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2022 New Model | ULYSSE NARDIN
2022年 ユリス・ナルダン新作情報

ユリス・ナルダン「天文時計三部作」を継承する
L.エクスリン博士渾身の新作登場

 故ロルフ・シュナイダー氏がユリス・ナルダン(ULYSSE NARDIN)の経営権を取得した1983年、彼の基本方針が「最新テクノロジーと熟練職人の伝統技の両方を取り入れた、全く新しい独創的発明品」の開発であった。偶然に知遇を得たルツェルンの独立時計師ヨルク・シュペーリング氏の住まいで、彼はアストロラーべという天体観測儀に初めて触れ、その製作者が若き見習いのルートヴィヒ・エクスリン氏であることを知る。シュナイダー氏は彼に腕時計型アストロラーべの製作を依頼し、ここに1983年から1992年にかけて発表された伝説の「天文時計三部作」が誕生。その伝統を継承する2009年誕生の「ムーンストラック」に続き、2022年の本年はより高精度化した「ブラスト ムーンストラック(BLAST MOONSTRUCK)」が登場。かつての航海士が洋上での自船位置確認のために使用した天体観測儀の腕時計での開発は、マリンクロノメーターの名手ユリス・ナルダン必定の成り行きである。


    文:田中克幸 / Text:Katsuyuki Tanaka
    ※表記は2022年10月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。


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        2022 New Model2022年 新作情報

        時を巡る旅 2022
        2022年 新作情報

        新型コロナの影響により、
        存在の意義が再検討される
        大型時計見本市の現状

        依然として新型コロナ感染症の影響から抜け出せない我々の日常だが、スイス時計産業はその影響を早くも払拭し、再生に向けてたくましく販売を伸ばしているという。その一方、新作時計発表の場であったスイスで開催される巨大見本市は新型コロナの流行をきっかけとして、その開催方法や参加ブランドなど、見本市としての価値や、あり方そのものが問われており、新たな形態への脱皮が模索されている。

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        文:名畑政治 / Text:Masaharu Nabata

        2022年発表ブランド新作モデル一覧


        Gressive取材スタッフ紹介

        • 名畑 政治

          名畑 政治
          Masaharu Nabata


          Gressive編集長。1959年、東京都生まれ。時計、カメラ、ギター、ファッションなど膨大な収集品をベースに、その世界を探求。1994年から毎年、スイス時計フェア取材を継続中。

        • 田中 克幸

          田中 克幸
          Katsuyuki Tanaka


          Gressive編集顧問。1960年愛知県名古屋市生まれ。大学卒業後、徳間書店に就職。文芸部を経て1988年「グッズプレス」創刊に携わり、後に編集長に就任。この間、1993年に同社で「世界の本格腕時計大全(後の『TIME SCENE』)を創刊し、2009年まで編集長を務める。同年より「Gressive」に参加。1994年よりスイスを中心としたヨーロッパ各国を取材、現在も継続中。

        • 篠田 哲生

          篠田 哲生
          Tetsuo Shinoda


          1975年、千葉県生まれ。40を超える媒体で時計記事を担当しており、10数年ものスイス取材歴を重ねてきたが、この業界では今でも“若手”というちょうどよい湯加減のポジションをキープ。快適な出張にこだわり続け、スイスに小型炊飯器を持ち込み、朝から飯を炊くという業界屈指の実践派。

        • 竹石 祐三

          竹石 祐三
          Yuzo Takeishi


          1973年、千葉県生まれ。1998年よりモノ情報誌編集部に在籍し、2011年から時計記事を担当。2017年に出版社を退社し、Gressiveの記事制作に携わる。

        • 堀内 僚太郎

          堀内 僚太郎
          Ryotaro Horiuchi


          フォトグラファー。1969年、東京都生まれ。1997年に独立。広告、ファッション、CDジャケットやポートレイト等で活動。2006年からスイス時計フェアの撮影を続け、2009年からGressiveに参加。2018年にH2Fotoを立ち上げ写真講師としても活動。

        • 江藤 義典

          江藤 義典
          Yoshinori Eto


          フォトグラファー。1981年、宮崎県生まれ。2001年に上京。2006年、知人の紹介でカメラマンの個人スタジオのアシスタントに。スタジオ勤務を通し写真撮影とデジタル・フォト加工技術を習得。2013年に独立し、自らのスタジオを開設。Gressiveをはじめ、メンズ誌、モノ情報誌、広告等で活動。スイス時計フェアは2015年から撮影を継続。


