から立直る原動力でした」


「ビッグクラウンポインターデイトは、オリスと機械時計に再び注目を集めました」

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オリス ビッグクラウン ポインターデイト 80thアニバーサリーエディション

Ref.:01 754 7741 3167-07 5 20 58BR
ケース径:40mm
ケース素材:ブロンズ
ストラップ:持続可能製法による素材を使ったダークブラウンレザー
防水性:5気圧
ムーブメント:自動巻き、Cal.Oris 754、38時間パワーリザーブ
仕様:センター時分秒・ポインターデイト針、クイックデイトチェンジ、デイトコレクター、ファインアジャストメント、ストップセコンドワインディング、双方向回転レッドローター、グリーンダイアル、Super-LumiNova C1/C3塗装インデックス、ねじ込み式ブロンズリューズ
価格:220,000円(税抜)
発売予定:2018年12月

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ブランドニュース オリス(ORIS) /sites/default/files/newsThumbnail/title_128.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_129.jpg /sites/default/files/newsImage1/01_149.jpg

 オリスより、自社開発ムーブメントシリーズのアートリエ キャリバー111の新作が登場します。10日間のパワーリザーブと特許取得のノンリニアパワーリザーブインジケーターを搭載した、自社開発ムーブメントシリーズのアートリエ キャリバー111に、ステンレススティールケースにゴールドプレートのインデックスと針を組み合わせた新色です。


『キャリバー 111』は、オリスがムーブメント・イノベーターとして復活する次のフェーズを象徴する、自社開発ムーブメント搭載モデルです。オリスが創業110周年を記念して開発した自社ムーブメント・キャリバー 110に続くものとして、『キャリバー 111』がオリスの歴史に新たな1ページを開きます。

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オリス アートリエ キャリバー111
Oris Artelier Calibre 111

Ref. No. 01 111 7700 4021 LS
ケース素材:マルチピース ステンレススティール
ケース径:43.00mm
仕様:トップガラス サファイア、両側ドーム型、内面反射防止コーティング
防水性:3気圧/30m
ムーブメント:手巻き、Oris Cal. 111(自社開発)、240時間パワーリザーブ 、毎時21,600振動(3Hz)、40石
仕様:時針・分針・秒針、9時位置にスモールセコンド、3時位置に10日間パワーリザーブ、特許取得のノンリニアパワーリザーブインジケーター、日付表示、シルバーダイアル、ルミノバ インデックスと針にスーパールミノバ C3グリーンラインインデックス アプライド、4Nゴールドプレート、木製スペシャルボックス
ストラップ:ブラウンのクロコレザーにフォールディングクラスプ、またはステンレススティールブレスレットにバタフライバックル
価格:660,000円(税抜)
発売予定:2018年12月

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