モンブランの大震災チャリティー限定版が登場
6月23日、モンブランが東日本大震災で父や母、あるいは両親を失った子供たちをサポートするために「あしなが育英会」が計画している「東北レインボーハウス」(仮称)建設プロジェクトを支援するための特別限定モデルを発表しました。それが「マイスターシュテュック レインボーハウス」です。
「あしなが育英会」は、日本や海外の遺児たちへ支援の手をさしのべている非営利団体。1999年には阪神・淡路大震災で被災した子供たちをケアするため、神戸に「レインボーハウス」の第一号を建設しています。今回は、これと同様の施設を仙台に建設することを計画し、募金活動を開始。そして、これに賛同したモンブランが特別限定もデルを製作し、その売上の全額を寄付することにしたのです。
「マイスターシュテュック レインボーハウス」はボールペン。キャップの上部には本物のルビーが埋め込まれており、販売は日本国内のみで1000本。価格(税抜き)はモンブランの標高にちなんで48,100円とし、1000本ですから合計4810万円の寄付が見込まれるわけです(税込価格は50,505円)。そのうち1000万円が、23日の記者発表の場において、モンブランから「あしなが育英会」に先立って寄付されました。
使いやすさだけでなく、美しさも飛びきりの「マイスターシュテュック レインボーハウス」。極めて意義深く、レアな逸品ですね。
Gressive副編集長
名畑政治
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