        Gressiveのinstagram公式LINEアカウントTwitter、FACEBOOK、メルマガでは腕時計の最新情報やコンテンツの更新情報をお届けしています。2022年のWatches & Wonders(ウォッチズ&ワンダーズ / 旧SIHH)、WPHH(World Presentation of Haute Horlogerie)、HOURUNIVERSE(アワーユニバース / 旧バーゼル・ワールド)、LVMH WATCH WEEK(LVMH ウォッチ ウィーク)レポートの更新情報もこちらからお届けしています。
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            ブランドニュース プロスペックス(PROSPEX) /sites/default/files/newsThumbnail/title_1032.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_1052.jpg

             2022年の新作としてセイコー プロスペックスより、ブラックカラーをベースとする”The Black Series”から「ナイトダイビング」をテーマにした4モデルが全世界で1,000~5,500本の数量限定で登場します。夜の海の暗闇と静寂を表現するブラックのケースに、海中を照らすライトの光から着想を得たオレンジを差し色に使用し、夜の海を舞台に繰り広げられるドラマチックでミステリアスなナイトダイビングの世界観を演出しています。

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             セイコーのダイバーズウオッチは、1965年に国産初のダイバーズウオッチとして誕生以来、独自のテクノロジーを搭載した商品を次々と世に送り出してきました。1966年から「南極地域観測隊」の装備品として4回にわたって寄贈されるなど、地球のあらゆる過酷な環境下で多くの冒険家・探検家に使用され、高い評価を獲得しています。

             1968年には、裏ぶたのないワンピース構造ケースに、当時としては世界最高水準の10振動ハイビートムーブメントを搭載し、300mの防水性能と精度を高い次元で共存させたモデルを発表しました。1970年に発表した4時位置のりゅうずガードが特徴的なモデルは、冒険家・植村直己氏が1974年~76年にかけて行った北極圏12,000km犬ぞりの旅に携行され、過酷な環境における高い信頼性・安全性が実証されました。

             これらのマイルストーンに現代的なデザインアレンジを施しながら、”The Black Series”ならではの世界を表現した新たなモデルが誕生しました。


            雫石高級時計工房製ムーブメントを搭載したシリーズ初のブレスレットモデル

            「1970 メカニカルダイバーズ」をベースとした本作は、オリジナルの印象的なフォルムを踏襲しつつ、機能的に大きなアップデートを果たしています。

             ガラス素材には、内面無反射コーティングを施したカーブサファイアガラスを採用し、防水性能も200mの空気潜水用防水へと進化しました。ムーブメントに採用されたメカニカルキャリバー8L35は、雫石高級時計工房において製造されるダイバーズウオッチ専用のムーブメントで、耐久性などの性能が大幅に向上しています。

             その佇まいも、側面を鏡面で縁取ったケースに、5列のメタルブレスレットを組み合わせ、モダンでシャープな印象に生まれ変わっています。ダイヤルには、砂目の波紋をイメージした繊細なダイヤルパターンを施しており、ナイトダイビング中、薄明かりの中に広がる海底の情景を想起させます。

             “The Black Series”初の採用となるメタルブレスレットに加え、同じくブラックの強化シリコン先生ストラップが付属し、幅広い使用シーンに対応します。

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            オリジナルモデルから受け継いだ意匠にしなやかなファブリックストラップを組み合わせた3モデル

             1965年・1968年・1970年の3つのセイコーダイバーズのマイルストーンのデザインの特徴を活かしながら、70時間のロングパワーリザーブを有するキャリバー6R35を搭載した実用性の高い3モデルが誕生します。

             ストラップには、「製紐(せいちゅう)」と呼ばれる日本の伝統技法で編み込まれたファブリックストラップを“The Black Series”で初めて採用しています。高い耐久性を有するだけでなく、肌当たりの良い快適な装着性と上品な仕上がりで審美性も兼ね備えています。また、同じくブラックの強化シリコン製ストラップが付属し、使用シーンが広がります。

             暗闇では、セイコー独自のルミブライトによる3色の光が浮かび上がり、確かな視認性を確保します。

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            <セイコー プロスペックス> “The Black Series”
            1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 限定モデル

