2026年の新作としてオーデマ ピゲが、創業150周年を記念した、“150周年ヘリテージ”懐中時計を発表しました。本モデルは人類の歴史と星空への探求心にオマージュを捧げる作品であり、数世紀にわたる天文学的観測、技術進歩とクラフツマンシップの結晶です。新たなウルトラ コンプリケーションムーブメント、キャリバー1150はキャリバー1000の構造を継承しながら、コンパクトな懐中時計というフォーマットに最適化するため、リューズ、プッシャーやコレクターなど全ての起動メカニズムを向上させています。さらに、今回初めて「ユニバーサルカレンダー」を採用し、ムーブメントとは独立した機械式カレンダーがケースバックに収められています。太陽・月・季節のサイクルを一望できる革新的な表示の実現と、世界各地の文化の中で祝日を定める基準となった天体のサイクルと星空のパノラマを再現しました。30の複雑機構を含む47の機能を備えた“150周年ヘリテージ”懐中時計は、複雑機構の美しさと操作性を両立させるというオーデマ ピゲの哲学を体現する、直感的に使うことのできるコンプリケーションとなっています。
さらにメティエダール(工芸美術)の技術を体現するこの懐中時計は、ハンドエングレービングを施したプラチナケースに明るく輝くグランフーエナメルダイヤル、ハンドメイドのチェーンが印象的です。どの要素もオートオルロジュリーの特徴である伝統的な匠の技を駆使しています。2個限定のプラチナモデルは、オーデマ ピゲのレガシーを築いてきた幾世代もの職人たち、エンジニア、ビジョンを示す人々へのトリビュートとして位置づけられます。ポケットの中に入れて使うためにデザインされた初のウルトラ コンプリケーションウォッチであり、伝統、革新と現代的な携帯性を融合させた新たなウォッチコンセプトの礎を築くものです。
高度な複雑機構を直感的に操作する
オーデマ ピゲはメカニズムの革新を追求する姿勢とともに、時計製作の歴史に残る卓越したタイムピースを世に送り出し続けてきました。まず1899年、マニュファクチュールはユニオン グラスヒュッテ向けに製作した今でも最も複雑な懐中時計「ユニヴェルセル」を発表します。そして1921年にはウルトラ コンプリケーション懐中時計を製作し、S. Smith & Sonに納品しました。このタイムピースは“グロス ピエス”というニックネームがついています。一世紀後の2023年、その独創的精神を受け継いだキャリバー1000が登場しRD#4モデルに搭載されました。注目すべきは複雑性だけでなく、腕時計としての使いやすさでした。今回、このハイコンプリケーションのレガシーを称え、“150周年ヘリテージ”懐中時計はこの系譜を継ぐ3番目の超複雑懐中時計となり、新たにキャリバー1150を搭載して発表されました。このムーブメントはキャリバー1000をベースとして開発され、単なるサイズ変更ではなく、懐中時計としての最適な操作性を実現するためにメカニズムを見直し、再構築したものです。
腕時計ではないため、キャリバー1150は手巻き仕様とされ、ローターが取り外されました。マニュファクチュールは全てのノウハウを、1,099個の部品で構成される一つのムーブメントに注ぎこみました。オートオルロジュリーの伝統の賜物であるこのムーブメントは、40の機能と22の複雑機構を備えています。その中にはグランドソヌリ、ミニッツリピーター、セミグレゴリアン パーペチュアルカレンダー、スプリットセコンド フライバック クロノグラフ、フライング トゥールビヨンが含まれます。さらにこのムーブメントはマニュファクチュール最新のR&Dコレクションのイノベーションが組み込まれています。スーパーソヌリテクノロジー(RD#1)、超薄ムーブメント構造(RD#2)、そして振幅を増大させたローター(RD#3)です。多くのコンプリケーション機能を読みやすく表示するため、カレンダー機能はすべて窓表示とし、クロノグラフカウンターをすっきりと並べ、日付も瞬時に読み取れるよう設計されています。
伝統的な構造の枠を超え、私たちのチームはムーブメントとケースの境界を再考し、操作性を徹底的に研究しました。リューズプッシャーとコレクターの位置と役割は、3Dモデリングと実機テストにより最大効率化され、簡単で快適なタッチ機能を実現しています。同時に各部品は懐中時計を閉じた時には完璧にセンター合わせされます。新しい構造では不必要な制御は排除され、誤作動を防ぎ、ポケット内での快適なフィット感を確保しています。
2時位置のリューズプッシャーでクロノグラフのスタート/ストップ、チャイミング機構のモード選択(サイレント、プチソヌリ、グランドソヌリ)を行います。また新しいプル機能でミニッツリピーターを作動させることができます。3時位置のメイン リューズプッシャー(丸みをおびたボウと共に中央軸に沿って配置)は巻上げ、日付修正(双方向)、時刻合わせ、スプリットセコンド針操作(特許所有の巻真にリンクした針戻しメカニズムを採用)を担います。4時位置のリューズはフライバック クロノグラフのリセットと月表示調整(前後両方向)を行います。プッシャーは作動後にニュートラルに戻ることで、精度を維持し操作性を高めています。
さらにケースバックの内側には目立たない位置に二つのコレクターが配置され、6時位置のプッシャーで操作可能です。コレクターの一つは週(“WD”=weekday)の調整、もう一つは半月のマークがついておりアストロノミカルムーンを調整します。ケースバックを開けるとスーパーソヌリのサファイア音響版が現れます。これはチャイミング機構の音響パフォーマンスを増強するだけでなく、同時にキャリバー1150の希少な構造と装飾を眼前に披露します。シークレットケースバックはムーブメントの内部の仕組みだけでなく、180度開いてメインダイヤルとユニバーサルカレンダーの両方を見せてくれます。ユニバーサルカレンダーはウォッチの裏面に配置されたオーデマ ピゲの優れた機械式太陰太陽暦です。
人類の伝統とコスモスを結びつける
文明の夜明けの時から人類は夜空を見上げ、そこから指針を得てきました。月の満ち欠けや太陽の規則的な動きを観察しながら、私たちの祖先は時のサイクルを定め、社会生活、農業、文化的営みに役立ててきました。異なるグループ間で情報交換があまり行われなかったにも拘らず、夜空の観察と学者たちの計算はほとんど一致していました。考古学的発見が進むにつれ、世界各地で時の測定に使われていた手法が驚くほど類似していることも明らかになったのです。トルコのギョベクリ・テペから中国のタオシ、英国のストーンヘンジなど古代都市や各大陸の暦に類似点が見られます。
宇宙に魅了された人類は太陽暦、太陰暦、太陰太陽暦などいくつかの異なる暦を生み出しました。いずれも天文学的観察に基づき、祝祭日と結びついていました。広く使われているグレゴリオ暦のような太陽暦は、地球が太陽のまわりを公転することに基づいており、夏至と冬至、春分と秋分のように季節が節目を迎えながら移って行きます。太陰太陽暦はヘブライ、ヒンドゥー、中国の暦のシステムで、月の満ち欠けの相でひと月を数え、太陽のサイクルで年を数えます。月暦にはイスラム暦がありこれは月齢のみに基づきます。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1498.jpg懐中時計のケースバックカバーの中に収められたユニバーサルカレンダーは、人類が星空との間に生み出した絆に着想を得ています。単一のシステムに基づく伝統的なパーペチュアルカレンダーと異なり、このメカニズムは世界各地で生まれた複数の多様な解釈を取り入れています。そのダイヤルには複雑な天文学的データだけでなく、時計と天文学、伝統が融合した「時の流れを体験する別の世界」を開きます。
ユニバーサルカレンダーはグレゴリオ暦を基準とし、8つのコンプリケーションを搭載しています。太陽暦、月暦、太陰太陽暦を一つのダイヤル上に360度のパノラマで展開し、18の表示を行います。表示内容は、年、閏年、月、日、週、月齢、夏至と冬至、春分と秋分という季節、世界の伝統から選んだ9つの祝日です。祝日は、太陽暦からクリスマス(ローマ太陽神インウィクトゥス)、インティ・ライミ(インカの太陽の祭典)が、月暦からはラマダン開始日、太陰太陽暦からはディーワーリ(ヒンドゥー教の光の祭典)、ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭)、ペサハ(過越祭)、ウェーサーカ祭(仏教、釈迦誕生日)、イースター(復活祭)、春節(中国)が表示されています。それぞれの祝日は天文学的現象の帰結として示され、宇宙と人類の伝統との深い絆を象徴しています。
