CARL F. BUCHERER -カール F. ブヘラ- | 新着情報

革新的なケースに収められた、高機能ムーブメントを搭載した『パトラビ エボテック デイデイト』が登場

パトラビ エボテック デイデイト  2008年バーゼルフェアにおいて、カールF. ブヘラは自動巻きキャリバーCFB A1000 を発表した。そして2009年には、この類まれなキャリバーを搭載した初のウォッチ、『パトラビ エボテック デイデイト』がついに登場。

  カールF. ブヘラが初めて自社開発した革新的な自動巻キャリバーCFB A1000の製造準備が整い、特別に開発されたビッグデイト表示のモジュールを十分に活かせるデザインと、初の自社開発ムーブメントを搭載した記念すべき時計として選ばれたのが、パトラビシリーズであった。

  1919年に初めて「ブヘラ」と名前のついたオリジナルウォッチを製造したカールF. ブヘラが、マニュファクチュールとして発表した第一号モデル『パトラビ エボテック デイデイト』は、6時位置のスモールセコンドは、ケースのフォルムを巧みにかたどってあり、そして9時位置の曜日表示ははっきりとデザインされ視認性抜群。また、文字盤の左上1/4のスペースには誰もが驚くほどの存在感あるビッグデイト表示を備えている。


【CFB A1000とは】
2005年から開発が進み、2008年バーゼルワールドで発表されたカールF. ブヘラ初となる自社開発ムーブメント。プロジェクトでは、様々な目標をクリアすることが条件とされ、完成したキャリバーCFB A1000は、以下の項目を見事に達成している。

CFB A1000・「クラブツースレバー脱進機」や受け石、歯車の輪列のような伝統的に十分確立された技術の応用。
・ブリッジ、バー他部品が遮られずにムーブメント全体が見えるデザイン。
・必要に応じて新しい機能(モジュール)を追加しやすいということ。
・高い信頼性と耐久性

また、耐衝撃システムや調速機構に特許申請中の新しい構造を持っている。


【CFB A1000 スペック】
両方向巻上げ式自動巻ムーブメント(エッジ回転ローター)
・直径30mm
・厚さ4.3mm
・29石
・振動数21,600/時
・約55時間パワーリザーブ
・調整機構伝統製法による
・クラブツースレバー脱進機


【問い合わせ先】
ブヘラジャパン株式会社
Tel:03-6252-3481

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