            Ref.:SBDX051
            ケース径:44.0mm(りゅうず含まず)
            ケース厚:13.0mm
            ケース素材:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
            ストラップ:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)、付け替え用の強化シリコンストラップつき
            防水性:200m(空気潜水用防水)
            ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.8L35、約50時間パワーリザーブ、毎時28,800振動、26石
            仕様:時・分・秒表示、カレンダー(日付)機能、秒針停止機能、裏ぶたに「LIMITED EDITION」表記及びシリアルナンバー入り
            限定:世界限定1,000本(うち国内100本)
            価格:363,000円(税込)
            発売予定:2022年3月11日(金)

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            <セイコー プロスペックス> “The Black Series”
            1965 / 1968 /1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 限定モデル

            Ref.:SBDC153
            ケース径:40.5mm(りゅうず含まず)
            ケース厚:13.2mm
            ケース素材:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
            ストラップ:ファブリックストラップ、付け替え用の強化シリコンストラップつき
            防水性:200m(空気潜水用防水)
            ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R35、約70時間パワーリザーブ、毎時21,600振動、24石
            仕様:時・分・秒表示、カレンダー(日付)機能、秒針停止機能、裏ぶたに「LIMITED EDITION」表記及びシリアルナンバー入り
            限定:世界限定5,500本(うち国内500本)
            価格:143,000円(税込)
            発売予定:2022年3月11日(金)

            /sites/default/files/newsImage3/05_30.jpg

            <セイコー プロスペックス> “The Black Series”
            1965 / 1968 / 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 限定モデル

            Ref.:SBDC155
            ケース径:42.0mm(りゅうず含まず)
            ケース厚:12.5mm
            ケース素材:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
            ストラップ:ファブリックストラップ、付け替え用の強化シリコンストラップつき
            防水性:200m(空気潜水用防水)
            ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R35、約70時間パワーリザーブ、毎時21,600振動、24石
            仕様:時・分・秒表示、カレンダー(日付)機能、秒針停止機能、裏ぶたに「LIMITED EDITION」表記及びシリアルナンバー入り
            限定:世界限定5,500本(うち国内300本)
            価格:143,000円(税込)
            発売予定:2022年3月11日(金)

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            <セイコー プロスペックス> “The Black Series”
            1965 / 1968 / 1970 メカニカルダイバーズ 現代デザイン 限定モデル

            Ref.:SBDC157
            ケース径:42.7mm(りゅうず含まず)
            ケース厚:13.2mm
            ケース素材:ステンレススチール(ブラック硬質コーティング)
            ストラップ:ファブリックストラップ、付け替え用の強化シリコンストラップつき
            防水性:200m(空気潜水用防水)
            ムーブメント:自動巻(手巻つき)、Cal.6R35、約70時間パワーリザーブ、毎時21,600振動、24石
            仕様:時・分・秒表示、カレンダー(日付)機能、秒針停止機能、裏ぶたに「LIMITED EDITION」表記及びシリアルナンバー入り
            限定:世界限定5,500本(うち国内300本)
            価格:154,000円(税込)
            発売予定:2022年3月11日(金)

            表示
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              ブランドニュース ローラン・フェリエ(LAURENT FERRIER) /sites/default/files/newsThumbnail/title_1031.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_1051.jpg

                2022年の新作としてローラン・フェリエより、ブランド創業メンバーがともに戦ったル・マン24時間耐久レースへの出場40周年へのオマージュとなる「SPORT AUTO(スポーツ・オート)」が登場します。ローラン・フェリエが手がけるラグジュアリースポーツウォッチの新作「スポーツ・オート」は1979年の6月9日、ル・マン「サルトサーキット」において、ローラン・フェリエ、フランソワ・セルヴァナン、フランソワ・トリスコーニの3人のアマチュアドライバーが、総合成績3位という快挙を成し遂げたことへのオマージュとして誕生しました。“レース中に着用できる理想的なタイムピースを作る”という想いから開発・設計された「スポーツ・オート」は、そのデザインと性能でラグジュアリースポーツウォッチの歴史に新たな1頁を加えるタイムピースといえます。

