そして街はカオスに…
閉会式を終えてホテルに帰ると、
ダウンタウンはすでにカオス状態。
クラクションを鳴らしながら
クルマを乗りまわす若者たちの姿に、
古き良きヤンキーの匂いがほんのり…。
オメガのクロックが設置された広場の噴水は
誰かが洗剤を入れたようで泡だらけ。
そこに飛び込む愛すべきおバカさんたちが
ワラワラとたむろしています。
祭りの最期を楽しむ彼らの喧騒を子守唄に
そろそろ眠るとしましょう。
(ライター 篠田)
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コメント (0)閉会式を終えてホテルに帰ると、
ダウンタウンはすでにカオス状態。
クラクションを鳴らしながら
クルマを乗りまわす若者たちの姿に、
古き良きヤンキーの匂いがほんのり…。
オメガのクロックが設置された広場の噴水は
誰かが洗剤を入れたようで泡だらけ。
そこに飛び込む愛すべきおバカさんたちが
ワラワラとたむろしています。
祭りの最期を楽しむ彼らの喧騒を子守唄に
そろそろ眠るとしましょう。
(ライター 篠田)
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コメント (0)男子アイスホッケー決勝の興奮冷めやらぬ中
バンクーバーオリンピックの閉会式がスタート。
様々に趣向を凝らした演出も楽しめましたが、
何よりも盛りあがったのは、
多くの有名ミュージシャンによるライブパフォーマンス。
二ール・ヤング、アヴィリル・ラビーン、アラニス・モリセットらが登場し、
選手もノリノリでダンスダンスダンス!
次回の夏季オリンピックはロンドン。
有名ミュージジャンを多数輩出しており、
この手の演出には事欠きませんから、
期待感が高まりました。
あっ、そうそう。
もちろん公式計時はOMEGAが担当します。
(ライター篠田)
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コメント (0)本日のメインイベントは、
国内中がざわついているのがはっきりとわかる
男子アイスホッケー決勝。
カナダのにとっては国技であり、
しかも相手は宿敵アメリカ。
盛り上がらない理由がありません。
すでに試合の3時間前から
スポーツバーは超満員。
「GO CANADA GO!」のチャントが
街中に響きます。
試合結果はもうご存じでしょう。
試合終了直前にアメリカが同点に追い付き、
オーバータイム(得点を決めた時点で試合が終わる延長戦)に
カナダが得点を決めて金メダルを獲得するという神展開。
漫画でもあり得ないストーリーに、
会場は興奮のるつぼと化しました。
もしもアメリカが勝ったら
暴動だっておきかねないテンションだったので
正直ホッとしました。
(ライター篠田)
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コメント (0)本日のメインイベントである
男子アイスホッケー決勝は午後からなので、
それまでGRANVILLE ISLANDを散策。
かつてはこの島は工場だらけだったのですが、
1950年代に農業へと産業展開をはかり、
現在はバンクーバーのオーガニックフード生産の中心地になりました。
なんと天然のワサビまで作っているというから、
自然環境の良さがご理解いただけるでしょう。
ここには様々な食品を扱うマーケットがあるのですが、
今回は現役シェフとともに散策して
様々な裏話を聞くというユニークなイベントが組み込まれました。
野菜はもちろん、様々な加工食品、
肉に魚介類まで様々な種類の食品が販売されており、
その歴史やトレンドなどを聞かせてもらいました。
(ライター篠田)
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コメント (0)本日がオリンピックの最終日。
日曜日ということもあって
市内には人があふれており、
お店もホテルも大混雑。
宿泊ホテルの看板犬も
みんなになでられ疲れたのか
今日はぐったりしていました。
(ライター篠田)
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コメント (0)オメガラウンジに
新たにオメガのアンバサダーとなった
アポロ・アントン・オーノが来場。
しっかりとインタビューをさせていただきました。
詳細はスポナビ(http://sportsnavi.yahoo.co.jp/)でも公開しますが、
非常に繊細で紳士的な男性でしたよ。
(ライター篠田)
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コメント (0)女子パシュートを観戦。
開場につくとすぐにセミファイナルがスタート。
日本女子チームは見事に決勝に進出!
しかし決勝では前半のリードを守れず
0.02秒差で惜しくも銀メダル…。
しかし選手たちの晴れ晴れとした表情が
印象的でした。
パシュートでは「計時」が作りだす臨場感が
会場の盛り上がりをサポートします。
半週ごとにラップライムとタイム差が表示され、
観客はレース展開に一喜一憂。
レースの最後まで目が離せません。
オメガの公式計時は、
単にタイムを知らせるだけでなく、
試合を盛り上げる為のスパイスであることを
改めて知らされました。
(ライター篠田)
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コメント (0)午後は男子アイスホッケーを観戦。というか取材です。
ベルソー氏へのインタビューで心に響いたのは、
「タイミングを含め、様々な情報を観戦者や視聴者へ伝えることで
スポーツをより深く楽しむことができるのです」という言葉。
確かにアイスホッケー会場では、
試合開始時間までのカウントダウンに始まり、
ペナルティによる2分間の退場に対する時間経過、
さらに選手の個人成績も
逐一巨大モニターに表示されます。
観客は提示される情報に一喜一憂。
試合のレベルはもちろんですが、
大きく表示される「試合の残り時間」と共に
会場はヒートアップ。
オメガの計時技術が会場を盛り上げるスパイスになっていることを
肌で感じる経験になりました。
ちなみに試合はカナダ3vs.スロバキア2で、
カナダの勝利。
明後日の決勝戦はカナダvs.アメリカです。
(ライター篠田)
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コメント (0)バンクーバーオリンピックを取材する我々には、
オメガからスタッフ用のダウンジャケットが
支給されています。
シルバー地に赤く「OMEGA」と入る目立つデザイン
(でもおシャレですよ)のため、
街ゆく人から声をかけられることも多い。
その目的の大半が
「ピンズを交換してほしい」
ということ。
オリンピックをモチーフとしたピンズは、
様々なスポンサーが作っており、
これを集めるのが結構流行っているのです。
ちなみにOMEGAのピンズは
雪の結晶をモチーフにしており
デザインもカッコいいと評判。
これはコンプリートしたくなりますね。
(ライター篠田)
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コメント (0)本日はOMEGAの公式計時最高責任者の
クリストフ・ベルソー氏のインタビュー。
OMEGAの公式計時に掛ける情熱に関しては
改めて紹介しますが、
昨日のブログにて疑問を呈した
謎のカメラの正体は、
スピードスケート・ショートトラック用の
写真判定用カメラでした。
ちなみにフィギュアスケートでも
新技術が導入されており、
審査員ひとりずつに、
リアルタイムでスロー再生や巻き戻しが可能な
HDシステムを導入しているそう。
ジャンプの回転不足などを「記憶に頼らず」に
確実に確認できるため、
採点がより確実になるとの事。
つまりキム・ヨナの高得点もきちんと再確認して
はじき出されたものなのです。
(ライター篠田)
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