The Wristwatch Who I Love. | 私の愛する腕時計 -ブライトリング/ナビタイマーGMT ジャパンリミテッド2005-

私の愛する腕時計 第四回 高橋カメラマンの巻/ブライトリング/ナビタイマーGMT ジャパンリミテッド2005 取材・文:名畑政治 撮影:高橋和幸(PACO)

「Gressive」編集スタッフが自らの愛用時計について語る好評シリーズ。今回は、重厚な作風で本誌の品格を支えつつ、個性的なキャラクターで人気の高橋カメラマンの登場である。

プロフィール

高橋和幸(たかはし・かずゆき)
1951年、徳島県生まれ。父親の影響で幼少の頃から一眼レフカメラを手にし、風景、人物などを撮る。中央大学卒業後、出版社の写真部を経て、1983年に独立。1985年、株式会社パブリックアートカムパニー設立。自社スタジオを構え、商品、時計、料理、人物など、雑誌・広告で幅広く活動。現在、月刊誌「卓球王国」の発行人も務める。作品集にエデイ・タウンゼント写真集「OK!BOY」、黄昌泉「四川名菜譜」など。

「ファインダー越しに見た瞬間、時計が僕を呼んだんです」

*いつ手に入れましたか?


「2005年です」


*なぜ、この時計を選んだのですか?


「バーゼル・ワールドの取材でブライトリングのブースを訪ね、そこでファインダー越しにこの時計を見た瞬間、何か直感的に心に感ずるものがあったんです。いわば"時計が僕を呼んでいた"んですね。そこでブライトリングのスタッフに『僕のラッキーナンバーの21番が手に入るなら買うよ』と声をかけておいたら、なんと幸運にも、それが真っ先に入荷したんです。
  実は『ナビタイマー』は、派生バージョンの『コスモノート』も含めると、3本も持っているほど好きなモデル。それに、これは日本限定100本の貴重なホワイトゴールド・モデルということで選びました。」


*どこが気に入ってますか?


「ホワイトゴールド・ケースの高い時計なのに、高く見えない点かな。まさに自己満足ですが、ゴールドなのにさりげなくて、どんな服装にも合わせられる点がいいですね。
ちなみに今、取り付けているストラップは、ジュネーブにある、オバチャンがやっている行きつけのストラップ工房でオーダーしたものなんです。表はグリーンの型押しグレインレザー、裏は真っ赤なクロコダイルを張ってあります。そして、赤いステッチはGMTの赤い針に合わせて注文しました。」


>>>最後の時計は、独立時計師のあの傑作?



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