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FORTIS 全国8店舗の旗艦店のみで販売される稀少な日本限定モデル「コスモノート FLB7 リミテッド」誕生

日本からのオーダーで開発された
特別仕様のリミテッド・モデル

日本からのオーダーで開発された特別仕様のリミテッド・モデル

コスモノート FLB7 リミテッド Ref.401.26.FLB7 ケース径: 42.0mm ケース素材: SS 防水性: 10気圧 ストラップ: カーフ型押し ムーブメント: 自動巻き、Cal.Valjoux7750、25石、48時間パワーリザーブ、クロノグラフ(30分計、60分積算計)、デイデイト表示 仕様: セラミック・ベゼルにタキメーター装備、シースルーバック、日本限定50本(フォルティス フロント・ライン・ベースのみでの販売) 価格:295,000円(税別)

  フォルティスといえば、1994年に『ミール宇宙ステーション計画』に採用された宇宙飛行士用ウォッチで知られている。これ以降、フォルティスのタイムピースは、ロシアのユーリ・ガガーリン宇宙訓練センターから飛び立つ、すべての宇宙飛行士が着用する公式ウォッチとして認定されている。


  今回、発表された「コスモノート FLB7 リミテッド」は、2016年のバーゼルワールドで発表された新作「クラシック・コスモノート」シリーズに登場した、日本限定モデルである。


  2016年春発表の「クラシック・コスモノート」は、従来のコスモノート・シリーズに比べ、ミドルケースの厚みを抑えたコンパクトさが持ち味。つまりデイリーユースに適したスタイルが採用されている。


  ベゼルはタキメーター・スケールを刻んだセラミック製。ケース径42.0mmのステンレススチール製で、ヘアラインとポリッシュのコンビネーション仕上げが施されている。


  ここまでの仕様は、限定モデルも同様だが、最大の相違点はダイヤルにある。  レギュラー・モデルでは、ブラックあるいはシルバー仕上げの二種類があるが、限定モデルではブラックのベースにシルバーのリングを配したインダイアルを採用。


  太いバー・インデックスには、たっぷりと白い蓄光塗料「スーパールミノバ」が塗布されており、やはり太さが際だつ剣型の針にも同様の処理が施されている。これもアラビア数字インデックスとバトン針を採用したレギュラー・モデルとは大きく異なっている。


  さらに6時位置のインダイアル(12時間計)には、モデル名を示す「CLASSIC COSMONAUTS」の文字が印象的な“ジャパンブルー”で印字されており(レギュラー・モデルはレッド)、このモデルが日本向けのスペシャル・バージョンであることを誇示する。


  日本からのリクエストによって製作された、この限定モデルは、“フォルティス フロント・ライン・ベース(略称FLB)”と命名された全国8店舗のフラッグシップ・ショップのみで販売される。


  しかも、その限定製造数は日本国内のみの50本。これは極めて希少性の高いモデルであることも特筆しておきたいのである。
  

20年50回以上のミッションを支えた
宇宙開発とフォルティス

20年50回以上のミッションを支えた宇宙開発とフォルティス

1994年、ロシア連邦宇宙局の公式時計に採用されて以来、フォルティスは20年以上にわたって50回以上ものミッションに用いられ、宇宙飛行士達のタイムキーパーとしての責務を果たしてきた。その経験に基づいて一般的な使用に最適な機能と外装を追求したモデルが、2016年の新作として誕生した「クラシック・コスモノート」である。

  フォルティスの歴史において忘れてはならないのが、宇宙開発との関係である。フォルティスはこれまで20年以上、50回を超えるロシア連邦宇宙局による公式ミッションで採用されており、そのミッションは宇宙から途切れることなく繰り返されているため、これは他社のどのような時計より長く宇宙の無重力空間に滞在したことを意味している。


  その始まりは1992年、“West in Space”という宇宙計画で、ロシア連邦が初めて打ち上げた気象衛星にフォルティスの『スペースアートモデル』が搭載され、宇宙へと旅だった。このモデルは、ドイツ人ポップアーティストのアンドラがデザインした「フォルティス・ストラトライナー・クロノグラフ」である。


  このモデルがきっかけとなり、フォルティスによる最初の宇宙飛行士公式時計「コスモノート クロノグラフ」の開発を開始。これが1994年に完成してユーリ・ガガーリン宇宙訓練センターの公式ウォッチとなり、これ以後、フォルティスの腕時計はガガーリン宇宙訓練センターから飛び立つ宇宙飛行士の公式装備品となっている。


  この最初の「コスモノート クロノグラフ」は、マットな質感のステンレススチール製ケースを装備し、ケース径は38.0mm。レマニアのCal.5100を搭載していた。


  やがて時代の変化に対応してケース径を42.0mmに拡大した「オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ」へと進化し、ムーブメントはヴァルジューのCal.7750となった。


  この最初のモデルをデザインベースに2016年、よりデイリーユーズ(日常遣い)に適したモデルとして新たに開発されたのが、現在の「クラシック・コスモノート・クロノグラフ」である。

  2016年の新作としてバーゼルワールドで発表された「クラシック・コスモノート」は、長い伝統を持つ「オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ」をベースに日常遣いに特化したモデルである。


  ケースは厚さ14.9mmとして、厚みを抑えて腕へのフィット感を向上。プッシャーには誤操作を防ぐスクリューガードが、オリジナルの「コスモノート・クロノグラフ」の特徴として、この新作にも継承されている。


  そして、シルバー・ダイアルのa.m.モデルと、ブラック・ダイアルのp.m.モデルがあり、それぞれにタキメーター・スケールを刻んだスチール製ベゼルを備える「クラシック・コスモノート スチール」と、同じくタキメーター入りのブラック・セラミックス製ベゼルを備える「クラシック・コスモノート セラミック」が用意されている。


  これらのダイアル仕様は、どちらのバージョンも高い発光度を誇るスーパールミノバを塗布した立体的なインデックスを備えており、あらゆる環境下において、高い視認性を確保している。


 ムーブメントは「オフィシャル・コスモノート・クロノグラフ」と同様にヴァルジュー製のCal.7750ムーブメントを採用。ケース・バックはサファイアクリスタルによるシースルーバック仕様となっており、高精度な自動巻きクロノグラフ・ムーブメントを思う存分に鑑賞できるよう配慮されている。

取材・文:名畑政治 / Report&Text:Masaharu Nabata
写真:江藤義典 / Photos:Yoshinori Eto


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株式会社ホッタ
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