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              スポーツ・オート デザイン

               新作「スポーツ・オート」は、“シンプルで正確で整然とした美”という価値観を持つローラン・フェリエの哲学が凝縮されたタイムピースといえます。2019年に発表された『トゥールビヨン グランスポーツ』のデザインを継承するクッション型ケースはチタン製(グレード5)を採用。ベゼルと緩やかなトノー型のミドルケースで構成されるフォルムはローラン・フェリエのデザインコードに則ったスポーティーさと滑らかな曲線美を備えています。またベゼルは円形のサテン仕上げ、ケースサイドはミラーポリッシュ仕上げ、ミドルケースは垂直なサテン仕上げというように各部に異なる仕上げが施されています。ケースにセットされる一体型メタルブレスレット(グレード5チタン製)においても、ポリッシュ仕上げの側面とサテン仕上げの垂直方向が強調されたデザインが採用され、センターリンクの傾斜した側面に至るまでも丁寧なポリッシュ仕上げが施されています。 文字盤は濃淡の異なるブルーのオパライン仕上げが施され、ローラン・フェリエの象徴的な形状の「槍」を意味するアセガイ型の針とインデックスにはグリーンのスーパールミノバを塗布。ベースとなるダイヤルから低くセットされた6時位置のスモールセコンドはパウダーグレーのマーカーで彩られています。

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              新開発の自動巻きキャリバー

              「スポーツ・オート」に搭載されるキャリバーLF 270.01は、メゾンで2番目の自社開発・製造の自動巻きであると同時に、初めてプラチナ950製のマイクロローターを採用しました。従来のラチェット式に代わり逆回転防止ボールベアリングを搭載し、耐衝撃性や耐振動性に優れ、72時間以上のパワーリザーブを誇ります。エッジ部分の面取り、表面の鏡面仕上げ、内部は亜鉛メッキ、サテン仕上げなど、ムーブメント1つあたり139工程以上の手作業による仕上げが施されています。

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              スポーツ・オート
              SPORT AUTO

              Ref.:LCF0401.T1.C1GC5
              ケース径:41.5mm
              ケース厚:12.7mm
              ケース素材:チタン製(グレード5)
              ストラップ:チタン(グレード5、フォールディングバックル付)
              防水性:12気圧
              ムーブメント: 自動巻き、Cal.LF 270.01、72時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(3Hz)
              仕様:時・分・秒(スモールセコンド)・日付表示、ブルー文字盤(オパライン仕上げ)、18KWG製の時・分針(アセガイ型)、秒針(バトン型) 、18KWG製インデックス(ドロップ型)
              予価:6,072,000円(税込)
              発売予定:2022年3月

              表示
              ブランドニュース 独立時計師アカデミー(AHCI) /sites/default/files/newsThumbnail/title_1030.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_1050.jpg

               2022年3月30日から4月5日の期間、スイス・ジュネーブのL'iceBergues Exhibition(Centre, Place des Bergues 3)にて、独立時計師アカデミー(AHCI)の新作展示会「マスターズ オブ オロロジー」が開催されます。これまで独立時計師アカデミーはバーゼルワールドに参加していましたが、2022年は初となる単独での新作展示会を行います。

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                COVID-19の世界的流行において、昨年は新作を一同に展示する機会に恵まれなかった独立時計師アカデミーは、このたび新たな会場にて新作展示会を開催することを決定いたしました。

               これまで独立時計師アカデミーはバーゼルワールドに参加しておりましたが、今回は初となる単独での新作展示会をジュネーブで行います。16世紀に時計製造が開始され、1602年には最初の時計職人組合がこの地で設立されるなど、ジュネーブはスイスにおける時計製造の中心地です。また今回新作展示会を行う会場は、1845年にPATEK & Cie(現在のパテックフィリップ)が設立されたQuai desBergues 15の近くです。その周辺には1540年以来「キャビノチェ」と呼ばれた時計師達が多く住んできたサン・ジェルベの古い歴史地区があるなど、今までとは一味違う時計の歴史を感じる場所での開催となります。

               現在のコロナ禍を鑑みると、時計師と直接会ってお話することは難しいかもしれませんが、ぜひこの機会に独立時計師アカデミーの時計師達の作品をご高覧いただければと存じます。


              独立時計師アカデミー(AHCI)とは

               独立時計師アカデミーは1985年にジュネーブにて設立され、現在では会員34名、会員候補2名、2022年度志願者4名がいます。独立時計師アカデミーの会員は、世界中の独立時計師の中から選ばれた人々です。会員になるためには厳しい基準を満たし、優れた技能を持っていなければなりません。


