Gressive Impression | 時計界における米アカデミー賞「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ」2017年を制した最高賞はショパールに決定!

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2017年11月8日、ジュネーブの「テアトル・デュ・レマン」で開催された受賞式で、会場ステージに勢揃いした受賞ブランド代表者の面々。時計愛好家にはおなじみの顔が並ぶ。最前列のふたりのご婦人は今回唯一、個人での特別審査員賞を受賞したスザンヌ・ローアさん(左)とアニタ・ポルシェさん(右)。共にエナメル職人。彼女達のすぐ後ろに両手でトロフィーを掲げるのは、今回、最高賞である「金の針」賞を受賞したショパール共同社長カール-フリードリッヒ・ショイフレ氏。彼の右側ひとり置いてGPHG会長のカルロ・ランプレヒト氏、その右にはショパール共同社長でカール-フリードリッヒ氏の妹であり同じくショパール共同社長兼アーティステックディレクターのキャロライン・ショイフレさんが見える。

2017 GRAND PRIX D’HORLOGERIE DE GENÈVE
時計界における米アカデミー賞
「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ」
2017年を制した最高賞はショパールに決定!

2011年より毎年11月にジュネーブで開催される「ジュネーブ・ウォッチメイキング・グランプリ(GPHG/GRAND PRIX D’HORLOGERIE DE GENÈVE)、通称『ジュネーブ・ウォッチ・グランプリ』」は、まさに時計界における米アカデミー賞と言える存在。第17回目に当たる2017年の最高賞「金の針賞(エギュイール・ドォール賞/“Aiguille d’Or”Grand Prix)」は、ショパール(CHOPARD)のミニッツリピーター「L.U.C フル ストライク(L.U.C Full Strike)」に決定した。この他の受賞作品も含めた第17回GPHGの総括をお届けする。


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構成・文:田中克幸 / Composition&Text:Katsuyuki Tanaka


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