BASEL WORLD2017 CHOPARD New Model | 2017年 ショパール新作情報

高級時計の新規定 “フェアマインド” や厳格な精度検定路線を堅持するショパール
ショパール(CHOPARD)

 スイスのフルリエとジュネーブ、ドイツのフォルツハイムに本社・製造拠点を構えるマニュファクチュール、ショパール(CHOPARD)。


 2017年も実に豊富な新作を発表し、旺盛な開発能力を披露した。その主軸は、ショパール創業者ルイ-ユリス・ショパール(Louis-Ulysse Chopard)にちなんで命名された、自社開発・製造ムーブメント “L.U.C” 搭載コレクションと、ショパールが1988年よりサポートするクラシックカー・レース “ミッレ ミリア” である。両コレクションの堅実ぶりは、時計界において完全に定着したことを感じる。


 しかし、忘れてはならないのは独自の精度検定基準「カリテ フルリエ(Qualite Fleurier)」。この検定合格モデルは「L.U.C」コレクションから発表されるが、発足後13年目を迎えた今年も健在であり、もっと注目されるべき価値がある。


 その新作が「L.U.C XPS ツイスト QF フェアマインド(L.U.C XPS Twist QF Fairmined)」。注目点は、ショパールが2013年より推進している長期的プロジェクト “サステナブル ラグジュアリーへの旅” の規定遵守製品であること。これは原料であるゴールドの採掘、労働者の生活環境、国際取引等に関する規定で “公正で倫理的” すなわち、フェアマインドゴールドを採用した製品という保証を与えるもの。また、デザインとムーブメントを新たにした「L.U.C XP」は、新たな薄型ドレスウォッチを印象付けた。


 一方、90周年を迎えたイタリアの公道クラシックレース、ミッレ ミリアを記念した「ミッレ ミリア クラシック XL 90周年 リミテッド エディション(Mille Miglia Classic XL 90th Anniversary Limited Edition)」は、躍動感を与えるアラビック・インデックスが、古典的なクロノグラフのデザインに映える逸品。


 ショパールの安定感ある開発姿勢は、2017年も健在である。



取材・文:田中克幸 / Report&Text:Katsuyuki Tanaka
写真:堀内僚太郎 / Photos:Ryotaro Horiuchi

※表記は2017年11月現在のものになります。
※2017年最新作レポートの掲載価格つきましては、税抜き表記を行っているものもあります。



ショパール(CHOPARD)についてのお問合せは…
ショパール ジャパン プレス
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-14ショパールビルディング
TEL: 03-5524-8922
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