このメカニズムの操作は触感的かつ瞬時に行えます。ケースバックの双方向回転歯車をひとひねりするだけで、最大2世紀分の暦が瞬時に更新されます。対象期間は1900年から2099年までの間、一回転の作動は1つのメトン周期に相当し、全ての表示が瞬時に切り替わります。このメカニズムはキャリバー1150とは独立して機能し、タイムピースのパワーリザーブとは関係なく2099年まで同期し続けます。
メティエダールの伝統を守る
このタイムピースは天文学者、時計師、美術工芸職人たちへのオマージュです。その独創的なアイデアにより複数の文明において時の測定が生まれました。“150周年ヘリテージ”懐中時計は、数世紀にわたってオートオルロジュリーを形づくってきた私たちの先祖の知識とノウハウに光をあてます。
オーデマ ピゲはこのタイムピースの装飾を熟練の工芸職人たちに委ねました。深い象徴的価値のある希少なメタル、プラチナ製ケースはハンドエングレービングで包まれています。卓越したクリエーションにのみ施されるこの希少な伝統技術は、一世紀半にわたる創造性、ノウハウ、ヘリテージへの最高のオマージュです。全てのクロノグラフのプッシャーとリューズはケース側面のわずかな表面に集約され、残りのスペースは全て、記念のモチーフを描くキャンバスとなりました。ブランドの歴史、創立者たちの肖像、150周年アニバーサリーロゴのエングレービングで飾られています。
18Kホワイトゴールド製のメインダイヤルにはさまざまなメティエダール(工芸美術)が展開されています。ブルーの透明なグラン・フー・エナメルは透明感のある深さを出すため幾度も炉に入れて完成させたものです。ダイヤル周囲の18Kホワイトゴールドのローマ数字はハンドエングレービングで、幾世代もの時計師たちを魅惑した天体のリズムを感じさせる星空のモチーフで飾られています。手作業によるこの装飾は時計下部のユニバーサルカレンダーにも施され、全体をアストロノミカルなテーマでまとめています。同様にハンドエングレービングによる18Kピンクゴールドの針はコントラストにより視認性が高く、クロノグラフ針、フライング トゥールビヨンのキャリッジのカラーと呼応します。
タイムピースを完成させるのは、調和のとれたエレガントなデザインと機能を備える手作りのプラチナ製チェーンです。チェーン製作の伝統技術へのトリビュートとなっています。ここに見られるエングレービング、エナメル、チェーンという工芸技術の組み合わせは、オーデマ ピゲがいかに伝統技術を重んじながら豊かなクリエーションを生み出しているか、オートオルロジュリーの発展に貢献しているかを示しています。プラチナ製の2本のユニークなタイムピースに加え、18Kホワイトゴールドの8本のバリエーションも登場する予定です。それぞれ同様のクラフツマンシップと美しいディテールを実現します。
150年の経験に根ざして
オーデマ ピゲは一世紀半にわたり、常に進歩を模索する姿勢により卓越性を追求する伝統を築いてきました。1875年の創立者の初期のスクールウォッチ以来、カレンダーウォッチはマニュファクチュールの技術的探求において中心的な役割を果たしてきました。この努力から二つの記念碑的なクリエーションが誕生しました。一つは「ユニヴェルセル」。1899年にユニオン グラスヒュッテ向けに製作され、オーデマ ピゲのこれまでで最も複雑なクロノグラフとされるタイムピースです。もう一つは1921年に英国の時計師スミス&サンズに納入された「グロス ピエス」。18のコンプリケーションと、ブランド史上最もわかりやすいカレンダー機能を搭載したピースです。
このパイオニア精神は数十年にわたって受け継がれてきました。1955年、マニュファクチュールは初の閏年表示付のパーペチュアルカレンダーウォッチ(モデル 5516、キャリバー13VZSSQP)を、続いて1978年には当時最も薄い超薄自動巻きパーペチュアルカレンダー(モデル 5548、キャリバー2120/2800)を発表しました。2015年にはロイヤル オークの41mmケースに合わせたパーペチュアルカレンダー搭載のキャリバー5134を開発、そのエルゴノミックなデザインは画期的なものでした。
2018年のキャリバー5133(RD#2)では超薄構造を再設計し、パーペチュアルカレンダーの全機能を一層にまとめました。その5年後、キャリバー1000(RD#4)では複数のコンプリケーションを一つの人間工学に基づいたデザインのムーブメントとして集約しました。2025年には、キャリバー7138と7136で、オーデマ ピゲはコンプリケーションのあり方に大きな転換をもたらしました。直感的な使い方ができる快適なユーザー体験を求め人間工学をテーマとする新たなアプローチを始めました。
この延長線上にある超複雑手巻きキャリバー1150は、マニュファクチュールのレガシーをメカニズムのさらに先にある技術と洗練されたデザインの完璧な融合というレベルに進めました。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1283.jpg機能と複雑機構の一覧
コンプリケーション
自動表示機能(または協約によりそれと認められたもの)
01. トゥールビヨン(協約)
02. 曜日表示
03. 日付表示
04. ラージデイト表示
05. 月表示
06. 年表示、一桁と二桁のディスク(セミグレゴリアン暦)
07. 閏年の機械計算(セミグレゴリアン暦、表示付)
08. 100年毎の閏年除外の機械計算(100/400年、表示付)
09. ムーンフェイズのメカニズム
10. ムーン表示
11. クロノグラフ 秒表示
12. クロノグラフ 分表示
13. クロノグラフ 時表示
14. スプリットセコンド
15. アワーストライク(チャイミング機構)
16. クォーターストライク(チャイミング機構)
17. グランドソヌリ
18. プチソヌリ
19. ミニッツリピーター
20. 年表示(1桁と10桁のディスク、ユニバーサルカレンダー)
21. 機会式による閏年計算機構(ユニバーサルカレンダー表示付き)
22. 世紀と1000年ディスク
23. 通常年と閏年の年次表示
24. 可動式の閏年表示付きアニュアルカレンダー
25. 可動式の太陽暦表示
26. 可動式の週表示
27. 可動式の文化・祝祭日ポインター
28. ヒジュラ暦に基づく新月ポインター
直感的な操作性を支えるエルゴノミクスな機構
実用性・信頼性・補正・ユーザーエクスペリエンスを高める非表示系機能
01. 大振幅エスケープメント
02. 時分表示(高い視認性と読み取りやすさ)
03. 双方向回転での時刻修正
04. 耐衝撃性
05. 日付のクイック修正
06. 双方向回転で日付修正
07. 双方向回転で月のクイック修正
08. 双方向回転で年のクイック修正
09. 片方向での曜日のクイック修正
10. 方向回転でのムーンフェイズのクイック修正
11. クロノグラフメカニズムのスタート/ストップ(針ブレなし)
12. クロノグラフリセット機構(抑制パワー)
13. フライバック機構
14. スプリットセコンド作動、停止機構
15. チャイミング機構「サイレントモード」
16. チャイミング機構と表示のシンクロ機構
17. 低消費型・縦型のチャイミング機構クラッチ
18. 遅延機構
19. 低消費のリフティングピース
20. 高音のハンマー(弾性リバウンド防止ストップ付き)
21. 低音のハンマー(弾性リバウンド防止ストップ付き)
22. ゼンマイ残量低下時のチャイミング機構の切り離し機能
23. 時刻合わせ時のチャイミング機構の切り離し離し機能
24. チャイミング機構からリューズを安全に分離
25. チャイミング機構は片方向手動巻上げ
26. クオーターサイレント機能
27. サイレントレギュレーター
28. 音響板
29. 両方向回転でのユニバーサルカレンダーのクイック修正
30. リューズ制御の機構
31. 2時位置の多機能機能プッシャー
32. 4時位置の多機能機能プッシャー
ムーブメント
単体では機能を持たないムーブメント構成要素
01. ムーブメントのエネルギー
02. チャイミング機構のエネルギー
03. 多機能機能リューズ
04. 2時位置のプッシャーの視差補正
05. 4時位置のプッシャーの視差補正
06. リューズの視差補正
150 Heritage Ultra-complication Universal Calendar
“150周年ヘリテージ”懐中時計 ウルトラコンプリケーション ユニバーサル カレンダー
