Gressiveスタッフブログ

2010年9月4日

夢の供宴! 奇蹟のオーパス10周年記念イベント

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 5:57 AM

私はただいま、ハリー・ウィンストンのオーパス10周年記念イベント取材のため、ジュネーブに来ています。「オーパス」とはご存じのように、ハリー・ウィンストンが独立時計師とコラボレーションし、個性的な腕時計を創造していく画期的なプロジェクトです。
これまで「オーパス」では、フランソワ・ポール・ジュルヌ、アントワーヌ・プレジウソら、日本でも知名度が高く、私にとっても個人的に親交の深い時計師たちが独創的な腕時計を製作し、毎年、注目を浴びています。
9月2日に行われた、この10周年記念イベントの会場となったのは、ジュネーブ郊外プラレワットのハリー・ウィンストン・マニュファクチュール。そのエントランスホールに世界各国から約150名のゲストが集い、ディナーを共に楽しみながら、その輝かしい歴史を祝福したのです。
中でも見ものだったのは、パーティのエンディングにセットされた「オーパス」を手がけた10組の独立時計師全員集合! これが圧巻。これほどの豪華メンバーが一堂に会し、同じステージに上がることなど、今後はもう無いかもしれません。しかも、それぞれの手には自分自身の作品を手にして! これらオーパス1から10までを全部集めるだけでもスタッフがいかに苦労したことか! 本当にこの素晴らしい瞬間を実現し、そこに立ち会わせてくれたハリー・ウィンストンのスタッフの方々に感謝したいと思います。このイベントの詳細については近日、アップしますので、乞うご期待!

グレッシブ副編集長
名畑政治

デザインもお洒落なオーパス10周年記念イベントのディナー・メニュー。これだけでも一生の宝物です。もちろん、キープしました!

パーティの開始にあたって挨拶をするハリー・ウィンストンの社長兼CEOであるフレデリック・ドゥ・ナルプ氏。カルティエ・ジャパンでの勤務経験を持つ日本通のドゥ・ナルプ氏は、2010年初頭、現職に着任しました。オーパス10周年記念イベントも彼の発案により実現したものです。これは時計ファンとして感謝の言葉しかありません!

これが奇蹟の集合ショット! オーパスを手がけた時計師が全員集まり、しかも自己の作品を手にしているなんて、まるで夢のような出来事です。

2010年8月16日

華麗で過激なブライトリング航空イベント

カテゴリー: 編集部スタッフあれこれ — staff @ 2:48 PM

前回のブログからずいぶんと間が空いてしまって申し訳ありません。2010年の夏は、あまりに暑く、7月ごろからバテ気味で、急ぎの仕事をこなすのが精いっぱい。ブログがついつい後回しになってしまいました。
というわけで、ちょっと(かなり?)遅くなってしまっったのですが、6月末にスイスでブライトリング航空イベントに参加してきました。写真はブライトリングが民間としては世界で唯一、保有するジェット機によるアクロバット飛行チーム「ブライトリング・ジェットチーム」です。ルツェルン郊外の飛行場に我々が到着するやいなや披露されたデモ・フライトでは、山肌すれすれに華麗でスリリングな技を披露。無論、このあと我々ゲストもジェット・チームの機体に同乗し、エキサイティングなフライトを体験しました。この様子は近日中に公開予定。ご期待ください!

グレッシブ副編集長
名畑政治

ジェットチームのメンバーは、全員がフランス空軍のアクロバットチーム「パトレイユ・ド・フランス」出身者とのこと。山肌をかすめる迫力のフライトを披露してくれました。

「ブライトリング・ジェットチーム」が使用する機体は、チェコ製のL-39Cアルバトロス。最近、カラーリングが変更され、より渋くスタイリッシュになりました。

2010年4月27日

オメガ/スピードマスターの新作に注目

カテゴリー:  ・BASELWORLD2010, 時を巡る旅 — staff @ 3:49 PM

毎年、多彩な新作を発表するオメガ(OMEGA)ですが、やっぱり個人的に好きなスピードマスター・コレクションが気になります。ですから2010年の新作で印象に残ったのは、まずなんといっても「スピードマスター プロフェッショナル アポロ・ソユーズ35 周年記念限定モデル(Speedmaster Professional Apollo-Soyuz“35th Anniversary”)」ですね。これは隕石を文字盤に使ったもので、独特の結晶構造がインダイアルからはっきりわかるのがポイント。さらに「スピードマスター・プロフェッショナル・ムーンフェイズ(Speedmaster Professional Moonphase)」は、キラキラと輝く星空を思わせる「アベンチュリン」という半貴石を文字盤に、マザー・オブ・パールをムーンフェイズに使い、素晴らしくファンタジックなモデルに仕上がっています。どちらもスピードマスター・ファンとしては気になる逸品ではないでしょうか?

グレッシブ副編集長
名畑政治

これが「スピードマスター プロフェッショナル アポロ・ソユーズ35 周年記念限定モデル」。希少な隕石をダイアルに採用しながら、アンダー百万円を実現しています。

こちらがアベンチュリンを文字盤に採用した「スピードマスター・プロフェッショナル・ムーンフェイズ」。サイズは従来モデルより若干、大きくなって、迫力がグッと増しました。

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