SIHH2017 AUDEMARS PIGUET New Model | 2017年 オーデマ ピゲ新作情報

前衛から古典まで、あらゆる領域を網羅する伝統ウォッチ・メゾンの真の実力
オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)

 歴史と伝統、格式と高度な技術などの要素を兼ね備えたスイス有数のウォッチ・マニュファクチュール、それがオーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)である。


 このメゾンを代表するモデルが、1972年に世界初のステンレススティール・ケースのラグジュアリー・スポーツ・ウォッチとしてデビューした「ロイヤル オーク(ROYAL OAK)」。世界中で高い人気を維持し続ける「ロイヤル オーク」のコレクションに、2017年も新たなモデルが加えられた。


 まずは1976年に、男性用ばかりだった「ロイヤル オーク」に婦人用のモデルが登場してから40年を記念し、フィレンツェのジュエラーの家系出身の宝飾デザイナー、キャロリーナ・ブッチ(Carolina Bucci)との提携による新作「ロイヤル オーク・フロステッドゴールド(ROYAL OAK FROSTED GOLD)」が発表された。


 フィレンツェのジュエラーに伝わる技法をケースに採用したこのモデルは、「ロイヤル オーク」のフォルムに新たな華やかさを加えている。


 さらに1977年、「ロイヤル オーク」に18K イエローゴールド・バージョンが初めて発表されて40周年を記念する新作「ロイヤル オーク・オートマティック・エクストラ シン(ROYAL OAK SELFWINDING EXTRA-THIN)」も登場した。


 もうひとつの話題が「ジュール オーデマ・ミニッツリピーター・スーパーソヌリ(JULES AUDEMARS MINUTE REPEATER SUPERSONNERIE)」。これは昨年に正式発表され、ストライキング・ウォッチ(鳴り物系時計)の歴史に新たなページを書き加えた「ロイヤル オーク コンセプト・スーパーソヌリ(ROYAL OAK CONCEPT SUPERSONNERIE)」のムーブメントからクロノグラフとトゥールビヨン機構を外し、エナメル文字盤のクラシックなケースに収めたもの。


 これによりオーデマ ピゲが、時計界の最先端を突き進みつつ、古典的・伝統的な時計作りでも卓越した技術とセンスを持つことが、改めて証明された。



取材・文:名畑政治 / Report&Text:Masaharu Nabata
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2017年2月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2017年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



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オーデマ ピゲ ジャパン株式会社                 
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