Ref:75150PT.OO.01
ケース径:50.0mm
ケース厚:23.4mm
ケース素材:プラチナ
チェーン:ハンドメイドのプラチナ チェーン(約40cm)、2つのスプリング リングクラスプ付き
ムーブメント:手巻き、Cal.1150、約60時間パワーリザーブ、毎時21,600振動(3Hz)、90石
仕様:多種の機能(主な機能:時・分表示、グランドソヌリ、プチソヌリ、スーパーソヌリ、ミニッツリピーター、フライング トゥールビヨン、セミグレゴリアン パーペチュアルカレンダー、フライバック クロノグラフ、スプリットセコンド)、ブルーの透明感あるエナメルダイヤル、ハンドエングレービングを施した18Kホワイトゴールドのローマ数字、サブダイヤル、シルバーグレーのスレッドとホワイトの表示、ハンドエングレービングを施した18Kピンクゴールドの針と18Kホワイトゴールドのスプリットセコンド針、ホワイトのヴィンテージ調の「Audemars Piguet」シグネチャー、ユニバーサルカレンダー ダイヤル、サファイアケースバック
限定:2本
価格:要お問い合わせ
※全機能の一覧は上記参照
ウブロが、グローバルアーティストであり、パフォーマー、K-POPグループ BTSのメンバーであるジョングクを、新たなウブロ グローバル ブランド アンバサダーとして迎え入れることを発表しました。この発表はソウルで盛大に行われ、“オリジナリティ”の意味を再定義した2つの世界 - 「時計製造の世界に革命を起こしたウォッチメーカー」と「時代を代表する音とリズムを再構築したアーティスト」 - の融合を象徴するものとなりました。1980年のゴールドとラバーの初めての融合から、2005年の「ビッグ・バン」が巻き起こした衝撃、そして今「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」の刷新に至るまで、ウブロは革新をアイデンティティへと昇華させてきました。ジョングクも同様に、ジャンルやカルチャー、感情、本能を自在に融合させるという同じ精神を体現しています。このコラボレーションは偶然ではなく、必然の結果です。アーティストもウブロも自らの原点に立ち返り、彼らを比類無き存在にする揺るぎないDNAを受け継いでいます。
このパートナーシップについて、ジョングクは次のように述べています。「2022年のFIFA ワールドカップで『Dreamers』を披露した瞬間、大会オフィシャルタイムキーパーであるウブロと共に、時間と音楽が繋がっているように感じました。今回のウブロとのコラボレーションは、その瞬間が一巡したような感覚です。私は常に、このブランドの自信、クラフツマンシップ、独自の道を切り開く姿勢に感銘を受けてきました。ウブロの“フュージョン(融合)”の考え方は、私が音楽を作る姿勢と重なります。感情や影響、音を融合させ、自分らしさを体現する音を生み出すという点です」
ウブロのCEO ジュリアン・トルナーレは次のように語りました。「ジョングクは世代を代表する最も影響力のあるアーティストの一人です。彼の正確さ、情熱、そして限界に挑む姿勢は、まさにウブロの精神を体現しています。素材の融合から自社開発・製造ムーブメントの緻密な開発に至るまで、私たちが絶えず時計づくりのあらゆる工程を再考し、洗練を重ね、再創造しているように、ジョングクもまた進化の精神を携え、常に変化し、常にオリジナルであり続けています。彼をウブロファミリーに迎えられることを大変光栄に思います」
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1504.jpgBEYOND APPEARANCES:ジョングク×ウブロの内なる本質
ウブロが革新と刷新を通じて進化してきたように、ジョングクのアーティストとしての道も、活動初期のパフォーマンスからソロ楽曲における親密な歌声に至るまで、変革によって形作られてきました。どちらも深みと本質によって定義されます。同様に、ウブロは自社マニュファクチュールの卓越した技術、素材とテクノロジーの融合、そして自社開発・製造の「ウニコ」ムーブメントを通して、その本質を明らかにしています。
2005年、ウブロは単に時計を発表しただけでなく、現代に革命を起こしました。「ビッグ・バン」によって、ウブロは融合を現代の錬金術へと昇華させ、新たなデザインを生み出しました。さらに、このデザインは20年にわたりブランドを象徴し、ウブロのレガシーを定義するとともに、未来を形作り続けています。
2013年のデビュー以来、ジョングクはジャンル、カルチャー、感情を融合させ、彼ならではの比類なき歌声を築き上げてきました。そして今日、2026年のジョングクのグローバル ブランド アンバサダー就任発表により、ウブロは独創性を再定義するアーティストと、原点回帰を果たしたタイムピース「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」との出会いを祝します。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1289.jpg「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」がジョングクの手元にふさわしい理由
2026年1月に発表された「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は、1980年の初のフュージョン(融合)から、2005年のデザインの革新、そして2026年の刷新に至るまで、20年にわたるウブロの卓越した技術を受け継いでいます。それは、アーティストが曲を重ねるごとに自らを作り上げていくように、層を重ねて作られています。ジョングクのキャリアも同様に、技巧と対比、勇気、そして明確なビジョンによって形作られています。彼は過去を否定するのではなく高めることで、オリジナリティの意味を再定義してきました。だからこそ、「ビッグ・バン オリジナル ウニコ」は単なる腕時計ではありません。それは彼のクリエイティブコードの延長そのものなのです。
表示2026年の新作としてセイコーウオッチ株式会社が、グランドセイコーより、国内外で高い評価を得ている「雪白(ゆきしろ)パターン」をダイヤルにあしらった、ケース径33.0mmのクオーツモデルを2種発売します。いずれも2026年4月24日(金)発売予定で、希望小売価格は440,000円(税込)です。
長く親しまれる「雪白パターン」をダイヤルにあしらった33mmモデル
堅さを帯びた雪面に冷たく乾いた風が吹きつけることで生み出される風雪紋は、厳しい冬山で見られる美しい景色の一つです。その風雪紋を写し取った「雪白パターン」と呼ばれるダイヤル模様は、2005年に初めて登場して以来、20年以上にわたり多くの方に愛され続けています。
そしてこの度、クオーツムーブメント「キャリバー9F」に最小サイズの「キャリバー9F51」が新たに登場したことで、ケース径33.0mmのモデルが実現しました。耐磁性能はそのままに、構造を変更したことでケースの厚さは9.1mmとなり、キャリバー9F搭載モデルの中で最も薄く仕上がっています。コンパクトなケースは、どなたの腕元にも美しく収まります。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1503.jpg雪面の美しさと儚さを表現した「雪白」ダイヤル
本作の製造地、セイコーエプソン塩尻事業所にある「信州 時の匠工房」から望むことができる穂高連峰では、冬の時期になると未踏の雪原に風が刻む風雪紋を目にすることがあります。その耽美な風雪紋を表現する「雪白パターン」をあしらい、真っ白な冬景色が写し取られています。まっさらな雪と風が生み出す偶然の美しさと儚さが、匠の技によって繊細に作りこまれています。
ダイヤルには特殊な銀めっき加工を取り入れ、白い塗料を使わずに繊細な風合いを創出しています。ブルースチールの秒針の鮮やかな青さが、純白のダイヤルに差し色として輝きます。
澄んだ冬の青空が「雪白パターン」に溶け込んだ「雪白ブルー」ダイヤル
冬の冷たい風に吹かれた雪面に、空の色が反射した景色を写し取った「雪白ブルー」ダイヤル。「雪白パターン」に清らかな水色の彩りを添えています。
「雪白」ダイヤル同様に、ダイヤル上で時を刻むブルースチールの秒針が、確かな時の移ろいを表しています。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1288.jpgキャリバー9Fの高性能はそのままに径小化した新ムーブメント「キャリバー9F51」