              【マスターズ オブ オロロジー】詳細

              開催会場:L'iceBergues Exhibition(Centre, Place des Bergues 3)
              開催日時:2022年3月30日~4月5日 14時から深夜
              入場料:無料(下記から事前予約お願いいたします)
              Calendly - Academie Horlogere des Createurs Independants
              www.ahci.ch
              instagram.com/ahci_updates
              facebook.com/AHCI.Horology

              【出展予定】

              <会員>コンスタンチン チャイキン、スヴェン アンデルセン、ダヴィッド カンドー、ルドヴィック バウワー、ヴィアネイ ハルター、ラウル パジェス、ジョン ミカエル フロー、カリ ヴティライネン、アーロン ベクセイ、ステファン クドケ、フェリックス バウムガルトナー、ミキ エレタ、アレッサンドロ リゴット、ロバート ブレイ、フローリアン シュルンプ

              <会員候補>牧原大造

              <2022年度志願者>セバスティアン ビリエラ、アントン スハノフ、シルヴァン ピノー、マキアル フルスマン

              ※本イベントにおいて日本人会員の浅岡肇、菊野昌宏の参加予定はございません

              /sites/default/files/newsMainImage2/02_78.jpg

              【マスターズ オブ オロロジーについてのお問合せ】

              独立時計師アカデミー(AHCI)
              Avenue des Paquiers 1, CH 2072 St. Blaise - Switzerland
              committee@ahci.ch
              www.ahci.ch

              表示
              福岡三越 1階 ウォッチストリート(R0383) カテゴリなし /sites/default/files/tenpoContentThumbnail/title_street_gr.jpg enter

              福岡三越 時計サロン
              リフレッシュオープン!
              2022年3月2日(水)
              ヨーロッパの街並みのような「ウォッチストリート」が2022年春オープンします。

              福岡三越 時計サロン


              福岡三越1階にヨーロッパの都市を思わせる建物と路が織りなす活気と営み、歩いているだけで心が踊りだすような「ウォッチストリート」がオープンします。
              大通りでは人や物が流れ、細い路地では世界の名だたるブランドが軒を連ねます。広場ではマーケットに人々が集い、場ごとに変化が富んだ空間です。
              福岡三越1階国体道路口から入場すると、世界を代表する本格機械式腕時計を揃えるブティックが連なっています。その先にはマーケットのようなウォッチギャラリーが広がり、様々なブランドを比較しながら時計選びを楽しんでいただけます。ここ、福岡三越「ウォッチストリート」なら、多彩なブランドからあなただけのとっておきのタイムピ-スが見つかるはずです。


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              tenpocontent
              ブランドニュース ロンジン(LONGINES) /sites/default/files/newsThumbnail/title_L3.374.4.40.jpg /sites/default/files/newsMainImage/title_L3.374.4.40.jpg

                2022年の新作としてロンジンより、“レジェンド”の名を冠した伝説のダイバーズウォッチ「ロンジン レジェンドダイバー」が登場します。「ロンジン レジェンドダイバー」は1937年に防水性プッシュピースの開発後、半世紀以上に渡ってダイバーズウォッチの歴史に名を刻んできた伝説のダイバーズウォッチです。2022年はロンジンのアイコンウォッチとして多くのファンを魅了してやまないこのシリーズより、サンドベージュ、アッシュグレー、ロイヤルブルー、鮮やかなバーガンディカラーを纏い、シックで深みのある色合いで歴史への審美眼を刺激する新作が登場します。

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                ロンジンの耐水性時計の開発は、1937年まで遡ります。翌年には特許を取得した革新的な防水プッシュボタンを備えた世界初のクロノグラフを開発、1958年に初の一般向けダイバーズウォッチを発表、そしてその後長い歳月を経て伝説のダイバーズウォッチは、2007年に豊かな歴史が昇華したシリーズとして新たな歴史を刻みました。ロンジン レジェンドダイバーは、1959年のスーパーコンプレッサーをベースとし、年々バリエーションを拡げながらもオリジナルピースに宿った精神が息づくコレクションへと進化しています。

                2022年の新作は、腕元で程よい存在感を放つケース径42mmの人気サイズに加えて、クラシックなサイズ感の36mmモデルも登場。バリエーションに富んだニュアンスカラーから選ぶことができます。いずれもロンジンのダイバーズウォッチの歴史を象徴するアイコニックなインナーベゼルを装備。ボックス型のサファイアクリスタルガラス、2つのねじ込み式リューズ、そして、防水性の高いねじ込み式ケースバックを採用しています。

