Watch Correspondence from Germany Vol.1 | ドイツ時計通信 第1回 ドレスデンの文化・伝統を引き継ぐラング&ハイネの秘めた情熱

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写真上:マルコ・ラング(Marco Lang)
1971年、ドイツ・ドレスデン生まれ。グラスヒュッテの精密機械専門学校卒。2002年、共同事業者である時計師ミルコ・ハイネ氏と共に、時計会社ラング&ハイネの活動を開始。その後、ハイネ氏は独立したものの、今も創業時のブランドを継承する。設計からプロトタイプ製作まで、すべてを担当するラング氏には妥協がない。時折見せる人懐っこい笑顔とは裏腹に、時計と向き合う時の彼の表情は、厳しい“時計工房の親方(マイスター)”のイメージそのままである。

取材・文:宮田ツィマー侑季(Yukie Ziemer-Miyata)

東京都出身。結婚を機に1996年からドイツ・ザクセン州マイセンに居住。マイセン磁器製作工房で販売員として勤務を経て2000年に独立し、通訳・コーディネーターとしてのキャリアをスタート。2004年にA.ランゲ&ゾーネより公式通訳の依頼を受け、以来、ランゲを含むグラスヒュッテの時計会社の通訳・コーディネートを行う。主要時計会社のみならずサプライヤーも含め取材多数。

取材・文:宮田ツィマー侑季 / Report&Text:Yukie Ziemer-Miyata


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