「クオーツを超えたクオーツ」を究めてキャリバー9Fは1993年に誕生しました。年差±10秒の高精度を実現し、細部にも工夫を凝らした最高峰のクオーツムーブメントは、それまでの常識を覆しました。
そして本作に搭載される新ムーブメントは、キャリバー9Fの中で最もシンプルなムーブメント「キャリバー9F61」の精度・性能はそのままに、長径を0.6mm小型化した「キャリバー9F51」です。
クオーツでは困難だった重い針を動かすことを可能にした「ツインパルス制御モーター」、秒針を美しく回転させるためにふらつきを軽減する「バックラッシュオートアジャスト機構」、長期にわたる使用で進みがち、遅れがちという傾向が判明した時には精度調節ができる「緩急スイッチ」など、キャリバー9Fが誇る機能を搭載しています。
/sites/default/files/newsImage1/s01_1431.jpgHeritage Collection キャリバー9F 33mm
Ref:SBGX359
ケース径:33.0mm(りゅうず含まず)
ケース厚:9.1mm
ケース素材:ステンレススチール
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:ステンレススチール、ワンプッシュ三つ折れ方式中留
ムーブメント:クオーツ、Cal.9F51、年差±10秒、電池寿命約3年
仕様:時・分・秒表示、「雪白」ダイヤル、スクリューバック
価格:440,000円(税込)
発売予定:2026年4月24日(金)
Heritage Collection キャリバー9F 33mm
Ref:SBGX361
ケース径:33.0mm(りゅうず含まず)
ケース厚:9.1mm
ケース素材:ステンレススチール
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:ステンレススチール、ワンプッシュ三つ折れ方式中留
ムーブメント:クオーツ、Cal.9F51、年差±10秒、電池寿命約3年
仕様:時・分・秒表示、「雪白ブルー」ダイヤル、スクリューバック
価格:440,000円(税込)
発売予定:2026年4月24日(金)
カルティエは、「カルティエ 銀座2丁目ブティック」を「Maison de Panthère」(メゾン ドゥ パンテール)と名付け、メゾンの象徴であるパンテール(豹)をテーマに、カルティエの精神を映し出す多彩なイベントを展開してきました。2026年2月7日(土)より2月23日(月・祝)まで、その最終章となるイベント「THE MAGIC OF CARTIER'S ARTISANS ― カルティエのサヴォアフェール」が開催中です。
メゾンの歴史を通じて育まれたカルティエの「サヴォアフェール」は、たぐい稀なクリエイションを生み出す高度な技術にとどまるものではありません。それは、美に対する揺るぎないビジョンであり、才能と技能の融合、そして人の手によって作品を形にする創造的な活動そのものです。展示会場構成は、建築家YOKOMAE et BOUAYAD(ヨコマエ エ ボウアヤド)によって考案されました。ヒョウが生息する自然を着想源とするコンセプトは、メゾンの象徴であるパンテールを暗示します。会場では、カルティエのアトリエの世界に光を当て、技の研鑽と継承に情熱を注ぎ、貴重な素材に命を吹き込むアルチザン (職人)たちの存在を多角的に浮かび上がらせ ます。
1F:アトリエに宿る、静かな集中
1Fでは、写真家の川内倫子がパリのカルティエ ハイジュエリーアトリエで撮影した作品が展示されています。2025年10月と11月の2度にわたり、ハイジュエリーアトリエを訪れ、何十年にもわたり受け継がれ、洗練され続けてきた職人たちの所作をレンズに収めています。そこに映し出されているのは、ジュエリー制作に注がれる高い集中力と正確さ、そして根底にある職人たちの献身と忍耐です。34点からなる一連の写真と映像作品は、職人技の魅力を豊かに表現し、彫刻、宝石のカット、石留め、研磨に至るまで、美しいジュエリーを生み出す独自の技法とともに、職人技がもたらす「魔法」を鮮やかに映し出します。
2F:カルティエのアルチザン - 技を磨く手
続く2Fでは、カルティエの真髄である人の手が生み出す職人技、すなわちサヴォアフェールをさまざまな角度から紐解きます。
カルティエは、作品の構想から完成に至るまで、たぐい稀なジュエリークリエイションに必要なあらゆる職人技を自社工房に擁する、数少ないメゾンのひとつです。その制作工程は、熟練のアルチザンたちが何世代にもわたり継承してきた伝統技術と、つねに革新性を追求する精神が重なり合うことで形づくられています。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1499.jpgカルティエの女性職人たち
女性のエンパワーメントに長期的なコミットメントを続けるカルティエは、メゾンのクリエイションを支える女性たちの稀少なサヴォアフェールを称えるため、2つのポートレートシリーズを制作しました。このシリーズでは、パリのハイジュエリーアトリエ、スイスのメゾン デ メティエダールの工房、カルティエ ウォッチ マニュファクチュールで働く20名の女性職人をフィーチャー。彼女たちは、自身のクラフツマンシップを象徴する工具やシンボルとともに撮影に臨みました。これらのポートレートはたぐい稀なるサヴォアフェールと美の創出への献身に対する、メゾンの深い敬意と称賛を映し出しています。
グリプティックアトリエ
グリプティック(宝石彫刻)は、ユネスコの無形文化遺産にも登録された稀少な古来の技法です。2010年にカルティエは、フランス文化省より「メートルダール」の称号を授与されたフィリップ・ニコラを迎え、ジュエリーメゾンとして初めて社内にグリプティック専門の工房を設けました。現在は、門下生のエミリ・マルクがその技を受け継ぎ、工房の指揮を執っています。この工房では、ハードストーンに加え、化石や珪化木など、従来の枠にとらわれない素材を取り入れながら、グリプティックによる新たな芸術表現を探求し、ジェムストーンへの理解を深め、その特性や個性を活かした創作を可能にしています。本イベントでは、フィリップ・ニコラがグリプティック技術と創作への情熱を通して、卓越したクラフツマンシップを披露します。
Cartier Jewellery Institute
カルティエ ジュエリー インスティテュート(Cartier Jewellery Institute)は、2002年の設立以来、カルティエ職人の継続的な能力開発を支援しています。一流のスクールとの連携やインターンシップを通じて、ジュエリー制作技術の継承と感性を未来につなぐ役割を担っています。本イベントでは、ディレクターのアレクサンドル・オベルソンによる日本初の参加型ワークショップを期間限定で開催。カルティエのエンブレムであるパンテール モチーフのワックスカービングや、メタルソーイングを体験できる稀少な機会となります。
3F:カルティエ ブティックを彩るサヴォアフェール
フランス語で「伝統技術による熟練の手仕事」を意味するメティエダール。それは、伝統を尊重しながらも、創造性と革新を追求し、歴史と現在を結ぶ架け橋として受け継がれてきた技術です。その継承はメゾンにとって重要なコミットメントのひとつとなっています。カルティエは、世界各国のブティックを彩る調度品として、メゾンのエンブレムであるパンテールモチーフなどをデザインに用いた作品を、著名なアルチザンやアーティストに依頼してきました。
本イベントの3Fでは、期間中7名のアルチザンが来日し、それぞれの分野における独自のクラフツマンシップを披露します。
エルヴェ・オブリジ(宝石細工・ハードストーン マルケトリ)、シカ・ヴィアグボ(モザイク)、シャオベイ・ドン(装飾絵画・刺繍)、ジャン=ノエル・テュルケ(ラッカーアート)、セドリック・ペルティエ(装飾絵画・金箔細工)、彦坂良(メタル)、リゾン・ドゥ・コーヌ(ストローマルケトリ)といった職人たちの高度な技術は、サヴォアフェールが創造性、革新性、卓越性の結晶であり、時を超えて受け継がれる芸術であることを静かに物語ります。
本イベント終了後、カルティエ 銀座2丁目ブティックは、今後のリニューアルオープンに向けて一時クローズします。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1284.jpg「THE MAGIC OF CARTIER'S ARTISANS ― カルティエのサヴォアフェール」