                日焼けしたようなクラシックなグラデーションが美しい文字盤には、視認性が高い発行塗料Super-LumiNova®が塗布された針と正方形のアワーマーカーが配され、インデックスには視認性の高いゴシック体のアラビア数字がデザインされています。そして、ケースバックにはオリジナルモデルに倣ったダイバーのエンブレムが刻まれています。ムーブメントは、5年保証のシリコン製ヒゲゼンマイを備えた自動巻き(42mmの場合はL888.5、36mmバージョンの場合はL592.5)を搭載しています。

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                42mmバージョンは、サンドベージュとアッシュグレー文字盤に同色のファブリックストラップ、グレーカラー文字盤には、人気のNATOストラップをセット。

                36mmバージョンは、バーガンディとサンドベージュカラーの文字盤には、同色のファブリックストラップが、そして、ブルー文字盤のモデルには、同色のレザーストラップが合わせられています。

                ダイバーズウォッチにおけるロンジンの豊かな歴史と、長年にわたって積み重ねて来た様々な技術革新が体現されたロンジン レジェンドダイバー。オリジナルモデルのDNAを継承する特徴的なディティールと洗練されたデザインが、絶え間ないロンジンの進化を物語っています。

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              ロンジン レジェンドダイバー
              The Longines Legend Diver Watch

              Ref.:L3.774.4.30.2
              ケース径:42mm
              ケース素材:ステンレススティール
              ストラップ:サンドベージュファブリック(バックル付き)
              防水性:30気圧(300m)
              ムーブメント:自動巻、Cal.L888.5(ETA A31.L11)、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
              仕様:時・分・秒・デイト表示、回転式ベゼル、ねじ込み式ケースバックと2つのねじ込み式リューズ、ケースバックにダイバーの姿を刻印、サンドベージュのグラデーションダイアル
              予価:314,600円(税込)
              発売予定:2022年3月

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              ロンジン レジェンドダイバー
              The Longines Legend Diver Watch

              Ref.:L3.774.4.70.2
              ケース径:42mm
              ケース素材:ステンレススティール
              ストラップ:NATOアッシュグレーファブリック
              防水性:30気圧(300m)
              ムーブメント:自動巻、Cal.L888.5(ETA A31.L11)、約72時間パワーリザーブ、毎時25,200振動、21石
              仕様:時・分・秒・デイト表示、回転式ベゼル、ねじ込み式ケースバックと2つのねじ込み式リューズ、ケースバックにダイバーの姿を刻印、アッシュグレーのグラデーションダイアル
              予価:314,600円(税込)
              発売予定:2022年3月

              /sites/default/files/newsImage3/05_L3.374.4.40.jpg

              ロンジン レジェンドダイバー
              The Longines Legend Diver Watch

              Ref.:L3.374.4.40.2
              ケース径:36mm
              ケース素材:ステンレススティール
              ストラップ:ヴィヴィッドバーガンディファブリック(バックル付き)
              防水性:30気圧(300m)
              ムーブメント:自動巻、Cal.L592 (ETA A20.L11)、約45時間パワーリザーブ、毎時28,800振動、22石
              仕様:時・分・秒・デイト表示、回転式ベゼル、ねじ込み式ケースバックと2つのねじ込み式リューズ、ケースバックにダイバーの姿を刻印、ヴィヴィッドバーガンディのグラデーションダイアル
              予価:314,600円(税込)
              発売予定:2022年3月

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              ロンジン レジェンドダイバー
              The Longines Legend Diver Watch

              Ref.:L3.374.4.90.2
              ケース径:36mm
              ケース素材:ステンレススティール
              ストラップ:ブルーストラクチャードレザー(バックル付き)
              防水性:30気圧(300m)
              ムーブメント:自動巻、Cal.L592 (ETA A20.L11)、約45時間パワーリザーブ、毎時28,800振動、22石
              仕様:時・分・秒・デイト表示、回転式ベゼル、ねじ込み式ケースバックと2つのねじ込み式リューズ、ケースバックにダイバーの姿を刻印、ブルーのグラデーションダイアル
              予価:314,600円(税込)
              発売予定:2022年3月

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