NOMOS Glashütte INDEX | ノモス グラスヒュッテ ブランド・腕時計の情報ページ

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NOMOS Glashütte HISTORY | ノモス グラスヒュッテ ヒストリー

ノモス グラスヒュッテは1906年、グイド・ミュラーによりドイツ時計産業の中心地ザクセン州グラスヒュッテにて設立された。高級時計ブランドとして展開していたノモスであったが、第二次世界大戦後、ドイツが東西に分断されると間もなく国営企業とされ、事実上休眠状態に追い込まれた。そして時は経ち、ベルリンの壁崩壊後の1992年、旧西ドイツでデザイナーとして活躍していたローランド・シュベルトナーが、理想の時計作りを目指し、ノモスを再興させた。
本社、工房は今もグラスヒュッテに構えられる。当初ETA7001のブラッシュアップから始まったムーブメントは徐々に自社生産比率を高め、今日ではマニュファクチュールとしての地位を確立。そのムーブメントは3/4プレートで覆うというグラスヒュッテの伝統技法も継承している。さらに2014年にはヒゲぜんまいまで自社生産した脱進機ノモス スウィング システムを発表し、時計業界に革命を巻き起こした。
ノモスを一躍有名にしたシンプルで無駄のない美しいデザインは、ドイツの造形芸術学校であるバウハウスが唱えた “Form follows function = 形状は機能に従う”という精神を堅実に受け継いている。不要な装飾を排したデザインは、ブランドアイコンでもある「タンジェント」を皮切りに、多くのモデルが多様なデザイン賞を獲得してきた。デザインスタジオは、ヨーロッパ芸術の中心地、ベルリンに構えられ、近年は外部デザイナーを招き、従来とは異なるデザインテイストで新たな一面を見せてきている。
「秩序・規律」を意味するノモスのウォッチは、流行に左右されないシンプルなデザインに細部まで美しく仕上げられた自社製ムーブメントを搭載。また、タンニンなめしを施した貴重なシェルコードバンストラップを採用するなど徹底的にこだわり抜く時計作りが多くの機械式時計ファンを魅了する。

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株式会社 大沢商会 時計部
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町1-7 スクエア日本橋5階
TEL: 03-3527-2681(代表)
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