開催期間:2026年2月7日(土)~2月23日(月・祝)
※2月16日は1・2Fのみの営業
営業時間:11:00~19:00(18:30最終入場)
開催会場:「Maison de Panthère」
東京都中央区銀座2丁目6-12 カルティエ 銀座2丁目ブティック
入場無料
事前にカルティエ LINE公式スペシャルサイトよりご予約ください。
ご予約された方が優先で案内されます。
<CARTIER JEWELLERY INSTITUTE WORKSHOP>
WAX CARVING 2月11日(水・祝)、13日(金)、15日(金)、18日(水)
METAL SAWING 2月12日(木)、14日(土)、17日(火)
所要時間:約60分
対象年齢:18才以上
参加無料、工具を使用するワークショップとなります。
定員に達し次第、 受付が締め切られます。あらかじめご了承ください。
カルティエ LINE公式スペシャルサイト
https://japan-linemini.cartier.com/event-groups/themagicofcartiersartisans
ミラノ・コルティナ 2026のオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガは、雪とスポーツそして、計時の精密さを讃えるイベントをオメガハウス ミラノにて開催しました。氷のように白く輝くミラノの夜に、ブランド アンバサダー、グァン・シャオトンがスペシャルゲストとして登場し、イベントに華が添えられました。
会場にはそのほか、アメリカのフィギュアスケーターでオメガ アンバサダーでもある、ネイサン・チェン、そしてイタリア人俳優のルカ・アルジェンテロなども姿を見せました。
ミラノ中心部、ガレリア・ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世内に位置するレストラン「Cracco」内に設けられたオメガハウスは、オリンピック・パラリンピックのオフィシャルタイムキーパーとしての役割を象徴する場所です。2026年2月8日から21日までの期間、ブランドの拠点となるこの会場は、温かく親密な空間としてゲストを迎えます。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1502.jpg“Winter Tales”と名付けられた今回のイベントは、ミラノ・コルティナ 2026におけるアスリートたちの驚きと感動に満ちた競技環境を讃えるため開かれました。軽やかで開放的な空気感の中、ラグジュアリーなホワイトを基調とした世界観を演出し、ゲストはブランドが誇る至高のホスピタリティを堪能しました。
オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、「オメガは1936年から冬季オリンピック計時を担っており、氷上・雪上で豊かな歴史を築いてきました。今夜は、世界中から集まった友人たちにそのヘリテージを披露し、スイスとイタリアに共通するアルプス文化を皆で分かち合いたいと考えています」と述べました。
中国で最も注目される若手スターの一人として脚光を浴びたグァン・シャオトン。芸能一家というルーツを持つ彼女は、これまで数多くの映画やテレビ作品に出演してきました。現在は、エンターテインメント、ファッション、そしてカルチャーの各分野において、中国で最も影響力のある人物の一人として活躍しています。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1287.jpgグァン・シャオトンは、「中国では、オメガは非常に高い名声を築いており、とくに時計作りに宿る精度は広く知られています。その卓越した技術が計時の世界でも発揮され、多くのアスリートを支えているのを目の当たりにできることはとても素晴らしい体験です。ここオメガハウス ミラノで、ブランドの刺激的な一面に触れられることを光栄に思います」と語りました。
オフィシャルタイムキーパーとしての94年にわたる歩みを讃える、オメガハウス ミラノは、エレガントで没入感ある空間の中、「Cracco」の料理を愉しみながら、大型スクリーンで競技観戦もお楽しみいただけるなど、唯一無二のひとときを提供します。
表示いよいよ開幕となり、連日、世界最高峰のアスリートたちが熱い戦いを繰り広げている、ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピック。1932年以来、32回目となるオフィシャルタイムキーパー(全種目の結果を公式に計測・記録)を務めるオメガが、このたび2026年2月11日(水・祝)~2026年2月17日(火)まで、伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージにて「オメガ ミラノ・コルティナ 2026」をスタートしました。
オメガ スポーツアンバサダーの紹介
世界の頂点を目指す日本人トップアスリート、鍵山優真選手、坂本花織選手、髙木美帆選手の3名が、オメガのスポーツアンバサダーに就任。その精密さ、パワー、そして卓越した実力で冬のスポーツシーンを先導し続けるこの3選手を一同に、アンバサダーとして迎えられることを オメガは誇りに思っています。会場には選手3名のスポーツアンバサダー就任ビジュアルのほか、選手たちが選んだ時計も展示されています。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1501.jpg実際の計時機器を特別に展示
会場には、オリンピックのエネルギーと興奮を感じられるような趣向が随所にこらされています。エントランスには、瞬時にスポーツのアドレナリンをかきたてるスコアボードの他、電子スターティングピストル、ラストラップ ベル、モーションセンサーとポジショニングシステムなど、実際に使用される計時機器が展示されています。オメガが1932年以来32の大会にわたって進化させてきた計時技術を振り返りながら、今大会でも使用される計時機器が紹介されています。
展示される計時機器には、オメガが開発した有名な計時機器のひとつである電子スターティングピストルがあります。2010年にバンクーバーで開催された冬季オリンピックのスピードスケート競技で初めて導入されたこの装置は、鮮やかな赤色の電子デバイスで、視覚と聴覚の両方を活用します。スターターがトリガーを押すと、ピストルの先端が光り、スタート信号が計時装置を作動させると同時に音が鳴ります。これにより、すべてのアスリートが平等なスタートをきることができるようになりました。クロスカントリースキー、スピードスケート、ショートトラックスピードスケートなどの競技で使用されます。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1286.jpgミラノ・コルティナ 2026 を記念したタイムピースディスプレイのほか、スペシャルフォトブースも展開
会場には、ミラノ・コルティナ 2026 記念モデルの他、オメガが展開する人気コレクションが一堂に取り揃えられています。気になる時計のお試しができるほか、会場にはこのイベントを記念したスペシャルフォトブースも設置。オメガにとってオリンピックは、最先端のテクノロジーを駆使し、選手を最大限サポートし、計時という任務を全うする場所で あり、それはブランドの誇りでもあります。ぜひ今回の「オメガ ミラノ・コルティナ 2026」を通じてその情熱を体感していただき会場でのひとときをお楽しみください。多くのみなさまのご来場をお待ちしております。
「オメガ ミラノ・コルティナ 2026」
開催会場:伊勢丹新宿店 本館1階 ザ・ステージ
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目14番1号
開催期間:2026年2月11日(水・祝)~2月17日(火)
2026年の新作としてセイコーウオッチ株式会社が、セイコー ルキアの「Happy Collection」より、レギュラーモデル2種と、リバティプリントを付け替え用ストラップに採用した数量限定モデル2種を発売しました。希望小売価格は各94,600円~127,600円(税込)です。
セイコー ルキアは、1995年に誕生して以来、時代に合った心地よいデザインで、前向きに自分らしく毎日を送る女性の手元を彩り続けてきました。
リバティ・ファブリックスは、英国・リバティ社が手掛ける老舗のテキスタイルブランドです。熟練の職人によって、毎年300種類以上ものデザインを生み出しています。
