夢の供宴! 奇蹟のオーパス10周年記念イベント
私はただいま、ハリー・ウィンストンのオーパス10周年記念イベント取材のため、ジュネーブに来ています。「オーパス」とはご存じのように、ハリー・ウィンストンが独立時計師とコラボレーションし、個性的な腕時計を創造していく画期的なプロジェクトです。
これまで「オーパス」では、フランソワ・ポール・ジュルヌ、アントワーヌ・プレジウソら、日本でも知名度が高く、私にとっても個人的に親交の深い時計師たちが独創的な腕時計を製作し、毎年、注目を浴びています。
9月2日に行われた、この10周年記念イベントの会場となったのは、ジュネーブ郊外プラレワットのハリー・ウィンストン・マニュファクチュール。そのエントランスホールに世界各国から約150名のゲストが集い、ディナーを共に楽しみながら、その輝かしい歴史を祝福したのです。
中でも見ものだったのは、パーティのエンディングにセットされた「オーパス」を手がけた10組の独立時計師全員集合! これが圧巻。これほどの豪華メンバーが一堂に会し、同じステージに上がることなど、今後はもう無いかもしれません。しかも、それぞれの手には自分自身の作品を手にして! これらオーパス1から10までを全部集めるだけでもスタッフがいかに苦労したことか! 本当にこの素晴らしい瞬間を実現し、そこに立ち会わせてくれたハリー・ウィンストンのスタッフの方々に感謝したいと思います。このイベントの詳細については近日、アップしますので、乞うご期待!
グレッシブ副編集長
名畑政治

パーティの開始にあたって挨拶をするハリー・ウィンストンの社長兼CEOであるフレデリック・ドゥ・ナルプ氏。カルティエ・ジャパンでの勤務経験を持つ日本通のドゥ・ナルプ氏は、2010年初頭、現職に着任しました。オーパス10周年記念イベントも彼の発案により実現したものです。これは時計ファンとして感謝の言葉しかありません!
トラックバック URL :
コメント (0)




















プロ目線で語る カール F. ブヘラの実力 パトラビ クロノグラード ブルーウェーブ





Gressiveモバイル