Gressiveスタッフブログ

2011年6月28日

モンブランの大震災チャリティー限定版が登場

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 12:41 PM

6月23日、モンブランが東日本大震災で父や母、あるいは両親を失った子供たちをサポートするために「あしなが育英会」が計画している「東北レインボーハウス」(仮称)建設プロジェクトを支援するための特別限定モデルを発表しました。それが「マイスターシュテュック レインボーハウス」です。
「あしなが育英会」は、日本や海外の遺児たちへ支援の手をさしのべている非営利団体。1999年には阪神・淡路大震災で被災した子供たちをケアするため、神戸に「レインボーハウス」の第一号を建設しています。今回は、これと同様の施設を仙台に建設することを計画し、募金活動を開始。そして、これに賛同したモンブランが特別限定もデルを製作し、その売上の全額を寄付することにしたのです。
「マイスターシュテュック レインボーハウス」はボールペン。キャップの上部には本物のルビーが埋め込まれており、販売は日本国内のみで1000本。価格(税抜き)はモンブランの標高にちなんで48,100円とし、1000本ですから合計4810万円の寄付が見込まれるわけです(税込価格は50,505円)。そのうち1000万円が、23日の記者発表の場において、モンブランから「あしなが育英会」に先立って寄付されました。
使いやすさだけでなく、美しさも飛びきりの「マイスターシュテュック レインボーハウス」。極めて意義深く、レアな逸品ですね。

Gressive副編集長
名畑政治

多数のプレスを集め、東京・半蔵門のリシュモン ジャパン会議室で開かれた記者発表会。

震災遺児をサポートするための「東北レインボーハウス」(仮称)。建設が実現するまでには、もっともっと多くの寄付が必要です。

キャップ上部に本物のルビーが輝く「マイスターシュテュック レインボーハウス」。日本国内のみの限定1000本。価格は50,505円(税込)。発売は2011年9月を予定しています。問い合わせは、モンブラン GBU ジャパン TEL 03-5214-4810 http://www.montblanc.co.jp/

2011年6月25日

カシオの「エディフィス」が新宿で大イベント!

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 11:38 PM

去る6月6日、新宿駅西口アルタ前の新宿ステーションスクエアで、カシオ「EDIFICE(エディフィス)」の「EDIFICE Red Bull Racing Limited Edition」発売イベントが開催されたので行ってきました。
当日は梅雨どきとは思えない暑さ。今はさらに暑くなっていますが、それまでちょっと肌寒い日が続いていたので、かなり暑く思えた一日でした。
そして会場には早くからファンが詰めかけ熱気がムンムン。なんと、その視線の先には、前日の5日に横浜で初の公道走行をお披露目して話題を呼んだ(テレビのニュースでも紹介されていましたよね)、レッドブルレーシングのF1マシンが展示されていたのです。やがてレッドブルレーシングのスタッフが登場。さらに特別ゲストの元F1ドライバー中嶋一貴選手が登場してトークショーを開催。暑い新宿がさらに熱く燃えたのでした。

Gressive副編集長
名畑政治

月曜日にもかかわらず、新宿アルタ前の新宿ステーションスクエアに多数、集まったファンで熱気ムンムン!

インタビューを受けるレッドブルレーシングのスタッフたち。その背後にあるのが、前日に横浜で公道走行を披露したF1マシンです。

2011年6月22日

ウブロ銀座ブティック開店記念の大パーティ

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 11:33 AM

ちょっと時間がたってしまって恐縮なのですが、6月2日にウブロの銀座ブティックがオープン。これを記念して、ディナー・パーティが開催され、私もお招きいただきました。
パーティの会場となったのは日本橋のマンダリン オリエンタル東京のバンケット・ルーム。我々プレスだけでなく、日本各地のリテーラーや各界の著名人など、多彩なゲストを招いての壮大なガラ・パーティです。
クライマックスは、東日本大震災への寄付を募るため、世界中のウブロ・アンバサダーから贈られたスペシャル・アイテムのオークション。アイルトン・セナ財団からは、2010年にモナコで開催された“モナコ・セナ・セレブレーション”に賛同したF1パイロットたちのサイン入りレーシングスーツが寄贈され、ディエゴ・ マラドーナ氏からはサイン入りシューズが到着。これらレア・アイテムを巡って白熱のオークションが展開されました。そして最後には銀座ブティックのテープカットにも参加した白鵬関がサイン入り番傘を出品。これは激しい戦いの末、なんとウブロC.E.O.のビバー氏が落札しました。


Gressive副編集長
名畑政治

パーティ出席者に向けて、被災地応援のメッセージを語りかけるウブロC.E.O.のジャン・クロード・ビバー氏。

サイン入り番傘を見事、落札し、満面笑顔のビバー氏。右は氏の片腕であるグァダループ氏。

シンプルながら落ち着いた内装の素敵なブティック。ウブロ・ファンなら、訪ねる価値がありますね。

「ウブロブティック銀座」住所:東京都中央区銀座6丁目7番16号 岩月ビル1階。水曜定休。

2011年6月13日

「I.T.A.」の展示会

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 12:03 PM

去る6月2日、東京・六本木のイタリアン・レストランで、イタリアの時計ブランド「I.T.A.」の新作展示会が開催されたので出かけてきました。
「I.T.A.」とは、「ITALIA TECNICA ARTIGIANA(イタリア・テクニカ・アルティジャーナ)」の頭文字で、その意味は“イタリアの高度な技術(テクニカ)と職人魂(アルテジャーナ)の融合”ということです。
実際に手に取ってみると、プラスチックを多用したクォーツ・ウォッチであるにもかかわらず、文字盤やケース、ストラップの作り込みに、なかなか凝ったものがあり、ちょっと(かなり?)欲しくなってしまう魅力があります。
しかも最近では、「I.T.A.」ならではの突出したアラビア数字インデックスなど、立体感溢れる文字盤構造を真似たブランドも現れており、ひとつの時計トレンドの牽引車に「I.T.A.」がなっている状況です。
老舗ブランドが作る本格機械式時計も、もちろん魅力的ですが、こんな遊びごころ溢れる新進ブランドのモデルも、夏のリゾートなんかではまた違った魅力があるな、と改めて思わされた展示会でした。


Gressive副編集長
名畑政治

24時間表示の「カサノバGMT+1」。ネーミングが洒落てます。

ラバー・コーティングしたカラフルなケースが特徴の「ブリガンテ」の新色。イタリアではバカ売れしているそうです。

大胆なデザインが魅力の「コルサロ」。イタリア語で「海賊」という意味とのこと。確かに海の香りが強烈です。

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