セイコー ルキアとリバティ・ファブリックスは、どちらも日常を彩るアイテムを確かな品質と多彩なバリエーションで展開しています。
英国・リバティ社のリバティプリントで仕立てた特別な付け替えストラップ
本作は、ロングセラーのソーラー電波モデルをベースに、コレクション初となるチタン素材を採用し、さらに自身で付け替えが可能なストラップが付属しています。付属のストラップは、英国・リバティ社の歴史と伝統が息づく美しいプリントを腕時計のストラップとして仕立てた、特別な仕様です。セイコー ルキアのデザイナーとリバティジャパンのチームが共同で、それぞれの腕時計に調和するリバティプリントを厳選しました。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1500.jpg・チャイブ タナローン
「チャイブ」は、リバティ社のアーカイブデザインをベースにした、密集した花々を描いた人気のデザインです。「タナローン」とは、絹のような艶と柔らかな手触り、独特のしなやかさと豊かなドレープ性を持つ上質な綿の生地です。「チャイブ タナローン」のベースカラーに合わせ、腕時計のダイヤルには深みのあるネイビーを採用しています。秒針と7時位置のクローバー形の金属パーツにはイエローゴールドカラーを取り入れ、上質なアクセントをプラス。大人の品格と華やかさを兼ね備えたデザインに仕上げてられています。
・ポピー・アンド・デイジー タナローン
「ポピー・アンド・デイジー」は、ポピーとデイジーの花をモチーフにした華やかな柄で、1900年代初頭の誕生以来、世界中で愛され続けるリバティのベストセラーデザインの一つです。「ポピー・アンド・デイジー タナローン」の鮮やかな色調に合わせ、腕時計のケースやインデックに多彩なカラーを取り入れています。手元に華やぎを添えてくれるデザインです。
リバティプリントをあしらったスペシャルボックスが付属
スペシャルボックスの外装には、付け替えストラップと同じ柄の生地を採用しています。腕時計がセットされた中箱を外すと、小物入れとしてもお使いいただけます。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1285.jpg長く愛され続けるデザインをベースに、軽やかなチタン製ソーラー電波モデルが登場
手元を見るたびにハッピーで前向きな気持ちになれるような「Happy Collection」より、新たにチタン製ソーラー電波モデルが登場しました。
「Happy Collection」は、楽しい時間がふくらんでいくイメージを込め、風船のように元気よく膨らんだ丸みのあるアラビア数字のオリジナルフォントを用いていることが大きな特徴です。
「SSQW100」は、肌に馴染みの良いレディゴールドカラーのベゼルに、白蝶貝のダイヤルを組み合わせ、上質で洗練されたデザインに仕上げてられいます。
「SSQW101」は、コレクション初のオールブラックカラーを採用。ピンクゴールドカラーのインデックスと針を組みあわせ、ブラックに映える鮮やかなコントラストで美しさと高い視認性を両立しています。
リバティ・ファブリックス
1875年創業の英国オリジナルデザインです。1875年アーサー・ラセンビィ・リバティにより東洋の美術工芸品を紹介する小さなお店としてロンドンに創立されたリバティ。
ロンドンのランドマークとしても名高いリバティが手掛けるファブリックブランドが<リバティ・ファブリックス>です。1890年代にはアバンギャルドなテキスタイルデザインの代名詞となり、1920年代には絹のような艶と柔らかな手触り、独特のしなやかさと豊かなドレープ性を持つ上質なタナローンが開発され、<リバティ・ファブリックス>の名を不動のものにしました。
現在、全てのデザインがロンドンのソーホーにある社内デザインチームによってリバティ独自のプロセスにより手描きや絵付けされ、毎年300種類以上のデザインを、熟練した職人によってプリントされています。
/sites/default/files/newsImage1/s01_1430.jpgHappy Collection
Made With Liberty Fabric Limited Edition
Ref:SSQW103
ケースサイズ:縦37.0×横27.7mm(りゅうず含まず)
ケース厚:7.7mm
ケース素材:チタン(プラチナダイヤシールド)
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:チタン(プラチナダイヤシールド)、付け替え用ストラップ(簡易着脱レバー式バンド)つき
ムーブメント:ソーラー電波修正、Cal.1B32、フル充電時約6ヶ月間駆動(パワーセーブ時約1.5年)、平均月差±15秒
仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、即スタート機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで)、電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信)、自動受信機能、強制受信機能、受信結果表示機能、時差修正機能、針位置自動修正機能、サファイアガラス(スーパークリアコーティング)、リバティプリントをあしらったスペシャルボックスが付属
限定:500本
価格:127,600円(税込)
発売予定:2026年2月6日(金)
Happy Collection
Made With Liberty Fabric Limited Edition
Ref:SSQW104
ケースサイズ:縦37.0×横27.7mm(りゅうず含まず)
ケース厚:7.7mm
ケース素材:チタン(シャンパンゴールド色めっき)
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:チタン(シャンパンゴールド色めっき)、付け替え用ストラップ(簡易着脱レバー式バンド)つき
ムーブメント:ソーラー電波修正、Cal.1B32、フル充電時約6ヶ月間駆動(パワーセーブ時約1.5年)、平均月差±15秒
仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、即スタート機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで)、電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信)、自動受信機能、強制受信機能、受信結果表示機能、時差修正機能、針位置自動修正機能、白蝶貝ダイヤル、サファイアガラス(スーパークリアコーティング)、リバティプリントをあしらったスペシャルボックスが付属
限定:500本
価格:127,600円(税込)
発売予定:2026年2月6日(金)
Happy Collection
チタン製ソーラー電波モデル
Ref:SSQW100
ケースサイズ:縦37.0×横27.7mm(りゅうず含まず)
ケース厚:7.7mm
ケース素材:チタン(一部シャンパンゴールド色めっき、一部プラチナダイヤシールド)
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:チタン(プラチナダイヤシールド)
ムーブメント:ソーラー電波修正、Cal.1B32、フル充電時約6ヶ月間駆動(パワーセーブ時約1.5年)、平均月差±15秒
仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、即スタート機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで)、電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信)、自動受信機能、強制受信機能、受信結果表示機能、時差修正機能、針位置自動修正機能、白蝶貝ダイヤル、サファイアガラス(スーパークリアコーティング)
価格:94,600円(税込)
発売予定:2026年2月6日(金)
Happy Collection
チタン製ソーラー電波モデル
Ref:SSQW101
ケースサイズ:縦37.0×横27.7mm(りゅうず含まず)
ケース厚:7.7mm
ケース素材:チタン(ブラック硬質コーティング、一部プラチナダイヤシールド)
防水性:日常生活用強化防水(10気圧)
ストラップ:チタン(ブラック硬質コーティング)
