世界を旅したあとには、故郷ルツェルンへ。カール F. ブヘラ、ルツェルンに初のブティックをオープン

世界を旅したあとには、故郷ルツェルンへ。カール F. ブヘラ、ルツェルンに初のブティックをオープン


  1888年にカール F. ブヘラが第一歩を踏みだした町、ルツェルン。ここに初のブティックをオープンすることは、この町との深い絆の表れにほかなりません。スイス人のカール・フリードリッヒ・ブヘラは独立を決心したとき、この町で時計とジュエリーの専門店を始めることにしました。その後、彼の名前と同名のこの会社はグローバル企業に成長し、今またこの新しいブティックにより、130年の輝かしい社史にもう一つのマイルストーンを添えることになりました。


  ルツェルン2017年8月25日。カール F. ブヘラは、今のスイスで数少ないファミリー経営の時計マニュファクチュール。その流通網は世界中に広がっています。このたび上海のブティック開店に続いて、この名門時計ブランドの発祥の地ルツェルンに高級ブティックをオープンしました。このブティックでは、当ブランドの新しい多様な世界を余すところなくご紹介します。2016年に一新されたブランドロゴはゴールドカラーを特色とし、コスモポリタンの町ルツェルンを映し出したブランドイメージ写真を採用、店内のインテリアも控えめな贅沢を感じさせる装いです。この新しいブランドイメージは、常に発展を目指す当ブランドにとって重要なステップアップになると同時に、歴史ある町ルツェルンの注目度向上にもつながるものです。

2017年のハイライト


  ブティックのオープニングセレモニーに出席した三代目のヨルグ・G・ブヘラ会長は、「先代から受け継いだものをさらに世界に広め、また故郷の町にもその遺産をこのような形で残せることを嬉しく、誇りに思っています」と語っています。またサーシャ・モエリCEOもこの成果に大変満足し、「ルツェルンにルーツを置くスイスの時計マニュファクチュールとして、この地に新しいブティックを開店することは、私たちにとって本当に特別な素晴らしい経験です」と語りました。このセレモニーにはカール.F.ブヘラのブランドアンバサダーのリー・ビンビンさんも出席、一週間のルツェルン滞在中に町や近郊の観光スポットを訪れました。ハリウッドの人気映画「トランスフォーマー」や「バイオハザード」に出演した女優リー・ビンビンさんの存在で、オープニングセレモニーはよりいっそう華やかさを増しました。



オープニングセレモニー


  オープニングセレモニーはルツェルン旧市街地のブティックが入居している伝統的な建物で行われ、その一夜限りで建物の正面がそのまま舞台となりました。参列者の前で、ブティックはゴールドのカーテンで覆われています。その内側にいる音楽家がクラシックのセレナーデを奏で出すと、カーテンが開き、ブティックの全貌が輝かしく、そしてバルコニーに立つ音楽家の姿が現れました。その後、ブティックのオーナーであるヨルグ・G・ブヘラ会長とサーシャ・モエリCEO、そしてブランドアンバサダーのリー・ビンビンさんが並んで前に進み出てテープカットを行い、ブティックが公式にオープンしました。

世界を旅したあとには、故郷ルツェルンへ。カール F. ブヘラ、ルツェルンに初のブティックをオープン

限定版モデル発表


  このブティックの開店を記念して、特別製作されたマネロ.ペリフェラルブティック.エディションが発表されました。自社製キャリバーCFB.A2050が搭載された限定モデル188本には、正真正銘の時計マニュファクチュールの技と、ブランドのルーツへのこだわりが込められています。このモデルの特徴は、輝くルツェルン湖を表すブルーのペリフェラルローター。そして、サンバーストで丁寧に仕上げられたブルーの文字盤は、ルツェルンに捧げるオマージュです。(ブティック限定のため、日本入荷の予定はありません。)



【カール F.ブヘラのお問合せは】
ブヘラジャパン株式会社
Tel: 03-6226-4650
Mail:info@carl-f-bucherer.co.jp
www.facebook.com/carlfbuchererfineswisswatches/

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