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LONGINESロンジンの「ハイドロコンクエスト」に日本体操界を牽引する内村航平選手モデルが登場!端正さに秘めた情熱

無類の時計好きである内村航平選手が
デザイン監修した日本向け限定モデル

内村航平選手がデザイン監修した「ハイドロコンクエスト」のサンレイブルーのダイアルにはレッドでミニッツトラック(分目盛り)や秒針の先端、日付の窓枠などが彩られている

サンレイブルーのダイアルにはレッドでミニッツトラック(分目盛り)や秒針の先端、日付の窓枠などが彩られている。インデックスは6・9・12がアラビア数字を採用し、他のインデックスは大きなドット、そこに高い輝きを持つスーパールミノバが塗られている。

 日本の体操界を長年に渡って牽引し続け、精密にしてエレガントな演技で世界の尊敬を集める体操選手の内村航平氏。実は内村選手は無類の時計好きであり、2017年10月からは日本人初となるロンジンのエレガンスアンバサダーも務めている。

 その内村選手がデザイン監修を担当したロンジンの特別な日本限定モデルが、ついに完成し、その内容が公開された。

 ベースとなったのは2018年に仕様がアップデートされたロンジンのダイバーズウォッチ「ハイドロコンクエスト」。このモデルは内村選手のお気に入りのひとつであり、今回の限定モデルのデザイン監修にあたっては、内村選手の理想とする要素が随所に盛り込まれている。

 まず注目すべきはレッドとブルーに彩られたセラミック製のベゼルだ。ダイバーズウォッチにとって潜水時間の管理に用いるベゼルは極めて重要だが、ここに内村選手のフェイバリット・カラーであり、自身のユニフォームにも採用されているレッド&ブルーを用いることで、鮮やかなコントラストと高い視認性を持たせることに成功している。

 この配色はベゼルだけでなく、限定モデルの随所にあしらわれている。レッドは分表示の目盛りや秒針の先端、日付表示窓の枠、ラバーストラップ両サイドのストライプなど、そしてブルーを文字盤やラバーストラップの中央ラインなどに用いることで、物静かな内村選手が心に秘めたパッションを表現しているのである。

  • 内村 航平選手
  • 内村 航平
    Kohei Uchimura

    1989年生まれ。長崎県諫早市出身。オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。2017年10月、日本人で初めてロンジンエレガンスアンバサダーに就任。


    https://www.longines.jp/universe/ambassadors/kohei-uchimura


    画像:アフロ

高いデザイン性と実用性に加えて
3本のストラップ付属でファッション性も極める

内村航平選手がデザイン監修した「ハイドロコンクエスト」のケースバックには内村選手のサインや“Kohei Uchimura Japan Limited Edition”という文字が刻まれている

内村選手のサインや“Kohei Uchimura Japan Limited Edition”という文字が刻まれたケースバック。このケースバックおよびリューズはネジ込み式となっており、300mという高い防水性を確保している。また、ストラップの装着部には簡単に交換可能なインターチェンジャブルシステムのボタンが備えられている。

 もちろん、このモデルの特別な仕様は時計の裏側にもある。それがケースバックに刻まれた内村選手のサインだ。

 そして、このサインを囲むように“Kohei Uchimura Japan Limited Edition”という文字と限定モデルを意味するシリアルナンバーを刻印。このモデルが希少なスペシャル・モデルであることを証明する。

 さらにこの限定モデルには通常のステンレススティールブレスレットに加え、レッド・ホワイト・ブルーのトリコロールに彩られた特製ラバーストラップと、ラバーにテキスタイル(布地)の表面加工を施した、これも特別なブルーのNATO式ストラップが付属していることにも注目したい。

 しかもストラップ自体が装備するインターチェンジャブルシステムにより、ボタンのワンプッシュで着脱可能。時計の着用シーンやファッション、その日の気分に合わせて、簡単に交換できる。これもまた内村選手のアイデアというから、時計愛好家ぶりが理解いただけるに違いない。


「大きめでボリュームのある時計が好きなので、今回は自分が好きな型で“ザ・時計”という印象がある『ハイドロコンクエスト』を選びました。理想のデザインを考えたときに、時計全体を一番好きな赤にするよりは、次に好きなブルーの時計をベースに赤をポイントにしています。さらに、ホワイトを含めた3色の組み合わせが鮮やかで、僕が思い描く中では一番バランスの良いデザインになっていると思います」


 これは内村選手自身から寄せられた限定モデルへのコメント。さらに内村選手はストラップの交換システムについても、こう提案している。


「おすすめのポイントとして、ベルトが3種類ついているので、1つの時計で3通りの雰囲気を楽しむことができます。メンズウォッチで気分に合わせて簡単にベルトを変更できる時計は少ないので、自信を持っておすすめできます。特にストライプ柄のラバーストラップは、デザイン性も高くお気に入りです」(内村選手・談)


 たしかにメンズウォッチでワンタッチ交換システムを採用するモデルは珍しく、交換用のストラップやブレスレットが3本も付属する細やかな配慮も嬉しい。

 この時計愛好家注目の日本限定「ハイドロコンクエスト内村航平モデル“Kohei Watch”」は、いよいよ2019年9月6日(金)に全国のロンジン正規販売店で発売。鮮烈なデザインと高い実用性を極める内村航平選手のモデルは、体操ファンだけでなく、すべての時計愛好家にお勧めしたい注目のタイムピースである。

ハイドロコンクエスト内村航平モデル“Kohei Watch”

ハイドロコンクエスト内村航平モデル“Kohei Watch”

 2018年にロンジンが仕様をアップデートしたダイバーズウォッチにデザイン監修を担当した内村航平選手のアイデアを導入して開発された特別な日本限定モデル。合計3本のブレスレットとストラップが付属し、気分や場面に合わせて簡単に交換できるのも大きな特徴となっている。


Ref.:L3.781.4.99.6
ケース径:41.00mm
ケース素材:ステンレススティール(セラミックベゼル)
防水性:30気圧
ストラップ:ステンレススティール、ダブルセキュリティフォールディングクラスプ、NATO式ブルーラバーストラップとトリコロール仕様の特製ラバーストラップが付属
ムーブメント:自動巻き、Cal.L888、21石、64時間パワーリザーブ、3時位置にデイト表示
仕様:ケースバックに内村選手のサインと“Kohei Uchimura Japan Limited Edition”および限定ナンバーを刻印、特製ボックス
限定:日本限定400本
価格:276,000円(税抜)
発売予定:2019年9月6日(金)


ハイドロコンクエスト内村航平モデル“Kohei Watch”
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取材・文:名畑政治 / Report & Text:Masaharu Nabata
写真:江藤義典 / Photo:Yoshinori Eto


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