ムーブメント:ソーラー電波修正、Cal.1B32、フル充電時約6ヶ月間駆動(パワーセーブ時約1.5年)、平均月差±15秒
仕様:時・分・秒・日付表示、過充電防止機能、即スタート機能、パワーセーブ機能、フルオートカレンダー機能(2099年12月31日まで)、電波修正機能(日本・中国・アメリカ・ドイツの標準電波を受信)、自動受信機能、強制受信機能、受信結果表示機能、時差修正機能、針位置自動修正機能、サファイアガラス(スーパークリアコーティング)
価格:96,800円(税込)
発売予定:2026年2月6日(金)
2026年の新作としてヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ」コレクションから、初のディープレッドダイヤルを備えたチタン製トゥールビヨンモデルが登場します。「オーヴァーシーズ」のスポーティでエレガントな精神に調和するチタンは、頑丈さと軽さを兼ね備えた素材です。ジュネーブ・シールを取得し、厚さわずか5.65mmの超薄型キャリバー2160を搭載したこのタイムピースは、トゥールビヨンを備え、手首に快適にフィットします。
新作「オーヴァーシーズ・トゥールビヨン」には工具を使うことなく付け替え可能なチタンブレスレットと2本のラバーストラップが付属しています。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_534.jpg技術的で洗練されたモデル
チタンは時計製造で求められる要求に極めて適した素材であり、その頑丈さ、軽さ、そしてスポーティな印象が特徴です。この金属はステンレススティールに比べて強度が30%高く、かつ重量はその半分です。ヴァシュロン・コンスタンタンは、2009年に「オーヴァーシーズ」コレクションの部品の一部に初めてチタンを採用しました。2019年には、写真家で探検家のコーリー・リチャーズとコラボレーションした「エベレスト」モデルにもチタンを採用しています。2022年にはフルチタン製の「オーヴァーシーズ・トゥールビヨン・スケルトン」で新たな金字塔を打ち立て、その2年後には、ブルーダイヤルのチタン製トゥールビヨンモデルを発表しました。
サンバーストサテン仕上げとラッカー仕上げのフランジを特徴とするディープレッドダイヤルは、その仕上げが、高度な時計製造技術の証しであるトゥールビヨンを際立たせています。審美性へのこだわりは、グレード5チタン製ケースの仕上げにも表れています。ブレスレットはケース前面と同じバーティカルサテン仕上げを施し、リンクの角にはポリッシュ仕上げを施しています。それとコントラストをなすように、マルタ十字を思わせる形状のベゼルには円形サテン仕上げを施し、サンドブラスト仕上げのリングを組み合わせています。この組み合わせが、厚さわずか10.39mmという超薄型のシルエットを引き立てています。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_470.jpg3つのスタイル
軽量なケースと細身のシルエットを併せ持つこのモデルは、あらゆるアクティビティに寄り添います。一体型のチタン製ブレスレットには、トリプルフォールディングクラスプとコンフォートアジャストシステムを採用。手首周りに4mmまでゆとりを持たせることができ、快適な装着感を実現しています。さらに、タイムピースを多彩なスタイルでお楽しみいただける、ディープレッドとホワイトのラバーストラップ2本が付属。ストラップは工具を使うことなく付け替えられるグレード5チタン製フォールディングクラスプを備えています。
超薄型ムーブメント
厚さわずか5.65mm、直径31mmの自動巻きトゥールビヨン・キャリバー2160を搭載したこのモデルは、驚くほどスリムなケースと快適な付け心地が特徴です。トゥールビヨンのキャリッジを組み込んだ薄型ムーブメントは双方向巻き上げ式を採用し、ペリフェラルローターの一部にギヨシェ彫りを施した22Kゴールドを使用しています。これにより、性能の最適化と80時間のパワーリザーブを実現しました。この構造は、2つの利点をもたらしました。視界を遮ることなくムーブメントを鑑賞できるだけでなく、ローターを受けと一体化させたことで厚みを大幅に軽減することが可能となりました。
オープンワークを施したトゥールビヨンのキャリッジには、薄さと効率性を重視し、中央のピニオンを不要とする新たな噛み合いの構造を採用しています。この構造により、主ゼンマイからテンプへのエネルギー伝達が最適化されました。
ムーブメントを構成する188個の部品には、タイムピースの複雑さを際立たせる仕上げを施し、繊細な光の戯れによって洗練された構造をエレガントに引き立てています。ムーブメントはペルラージュ仕上げの地板を備え、受けにはコート・ド・ジュネーブ仕上げと手作業による面取りを施しています。トゥールビヨンのシャンクは精緻にセットし、歯車にはグレイン仕上げを施しています。さらに、スクリューには面取り仕上げとポリッシュ仕上げを施すなど、細部に至るまで、緻密な職人技が息づいています。
/sites/default/files/newsImage1/03_436.jpgオーヴァーシーズ・トゥールビヨン
Ref.6000V/210T-H179
ケース径:42.50mm
ケース厚:10.39mm
ケース素材:グレード5チタン
ストラップ:グレード5チタン(ポリッシュ仕上げとサテンブラッシュ仕上げの半マルタ十字リンク)、プッシュピースとコンフォートアジャストシステムを採用したグレード5チタン製トリプルフォールディングクラスプ、ディープレッドラバーストラップとホワイトラバーストラップ、付け替え可能なグレード5チタン製フォールディングクラスプが付属
防水性:5気圧(約50m)
ムーブメント:自動巻き、Cal.2160(ヴァシュロン・コンスタンタン自社開発・製造)、約80時間パワーリザーブ、毎時18,000振動(2.5Hz)、30石、ジュネーブ・シール取得
仕様:時・分表示、トゥールビヨン・キャリッジ上にスモールセコンド(ブルースクリュー)、トゥールビヨン、磁気から保護する軟鉄製ケース・リング、サファイアクリスタルのシースルーケースバック、ディープレッド文字盤、サンバーストサテン仕上げのベースとベルベット仕上げのフランジ、ブルーのスーパールミノヴァ®でコーティングした18Kホワイトゴールド製アワーマーカーと時分針
限定:ヴァシュロン・コンスタンタン ブティック限定
2026年の新作としてIWCより、Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Teamのドライバー、ジョージ・ラッセルとコラボレーションした、パイロット・ウォッチの2つの限定モデル「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “ジョージ・ラッセル”」「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル”」が発表されました。
新作「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “ジョージ・ラッセル”」「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル”」はクロノグラフと自動巻きモデルのいずれもブラックの酸化ジルコニウム・セラミックを採用し、ラッセルのヘルメットに見られる特徴的なブルーカラーを取り入れ、ブラックの文字盤には暗所で発光する印象的なカラープリントが施されています。チタン製の裏蓋には、ドライバーのカーナンバー「63」が刻印されています。クロノグラフはキャリバー69380、自動巻きモデルはキャリバー32112を搭載し、両モデルにEasX-CHANGE®システムを装備した耐久性の高いブルーのラバーストラップを組み合わせました。
/sites/default/files/newsMainImage1/01_537.jpgジョージ・ラッセルがF1にデビューしたのは2019年のことです。2022年にMercedes-AMGPETRONAS Formula One™ Teamに加入するとすぐ、ハンガリーGP™でポールポジションを獲得し、最初の20レースで7度表彰台に上がりました。その後ラッセルはチームに5回の グランプリ優勝をもたらし、直近では2025年シンガポールGPで勝利を収めました。高い評価を受けるレーシングドライバーである彼は、今回IWCのクリエイティブチームと コラボレーションし、自身のクリエイティブなビジョンを 反映させた2つの限定版パイロット・ウォッチをデザインしました。
