The Wristwatch Who I Love. | 私の愛する腕時計 -オーデマ ピゲ/ロイヤルオーク-

私の愛する腕時計 第三回 篠田哲生の巻/オーデマ ピゲ/ロイヤルオーク 取材・文:名畑政治 撮影:高橋和幸(PACO)

  我ら「Gressive」の編集スタッフが、愛用時計について語る好評シリーズ。第三回は、「常にユーザーの目線を忘れないため1〜2年に一本は時計を買う」という篠田哲生氏が登場。

プロフィール

篠田哲生(しのだ・てつお)
1975年、千葉県生まれ。嗜好品ライター。「Hot Dog・Press」(講談社)を経てフリーの編集/ライターに。時計専門誌からファッション/ライフスタイル誌、モノ情報誌まで、幅広い媒体で活躍。ヒコみずの時計学校を修了し、機械式時計の分解/組立も行える実践派。

「一番普通で若々しい時計を選んだらこのロイヤル オークになったんです」

*いつ手に入れましたか?


「2008年の末に購入しました」


*なぜ、この時計を選んだのですか?


「その年の仕事納めに買いました。このタイミングはたまたまでしたが、僕は、なるべく一年か二年に1本ずつ、その年に見た中で、もっとも好印象だった時計を買うことにしているんです。これは常にユーザー目線で時計を見るように心がけるためで、自分の書いたことについて責任を持ちたいという気持ちの表れです」


*どこが気に入ってますか?


「薄い点ですね。もともとオールマイティに使える、ダイバーズでもなく、ドレスウォッチでもない“普通の時計”を買おうと思っていたんです。その中でこれを選んだのは、一番若々しく見えたから。まわりの評判も良いですよ。特にファッション系の人にはオーデマ ピゲ好きが多いので、これをしているとオーデマ談義に花が咲くのが楽しいですね。また、海外出張の際、飛行機の中でオーデマ ピゲをしている人を見かけることも多くて、先日はドイツ取材の帰りに三人並んでオーデマ ピゲを着けていた、なんてこともありました」


>>>普通の時計の次に欲しいものは?



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