BASELWORLD 2018 ROLEX New Model | 2018年 ロレックス新作速報


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人気モデルが着実にブラッシュアップ
ロレックスの進化は2018年も健在

 2018年も、ロレックスは人気の高いモデルを着実にブラッシュアップさせてきた。なかでも最大のトピックは、「オイスター パーペチュアル GMT マスターII(OYSTER PERPETUAL GMT-MASTER II)」の進化である。


 このモデルの新作発表は2014年以来、実に4年ぶり。この時、ホワイトゴールド・モデルで採用されたオリジナルカラー(レッド×ブルー)の両方向回転ベゼルが、2018年、ついにオイスタースチール・モデルにも採用されることになった。


 もちろん、これだけならバリエーションの追加にとどまるが、最新のGMT マスターIIには、耐衝撃性と耐磁性を高め、さらに約70時間のパワーリザーブを実現した最新ムーブメント「キャリバー3285」を搭載。さらには、スチール製モデル初となるジュビリーブレスレットも採用し、外装、機構ともにクオリティアップが図られた。


 さらに3,900mまでの防水性能を誇るダイバーズ・ウォッチ「オイスター パーペチュアル ロレックス ディープシー(OYSTER PERPETUAL ROLEX DEEPSEA)」の進化も特筆。ケースサイドとラグのデザインが新しくなり、ブレスレット幅も拡大。より高い装着感を実現。またこちらも新世代ムーブメント「キャリバー3235」を搭載することでパワーリザーブが約70時間に向上した。


 また、ノンデイトの三針モデル「オイスター パーペチュアル(OYSTER PERPETUAL)」には新ダイアルが登場。しかも追加されたのは、ホワイトとブラックというベーシックなダイアルカラー。これまでは、サンレイ仕上げが施された鮮やかなカラーダイアルがラインナップされていたが、ベーシックカラーが加わったことで、このシンプルなモデルが再び注目されることは必至だろう。


 例年、確実に進化を遂げ、信頼を獲得し続けるロレックス。その堅実なスタンスは、2018年も全く揺らぐことがない。



取材・文:竹石祐三 / Report&Text:Yuzo Takeishi
写真:堀内僚太郎(トップページ) / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2018年3月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2018年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



BASELWORLD 2018 Report ROLEX BOOTH | 2018年BASELWORLD ロレックス ブース画像

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ブース撮影:竹石祐三 Photo:Yuzo Takeishi


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