2017 F.P. JOURNE New Model | 2017年 F.P. ジュルヌ新作情報

自社工房での独自展示会でお披露目された個性的な新作とメンズ・アクセサリー
F.P. ジュルヌ(F.P. JOURNE)

 ジュネーブの中心地に工房を構えるF.P. ジュルヌ(F.P.JOURNE)は、2017年も1月に自社工房を舞台として新作発表会を開催した。


 2017年の目玉は、2004年にオークション用モデルとしてデビューし、2010年に第二世代モデルが登場。そして2017年、その最終バージョンとなる「ヴァガボンダージュ 3(VAGABONDAGE III)」である。


 このモデルはデジタル表示による時刻と秒という極めて特殊な表示システムを採用。ジュルヌ氏によれば、“このモデルの進化は今回で最後” とのこと。さまざまな表示システムを採用してリニューアルを続けてきた「ヴァガボンダージュ」のさまよいも、今回で最後ということだ。ちなみに「ヴァガボンダージュ」とは「放浪者」という意味がある。


 そしてブランド初の婦人用モデルとして2014年に発表された「エレガント(élégante)」に新しいカラーが登場。それがパウダーローズのモデルで、これまでのベビーピンクが廃番となった。


 そして人気の高い定番の「オクタ・オートマチック リザーブ(Octa Automatique Réserve)」と「オクタ・オートマチック リュヌ(Octa Automatique Lune)」には、印象的なブラウンを採用した “ハバナ・ダイアル” が登場した。


 また、天然石や天然のマザー・オブ・パールなどを金属の枠に嵌め込んだF.P. ジュルヌ特製のカフリンクスも登場。この開発に際して、ジュルヌ氏は専用のディスプレイ台まで製作する熱の入れようだったという。


 価格はワンペアで40万円程度から。プラチナや18K ローズゴールドを軸に採用した自社製の万年筆やローラーボールとのセットが500セット限定で発売中。


 ちなみに上の写真の新作「ヴァガボンダージュ 3」は、発表を記念して製作されたチョコレート! 本物そっくりだが、撮影後、美味しくいただきました!



取材・文:名畑政治 / Report&Text:Masaharu Nabata
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi
※表記は2017年7月現在のものになります。詳しくは各メーカーにお問い合わせください。
※2017年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



F.P. JOURNE(フランソワ-ポール・ジュルヌ) についてのお問合せは……
モントル・ジュルヌ・ジャポン株式会社
〒107-0062 東京都港区南青山6-1-3 コレッツィオーネ
TEL:03-5468-0931
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