“ブルー”はラッセルのキャリアにとって重要な意味を持つカラーです。Mercedes-AMG PETRONAS Formula One™ Teamに加入した当初、ブラックのヘルメットでレースに臨んでいましたが、ほどなくして自身のレーシングブランドの象徴であるブルーを基調としたデザインへ変更しました。F1のグリッドでひときわ存在感を放つこのブルーは、プレッシャーの中でも冷静さを保ちながら、同時に激しい競争心を併せ持つラッセルの、ドライバーとしての二面性をあらわしています。現在着用しているヘルメットのデザインにも見られるこの特別な色合いが、今回の限定モデルの核となっており、両モデルの文字盤のディテールとラバーストラップにはラッセルのシグネチャーブルーが施されています。
/sites/default/files/newsMainImage2/02_473.jpg「私にとって初めての限定モデルのデザインとなり、 IWCシャフハウゼンのクリエイティブチームと共に取り組 んだことは忘れられない経験となりました。レーシングドライバーとしてのキャリアの大半を共に歩んできた、私のトレードマークであるブルーカラーと「63」のロゴを取り入 れることで、これらの時計は私にとって正にパーソナルで ユニークなものになりました。パイロット・ウォッチのこれら2つの限定モデルには、これまで歩んできた道のりと、 サーキット内外で達成できた成果が表現されています」と、ジョージ・ラッセルは語っています。
「2013年以来、私たちはMercedes-AMGPETRONAS Formula One™ Teamだけでなく、チームのドライバーたちとも緊密な関係を築いてきました。ジョージ・ラッセル氏と協力して大胆なスポーツウォッチのビジョンを実現 できたことを光栄に思います。これらの限定モデルは、人格者であり、才能あるドライバーとしての彼の精神を真に捉えています」
「パイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “ジョージ・ラッセル”」(Ref.IW389411)は、1980年代以降にIWCが培ってきた総合的な専門技術を象徴する素材を組み合わ せています。41.9mmのケースは、40年前にIWCが世界に先駆けて開発したブラックの酸化ジルコニウム・セラミック製です。セラミックはスティールよりも軽く、傷がつきにくいため、時計には魅力的な選択肢となります。リューズと プッシュボタンはセラタニウム®製。IWCが開発したこの素材は、チタンの軽量さと、セラミックの硬さと傷つきにくさを兼ね備えています。ブラックの文字盤には、ジョージ・ラッセルのシグネチャーカラーであるブルーのインデックスと数字がプリントされ、ブラックの針は同色のスーパールミノバ®でコーティングされています。クロノグラフは、パワーリザーブ46時間のキャリバー69380を搭載しています。
/sites/default/files/newsImage1/05.png「パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル”」(Ref. IW328107)は 、41mmのブラック酸化ジルコニウム・セラミック製ケース、セラタニウム®製リューズを備えています。クロノグラフと同様に、このモデルのインデックスや数字、スーパールミノバ®には、ジョージ・ラッセルのシグネチャーカラーのブルーが採用されています。このモデルには、ダブルラチェット式自動巻き機構を組み込んだキャリバー32112が搭載され、パワーリザーブは120時間に達します。
どちらのモデルともチタン製の裏蓋には、彼が幼い頃に勝利を重ねたレーシングカート選手権からF1に至るまで使用したカーナンバー「63」が 刻印されています。また、 クロノグラフと自動巻きモデルには、文字盤と同じ特徴的 なブルーの色合いのラバーストラップ(セラタニウム®製 ピンバックル付き)が組み合わされます。内蔵された EasX-CHANGE®システムにより、工具を必要とせずに、 すばやく簡単にストラップを交換することができます。
/sites/default/files/newsImage2/03.pngパイロット・ウォッチ・クロノグラフ 41 “ジョージ・ラッセル”
Ref.IW389411
ケース径:41.9mm
ケース厚:15.5mm
ケース素材:ブラックセラミック
ストラップ:ブルーラバー、EasX-CHANGE®システム付きセラタニウム®製ピンバックル
防水性:10気圧
ムーブメント:自動巻き、Cal.69380(IWC自社製)、46時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、33石
仕様:時・分・秒表示、ストップウォッチ機能(時・分・秒)、日付と曜日表示、秒停止機能付きスモールセコンド、ねじ込み式リューズ、耐磁性軟鉄製インナーケース、気圧降下による変形に耐えられるガラス、ブラックの文字盤、ブラックの針、セラタニウム®製リューズおよびプッシュボタン、チタン製裏蓋、ガラス両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
パイロット・ウォッチ・オートマティック 41 “ジョージ・ラッセル”
Ref.IW328107
ケース径:41.0mm
ケース厚:11.4mm
ケース素材:ブラックセラミック
ストラップ:ブルーラバー、EasX-CHANGE®システム付きセラタニウム®製ピンバックル
防水性:10気圧
ムーブメント:自動巻き、Cal.32112(IWC自社製)、120時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、21石
仕様:時・分・秒表示、日付表示、秒停止機能付きセンター・スモールセコンド、ねじ込み式リューズ、耐磁性軟鉄製インナーケース、気圧降下による変形に耐えられるガラス、ブラックの文字盤、ブラックの針、セラタニウム®製リューズ、ガラス両面反射防止加工を施したドーム型サファイアガラス
2026年2月6日開幕のミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックを記念して、オフィシャルタイムキーパーであるオメガが、オメガブティック六本木ヒルズの2階にスイスのシャレーをイメージした空間を誕生させました。
六本木のけやき坂に位置するブティックは、エントランスのドアを開けた瞬間に広がるレッド、ホワイト、ゴールドを基調としたオメガのタイムピースをゆったりとご覧いただける洗練された空間です。螺旋階段を上がると、さらに寛いでいただける空間が広がりますが、この冬は特別にスイスのシャレーをイメージしたラウンジが登場します。
/sites/default/files/newsMainImage1/m01_1494.jpg足を踏み入れた瞬間に、まるでスイスのアルプスにあるスキーリゾートを訪れたかのようなコージーで温かみのある印象を与える空間には、床にウッドデッキが敷き詰められ、壁にも木材をイメージしたデザインを採用。壁の一部には、レンガパターンの装飾や、気持ちまでほぐれるような暖炉をイメージしたスペースもあつらえられています。周辺には丸太を積み上げたイメージや、見渡せばスイスのアルプスや木々に囲まれ、まるでミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックの会場にいるかのようです。
2026年2月6日から3月22日の会期中、土・日・祝(2月6日(金)、3月6日(金)も含む)の13:00~18:00まで、ホットコーヒー、カフェラテ、ホットココアなどのスペシャルドリンクサービスも用意されています。
/sites/default/files/newsMainImage2/m02_1279.jpg普段とは異なる雰囲気で、オメガの誕生の地であるスイス、そして冬季オリンピックのオフィシャルタイムキーパーとして90年という節目を迎える2026年は、ミラノ・コルティナ 2026 冬季オリンピックに想いを馳せながら、ぜひオメガが築いたレガシーと豊かな世界観をお楽しみいただければ幸いです。みなさま、ぜひ奮ってご来場ください。
オメガブティック六本木ヒルズ
所在地:〒106-0032 東京都港区六本木6-10-3 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り
TEL:03-6434-9505
営業時間:12:00~20:00