SIHH2017 OFFICINE PANERAI New Model | 2017年 オフィチーネ パネライ新作情報

機械式問題への最終回答か? 50年間注油不要の驚異的モデル登場!
オフィチーネ パネライ(OFFICINE PANERAI)

 2017年のSIHHで最も説得力のあるトピックを提供したのがパネライである。本年の彼らのテーマは “革新”、“技術”、“海洋” の3つ。その中でまず “革新” を代表する新作が、パネライのアイデア工房 “ラボラトリオ・ディ・イデー(Laboratorio di Idee)” 開発による「パネライ LAB-ID™ ルミノール 1950 カーボテック™ スリーデイズ - 49mm(PANERAI LAB-ID™ LUMINOR 1950 CARBOTECH™ 3 DAYS - 49MM)だ。


 これは2015年に発表された、セラミックやチタンよりも軽量かつ耐衝撃性に優れるカーボンファイバー・ベースの合成素材 “カーボテック™(CARBOTECH™)” を投入し、ダイアルにはカーボンナノチューブ、さらにムーブメントにカーボンやシリコンを採用することで、50年間の注油作業を不要とした時計史上初の驚異的かつ画期的モデルである。


 また本年は “ルミノール サブマーシブル 1950” イヤーと言って良いほど、当コレクションが充実。特に “BMG テック™” と彼らが呼称する、特殊ガラス合金から生成される金属ガラス(!)をケースやベゼル等に使用した「ルミノール サブマーシブル 1950 BMG テック™ スリーデイズ オートマティック - 47mm(LUMINOR SUBMERSIBLE 1950 BMG-TECH™ 3 DAYS AUTOMATIC - 47MM)」は、特にダイバーズに要求される高い耐腐食性、剛性、耐衝撃性、耐磁性能を実現したパネライの革新的な技術力を証明した。


 このほか第35回アメリカズカップのオフィシャルパートナーを記念したオフィシャルウォッチにも、“海洋” 時計パネライならではのラインナップが充実。


 その歴史において、潜水計器の研究・開発に傾注してきたパネライ。その真骨頂と言える画期的な新作を提示し、存在感を強く印象付けた展示会として記憶に残る2017年のSIHHであった。



取材・文:田中克幸 Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2017年2月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2017年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。




オフィチーネ パネライ についてのお問合せは…
オフィチーネ パネライ
〒102-0083 東京都千代田区麹町 1-4 半蔵門ファーストビル
TEL: 0120-18-7110

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