LONGINES | ロンジン 「コンクェストV.H.P.」 クォーツの新たな次元へ

LONGINES(ロンジン)「コンクェストV.H.P.」 クォーツの新たな次元へ

 ロンジンは、卓越したクォーツ技術を礎に、究極的な高精度ウォッチであるコンクェストV.H.P.を創り出しました。コンクェストV.H.P.は、ブランドのエレガントな世界観を保持しつつ、極めて優れた精度や洗練された技術、そしてスポーティーなルックなどを組み込み、クォーツの分野で新たな偉業を達成します。またこのモデルは、衝撃が加わったり磁場にさらされると針がリセットされる世界初のシステムを搭載しています。


  ロンジンはコンクェストV.H.P.(Very High Precision:超高精度)と共に、タイムキーピングという分野においてパイオニアとなり、また得意としてきたこの技術に回帰します。新モデルであるコンクェストV.H.P.は、スイス・ヌーシャテル天文台にて発表されました。この天文台は、1954年にロンジンが世界初のクォーツ時計を開発し、多くの精度維持期間の記録を塗り替えた場所でもあります。今回、世界中から招待されたジャーナリストにこの新コレクションがお披露目されました。また、ロンジン社長であるウォルター・フォン・カネルと副社長兼インターナショナルマーケティングディレクターのファン=カルロス・カペリが来場者を迎え、ロンジンの歴史を振り返ると共に、この新作が出るまでのクォーツにおける技術変革を紹介しました。

LONGINES(ロンジン)「コンクェストV.H.P.」 クォーツの新たな次元へ

 またこのイベントの最中は、携帯電話の持ち込みを禁止することで、来場客をわずかな間ですが、今日の情報社会から解き放ちロンジンの世界観に浸れるよう配慮がなされました。天文台のガラスドーム内に作り出されたイベント限定のロンジンミュージアムは、ブランドの歴史と共に多くのイノベーションを紐解く場所です。来場者はまずロンジンによるミュージアムでの説明を受け、その後、次の部屋にて新作コンクェストV.H.P.を目にしました。また、天文台の外では、実際に時計を手にできるスペースが設けられました。


  ロンジンのクォーツに関する歴史は、多くの技術革新とその成果の連続でした。1954年、ロンジンは初のクォーツ時計を開発。この時計はほどなくして、スイス・ヌーシャテル天文台で精度維持期間の記録を次々と塗り替えていきます。そして伝説的なクロノグラフ装置、Chronocineginesに搭載されたこのクォーツは、計時の歴史においてパイオニアとなり、1/100秒単位で撮影したネガを提供することによりフィニッシュラインを越える瞬間のアスリートの動きを追えるようになりました。その技術力を駆使したロンジンは、1969年にウルトラクォーツを発表します。それは、世界初の量産可能なクォーツ腕時計の発表でした。そして1984年には、当時の精度記録を打ち立てたクォーツキャリバーを搭載したコンクェストV.H.P.が発表され、飛躍的進歩を遂げました。


  こうした歴史的な功績の延長としてロンジンは、ロンジン専用ムーブメントを搭載した新しいコンクェストV.H.P.をリリースします。このムーブメントは年差±5秒というクォーツウォッチとしては高い精度を誇り、衝撃が加わったときや磁場に晒されたときは、GPD(ギアポジション探知)システムを使って時刻を自動的に補正できるようになっています。こうした魅力的な機能は、非常に長寿命のバッテリーとパーペチュアルカレンダー機能と共に、このムーブメントを非常に優れたものとしています。究極のスポーティモデル、というコンクェストの真髄を捉えたこのタイムピースは、高い技術性と美しいダイナミズムを兼ね備えています。それにより、コンクェストV.H.P.は高精度モデルのトップランナーに位置づけられます。


  コンクェスト V.H.P.は、ステンレススティールモデルとブラックPVDモデルの2タイプがあり、それぞれ3針/カレンダー付きのもの(41mm)とクロノグラフ(42mm)の2バージョンがあります。クロノグラフモデルは、時針、分針、秒針のほかに、3時位置に30分計、9時位置に12時間計、中央に60秒計を備えています。いずれのモデルも、電子リューズで容易に切り替えができ、バッテリーが切れる前に、EOLインジケーターが寿命が近いことを教えてくれます。フォールディングクラスプ付きのブレスレットが付属しています。


[「ロンジン」に関するお問合せは]
ロンジン/スウォッチ グループ ジャパン
TEL.03-6254-7351

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