The Wristwatch Who I Love. | 私の愛する腕時計 -オメガ/スピードマスター プロフェッショナル-

私の愛する腕時計 第一回 田中編集長の巻 オメガ/スピードマスター プロフェッショナル 取材・文:名畑政治 撮影:高橋和幸(PACO)

朝起きてから夜寝るまで、腕に密着する腕時計は、喜びも悲しみも共に経験する良き相棒。
そんな時計への愛着をグレッシブ・スタッフに聞くこのシリーズ。まずは田中編集長が登場。

プロフィール

田中克幸(たなか・かつゆき)グレッシブ編集長
1960年、名古屋生まれ。大学卒業後、徳間書店に入社し、文芸編集者としてキャリアをスタート。その後、「グッズプレス」の創刊・編集に携わり、1994年には時計専門誌を創刊し、編集長を務める。同年から現在までスイス取材を継続。2009年5月に徳間書店を退社し、10月よりグレッシブ編集長に就任。

「この時計を手に入れることが、「この時計を手に入れることが、
仕事に対する決意表明だったんです」

*いつ手に入れましたか?


「1990年代の初め頃ですね」


*なぜ、この時計を選んだのですか?


「以前から、スピードマスターが月に行った時計と言うことは知っていましたが、直接的には計器のようなクロノグラフが好きだったからです。考えてみると子供の頃、テレビで放送された戦争映画で戦闘機のコクピットを見たとき、何か心に刺さるものがあったんです。それがクロノグラフを好きになったきっかけじゃないかと思います。
 ただ、購入動機をさらに突き詰めると、当時、あるモノ情報誌がスピードマスターの特集を組んでいたことが大きいですね。そのとき、私はその対抗誌を始めたばかりでしたが、自分の雑誌が遅れを取っているのは否めない。だからスピードマスターを手に入れることは、"いつか、この雑誌を追い越してやる!"という決意表明でもあったんです」


*どこが気に入ってますか?


「デザインと言ってしまえば簡単ですが、それはイコール機能ということ。これは完璧だと思います。インダイアルの配置とか、針とインデックスとのバランスなど、これこそがクロノグラフの基本形ですね。
 ガルーシャのストラップに換えた理由は、7〜8年前、ガルーシャが登場し始めたころ、スピードマスターの黒文字盤に合わせたらどうかな、と思ったからです」


>>>スピードマスターを愛するがゆえの不満点。そして、次に手に入れたい新たな相棒とは?



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